Dr.経費精算

記事更新日: 2019/12/25

執筆: 編集部

運営コメント

Dr.経費精算の最大の特徴は、領収書の画像を撮影して送るだけかんたんに経費申請ができること。似たような機能を持つ経費精算システムは多くありますが、それらが機械による自動入力であるのに対し、Dr.経費精算はオペレーターが代行入力してくれるため、入力精度が圧倒的に高く、手直しの手間がかかりません。また、会計ソフトとも自動連携が可能なため、経費精算にかかるコスト・時間ともに軽減可能です。

1. 複数の領収書を正確に一括取込み

スマホカメラで領収書を撮影するだけで、複数かつ手書きの領収書も経費入力することができる

2. 会計ソフトとの連携がスムーズ

Dr.経費精算で作成した経費データを、主要会計ソフトにてスムーズに活用できる

3. 電子帳簿保存の法的要件に対応

スキャンされた経理証憑はデータとして保存され、検索も可能

良い点

経費情報の入力時に、領収書を見て金額を手入力することなく、スマホカメラから取り込める点は圧倒的に手軽です。

悪い点

スマホ等で撮影した領収書の情報は手入力で行われるため、機械による自動入力と違い、内容の反映まで少しラグがあります。

費用対効果:

初期費用0円で利用が可能です。

UIと操作性:

使いやすさにこだわったシンプルな画面です。

セキュリティ:

サービスとしては金融機関が使用する強固なセキュリティが採用されています。

導入ハードル:

無料お試し期間は30日。初期費用も0円です。

サポート体制:

導入後社員へ運用を浸透させるために、社内説明会やマニュアル作成をサポートしてくれます。

Dr.経費精算の4つのメリット

1. 領収書を撮影するだけの簡単申請

Dr.経費精算(ドクター経費精算)では、スマホカメラで領収書を撮影するだけで日々の経費申請が完了します。あとは運営会社が全てデータ化してくれます。

外出先でも簡単に入力完了できます。

自分で金額を手入力することが無いため、入力時間の大幅な削減、および金額の間違い・入力忘れを未然に防ぐことができます。iOS/Android いずれも専用アプリが用意されています。


代行入力のイメージ

2. 精度99.9%超のデータ化

機械が画像を読み取るアプリと違い、オペレーターが代行入力してくれるため画像認識の精度が高く、間違いがありません

手書きの領収書でも読み取れるうえに、その精度は99.9%超え。これは人が代行入力してくれる「Dr. 経費精算」だからこそです。

他の経費精算システムや名刺管理サービスで利用しているときに起こる問題が、画像認識の精度が低いこと。経費申請の内容に間違いがあっても困るので、確認を怠るわけにもいきません。

 

せっかく領収書の画像認識をしても、精度が低いから不安。全部チェックしている。結局あまり業務効率が上がっていない。

といった声もよく聞きます。

その点、社内でやるにはあまりに面倒な「画像認識でミスがないかのチェック」が不要なのはDr.経費精算の大きな魅力だといえます。

領収書の撮影後は原本を破棄できるため、ペーパーレス化を実現。領収書の糊づけなど煩わしい作業からも解放されます。入力に要する時間が20分から1日と短い上に、24時間365日対応してくれることも嬉しいポイントです。

これもDr.経費精算が、入力オペレーター約2,000名・365日24時間運用の体制を整えているからこそできることです。

英語表示対応はもちろん、外貨レートを自動取得してくれるため、海外展開している企業・外国人スタッフの多い企業でも安心して導入できるでしょう。

3. 何もしなくても交通費を算出

ICカードを利用すれば、改札を抜けた情報から交通費を自動入力できます。

専用タブレットのレンタル(10,000円/月額)が必要ですが、ICカードをタブレットにかざすだけで交通費計算ができるので非常に便利です。申請に要していた時間・コスト共に大きくカットできるでしょう。

ICカードがあれば、自動で交通費計算

Dr. 経費精算にはヴァル研究所社の「駅すぱあと」を内蔵しているため、領収証の出ない公共機関を利用した交通費も、駅名を入力するだけで入力完了です。

「駅すぱあと」の機能である経路検索機能も使用できるため、出張時など、目的地までの最短経路での交通費を即時に検索・入力できます。自動学習機能が搭載されているので、2回目以降は移動先を選ぶだけでルートが自動入力されます。

取り込んだ交通費はカテゴリ別に自動分類を行い、通勤定期区間は自動控除してくれるため、交通費の支払いミスを未然に防ぐことが可能です。

 

現場の営業社員からも「本当に経費精算が楽になった」と好評です!値段以上に現場の効率化が実現できています!

 

4. 会計ソフトとの連携がスムーズ

勘定奉行/弥生会計/MFクラウド/freeeといった主要会計ソフトに対応しています。

またCSVをインポートできるシステムなら、連携可能となっています。

 

導入当初、担当者の方に細かくサポートして頂き、設定まですべてしていただいたのでとても助かりました。


他のDr.経費精算の機能や導入効果などはこちらの詳細資料をご参照ください。

 

Dr.経費精算のデメリット

オペレーターによる代行入力であるために、入力されるまで時間がかかります。(平均は1~2時間です)

それに対して他社ツールはスマホで撮影してOCRで自動データ化するものであるため、入力にラグがありません。

入力の早さと正確性のどちらを優先するかが、Dr.経費精算を導入するかの判断のポイントにはなりますが、遅いといっても1~2時間ですので、よっぽどデータ化を急ぐ人でなければDr.経費精算をおすすめします。

Dr.経費精算の料金プラン

初期費用、月額費用を0円から始めることができます。

また、領収書が50枚以上になると自動的に料金が発生し、有料プランへ切り替わります。

より詳しい料金プランは、以下の資料で確認できます。

 

Dr.経費精算の評判・口コミ

会計ソフトの連携が簡単に
株式会社ネットプロテクションズ

会計ソフトとの自動連携で、ペーパーレス化や入力の自動化ができました。
また、申請フォーマットをカスタマイズできるので、差し戻しが大きく減り、入力間違いも少なくなりました。

無駄を省くことができた
株式会社きちり

導入前は毎月3時間程を精算業務に時間を費やす従業員もいましたが、Dr.経費精算導入後は各従業員は煩雑な精算業務から解放され、最終的に取りまとめる経理担当者にとっても、大幅な効率アップにつながっています。
Dr.経費精算ほど企業側の立場に立って作られた、使い勝手の良いシステムはないと感じています!

1つ1つ入力する作業からの開放
株式会社オプティマス

月初にまとめて経費精算する時間を設けていましたが、Dr.経費精算の導入により、日々の領収書をスマホで写真を取るだけで済むようになり、その手間を大きく省くことができました。
また、ICカードとも連携できるため煩雑な交通費の精算が一気に楽になりました。

 

まとめ

Dr. 経費精算は、経費管理の手間を劇的に解消してくれます。経費金額の手入力の手間、金額間違い、交通費精算から納税用対策まで自動管理できるのは、時間ばかりでなく、金額の間違いに対するストレスまで開放してくれます。

Dr. 経費精算は膨大な領収書の管理に人件費がかかっている企業にオススメです。

特に大人数の社員を抱えている場合、金額入力ミスや未入力を大幅に減らすことが出来るので、経費管理が確実に楽になります。

また、出来るだけ経理事務に時間を割きたくない個人事業主にも、十分オススメできるサービスと言えます。

 

画像出典元:「Dr. 経費精算」公式HP

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