バクラク経費精算

記事更新日: 2022/08/15

執筆: 平塚みき

編集部コメント

手入力ゼロで簡単・確実に経費精算できる

「バクラク経費精算」は、複数枚の領収書を”わずか5秒”でAI-OCRが読み取ります

読み取った値は申請データに自動で反映されるため、金額・支払先の手入力は不要。

データの目視チェックを重視する企業にはあまり向いていませんが、入力ミスの防止効果が大いに期待できます。

申請内容はSlackで通知されるため、スピーディーな経費精算作業が実現できるでしょう。

申請時のミスを軽減させたい企業には、うってつけのシステムです。

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良い点

高性能AI-OCRで、複数の領収書を一気にデータ化します。申請ミス機能・不正防止機能で、確実かつスピーディーな経費精算が可能です。

悪い点

交通系ICカードに対応しているかは公式ホームページに掲載がないため、公共交通機関の交通費精算が多い企業は注意しましょう。

費用対効果:

バクラク経費精算は平均的な価格ながら、多彩な機能で経費精算業務の効率化が図れるため、費用対効果は高めといえます。

UIと操作性:

分かりやすいUIで直感的な操作が可能。AI-OCRを使用することで、手入力ゼロで経費申請できます。

社外連携:

Slackと連携可能、申請されると通知が届くので、円滑に経費精算業務が行えます。

 バクラク経費精算の導入メリット4つ

1. AI-OCRによって高速でデータ化できる

バクラク経費精算は、「領収書読取特化AI-OCR」を搭載。

領収書をまとめてアップロードしても、なんと5秒でデータ化できます。

従来の経費精算システムでは、領収書を1枚ずつアップロードし、OCRが読み取るまで数十秒待つ必要がありました。

バクラク経費精算では、AI-OCRが高速で処理するため、申請業務の効率化が可能です。

読み取れなかった値は、1画面で簡単に補正できます。

領収書を5秒でデータ化

2. Slack連携で経費精算業務がスピーディーになる

バクラク経費精算はSlackと連携すると、承認者に申請内容がリアルタイムで通知されます。

メールでの通知は、他のメールに埋もれやすいため、対応漏れを起こす原因ともなりかねません。

その点Slackは、1つのチャンネルに通知が集まるため、見落としが少なくなります。

バクラク経費精算は、バクラク申請とシリーズ連携を行うと、slack上での承認・却下・差し戻しが可能。

わざわざシステムにログインしなくても対応でき、経費精算業務が迅速に進められます。

申請内容がSlackに届く

3. 申請ミス・不正防止機能を搭載

バクラク経費精算は、申請ミスや不正を防止するための機能を備えています。

申請時に間違いを起こしやすい項目について、ルールの設定が可能です。

例えば、交際費に上限金額を設け、超過するとアラートを表示するように設定できます。

未然に申請ミスを防ぐことができれば、申請者・承認者ともに修正やチェックに時間を割く必要がありません

バクラク経費精算は、領収書の使い回しを自動で判定する機能が搭載されています。

不正の抑止力にもなるため、内部統制の強化に役立てることができるでしょう。

申請ミス・不正をチェック

4. 稟議・承認・支払までワンストップで行える

バクラク経費精算は、シリーズシステムを組み合わせることで、稟議・承認・支払いまで一気通貫で行えます。

バクラク申請からの申請内容が承認されると、データはバクラク請求書へ連携。

そのデータを基に、仕訳データと振込データが自動で作成され、会計ソフトに反映されます。

AI-OCRで取り込んだ証憑は、バクラク電子帳簿保存で法に基づき適切に管理。

経費精算業務がワンストップで行えるため、経理担当者の業務負担を大幅に削減できます。

データは自動で会計ソフトに反映

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 バクラク経費精算のデメリット2つ

1. 年間契約での一括払い

バクラク経費精算は年間契約で、1年分の費用をまとめて支払わなくてはならないため、ある程度の予算が必要です。

無料トライアルが用意されているので、使い心地や自社に合っているかなどを確かめてから本契約に移るようにしましょう。

2. 交通系ICカード連携は非公開

他社では交通系ICカードや法人カードと連携し、経費精算処理が行えるシステムもあります。

バクラク経費精算は、交通系ICカード対応の可否に関する情報は公開されていません。

法人カードサービスについては、2022年内の提供に向けて準備中です。

バクラク経費精算はリリースされてから間もないシステムのため、今後のアップデートに期待されます。

 バクラク経費精算の料金プラン

バクラク経費精算は初期費用無料、月額2万円から利用可能

無料トライアルがあるので、気軽に試すことができます。

オプションとして、各種ワークフローや電子帳簿保存法対応などが用意されていますが、詳しくは問い合わせが必要です。

2022年5月時点で特別キャンペーンを実施中で、2022年6月末までに契約すると、利用料金が半年間無料になります。

初期費用 0円
月額費用(税別) 20,000円~

 

競合製品との料金比較

経費精算システムは、ユーザー数に応じて料金が課金されるケースが一般的で、利用する従業員数が多いとコストが高くなります。

対してバクラク経費精算は、定額の料金システムです。

人数の制限や条件などについては公開されていないため、詳細は問い合わせたほうがよいでしょう。

50名で利用した場合の相場は、月額15,000〜30,000円ほどのため、20,000円から利用できるバクラク経費精算は平均的な価格といえます。

  バクラク経費精算 ジョブカン 楽楽精算
初期費用(税別) 0円 0円 10万円
月額費用(税別) 2万円~ 400円/1ユーザー
※最低利用料金5,000円
3万円~
※従業員数に応じて変動
OCR入力 あり なし あり
外部連携 会計ソフト
チャットツール
ICカード
法人カード
チャットツール
会計ソフト
ICカード
法人カード

 

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 バクラク経費精算の評判・口コミ

申請ミスが起きない
クラスター株式会社

デモを見て感動し、商談開始から15分で導入を決めました。実際に導入した後も、従業員からの質問が1つもなく、申請の誤りも1つもないことに驚きました。

電子帳簿保存法にも対応している
シタテル株式会社

AI-OCRで効率化をしつつ、電子帳簿保存法の対応もできる点が魅力です。

待望の経費精算システム
株式会社ヒトカラメディア

他のバクラクシリーズも契約しているので、立替経費機能について待望していました

*「バクラク経費精算」公式HP参照

 バクラク経費精算を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 既にバクラクシリーズを導入している会社

既存のバクラクシリーズに、バクラク経費精算を連動させることで、企業の支出管理をまとめて行うことが可能です。

一気通貫で処理し、支払いまでの工数を大幅にカットできるため、精算業務の効率化を図ることができます。

 申請者の入力ミスに悩む会社

バクラク経費精算は、手入力ゼロで申請が可能。

精度の高いAI-OCRで正確に値を読みとり、修正作業の負担を軽減します。

複数枚の領収書もまとめて高速処理できるのもうれしいポイント。

月末月初の多忙な時期にまとめて申請しても、ミスなく確実に精算できます。

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向いていない企業

 従業員数の少ない小規模事業者

バクラク経費精算の料金体系は2万円からの定額であるため、少人数の企業が使用すると、1人あたりのコストが割高になります。

専任の経理担当者が不在で、別の業務と兼務している場合にバクラク経費精算を導入すれば、費用対効果が見込めるでしょう。

 まとめ

バクラク経費精算は、申請時の入力ミスを削減したい企業にふさわしいシステムです。

高機能AI-OCRで読み取ったデータが申請内容に自動で反映されるため、金額や支払先を入力する必要がありません。

バクラク経費精算は2022年5月にリリースされており、今後「二重申請防止アラート機能」や「月またぎの経費申請防止アラート機能」の提供を予定しています。

 

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画像出典元:「バクラク経費精算」公式HP

 

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