ジンジャー経費

3.1(4件)

ジンジャー経費は、機能が充実しているにも関わらず、高いコストパフォーマンスで利用できます。

勤怠管理・人事管理など他のジンジャーシリーズと連携して1つのプラットフォームで利用できるのも非常に便利なポイントです。

人事データを1つのプラットフォームにまとめることで業務効率化をはかれるほか、費用を抑えられることが魅力です。

ジンジャー経費は、機能が充実しているにも関わらず、高いコストパフォーマンスで利用できます。

勤怠管理・人事管理など他のジンジャーシリーズと連携して1つのプラットフォームで利用できるのも非常に便利なポイントです。

人事データを1つのプラットフォームにまとめることで業務効率化をはかれるほか、費用を抑えられることが魅力です。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/08/29

カスタマーレビュー

3.1(4件)

星5つ

25%

星4つ

25%

星3つ

25%

星2つ

25%

星1つ

0%

評価スコア

このサービスのレビューを投稿しませんか?

ジンジャー経費とは

ジンジャー経費は、jinjer株式会社が提供する人事向けクラウドサービス「ジンジャーシリーズ」に含まれる経費精算システムです。

ジンジャー経費だけで使うこともできますが、ジンジャーシリーズで共通したデータベースを持っているため、人事管理ができる「ジンジャー人事労務」や勤怠管理ができる「ジンジャー勤怠」などと合わせて使うことで、勤怠管理・給与管理・人事管理・経費管理などすべてのデータが同時に更新され、人事関連業務の効率化が期待できます。

ジンジャー経費の特徴3つ

1. あらゆる精算業務に対応

「ジンジャー経費」では、交通費・経費・交際費、出張申請、支払依頼申請などあらゆる精算業務に対応しています。

領収書やレシートを申請時に添付するだけで簡単に申請ができるので、紙に領収書を貼る必要もなくなるほか、スマートフォンアプリにも対応しているので外出先でもレシートの写真をとって添付するだけで申請を行うことが可能です。

Web/スマホ上での画面


また、「ジンジャー経費」では「駅すぱあと」乗換案内と連携しています。そのため、各従業員の定期区間金額の自動控除やICカードの読み取りが可能です。

さらに、専用端末を使用すれば、ICカードの読み取りができるので、利用した経路や運賃を検索する手間がなくなります。これにより申請者、承認者、経理担当者の確認作業を削減することができます。

利用した経路や運賃を一目で確認

2. 柔軟な設定で経費業務を効率化 

「ジンジャー経費」では、申請書データをもとに自動で仕訳を作成することができます。

仕訳データは申請時に設定した科目へと自動で仕訳されますので、仕訳や手入力の手間を省くことができます。また、FB(ファームバンキング)データも自動で作成されるので、振込業務や精算業務の漏れがありません。

勘定科目や補助科目の設定も可能なので、企業の業種や業態に合わせて利用可能です。

さらに、申請のワークフローを部署や個人ごとに柔軟に設定できるので作業の無駄を省き効率的な業務を実施できます。

所属グループや個人単位で作成でき、優先順位も一目で確認できるので対応漏れもなく承認業務が行えます。

承認画面のイメージ

3. 費用を抑えて運用できる

「ジンジャー経費」は月額300円~という価格の安さも大きな特徴です。

以下は利用できる機能の一覧ですが、スマホアプリ対応や駅すぱあとの乗り換え連携に加えて、これらの機能を月額300円~で利用できるのはかなりコスパが良いと言えます。

更にジンジャー経費は他のシリーズと連携させることで、一元管理することが可能です。

経費精算システムであれば人事管理システムや勤怠管理システムと連携し、それぞれ別のシステムと連携して導入するよりも安く利用することができます。

経費精算業務はもちろん、人事管理業務全般に課題を持っている会社にはこのような使い方ができるのも大きなメリットと言えます。

資料請求リストに追加する

 

ジンジャー経費の導入事例

わかりやすい操作画面で、スムーズに運用!
第一楽器株式会社

ジンジャー経費導入前は、経費精算は紙で管理しており、全従業員が使うわけではないものの管理には工数がかかっていました。ジンジャー導入の決め手は「データの一元管理ができること」「操作画面のシンプルさ」「従業員が使いやすさ」。ジンジャーを導入したことで、経費精算を電子化、1枚1枚確認する手間が省けました。今後、さらなる工数削減を目指していきたいと考えています。

勤怠管理、経費精算や給与計算が1つのデータベースで管理できる!
株式会社アスカ

経費精算や給与明細の発行が紙でおこなわれており、毎日の残高確認に時間がかかることや個人情報の管理体制に課題を感じていました。当初、勤怠管理システムの導入を検討していたのですが、ジンジャー給与・ジンジャー経費を併せて導入したことで、ペーパーレス化と自動化が進み、経費精算や明細書発行にかかる工数が削減、正確でスピーディーな精算や個人情報保護に配慮した明細書の付与が実現しました。

*「ジンジャー経費」公式HP参照

まとめ

この記事ではジンジャー経費の特徴・評判・料金について解説しました。

ジンジャー経費は月額300円~という低コストながら申請データの自動仕訳や経路案内サービスとの連携など業務の効率化をおこなうための機能が数多く搭載されているので、経費管理業務のスピード感に課題がある会社におすすめのサービスです。

他シリーズと連携させることで人事管理業務全般をカバーできるので、自社に合わせた柔軟な運用が可能なのも大きな魅力と言えます。

資料請求リストに追加する


画像出典元:「ジンジャー経費」公式HP

ジンジャー経費の料金プラン

ジンジャー経費の料金プランは、初期費用+月額利用料1人あたり300円~となっています

月額利用料は、利用人数と製品によって変動するため、詳細はお問い合わせが必要です。

無料のトライアルもあるので、十分に試してから自社に必要なものだけ連携させて導入することができます。

資料請求リストに追加する

 

会社情報

企業名
jinjer株式会社
住所
東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
設立年月
2021年10月1日
資本金
5,643,298,488円(資本準備金及びその他資本剰余金含む)
代表者名
代表取締役社長 CEO 冨永 健

ジンジャー経費のレビュー一覧

全4件
経費精算システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ