jinjer経費

記事更新日: 2020/12/02

執筆: 編集部

編集部コメント

jinjer経費は、13,000社以上の導入実績を誇る定番の経費精算サービスです。交通費や経費の申請から承認までをPCだけではなく、スマホからも行えます。また、1人当たり月額500円という低価格で利用できるのでコストを抑えて運用することができるのも大きな魅力です。

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1. スマートフォン申請

スマートフォンアプリから各種申請が可能

2. 自動仕訳

申請データを自動で適切な科目に仕訳

3. システム連携

他のjinjerサービスと連携することで人事データの一元管理を実現

良い点

使いやすいUIによって、システムになれていなくても、簡単に操作できます。また、企業独自の仕訳フォーマットが作成でき、あらゆる会計ソフトに対応できるようになりました。

悪い点

交通系ICカード、路線検索サービス、jinjerサービスが提供する人事業務以外との連携がないので、不便と感じる場合もあるでしょう。

費用対効果:

1サービス、1人月額300円からとリーズナブルに利用できます。ただし初期費用は100,000円~かかります。

UIと操作性:

管理者も従業員も使いやすいUIです。直感的な操作でデータの取り込みや取り出しが簡単です。

社外連携:

「駅すぱあと」乗換案内と連携しているので、交通費精算業務を効率化できます。

jinjer経費とは

jinjer経費は、株式会社ネオキャリアが提供する人事向けクラウドサービス「jinjerシリーズ」に含まれる経費精算システムです。

jinjer経費だけで使うこともできますが、人事管理ができる「jinjer人事」や勤怠管理ができる「jinjer勤怠」などと合わせて使うことで人事業務を1つのプラットフォームに集約して効率化できることを売りにしています。

jinjer経費の特徴3つ

1. あらゆる精算業務に対応

「jinjer経費」では、交通費・経費・交際費、出張申請、支払依頼申請などあらゆる精算業務に対応しています。

領収書やレシートを申請時に添付するだけで簡単に申請ができるので、紙に領収書を貼る必要もなくなるほか、スマートフォンアプリにも対応しているので外出先でもレシートの写真をとって添付するだけで申請を行うことが可能です。

Web/スマホ上での画面


また、「jinjer経費」では「駅すぱあと」乗換案内と連携しています。そのため、各従業員の定期区間金額の自動控除やICカードの読み取りが可能です。

さらに、専用端末を使用すれば、ICカードの読み取りができるので、利用した経路や運賃を検索する手間がなくなります。これにより申請者、承認者、経理担当者の確認作業を削減することができます。

利用した経路や運賃を一目で確認

2. 柔軟な設定で経費業務を効率化 

「jinjer経費」では、申請書データをもとに自動で仕訳を作成することができます。

仕訳データは申請時に設定した科目へと自動で仕訳されますので、仕訳や手入力の手間を省くことができます。また、FB(ファームバンキング)データも自動で作成されるので、振込業務や精算業務の漏れがありません。

勘定科目や補助科目の設定も可能なので、企業の業種や業態に合わせて利用可能です。

さらに、申請のワークフローを部署や個人ごとに柔軟に設定できるので作業の無駄を省き効率的な業務を実施できます。

所属グループや個人単位で作成でき、優先順位も一目で確認できるので対応漏れもなく承認業務が行えます。

承認ルート設定画面

3. 費用を抑えて運用できる

「jinjer経費」は月額500円という価格の安さも大きな特徴です。

以下は利用できる機能の一覧ですが、スマホアプリ対応や駅すぱあとの乗り換え連携に加えて、これらの機能を追加料金なしで月額500円で利用できるのはかなりコスパが良いと言えます。

更にjinjer経費は他のシリーズと連携させることで、一元管理することが可能です。

経費精算システムであれば人事管理システムや勤怠管理システムと連携し、それぞれ別のシステムと連携して導入するよりも安く利用することができます。

この3つのシステムを利用するプランだと、本来は一人当たり月額1,500円かかるところが1,300円で利用可能です。

経費精算業務はもちろん、人事管理業務全般に課題を持っている会社にはこのような使い方ができるのも大きなメリットと言えます。

 

 

jinjer経費の料金プラン

初期費用10万円に加えて月額利用料1人あたり500円が必要です。

初期費用は若干高く設定されていますが、その分月額利用料がリーズナブルです。無料のトライアルもあるので、十分に試してから自社に必要なものだけ連携させて導入することができます。

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jinjer経費の導入事例

7日かかっていた集計作業が2日に短縮!
住友建機販売株式会社

弊社では700人中、半分以上の従業員がパソコンを使わずに日々仕事をしているので、スマホやiPadから打刻ができ、価格が安いjinjer勤怠に導入を決めました。以前は紙の出勤簿で勤怠を管理していたため、月末になると、70拠点の各支店長が従業員から回収した出勤簿のデータをExcelに入力する作業があったのですが、導入後は各拠点の支店長が場所を問わず承認できるようになったので、7日かかっていた集計作業が2日でできるようになり大幅な工数削減を実現しました。

年間75万円の工数削減を実現!
ハッピーテラス株式会社

勤怠管理システムの資料を複数取り寄せて比較・検討はしたのですが、給与計算や労務管理など、人事管理業務を一貫しておこなえるのがjinjerだけだったのでjinjer勤怠の導入を決めました。

jinjer勤怠はスマートフォンからボタンを押すだけで打刻できるので、紙に記入する必要がなくなり、月末にまとめて出勤簿に記入していた従業員も、毎日打刻してくれるようになりました。また、本社の担当者も、月末に拠点を回って勤怠データの紙を回収する必要がなくなりましたし、教室長は月末に大量のはんこを押す必要がなくなりました。削減された工数を算出したら、年間75万円分の人件費が削減されていました。

 

まとめ

この記事ではjinjer経費の特徴・評判・料金について解説しました。

jinjer経費は月額500円という低コストながら申請データの自動仕訳や経路案内サービスとの連携など業務の効率化をおこなうための機能が数多く搭載されているので、経費管理業務のスピード感に課題がある会社におすすめのサービスです。

他シリーズと連携させることで人事管理業務全般をカバーできるので、自社に合わせた柔軟な運用が可能なのも大きな魅力と言えます。

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画像出典元:「jinjer経費」公式HP

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