Dr.経費精算

記事更新日: 2019/05/10

執筆: 編集部

運営コメント

Dr. 経費精算を導入すれば領収書の画像を撮影して送るだけで処理が完了。外出先からでも簡単に申請できるため、月末に処理がたまる心配はありません。会計ソフトと自動連携するため、経費精算にかかるコスト・時間共に圧倒的に軽減します。

1. 複数の領収書を一括取込み

スマホカメラで領収書を撮影するだけで、複数の領収書でもあっという間に経費入力が完了

2. 会計ソフトとの連携がスムーズ

Dr.経費精算で作成した経費データを、主要会計ソフトにてスムーズに活用できる

3. 電子帳簿保存の法的要件に対応

スキャンされた経理証憑はデータとして保存され、検索も可能

良い点

経費情報の入力時に、領収書を見て金額を手入力することなく、スマホカメラから取り込める点は圧倒的に手軽です。

悪い点

スマホ等で撮影した領収書の情報は手入力で行われるため、運用会社が業務停止等、何かあった際にどこまで補償されるのかが未知数です。

UIと操作性:

使いやすさにこだわったシンプルな画面です。

セキュリティ:

サービスとしては金融機関が使用する強固なセキュリティが採用されています。

導入ハードル:

無料お試し期間は30日。企業にあわせたプランを提案してくれます。

サポート体制:

導入後社員へ運用を浸透させるために、社内説明会やマニュアル作成をサポートしてくれます。

Dr. 経費精算の3つの特徴

1. 領収書を撮影するだけの簡単申請

日々の経費は、スマホカメラにて領収書を撮影するだけで入力完了です。あとは運営会社が全てデータ化してくれます。外出先でも簡単に入力完了できます。

自分で金額を手入力することが無いため、入力時間の大幅な削減、および金額の間違い・入力忘れを未然に防ぐことができます。iOS/Android いずれも専用アプリが用意されています。


代行入力のイメージ


機械が画像を読み取るアプリと違い、オペレーターが代行入力してくれるため画像認識の精度が高く、間違いがありません。手書きの領収書でも読み取ってくれるのは、人が代行入力してくれる「Dr. 経費精算」だからこそ。

領収書の撮影後は原本を破棄できるため、ペーパーレス化を実現。領収書の糊づけなど煩わしい作業からも解放されます。入力に要する時間が20分から1日と短い上に、24時間365日対応してくれることも嬉しいポイントです。

英語表示対応はもちろん、外貨レートを自動取得してくれるため、海外展開している企業・外国人スタッフの多い企業でも安心して導入できるでしょう。

2. 何もしなくても交通費を算出

ICカードを利用すれば、改札を抜けた情報から交通費を自動入力できます。

専用タブレットのレンタル(10,000円/月額)が必要ですが、ICカードをタブレットにかざすだけで交通費計算ができるので非常に便利です。申請に要していた時間・コスト共に大きくカットできるでしょう。

ICカードがあれば、自動で交通費計算

Dr. 経費精算にはヴァル研究所社の「駅すぱあと」を内蔵しているため、領収証の出ない公共機関を利用した交通費も、駅名を入力するだけで入力完了です。

「駅すぱあと」の機能である経路検索機能も使用できるため、出張時など、目的地までの最短経路での交通費を即時に検索・入力できます。自動学習機能が搭載されているので、2回目以降は移動先を選ぶだけでルートが自動入力されます。

取り込んだ交通費はカテゴリ別に自動分類を行い、通勤定期区間は自動控除してくれるため、交通費の支払いミスを未然に防ぐことが可能です。

3. 「時間革命」を実現し続ける運営会社の評判

Dr. 経費精算は株式会社 BearTail(ベアテイル)が運営しています。


画像出典元:「BeaTail」公式HP

BearTailは2012年6月に創業、当初は地元貢献型サービスを主体とし、賃貸物件、美容室、アルバイト検索サービス事業を中心に行ってきましたが、現在は事業者向けのDr. 経費精算と、個人向け全自動家計簿アプリ「Dr.Wallet(ドクターウォレット)」の2本柱で展開しています。

展開製品は個人・法人の双方を取り込む形となっており、とりわけ、Dr. 経費精算を導入した法人から「経費精算で面倒な部分が格段に楽になった」と評判を呼び、新聞、雑誌等の各種メディアにも度々取り上げられています。

また、株式会社アックスコンサルティングと業務提携し、Dr. 経費精算のデータを同社の「ハイブリッド会計Crew(クルー)」へ会計データとしで取り込むことができる機能を追加したりと、既存製品の改善、機能向上にも意欲的に取り組んでいます。

BearTailの今後に注目したいところです。

 

料金プラン

初期費用、月額費用を0円から始めることができます。

また、領収書が50枚以上になると自動的に料金が発生し、有料プランへ切り替わります。

 

まとめ

Dr. 経費精算は、経費管理の手間を劇的に解消してくれます。経費金額の手入力の手間、金額間違い、交通費精算から納税用対策まで自動管理できるのは、時間ばかりでなく、金額の間違いに対するストレスまで開放してくれます。

Dr. 経費精算は膨大な領収書の管理に人件費がかかっている企業にオススメです。

特に大人数の社員を抱えている場合、金額入力ミスや未入力を大幅に減らすことが出来るので、経費管理が確実に楽になります。また、出来るだけ経理事務に時間を割きたくない個人事業主にも、十分オススメできるサービスと言えます。

 

画像出典元:「Dr. 経費精算」公式HP

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