freee経費精算

3.4(19件)

freee経費精算は、申請から承認までスマホを通じて行えるので外出先でも作業が可能な経費精算システムです。

スマホで写真を撮ると自動で必要な情報を「読み取り入力」ができたり、領収書をまとめてスキャンして申請を行えるため、隙間時間を活用して経費の申請や承認を行うことができます。

freee経費精算は、申請から承認までスマホを通じて行えるので外出先でも作業が可能な経費精算システムです。

スマホで写真を撮ると自動で必要な情報を「読み取り入力」ができたり、領収書をまとめてスキャンして申請を行えるため、隙間時間を活用して経費の申請や承認を行うことができます。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/05/08

カスタマーレビュー

3.4(19件)

星5つ

26%

星4つ

37%

星3つ

21%

星2つ

11%

星1つ

5%

評価スコア

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freee経費精算の3つの特徴

1. 経費申請はスマホからすぐに行える

「freee経費精算」は、スマホで領収書の写真を撮って項目を数か所埋めるだけで経費申請が行えます。

従来ですと、領収書に記載されている情報を手作業で入力する必要がありましたが、「freee経費精算」を導入することでその必要がなくなります。

また、たくさん領収書があり、面倒臭いと感じる場面においても、領収書をまとめてスキャンし申請を行えるため非常に便利です。

さらに、「freee経費精算」はスマートフォン版アプリもあるため、外出先からでもすぐに経費の申請ができます。

このことからこれまでは一度会社に戻り、交通精算を行う必要がありましたが、アプリによってその負担が軽減されるでしょう。

スマホで写真を撮る例

2. 領収書などの承認作業が簡単に行える

「freee経費精算」は、アップロードされた領収書と申請書を照らし合わせて承認作業が行えるため、申請書類に不備があれば、差し戻しも可能です。

そして、承認画面では、承認までのステータスを一覧で確認できるので、承認作業がしっかり行われているかが一目でわかります。

また経費精算の登録から承認までの作業を順番に沿って行えるため、承認漏れなどのミスを防ぐことができます。

これまで、手作業で領収書と申請書を照らし合わせて不備がないかを確認していた企業にとって、とても画期的なシステムです。

さらに、承認作業はスマートフォン版アプリからも行えるので、出張中や休憩中などのちょっとした隙間時間にも対応できます。


承認がボタン一つで簡単に行える

3. 経費精算額の反映から振込まで自動でできる

「freee経費精算」は、経理作業が自動化されているため、従来のものと比べて作業が簡単です。

申請書と領収書が承認された後、会計ソフトfreeeへの自動登録も実行できます。

これまでの経費精算の過程で必須だった、経費精算と会計処理を両方行う作業をなくせます。

また、経費の振込についても自動作成機能のついた総合振込ファイルを活用すればとても楽に実行できるのです。

加えて決済時は、申請者に通知が届くので担当者が自ら告知する必要がありません。

これらの機能により、経費精算業務は「freee経費精算」がほとんど自動で行ってくれるため、経理担当者の業務を削減できるでしょう。


経費精算画面イメージ

外部サービスとの連携を簡単に!

ユーザーがfreee経費精算と連携しているサービスを検索し、アプリ連携させるためのプラットフォーム「freeeアプリストア」がリリースされました。

詳しい内容は下記記事をご参考にしてください。

 

freee経費精算を導入した経営者の声

編集部では、経理アウトソーシング・経理代行のメリービズ株式会社 経理コンサルタントの長谷龍一氏に取材を敢行しました。

メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「freee経費精算」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

気軽に利用できるサービス設計

利用プランによっては会計freeeを導入している企業の場合、追加費用をかけずに経費精算システムを利用できることが、最大のメリットです。

他社システムとの違いについては、連携によって従業員情報の二重メンテナンスが不要になることや、申請承認された経費精算データを自動で仕訳登録できることが挙げられます。 また、仕訳と申請内容と証憑が紐づくので、帳簿から簡単にドリルダウンすることが可能です。

加えて、freeeは特に、ユーザーが気軽に利用できることにフォーカスしてサービス設計されているイメージがあります。
freeeの中では、通常の会計作業のように勘定科目を選択する必要もありませんし、初めて経費精算をする人にも優しい仕様です。

 

まとめ

「freee経費精算」は、これまで負担となっていた経理業務の効率化を図れるツールです。

そして、経営者や経理担当者がスマホから常に財務データを確認できることも魅力の一つです。

会計業務にかかる時間を削減したいと考えている企業やこれからペーパーレス化を目指したいと考えている企業には特におすすめのツールです。

そんな会社の方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか?


画像出典元:「freee経費精算」公式HP

freee経費精算の料金プラン

料金は下記のような形で利用人数によって変動しますが、課金されるのは利用した分の金額のみです。

・年払いプラン:月額7,500円(年額9万円)+従量課金月額650円/人
・月払いプラン:月額1万円(年額12,000円)+従量課金月額650円/人

上記従量課金は月間10IDの場合の月額費用です。

 

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会社情報

企業名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
設立年月
2012年7月

freee経費精算のレビュー一覧

全19件
投稿日: 2021/06/02

1.5

匿名ユーザー
会社名
非公開
所在地
非公開
業界
メーカー
職種
非公開
従業員
101人〜250人

画像からは仕訳ができない

使いやすいと感じた点を教えてください。

領収書の自動読み込み機能が付いていた点です。当社は会計処理に疎い担当者が多かったので、こういった自動処理機能があるのはありがたいと思って導入しました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度は領収書の読み込みをしてくれるのですが、

  • 画像からは仕訳ができない
  • 銀行データからでないと仕訳ができない
  • 請求書仕訳の自由度が低い
  • 自動読み込みした精度が低い

といった難点が気になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめはできません。会計初心者であっても、使いやすいとは限らないからです。精度が低いとその後の処理が結構手間になるので、記帳が多い会社は他のツールの方が向いてるかもしれません。

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