経費精算freee

3.5

記事更新日: 2021/08/13

執筆: 編集部

編集部コメント

経費精算freeeは、申請から承認までスマホを通じて行えるので外出先でも作業が可能な経費精算システムです。

スマホで写真を撮ると自動で必要な情報を「読み取り入力」ができたり、領収書をまとめてスキャンして申請を行えるため、隙間時間を活用して経費の申請や承認を行うことができます。

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1. スマホから申請可能

スマホで写真を撮ると、自動で必要な情報を読み取り入力できる。

2. 経理作業の効率化

転記・振込ファイルを自動作成でき、経理作業の効率化を図れる。

3. 部門別にデータ集計

タグ機能で部門ごとに経費データを集計できる。

良い点

「経費精算freee」は、自動で経理が行える機能がついています。そのため、従来の経理業務にかかっていた時間と比較すると、業務時間を大幅に削減できるでしょう。

悪い点

経費精算プランを利用できるのは、ベーシックプランより上のプランのみとなっています。手軽に利用できるミニマムプランでは、残念ながら利用できません。

費用対効果:

プランは3段階あり、ミニマムプランとベーシックプランの2プランのみ30日間無料で利用できます。

UIと操作性:

比較的操作しやすい画面となっています。基本的に難しい作業はなく、入力などはすべて自動で行われるため、細かい作業は必要ありません。

サポート体制(運営会社の):

分からないところはチャットや電話でいつでも聞くことができます。

導入ハードル:

PCからだけではなく、スマホからでも利用できます。アプリをダウンロードするだけなので、導入するのは非常に簡単です。

今回起業ログ編集部では、実際に経費精算freeeを導入した経営者にもその評価を取材しました。

この記事では、実際に利用したユーザーからの口コミ・経営者への取材などの情報を参考にしながら、経費精算freeeの良い点・悪い点を解説していきます。

経費精算freeeの3つの特徴

1. 経費申請はスマホからすぐに行える

経費精算freee」は、スマホで領収書の写真を撮って項目を数か所埋めるだけで経費申請が行えます。

従来ですと、領収書に記載されている情報を手作業で入力する必要がありましたが、「経費精算freee」を導入することでその必要がなくなります。

また、たくさん領収書があり、面倒臭いと感じる場面においても、領収書をまとめてスキャンし申請を行えるため非常に便利です。

さらに、「経費精算freee」はスマートフォン版アプリもあるため、外出先からでもすぐに経費の申請ができます。

このことからこれまでは一度会社に戻り、交通精算を行う必要がありましたが、アプリによってその負担が軽減されるでしょう。

スマホで写真を撮る例

2. 領収書などの承認作業が簡単に行える

「経費精算freee」は、アップロードされた領収書と申請書を照らし合わせて承認作業が行えるため、申請書類に不備があれば、差し戻しも可能です。

そして、承認画面では、承認までのステータスを一覧で確認できるので、承認作業がしっかり行われているかが一目でわかります。

また経費精算の登録から承認までの作業を順番に沿って行えるため、承認漏れなどのミスを防ぐことができます。

これまで、手作業で領収書と申請書を照らし合わせて不備がないかを確認していた企業にとって、とても画期的なシステムです。

さらに、承認作業はスマートフォン版アプリからも行えるので、出張中や休憩中などのちょっとした隙間時間にも対応できます。


承認がボタン一つで簡単に行える

3. 経費精算額の反映から振込まで自動でできる

「経費精算freee」は、経理作業が自動化されているため、従来のものと比べて作業が簡単です。

申請書と領収書が承認された後、会計ソフトfreeeへの自動登録も実行できます。

これまでの経費精算の過程で必須だった、経費精算と会計処理を両方行う作業をなくせます。

また、経費の振込についても自動作成機能のついた総合振込ファイルを活用すればとても楽に実行できるのです。

加えて決済時は、申請者に通知が届くので担当者が自ら告知する必要がありません。

これらの機能により、経費精算業務は「経費精算freee」がほとんど自動で行ってくれるため、経理担当者の業務を削減できるでしょう。


経費精算画面イメージ

外部サービスとの連携を簡単に!

ユーザーが経費精算freeeと連携しているサービスを検索し、アプリ連携させるためのプラットフォーム「freeeアプリストア」がリリースされました。

詳しい内容は下記記事をご参考にしてください。

 

経費精算freeeの料金プラン

料金プランは3種類あり、それぞれ経費精算をどこまで楽にしたいかで申し込むべきプランが異なります。

どのプランも30日間無料で利用可能です。

ただし、これらのプランは従業員が20人以下の場合です。21人以上の場合は、お問い合わせが必要です。

 

経費精算freeeを導入した経営者の声

編集部では、経理アウトソーシング・経理代行のメリービズ株式会社 経理コンサルタントの長谷龍一氏に取材を敢行しました。

メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「経費精算freee」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

気軽に利用できるサービス設計

利用プランによっては会計freeeを導入している企業の場合、追加費用をかけずに経費精算システムを利用できることが、最大のメリットです。

他社システムとの違いについては、連携によって従業員情報の二重メンテナンスが不要になることや、申請承認された経費精算データを自動で仕訳登録できることが挙げられます。 また、仕訳と申請内容と証憑が紐づくので、帳簿から簡単にドリルダウンすることが可能です。

加えて、freeeは特に、ユーザーが気軽に利用できることにフォーカスしてサービス設計されているイメージがあります。
freeeの中では、通常の会計作業のように勘定科目を選択する必要もありませんし、初めて経費精算をする人にも優しい仕様です。

経費精算freeeの評判・口コミ

メーカー

101〜250人

画像からは仕訳ができない

使いやすいと感じた点を教えてください。

領収書の自動読み込み機能が付いていた点です。当社は会計処理に疎い担当者が多かったので、こういった自動処理機能があるのはありがたいと思って導入しました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度は領収書の読み込みをしてくれるのですが、

  • 画像からは仕訳ができない
  • 銀行データからでないと仕訳ができない
  • 請求書仕訳の自由度が低い
  • 自動読み込みした精度が低い

といった難点が気になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめはできません。会計初心者であっても、使いやすいとは限らないからです。精度が低いとその後の処理が結構手間になるので、記帳が多い会社は他のツールの方が向いてるかもしれません。

IT

11〜30人

ネットに詳しい人がいる会社にはおすすめ

サービスの良かった点を教えてください。

営業活動でも、使う見積もり作成や申込書などの対応の全てをfreeeで行っているため、操作面でのストレスがなく利用できています。また、弊社ではSalesforceを導入しているのでSalesforce上で操作することが多いですが、操作もしやすいように感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

悪い点もありました。今は慣れてしまっておりますが、入力項目のレイアウトが見にくいと感じました。

1つの行で科目、備考、金額と入力していくのですが、同じ行でも若干ずれたり、行と行の間の線がないので非常に見にくく、入力するストレスはあります。

他の会社にもおすすめしますか?

ネットに詳しい人がいる会社に限りおすすめできるツールです。理由は、freeeのサポートは基本チャット対応で、電話は予約しないと使えないためです。

コンサルティング

2〜10人

慣れるのに時間がかかる以外はとても便利

導入にかけている費用

月額4000円くらいで利用しています。

サービスの良かった点を教えてください。

それまで全部経費に計上するのが面倒で時間がかかっていたのが、僅かな手間で可能になったことで、事務作業が簡略されたのが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

これ自体はとても良いツールなのですが、最初は使い方がなかなか理解できないせいで手間取ったことがあった点です。

慣れてしまえばすごく良いのですが、慣れるまでは不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめできます。その理由は事務作業を大幅に減らす事が可能になるからです。事務作業を減らせた分、できた時間で他の事ができるので大変便利です。

サービス

2〜10人

一度入力したものを削除するのが手間

サービスの良かった点を教えてください。

項目を選ぶと自動で経費を振り分けてくれるので、見やすいです。また、経費の分類が細かいため、誰に提出しても申し分ない書類としてそのまま出せるのが良いです。

不便だと感じた点を教えてください。

一度入力した内容を削除する方法が、少し手間だと感じました。また、入力の最中に項目が入れ替わってしまい、ミスに繋がることがありました。

操作がもう少し楽であればより使いやすいので、残念なポイントだと感じてしまいました。選ぶ項目の内容も難しいので、上級者向きだと思っています。

他の会社にもおすすめしますか?

印刷やデータをメールにて送信するのは楽にできたのですが、操作が楽であれば他社にもおすすめできると思います。

その他

101〜250人

あまり従業員が多くなければおすすめ

導入にかけている費用

おそらく初期費用は無料でできたのではないかと思います。月額に関しましては分かりません。

サービスの良かった点を教えてください。

全体的にシンプルな構造となっているため、非常に分かりやすいです。また、下書き機能等が付いているため、経費をその都度入力することができ便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

一度入力してしまうと、入力漏れがあった際に間に追加するとができないため、見づらいところがあり不便に感じました。

また、自動で領収書を読み込んでも料金が全く異なることがあるので、何度も確認をする必要があります。

パソコンとスマートフォンだと入力の仕方が異なるため、入力作業がしづらいです。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめできます。freeeで一括で管理ができるため、確認や承認する際に非常に分かりやすいです。

従業員数があまり多すぎない企業の方が良いと思います。

金融

2〜10人

中小企業向けのツール

利用にかけた費用

ベーシックプランで約6万円でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

freeeのクレジットカードと連携しているので、入力漏れがなく安心です。シンプルで使いやすく、請求書を発行する際に会社の押印を読み込んでくれるのが気に入っています。会計士の先生が認定アドバイザーという点も、使う理由の1つです。

不便だと感じた点を教えてください。

絞り込みの際に、半角と全角で分けられてしまうので、2度検索しないといけないのが不便です。絞り込み自体が間違っているのこともあります。

freeeのクレジットカードを連携させたいから使っているのに、最初の連携でエラーが発生してしばらく使えないこともありました。その際に相談先に問い合わせたら、はfreee側とクレジットカード側をたらい回しにされました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

クレジットカード以外は連携していません。

そのツールを他の会社にもおすすめしますか?

他のツールを使っていないのでなんとも言えないが、可もなく不可もなくといった印象なので、こだわりがない会社にはすすめると思います。もともと中小企業向けのツールだと思うので、規模の大きくない会社にすすめたいです。

IT

101〜250人

会計freee、労務freeeと連携が可能

利用にかけた費用

会計freeeに含まれるため、経費精算freeeとのしての支払いはなかったと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

会計freee、労務freeeと連携が可能な点なところです。バックオフィスサイドとしては、エクセルに出力して他部署に渡すような業務が発生せずよかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

プロジェクト別収益を見たい場合は、プロジェクトごとに申請を分けねばならないところです。フロントサイドの利便性を考えると、複数プロジェクトに従事する社員が多い当社には合いませんでした。スタートアップなど単一プロジェクトの会社には合うと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計freee、労務freeeを使用しているため、外部ツールとの連携はありませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

トライアル当時は会計freeeに付随するシステムの一つで、経費精算システムとしてはシンプルな機能でした。会計も労務もfreeeかつ単一プロジェクト、経費精算の件数も多くないスタートアップに最もフィットすると思います。

郵送

1001人以上

経費精算システムを導入していない会社におすすめ

利用にかけた費用

3,980円/月

使いやすいと感じた点を教えてください。

経費精算をパソコンやスマホなどのクラウド上で完結できたので、申請業務が大幅に簡素化できました。

不便だと感じた点を教えてください。

どのプランの価格帯が最適なのかが、導入検討時点では分かりづらいです。社員数が多い会社だったので、全体的な費用対効果も計算しにくかったです。無料トライアル期間をもう少し長く設定してもらえると、検証・検討に十分な時間がかけられると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホとの連携が簡単ですぐに使えます。

他の会社にもおすすめしますか?

経費精算システムを導入していない会社におすすめします。業務簡素化につながるだけでなく、今のご時世、会社の外からでも経費精算ができるのは必須だと考えています。

通信

51〜100人

領収書をスマホで作成して簡単に申請ができる

利用にかけた費用

経費精算だけでなくエンタープライズプランで利用しており、年単位での支払いが約700万

使いやすいと感じた点を教えてください。

電車料金などは経路を入力すると自動で計算してくれるので、わざわざ自分で調べる必要がなくなりとても便利です。都度申請したり、途中まで入力して下書き保存できたりといった点も使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

経費精算freeeに限らずという気もするのですが、データで領収書を撮影・申請するため、原本の提出忘れが多いように感じます。データ添付漏れを防ぐようなチェック欄があると、より良いとも感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計ソフトもfreeeを使用しているため、特別他のツールとの連携は行っていない。

他の会社にもおすすめしますか?

領収書をスマホで作成して簡単に申請ができるため、申請漏れを防げて良いと思います。

通信

51〜100人

前回の申請をコピーして作成できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

前回の申請をコピーして作成できる点がよいと思います。スマホからも簡単に写真を撮って申請できるので、申請件数が多い人もかなり楽になったと聞いています。

不便だと感じた点を教えてください。

自分は経理事務担当なのですが、原本の提出漏れや、何度言っても提出しない従業員もどうしても出てしまいます。そういった人が提出忘れのないようにできる機能があると、もっと便利だと思います。

(今は、データだけでも申請画面で出してもらっていうので、ひとまずそれでも良いとは思っています)

他の会社にもおすすめしますか?

経理事務担当として多少不便に感じることはありますが、申請が簡単で事務処理の効率化にもなっているのでおすすめします。

IT

31〜50人

プランが豊富で汎用性も高い

利用期間 

2018年7月から2021年9月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・承認フローの設定ができるところ。 

・複数人設定して誰かが承認すればよいなど、複雑な設定も可能なところ。 

・場所変更や担当変更などもすぐにできるところ。 

不便だと感じた点を教えてください。

提出した担当と承認者以外には、共有する機能がないところ。「特定の人にしか確認できない機能」とするのであればいいのかもしれないが、共有できる範囲が狭すぎて不便。過去に同じような内容で申請した人がどんなふうに申請したのかを確認できると、それを参考にして自分の作業が効率的に運べるのだが、それができないので困ったことが何度かある。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

Slackとの連携はストレスなく行えた。 

何の会計ソフトと連携して利用していますか? 

会計freee 

他の会社にもおすすめしますか?

稟議の種類はさまざま自由に設定できるので、申請の種類やルートが複雑な企業は汎用性高く使用できると思う。プランがいくつかあり、企業規模によって使用できる機能にも違いがあるので、不要な機能に費用を払う必要がないのもメリットだと思う。

 

不動産

2〜10人

立替経費の手入力が面倒

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額約2,000円 

利用期間 

2018年4月〜2019年3月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

決算書のグラフを自動で作ってくれて、分かりやすく見やすいのでよかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

立替経費の入力が不便だと思います。経路と金額を手入力しなければならないのが面倒でした。以前使っていた「弥生会計」もそうだったので、違いはないですが、最近はSuicaなどの電子情報から自動入力できるものもあるらしいので、それと比べると面倒だと感じました。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめしません。入社した会社でたまたま使っていただけなので。会計ソフトなら交通費入力が自動でできるものをおすすめします。小さな会社で1人の経理担当がいくつもの仕事を持っている場合は、特に手間が多いと思います。

サービス

251〜500人

使用する方も経理側も効率が上がった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用不明。 月額費用:約90,000円 プラン名:エンタープライズプラン 

利用期間 

2019年4月~2021年9月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・スマホでアプリを起動させレシートを撮影して添付、というフローで済むため、申請期日を設けて会社の経費使用状況も明確になりました。 

・レシートによってはOCR機能で金額など自動読み込みもされるので便利です。紙の保管の必要がなくなったので、管理が楽になりました。 

・経費精算の差し戻しや却下の履歴も残せるため、遠方に支社がある弊社ではやりとりがスムーズになりました。 

経理側の処理速度も、一括で振込が行えるため効率がよくなりました。経費精算の振込額の誤りもなくなりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

・freeeから出ているアプリ数が多いため、スマホにインストールする際に戸惑われる方がいます。パソコンやスマホが苦手な方には、逐一説明をしなければならなかったりという手間はありました。 

・レシートの画像のアップロードに時間がかかるため、何度も同じものをアップされる方も多く、常にアップロードボックスに不要なものが溜まってしまいます。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

同じ会社から提供されているfreee人事労務との連携が可能で、給与振込に経費精算を合算させて振り込むことができて便利です。振込手数料も削減できるので良いです。 

何の会計ソフトと連携して利用していますか? 

会計freee 

他の会社にもおすすめしますか? 

全国に店舗がある会社で、経理担当は本社のみの場合にはとてもおすすめです。遠隔地からの申請も随時確認できますし、現地のスタッフも本社の処理状況が把握できるためです。 

IT

31〜50人

経費申請工数の大きい会社などにオススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名

初期費用なし、年額191,760円、ベーシックプラン

利用期間

2018年9月〜2020年4月

使いやすいと感じた点を教えてください。

外出で交通費として経費発生した際に、iphoneアプリで即入力が可能だった。

経費申請入力を忘れずできてとても良かった。

アプリのUIもある程度よかったので、操作説明などを詳しく見ずともある程度操作できた。学習コストが小さかったので、社員全員馴染むのが早かった。

不便だと感じた点を教えてください。

経費を1件ずつ申請することも機能的には可能だが、社内ルールで月末に一括申請だったため、経費発生ごとに下書きとして経費を作成していた。月末に一括申請しようとしたら、下書きから申請の操作が分かりづらく、毎回四苦八苦していた。

外部連携はしやすいと感じましたか?

モバイルsuicaとも連携でき、自動入力できるので良かった。しかし、モバイルsuicaを私用・ビジネス用兼用している人が多かったので、その切り替えができる(ビジネス利用時のみ自動入力するような)機能がなく、使えなかった。

 何の会計ソフトと連携して利用していますか(いましたか)?

freee

他の会社にもおすすめしますか?

社内に経費承認フローがあり、かつ、従業員が多く経費申請工数が大きい企業は導入しても良いと思う。経済的コストもユーザー側(承認側も申請側両方)の学習コストも比較的低いので検討しやすい。

まとめ

経費精算freee」は、これまで負担となっていた経理業務の効率化を図れるツールです。

そして、経営者や経理担当者がスマホから常に財務データを確認できることも魅力の一つです。

会計業務にかかる時間を削減したいと考えている企業やこれからペーパーレス化を目指したいと考えている企業には特におすすめのツールです。

そんな会社の方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか?


画像出典元:「経費精算freee」公式HP

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