楽楽精算

3.3

記事更新日: 2021/10/18

執筆: 大山直美

良い口コミ・評判

経理の大幅な業務軽減になる

これまでエクセルでやっていた管理を一括でできるようになったので、事務作業が一気に軽減できました。やはりどこの経理部門も人が足りないというのが実情だと思うので、こういう合理的なツールを入れてしっかり管理運用していくべきだなと思いました。

悪い口コミ・評判

柔軟に使える分、初期設定に苦戦

自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので、その点は良いかとは思いますが、導入時のシステム構築がとても大変でした。システムの柔軟性があるがゆえに、何から何まで細かい設定が必要で苦戦しました。

編集部コメント

導入数No.1!カスタマイズのしやすさが強み

「楽楽精算」は、CMでも有名な導入数No.1の経費精算システムです。
レシート読み取りや自動仕訳などを使い、経費精算の手間を減らすことができます。これまでエクセルや紙で管理していた企業では、作業時間が1/5になるほど効果は絶大だそうです。

また、追加費用なしで、操作ボタンや項目を自由にカスタマイズできます。国内8,000社以上がすでに導入済みで、中小~大企業まで幅広い規模の会社に対応できます。

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良い点

承認ルートが各社ルールにあわせて柔軟に設定できます。また、規定違反の自動チェックやアラート、個人からの質問へのチャットボット回答機能などで、経理担当者の管理コストも削減します。

悪い点

モバイルSuica、PASMOとの連携はできません。また、領収書などのOCR読み取り機能を利用する場合は、別途「電子帳簿保存法オプション」に申し込む必要があります。

費用対効果:

月額3万円(50ユーザーの場合、1ユーザーあたり600円)で、多彩な機能を利用できます。

UIと操作性:

カスタマイズの幅が広く、入力画面のレイアウトなどを使いやすいように設定できます。

社外連携:

勘定奉行、弥生などをはじめ、31種以上の会計ソフトと連携可能。

セキュリティ:

抜群の防災性能を誇る国内屈指のデータセンターで管理しているなど、金融系の会社でも採用されるセキュリティの高さです。

知名度:

導入社数No.1の実績。印象的なCMでもお馴染みとなり知名度も抜群です。

経費精算の有名ツール「楽楽精算」。CMでは、昔ながらの経費精算手続きがとても楽になる!というイメージですが、実際はどんなことができるサービスなのでしょうか?

この記事では、楽楽精算の気になる使い方を、実際の使用感・感想も交えながら紹介していきます。

また、編集部が独自に集めたリアルな口コミ・経営者への取材など多方面の情報を参考にしながら、楽楽精算のメリット・デメリットを解説していきます!

楽楽精算とは?

「楽楽精算」は、累計導入社数で国内No.1の経費精算システムです。

画像読み取りやAI・乗換案内などとの連携により、経費・交通費精算の面倒な手入力を各段に減らすことができます。

さらに、一般的にクラウド型経費ツールはカスタマイズがしづらいことが多いですが、楽楽精算はクラウド型でもカスタマイズ性が高いというのも大きな特徴です。

経理アウトソーシングや経理代行を運営するメリービズ株式会社の経理コンサルタント長谷龍一氏も、『カスタマイズ性』について次のようにコメントしています。

メリービズ株式会社 長谷氏

楽楽精算は、カスタマイズ性が非常に高い点が魅力です。初期のシステム設定も比較的容易であり、営業によるサポート対応が迅速、といった評判も耳にします。料金も50ユーザーあたり3万円と、中小規模の企業から大企業まで対応できるでしょう。


システム設定に迷った際も、サポートが迅速であれば助かりますし、楽楽精算の専任サポートは月額料金内(無料)である点も嬉しいポイントです。

「コスパが良いだけでなく、細かい使い勝手にもこだわりたい」という企業にもおすすめできます。

楽楽精算の基本機能

代表的な機能を、利用者の立場別にご紹介します。

社員が使う機能 承認者が使う機能 経理担当者が使う機能
経費精算 スマホ・外出先での承認 自動仕訳
交通費精算・出張精算 汎用ワークフロー
(稟議などもまとめて承認)
会計ソフト連携
請求書の支払い依頼 規程違反の自動チェック 振込データ(FBデータ)作成
レシートOCR読み取り* アラート表示・一斉督促 電子帳簿保存法対応*

*はオプション機能

経費精算だけでなく、請求書への支払い依頼もペーパーレスで対応でき、大変便利です。

また、承認者の手間を減らしたり、経理担当者の集計・支払処理をスムーズに行う機能も豊富です。

なお、申請データの作成・申請・承認機能はスマホ対応しているので、場所を選ばず外出先・スキマ時間などでも対応できます。

楽楽精算の料金プラン

初期費用:10万円、月額費用:3万円〜です。

1〜50ユーザーまでは月額3万円で利用でき、その後も50ユーザーごとに料金プランが変動します。

実際の利用ユーザーにヒアリングしたところ、

・数百名規模の企業では月額5万円~10万円程度
・1,000名を超える企業では月額15万程度

で利用している方がいるようでした。

流通

1001人以上

 

月額費用15万で利用

料金体系がID課金制なので、従業員が多いと費用がかかる上に、労務システムとの連動もないためメンテナンスが大変だと感じました。ただ、自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので、その点は良いかと思います。


詳細の月額費用は公式HP上からシミュレーションすることも可能です。また、オンラインデモや、無料トライアルを行うこともできます。

楽楽精算でできること

楽楽精算では、経費精算の「どんなことが楽になるのか」代表的なものを紹介します。

1. 精算業務が簡単・スピーディに

ついつい後回しになってしまう、経費精算や交通費精算も、楽楽精算を使えば簡単です。

経費精算

楽楽精算には、領収書・レシートのOCR読み取り機能があります。

専用のアプリを用いて撮影すれば、AIが文字を読み取ってシステムにそのまま入力してくれます。

溜めてしまった領収書を一件一件、エクセルやシステムに入力していく面倒さから解放され、転記ミスもなくなるので、手間が大幅に削減します。

 

交通費精算

楽楽精算を利用すれば、金額の入力や定期区間の控除まで、ほぼ自動でチェック・申請が可能です。

ジョルダン社の「乗換案内」を内蔵しているので、経路を入力すれば自動で交通費が入力されます。

ICカード利用分の精算は、専用アプリに交通系ICカードをかざすだけで自動で取り込みOK。

AIを活用した入力補助機能もあり、過去履歴から訪問先や負担部門などの情報を自動で追記してくれます。

面倒な定期区間の調整も、従業員ごとに自動控除されるのでミスなく申請できます。

 

2. 経理担当者の作業負荷が削減

自動仕訳

経理担当者にとって一番大変なのは、従業員からの膨大な申請をチェックして正しい勘定科目に振り分ける作業です。

楽楽精算には便利な自動仕訳機能があります!

申請者が選ぶ項目にあわせた勘定科目を一度セットしておけば、申請と同時に自動で仕訳が完了

処理スピードが格段にあがり、経理部門の残業コストや負担も削減します。

申請者の項目にあわせ自動仕訳

振り込みデータの作成

承認された申請データから、FBデータ(全銀協フォーマット対応)が簡単に作成できます。

各銀行のインターネットバンキングで利用でき、従業員・取引先への支払いが行えるほか、各種振込代行サービスともデータ連携できます。

また、銀行の支店変更情報なども楽楽精算上で自動でアップデートされるのでマスタ管理の必要がなく、更新漏れによる支払いミスの心配もありません。

取引先への支払い

楽楽精算は、個人の精算業務だけでなく、社外との請求書支払いも、手軽に処理できます

担当者が請求書のPDFデータを取り込めば、取引先や金額などの情報を自動で読み取り、入力画面に反映、ミスなく申請が完了します。

自動仕訳や振り込みデータの生成の機能も、請求書払いでも利用できるため、経理業務全体がスリム化・スピードアップします。

楽楽精算の特徴4つ  

1. カスタマイズ性の高さ

楽楽精算は、追加料金なしで、操作画面のボタン配置などを自由にカスタマイズすることができます。

既存のエクセルやこれまで使っていたシステムに近い操作画面を設定することができるので、導入がスムーズになります。

さらに、ワークフローの承認ルートも10ポイントまで設定でき、金額などによる分岐設定も可能。 部門を横断したプロジェクトでもフローを組むことができます。

社内の承認ルールが複雑で、簡易ワークフローしか使えないシステムでは対応できないといった企業にもおすすめできます。


金額別の分岐設定も可能

2. 会計ソフト連携もスムーズ

自動仕訳機能で自動仕訳されたデータを、既に会社で利用している会計ソフトに簡単に取り込むことができます

弥生会計や勘定奉行シリーズなど、31種以上の多くの会計ソフトには、あらかじめテンプレートが用意されているので、ほとんど手作業なしで取り込み完了することができます。

また、それ以外でも、CSV対応の会計ソフトであればどんな会計ソフトでも連携可能です。

経理アウトソーシングや経理代行を運営するメリービズ株式会社の経理コンサルタント長谷龍一氏も、『外部連携できるサービスが多い点』について好評価しています。

メリービズ株式会社 長谷氏

楽楽精算は、細かい機能が多く、痒いところに手届く経費精算システムです。マネーフォワードやfreeeのような、グループウェア同士の連携には劣りますが、間口が非常に広く、外部連携できるサービスが多い点が良いです。会計ソフトはどうしても動かせないが、経費精算システムは移行して、DX化したいなどのニーズがある企業におすすめします。


将来的に会計ソフトの切り替えがあった場合でも楽楽精算なら問題無く対応できます。

連携までの流れも非常にシンプルなので、経理部門の方でシステム知識には自信のない方でもスムーズに対応できます。

会計ソフト連携の流れ
 

3. 電子帳簿保存法へも対応可能

オプション機能とはなりますが、楽楽精算では、電子帳簿保存法に対応することも可能です。

領収書等のデータをアップロードした際、自動的にタイムスタンプを付与することができるため、そのまま電子承認・電子保存ができ、ペーパーレス化の推進に貢献します。

なお、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証を受けているため、はじめて電子帳簿保存に取り組む企業でも、安心して運用することができます。

電子帳簿保存対応のフローイメージ

 

4. 安心のセキュリティ

 
 

経費精算システムで重要になるのがセキュリティへの対策です。

楽楽精算のサーバーは、抜群の防災性能を誇る国内屈指のデータセンターに設置され、2重化されたファイアウォールに守られています。また、暗号化通信、IPアドレスによるアクセス制限などセキュリティ機能も充実しています。

実際に、楽楽精算は金融系の会社など、特にセキュリティが求められる会社でも採用されていることからも、そのセキュリティの高さがうかがえます。

楽楽精算を実際に使ってみた感想

起業ログでは、「楽楽精算」を実際に使ったユーザー37名に、使用感や感想を独自調査しました。

申請者・承認者・経理担当者の立場ごとにリアルな声をまとめましたので、ぜひご参考ください。

良かったところ

 

■申請者からの感想

  • 定期経路の運賃が自動的に差し引かれるところがとても便利(メーカー  1001人以上)
  • 乗換案内と連携しているので、自分で計算しなくても交通費を精算できるところが楽でした(保険  1001人以上)
  • 以前はエクセルにレシートを貼っていて非常に手間でしたが、それがなくなったのは本当にありがたい(建築  51〜100人)
  • 感覚的に入力するだけでよく、誰でも慣れるまでにそんなに時間がかからないところが良かった(商社  51〜100人)

 

■承認者からの感想

  • 承認ルートがしっかり設定できて、管理側への通知がわかりやすい(ゲーム  11〜30人)
  • 単純な経費精算機能だけでなく、住所変更、結婚、出産などの人事手続きもペーパーレスになったので助かる(その他業  501〜1000人)
  • 自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので良い(流通  1001人以上)

 

■経理担当者からの感想

  • 従来は領収書の原本など紙の資料をチェックしていたのですが、Web上で業務が完結するようになり作業効率が上がった(交通  501〜1000人)
  • 初期設定も簡単、導入してすぐに使い始めることができるました(メーカー/製造業  50名~100名)
  • 仕訳処理等初心者でも分かりやすい操作になっていると思います(設備  251〜500人)


申請者の意見で一番多かったのは、「定期区間の自動控除が便利」という声でした。

その機能自体は、競合レシートポストやその他中小のサービスでも搭載しているところもあり特に珍しいものではありません。

ですが、楽楽精算では、控除がされているかどうかのアイコン表示がパッと見でわかりやすいなど、細かな操作性にも工夫があるため、利用者にとって評価が高いポイントのようです。

また、申請者・承認者・経理担当者ともに、操作性の簡単さを挙げる声が多かったです。

経費精算システムそのものを初めて導入する企業にとっても使いやすいサービスとなるでしょう。

使いづらかったところ

 

■申請者からの感想

  • 入力欄が小さく、費用の内訳(詳細)を入力する箇所の文字数制限がかなり厳しい(郵送・1001人以上)
  • 年配の方は、領収書の画像取り込みなどの処理に苦労しておりました(交通・501〜1000人)
  • 承認者を毎回必ず入力しなくてはいけないのは、とても手間に感じます(建築・51〜100人)

 

■承認者からの感想

  • 承認フローが自分に回ってきた時の表示が見づらい。画面上部などにアラート表示などがあるとありがたい。(レジャー・251〜500人)

 

■経理担当者からの感想

  • 導入時のシステム構築が大変でした。システムの柔軟性があるがゆえに、何から何まで細かい設定が必要で苦戦しました(流通・1001人以上)
  • 自社制作の会計システムと連携していますが、勘定科目などの連携が難しく、会計システムに手作業で取り込む必要があり若干不便でした(交通・501〜1000人)


申請者の意見で一番多かったのは、入力欄の小ささや文字数制限に関するものでした。

従来使っていたエクセルの横長のデザインをそのままシステム上に反映しようとするとどうしても一つ一つの欄が小さめになりがちなようです。

その点、楽楽精算はボタンの位置や入力内容もカスタマイズできるので、自社の従業員に使ってもらいながら改善を加えていくのがよいでしょう。

導入にあたっては、デモ画面の確認や無料トライアルも可能なので、実際に触ってもらって感想を聞いてから進めるのもおすすめです。

楽楽精算を導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、楽楽精算は次のような企業におすすめです。

実績やセキュリティの高いシステムを導入したい企業

前述のとおり、楽楽精算には信頼の実績があり、さらにセキュリティ対策にも力を入れています

安価な新出のシステムでは社内承認が難しいといった企業でも、金融機関なども含む豊富な導入事例を参考に、安心して導入を進めることができるでしょう。

コスパの良いシステムを導入したい企業

楽楽精算が累計導入社数No.1であるのは、導入企業が中小企業から大企業まで大変幅広いことも理由の一つです。

企業規模にあわせて、必要な機能をリーズナブルな料金で利用できるため、「自社には機能過多だ」「自社には足りない」ということがなく、どんな業種・規模の企業にとってもぴったりの使い方を選択することができます。

既存フローを大きく変更せずにシステム導入したい企業

楽楽精算のさらなる強みの一つは、入力画面などの柔軟なカスタマイズ性です。

長らく使用してきたエクセル管理などから移行するとなると、従業員が新しいシステムにどれだけ慣れてくれるのかに不安のある担当者の方もいるかと思います。

楽楽精算であれば、既存の画面に似せた似せた仕様に無料で設定できるので、導入時のレクチャーなどがスムーズに進むでしょう

また、承認フローの細かな設定も可能なので、システム移行したからといって、手続きのルールを変更する必要もありません。

楽楽精算のデメリット3つ

実績豊富でコスパが良いと評判の「楽楽精算」ですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. 初期設定は自分で行う必要がある

楽楽精算では、初期設定は自身で行うのが基本です。

専任担当の電話とメールサポートもありますが、まず手を動かせる知識のある方が社内にいない場合は導入初期に時間がかかる可能性があります。

なお、初期設定を全てお任せしたい場合は、別途設定代行プランを申し込む必要がありますので、コスト面を勘案して検討しましょう。

2. 会計ソフト連携はcsv連携が大半

楽楽精算では、31種以上の会計ソフトとcsv連携することが可能ですが、連携したい会計ソフト専用にcsvを出力し、そのデータを会計ソフト側に取り込むという手順が必ず発生します。

API連携も一部可能ですが、勘定奉行クラウド、PCA会計DXクラウド、PCA会計hyperクラウドの3種のみで、別途オプション料金が発生します。

「マネーフォワードクラウド経費」や「freee」であれば、シリーズ商品の間で自動連携、もしくはワンクリックでデータ送信を行うことができるため、そのようなツールと比べると、簡便さスピードの面では差があります。

3. OCR機能は電子帳簿保存法オプション時のみ

レシートなどを撮影するだけで読み込める便利なOCR機能は、電子帳簿保存法オプションのうちの一機能となります。単独での申し込みはできません。

もちろん、OCR機能を使う際にはカメラを使うので、書類の電子化とセットで使うのは効率的です。

ですが、電子帳簿保存の取り組みはまだ行わないけれど、入力者の手間削減のためだけにOCR機能を使いたいという場合には、オプション費用の負担が重荷になってしまうことがあります。

他の経費精算システム比較した際の強み・弱み

競合の代表ツール2つ「レシートポスト」「ジョブカン経費精算」と価格や主要機能を比較してみます。


楽楽精算の弱み

まず価格面で比較してみると、初期費用が30万円のレシートポストよりは安価ですが、月額350円~で利用できるジョブカン経費精算の安さにはかないません

どのシステムも、基本の申請・承認機能(スマホ対応も可)を備え、会計ソフトとの連携もできるので、「Web上で経費精算の入力を行い、集計処理したい」というシンプルなニーズを満たすのであれば、楽楽精算は最安値のシステムとはいえません。

楽楽精算の強み

一方で機能面を比較してみます。

楽楽精算が最も特徴的なのは画面カスタマイズが可能なことです。自社スタッフが使いやすいように配置や項目を調整できます。

さらに、OCR入力やコーポレートカードとの連携など、経費精算をスピーディに行うための機能も豊富です。

ジョブカン経費精算はこれらの機能を全て備えているわけではないので、「使いやすさ」にもこだわって選ぶのであれば楽楽精算がおすすめでしょう

楽楽精算の評判・口コミ

メーカー

51〜100人

初期費用は高いがコスパで評価できる

利用にかけた費用

月額:10万円で運用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

慣れていない人でも使いやすいと思います。とにかく、すぐに使えるようになるのがよいところです。

導入後の事務作業が一気に軽減でき、これまでエクセルでやっていた管理を一括でできるようになったので、ファイルの管理も楽になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

不便だと思うことは特にありません。

初期費用が10万円と少し高く感じるかもしれませんが、コスパで考えればとても良いです。

初期設定も簡単で、導入後は管理者側としてもとても楽です。

他の会社にもおすすめしますか?

導入してすぐに使い始めることができ、他のサポートなどを借りずに自社で設定し、他の利用者へ導入できます。

初めての会社でもすぐに運用可能だと思います。

保険

1001人以上

エンドユーザーからすると使いづらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

乗換案内と連携しているので自分で計算しなくても交通費を精算できる点です。

また、乗車駅の名前がうろ覚えの時は地図表示から駅名を検索できる機能も、とても便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

パスワードを記憶してくれない点が、とても面倒です。

会社のカスタマイズの問題かもしれませんが、最初のアイコンがみんな似たようなイラストがついているので、どこを選べばよいかとても分かりづらいです。

また、承認者を毎回必ず入力しなくてはいけないのは、とても手間に感じます。

管理者側としては集計する手間は少ないなので、経理部門に人員を割けない会社にとっては魅力があるはずです。

ただ、入力作業をする側は結構面倒くさいツールです。

不動産

1001人以上

手間がかかり事務の負担が増えた

使いやすいと感じた点を教えてください。

定期券登録をしておくことで差額支給されるようになっているところです。

また、経路をその場で選択することができるので、自分で計算するよりも早く処理が出来ます。

不便だと感じた点を教えてください。

諸々の書類をPDFや写真でとって添付するという点です。スキャンできない場面などでは手間がかかると感じました。

また、現場が対応できるように携帯でも対応していますが、現場社員はシステム慣れしていないので、事務を担当している社員への負担が増えました。

設備

251〜500人

初心者でも分かりやすい操作

利用にかけた費用

7万円の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

申請者の定期区間を設定すると、自動的に定期区間は清算されなくなるシステムは使いやすいと感じています。

定期区間も申請時に表示されるようになっているので見やすくて助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

定期区間を設定できるのは使いやすいのですが、定期が切れたときに二重で支払をしてしまう可能性があるので、定期の有効期限なども登録できたらと思います。

機能を使いこなせていないのかもしれませんが、「定期が切れています」等の記載があれば申請する前に申請者も気が付くことができ、経理担当としては助かります。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。特にたくさんの従業員の方の精算処理をしなければいけない会社であれば使いやすいと思います。

一度にまとめて精算ができ、仕訳処理等初心者でも分かりやすい操作になっていると思います。

交通

501〜1000人

年齢層の高い会社では手間取るかも

使いやすいと感じた点を教えてください。

経理として精算業務を担当しており、従来は領収書の原本など紙の資料をチェックしていたのですが、楽楽精算を導入することでWeb上で業務が完結するため作業効率が向上しました。

不便だと感じた点を教えてください。

精算業務がWeb上で完結するため経理部門にはメリットがありますが、精算を申請する営業マンなどの使用者は、従来の紙申請からの変化についていけない方もいました。

特に年配の方は、領収書の画像取り込みなど最初の処理から苦労しておりました。

操作がわからない方はちょっとしたことで経理部門に問い合わせてくるため、操作説明に時間を取られることがあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

自社制作の会計システムと連携していますが、勘定科目などの連携が難しく、会計システムに手作業で取り込む必要があり若干不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度の規模(全国展開しているレベル)で、精算業務のIT化が進んでいない会社にはおすすめできます。

IT化で営業マンなど使用者が混乱するデメリットよりも、経理業務の効率化やペーパーレス化によるメリットが上回ると思います。

設備

501〜1000人

サイボウズとの連携は軽快で便利

利用にかけた費用

100〜200万円程度の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

主に交通費などの少額の経費精算で使用しています。これまで紙で申請しており決済まで時間がかかっていましたが、精算までの時間がかなり短縮できました。

不便だと感じた点を教えてください。

交通費精算で複数の経由地を入れる際、一度候補地を表示させてから選択しないといけないなど入力欄が分かりづらいです。

また他の経路を入力する際に一度初期画面に戻って入力しないといけないなど、割と無駄と思われる手順が多く煩雑だなと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

サイボウズとの連携は動作も軽快で比較的うまくいっています。

他の会社にもおすすめしますか?

承認ルートの設定も比較的スムーズに行えますし、サイボウズに限って言えば他のツールとの連携も比較的楽に行えます。導入費用も規模によりますがあまり高額では無いです。

少額の経費精算については割と使いやすい方だと思うので、他社にもこのツールはおすすめします。

流通

1001人以上

カスタマイズ料金なしで自社の運用ルールに設定可能

利用にかけた費用

初期費用:サービス 月額費用:15万

使いやすいと感じた点を教えてください。

店舗数が多いので領収証付きの経費精算がクラウド上で確認でき、不明点もすぐに問い合わせて解決できたのでタイムロスがなくて良かったです。

支払依頼機能では振込の依頼もできたので、わざわざ郵送で請求書をやりとりする手間もコストもかからないため良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

導入時のシステム構築がとても大変でした。システムの柔軟性があるがゆえに、何から何まで細かい設定が必要で苦戦しました。

料金体系がID課金制なので、従業員が多いと費用がかかる上に、労務システムとの連動もないためメンテナンスが大変だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

クレジットカード連携はとても助かりました。会計ソフトオービック7への連携もスムーズでした。

他の会社にもおすすめしますか?

小口現金を運用している企業さんにはおすすめします。

また、システム構築が柔軟にできます。自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので、その点も良いかと思います。

レジャー

251〜500人

インターフェースがわかりにくい

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用約15万円前後です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

よく使うメニューがアイコン化されていて、初めて使用する際も迷いませんでした。

また、ICカードリーダを使用してSuicaなどの情報を読み取ってくれるところが便利で使いやすかったです。

会計freeeを使用したことがありますが、そのときは経費や交通費の清算がレシートを撮影しなければならず、手間がかかって面倒くささが残りました(設定の問題かもしれないですが。。。)

不便だと感じた点を教えてください。

自分は承認する立場でもありましたが、承認フローが自分に回ってきた時の表示が見づらいです。画面上部などに「あなたが承認する案件」など稟議のタイトルと日付などを表示されていると、全体の作業残数が一目でわかって効率が上がったと思います。

また、なかなか承認してくれない上司にもやもやしている社員も多かったので、承認がしやすくなる仕様に変更してもらえると嬉しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

全般的にはインターフェースがわかりにくくなったので、あまりおすすめしない。

ICカードリーダーが当たり前に使用されている会社であれば、おすすめします。

小売

501〜1000人

カスタマイズが使いづらかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

毎月5万円程度で利用することができます。

このサービスのおかげで紙の伝票と証票がなくなり、作業と承認の場所がどこからでもできるようになりました。

また、精算上の承認がデータ上で完結するようにもなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

カスタマイズが使いづらく感じました。

また、システムについてある程度詳しくないとすぐ使えず、他のシステムとのデータ連携後に間違いが見つかった際に修正するのが大変でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部サービスとの連携は特に問題ありませんので、経費の精算だけでよければ問題なく使えると思います。

製造業

1001人以上

SAPよりは良いが登録のフローは面倒

使いやすいと感じたた点を教えてください。

SAPよりユーザーライクなツールになっていて、その点では使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、経理が楽々なだけで、現場は楽でないです。

スキャンをとって領収書・精算書をシステム上で登録するフローがかなり面倒だと感じています。

建築

51〜100人

申請エラーが出でもどこがエラーかわかりにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

一般社員でも簡単に経費申請や電車賃の精算が決められたボタンで入力できた点です。

以前はエクセルにレシートを貼っていて非常に手間でしたが、それがなくなったのは本当にありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

申請の際にエラーが結構あるのは改善して欲しいです。

「この項目にこれがない」などのポップアップが出るのですが、それが具体的にどれを指しているのかが一般社員ではわからず、システムに詳しい人に毎回聞くことになっています。

これはなんとかして欲しいです。

11〜30人

流通

カスタマイズが面倒で使いにくい

利用にかけた費用

イニシャルコスト:80万円 ランニングコスト:6万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

出張経費精算の際、その分類が解りやすくなっているので提出するときの記載が楽なところです。仮払いのやり方もシンプルで良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

以前消費税の変更があった際、経費の分類も前の消費税率と新しい消費税率で分けなければならず面倒でした。

この様に想定はされるものの、頻度の高くないものに対する対処法については若干面倒なイメージがありますので改善して欲しいです。

また、カスタマイズなどは非常に面倒ですので、カスタマイズできない前提でないと導入はおすすめしません。

郵送

1001人以上

出発点と終着点を入力するだけで完結

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費精算のときに、出発駅と到着駅を入力するだけで自動的に経路を検索できるのは、非常に良い便利だと感じました。

乗り換えが2回ほどある経路の場合、A〜B・B〜C・C〜Dと入力する必要がなく、AとDを入力するだけで完結するので、交通費申請がとても楽でした。

不便だと感じた点を教えてください。

特に不満に感じることはありませんでしたが、強いて言うなら入力欄が非常に小さい(文字制限があったかもしれません)ところです。

会食名等の摘要を入力する際に文字数を考えて入力しないといけな点は、多少時間がかかるので改善してほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

楽々精算以外の経費処理システムを使用したことがないため比較はできませんが、出張で交通費処理をする機会が多い会社にはおすすめしたいと思います。

出発駅・到着駅を入力するだけで自動的にルートを検索できる点、同じ経路を使用した場合は過去の履歴を参照できる点など、業務負荷軽減につながると感じるためです。

メーカー

1001人以上

経理には便利だが社員には不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

良かった点は、購入している通勤定期券のルートを登録しておけば、交通費精算時に自動でその区間の料金を引いてくれるシステムがあるので処理が楽なところです。

不便だと感じた点を教えてください。

不便に感じた点は、交通費精算は複数案件を一気に起票できるのですが、何故か飲食費精算は一件ずつしか起票できないというところです。

また、Suicaを登録しておけばそこで使用した決済分をあとで選択してそのまま処理ができるのですが、選択できる案件が直近十数件しかないので不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

経理担当者からすれば非常に便利で楽なシステムだと思いますので、他の会社の経理部にはおすすめできると思います。

ですが、実際に起票する各社員からすると、そこまで楽でもないと思います。

その他

501〜1000人

費用の内訳入力の文字数制限が厳しい

使いやすかった点を教えてください。

外出時の交通費精算をする際、自分の申請している定期券区間のデータをあらかじめ入力しておくことで、自動的に定期券区間外の交通費を算出してくれるため分かりやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

費用の内訳(詳細)を入力する箇所の文字数制限がかなり厳しい点です。

そのため十分な内容を入力出来ずに、経理側から費用の詳細を尋ねられることがしばしばあり面倒だなと感じました。

自分が認識していないだけかもしれないですが、伝票作成時の一時保存機能がないため、片手間で作業している時に不便だなと感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

単純な経費精算機能だけでなく自由にワークフローを組める機能があるためおすすめです。

住所変更、結婚、出産など社員の人事に関係する手続きをワークフローで組むことで、社内手続きをペーパーレス化できています。

建設

101〜250人

項目が細かく仕分けが簡単

使いやすいと感じた点を教えてください。

数か月前にデザインが新しくなったのですが使いやすくなりました。

良い点は、定期券をあらかじめ登録しておくことで自動的に定期券内は清算されないようになっている点が便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

申請して承認された申請伝票を、限られた人しか修正できないるのは少し大変かなと思います。

申請者本人も修正が可能になればもう少し使いやすくなるかなと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携の観点からも、スマートフォンなどでICカードを読み取って交通費の精算ができるのは良いと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

事業所の人数が多い会社でも使いやすいと思うので、そういった会社にはおすすめできます。

全員それぞれの社員マスタが登録できるので個々の低区間を登録し、定期券の期限が切れていればすぐに分かるようになっているので使いやすいです。

商社

51〜100人

感覚的に入力するので誰でも使えそう

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすい点としては、営業交通費の申請時以前のシステムでは自分で区間交通費を調べて入力していましたが、楽々精算では区間入力で料金が検索され入力の手間が省ける点です。

不便だと感じた点を教えてください。

経費申請時、見積もりデータを添付する際に別ウィンドウからファイルを選択、挿入しないといけないのですが、これがドラッグアンドドロップで添付できるならもっと使いやすさは向上するなと思います。

ほかは基本的には使いやすいと思うので、あまり不便を感じた事がありません。

他の会社にもおすすめしますか?

このようなシステムを使った事がない小規模の会社にはおすすめできるかなと思います。

理由は、感覚的に入力するだけでよく、誰でも慣れるまでにそんなに時間がかからないと感じるからです。

サービス

251〜500人

候補の経路から選ぶだけなので便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

出発駅から到着駅まで入力すれば行き方の候補がいくつか出てきてそこから選ぶだけだったので、わざわざ他のサイトで調べる必要がなかったのが使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

電車が運行休止していたとき、出発駅から到着駅の入力をして出てきた候補では、実際には行けなかったことがありました。

別のサイトで調べて入力したり、備考欄にその訳を入力しないといけないのが不便でした。

また、備考欄に入力し忘れた場合、承認者からわざわざ連絡がきて入力し直しするのが手間でした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。わざわざ乗り換え案内等のサイトで調べて交通費申請をする会社もあると思うので、その場合申請者と承認者でチェックを毎回しないといけないし、間違いが増える可能性があるのでおすすめします。

メーカー

1001人以上

定期分が差し引かれて運賃表示されるのが便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

経路を検索して指定するときに、自動的に自分の定期経路の運賃が差し引かれて運賃入力がされるところがとても便利だと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

今のところさほど不便だと感じるところがありません。

ただ、これはうちの会社の問題かもしれませんが、タクシーなどを使用した時の領収書を承認が下りたあとに添付して経理に提出しないといけないというルールになっています。画像添付でよくなったらもっと便利にかんじます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。

理由は、自動的に定期分が差し引かれた金額で運賃表示されるのがとても便利だからです。

また、入力した順番ではなく、日付順に自動的にソートされるのも便利です。

不動産

31〜50人

分かりやすいので人にも教えやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費経費立替は選択できる項目が多いので、手入力ですることがほぼないです。

稟議をあげるときも請求書データをすぐに載せられるので使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

交通費精算のときに最安値の交通費検索ができるので、実際に使った時間優先で調べた交通機関ではなく、最安値の交通費が経費として認定されるところです。

最安値を超えた交通費は実費負担になるので、時間優先で移動したいときは、最安値を調べてから遠回りなどをして経費で精算されるようにするのが大変でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

エクセルデータなどはきちんと反映されていました。

他の会社にもおすすめしますか?

使いやすくて分かりやすいので、アルバイトが多い会社などは自分自身で入力させるとしても教えるのが楽だと思います。

普段あまり経費を使わない会社などでもインストールしてあれば安心だと思います。

メーカー

501〜1000人

ひな形の使い方や画面が分かりにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

紙に印刷してハンコを押して、上長にもハンコをもらって社内便で提出する、というこれまでの煩わしいペーパーワークがなくなった点が良かったです。

電子化されたというだけで使いやすいというレベルではあります。

不便だと感じた点を教えてください。

毎日の通勤費を1日分ずつ精算していて、1日単位でひな形を作成したり1つ入力したものをコピーしたりして使うことはできます。

ただ、当社では1ヶ月あたり20件ほどの伝票が必要になるため、それがもう少し簡単に一括で申請処理できるような仕組みがあるとありがたいなと思います。

Web画面での操作についても、1つ1つの伝票とリストのつながりが直感的ではないため、全般的にUIが洗練されていないイメージがあります。

ひな形の使い方も分かりにくいと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他のツールを使ったことがないので何とも言えない部分もありますが、ソフトウェアとしてはあまり使いやすいものではないという印象がありおすすめしません。

ただ、紙を使った精算に比べれば便利ではあり電子化自体はおすすめできると考えます。

ゲーム

1001人以上

ICカードを読み込むだけで交通費を精算

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費について、サイト上で自動計算してくれるところです。

更に、自分のICカードを登録することで、そのICカードを読み込むだけで交通費の精算ができるところも良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書を自分のカメラロールから追加できないことです。サイト上で領収書を撮影してサイト上に保存しておかなければならず、カメラロールに保存してあるものは使うことができません。

会社用の携帯を持っていないとサイト上に登録ができないため、会社に行くまで領収書を保存しておかなければならないのが不便です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ICカード取り込み用のツールとは連携しやすいですが、その他のツールと連携をさせたことがありません。

他の会社にもおすすめしますか?

サイト自体がとてもシンプルで扱いやすいので、おすすめします。

私の会社で発生する経費はほとんど交通費・経費・出張旅費しか発生しないので、精算する側としては分類も申請の仕方もわかりやすいです。

サービス

1001人以上

時間場所を問わず申請できて作業時間が短縮

使いやすいと感じた点を教えてください。

楽楽精算導入以前は紙ベースでの経費精算だったため、社内で上席からの承認を得なければいけませんでした。

外出や出張が多いため不便でしたが、同システム導入後は時間や場所を問わず申請があげられるため業務の時短に繋がりました。

不便だと感じた点を教えてください。

PCページの表示が若干不便な場面がありました。交通費精算で駅すぱあとと連動していますが、検索ボタンの色が見づらいです。

また、申請ボタンや保存ボタンの使い勝手が慣れないと不便でした。

スマホ用アプリについては、入力中にたびたび固まり再起動が必要になるなど、動作が不安定な点が気になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

おそらく多くの会社におすすめであると思われます。

紙申請の企業にとってはペーパーレスとなるうえに経理担当者の負担も減るのではないかと思われます。

建設

251〜500人

経費申請と精算が分かれていて二度手間

使いやすいと感じた点を教えてください。

電車の乗り換え案内の使い勝手がよく、金額についても現金ICの切り替えができ、検索した金額がそのまま経費申請に使用できた点です。

また、未入力箇所や出張期間・時間に誤りがあった場合にアラートが出る点は便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

経費申請と精算が分かれており、通常業務内の出張で同じような作業を二度繰り返さなければ経費精算が完了しない事です。

クレジットカードでの支払いについては、クレジット利用履歴が反映されるまで精算ができないため、月末までに経費精算が必要な場合に間に合わない事が多々あります。

また、ETCカード利用履歴がそのまま残ってしまうところも困りました。

他の会社にもおすすめしますか?

営業(出張する人員が少なければ)経理担当者の作業効率アップにつながると思うのでおすすめできると思います。

ただし、商社等人員の大多数が出張をベースとした業務をする企業の場合には、売上獲得のための人的リソースのロスに繋がるのでおすすめは出来ません。

建設

501〜1000人

今までより起票の際に考慮すべき選択肢が増えた

利用にかけた費用

初期費用:10万円 月額費用:3万〜

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入側としては「既存システムの取り込みIFにあわせて柔軟に設定できる」のが良い点です。

利用者側としては「ICカード連携オプションの利用により、いままで精算しそびれていた経費もきちんと請求できるようになった」点です。

不便だと感じた点を教えてください。

電子帳簿保存法などの兼ね合いより、今までよりも承認ルートなど起票の際に考慮すべき選択肢が増えたところです。

例えば、以前はタクシー利用のみ例外でその他は1つのルールで良かったのですが、今では受領営業日によって自分で電子化できるかなどから検討が必要になったことです。

他の会社にもおすすめしますか?

このことから、他社にはおすすめしません。

電子帳簿保存法の変更事項に沿ったアップデートがあれば尚良いツールだと思うからです。

その他

501〜1000人

振込先の指定ができないのが不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

入力をするだけで良いので簡単に使うことができます。

前職では精算のために用紙を記入して、上司等にチェックをしてもらってから精算という流れでした。

楽々精算は必要事項を入力し、問題なければそのままで大丈夫です。何か問題があれば理由が記載されてメールが返ってくるので、自分のタイミングで行えるため簡単だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

振込先の指定ができない点です。

当社だけかはわかりませんが、郵貯のみの登録でした。あまり郵貯の口座は使用しないため、精算後に下ろすのを忘れていたり、いつ入ったのかがわからないことがありました。確認不足もありますが、いちいち確認するのが面倒くさく感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

大人数の会社にはおすすめできると思います。

一人一人のを計算したりは大変なので、メールで来たことが確認できてタスク管理等を進められれば、自分の仕事をやりながら計画的に無理なく進められそうです。

その他

1人

従業員数と出張が多い会社にオススメ

利用にかけた費用

月額費用:3万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費申請や職員の出張等につきまして、ワードやエクセルのみで管理集計を行っておりました。

旧態依然の環境を変えなければならない所、楽々精算に出会うことができ、効率の良い時間短縮と、人件費による経費削減を実現することができました。

不便だと感じた点を教えてください。

結局は、領収書をスマホで撮影しなければならない局面等が発生しましたので、物凄く合理的!と言う所まで到達しない所がイマイチでした。

ただ、それを差し引いても魅力的とは思っております。

他の会社にもおすすめしますか?

職員数が多い事業所で、なおかつ、職員に出張させる機会が多い職場ですと、楽々精算をおすすめします。

やはり、会計では人が足りないというのが実情だと思いますので、合理的なツールを導入してしっかり管理運用していくべきであると思いました。

ゲーム

11〜30人

マイパターンは使いにくい

利用にかけた費用

20万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールは申請・承認がネットで完結できるのが利点です。

また、利用者にとってわかりやすい入力画面で、はじめの説明会以外ほとんど操作説明してなくてよかったのは助かりました。商品ルートをしっかり設定できて、管理側の通知がわかりやすいことも良いと思ったポイントです。

不便だと感じた点を教えてください。

導入決定者側として言うことありませんが、利用者としてはマイパターンはちょっと使いにくいので、1日でまとまってくれるとやりやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

使い方や会社の姿勢によると思います。

最近のシステムはワークフォローが当然になっています。当社としては、社員も増えて今後多方面でシステム化の検討をしておりますので、互換性があるシステム導入を検討していきます。

金融

501〜1000人

経理の大幅な業務軽減になる

使いやすいと感じた点を教えてください。

現在は携帯で領収書の写真を撮り読むことができるので、全てを入力する必要がなく、ある程度の読み込みが写真からできる点が使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

当社が仕組みを理解していないからかもしれませんが、過去の履歴が消せないことと、過去保存して不備となったものがずっとデータとして残ってしまっている点が不便だと感じます。

また、写真で読み込んだときに金額や収納先名が間違っていることが多々あるので、結局は見直しが必要になる点が不便だと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

現在ナレッジスイートと連携していて、写真で領収書の読み込みができるときはある程度は使いやすいと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度従業員数がいる会社にはおすすめします。精算をチェックする部署(主に経理課)にとっては大幅な業務軽減になると思います。

当社の場合は、チェック体制が厳しく、支店責任者→内部監査→経理課という形で毎日営業マンからの経費精算を行っていて、営業マンの不正防止にも役立つと感じています。

通信

51〜100人

会社に合った画面レイアウトにカスタマイズできる

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用30,000円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

行き方が複数あっても、出発地と到着地を入力することで候補のルートを選択できるので、手間が少なく手続きができます。

今まではエクセルで管理して路線ごとに行を分けていたので、とても便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

定期券の申請をする際に画像を貼り付ける必要があったのですが、定期申請画面に画像貼り付け箇所がなく、定期申請画面が使えませんでした。

交通費申請画面では画像の貼り付けが行えるため、結局はそちらで定期券の申請を行いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携は行ったことがないためわかりません。

他の会社にもおすすめしますか?

現在WEBツールを使用していない会社であれば、使用しやすいと思います。画面のカスタマイズも会社ごとに行えるようですので、会社に合った画面レイアウトで使えます。

小売

501〜1000人

ミスを減らして作業を円滑に進めていきたい企業におすすめ

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用3万円強です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

それまではずっと担当者が領収書や申請書内容を確認して手入力していたのが、データの自動取り込みなどで労力が省けました。必要な人手が最低限になったことでケアレスミスも一気に減ったのが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

スマートフォンのカメラを活用することが多いのですが、機種によっては1回で正確に読み取れないことがあります。何度もトライしたり、違う方法でデータの取得を試みたりと繰り返すうちに、「手入力の方が早い」と感じることもあって、不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

精算関連に人員を掛けず、ミスを減らして作業を円滑に進めていきたい企業におすすめしたいです。特に従業員数が多い企業は労力が一気に減るので良いと思います。

物流

1001人以上

画像読み込みが甘く、誤字脱字が多い

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマートフォンで領収書を撮影して文字を読み込めるので、どこでも手軽に経費精算ができて便利でした。会社に帰る必要もなく直帰がしやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

画像読み込みがまだ甘いようで、誤字脱字が多い印象です。その後はわざわざ手入力で直す必要があり、かえって手間と感じる人もいます。パソコンからのインターフェースは少し分かりづらく、直感的に作業しにくいと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホとの連携はしやすいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

精算ツールの類をまだ使用していないのであれば、とりあえず導入を検討しても良いと思います。

レジャー

101〜250人

リモートワーク化が進んでいる職種の方でも扱いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

楽々精算の導入前は、精算関係は全て弊社で用意する書類で提出していました。導入後は写真を撮ってアップロードすればいいので、その手軽さが便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

個人で購入したものをその場で写真にしてアップロードできるのは良いのですが、アップロードすると(PCの不調なのかアプリの問題なのか)たまにエラーが起きてしまいます。そうなると一から入力項目を入れ直さなければならず、その手間は不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

個人で購入した商品を忘れずに申請できるのでおすすめしたいです。すぐに写真でアップロードできるので、個人での出費がある会社や、リモートワーク化が進んでいる職種の方でも扱いやすいと思います。

サービス

1001人以上

その日ごとに申請しなければならず不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

よく使う項目はお気に入り登録ができます。例えば、交通費の申請で数回同じ場所に行く際はお気に入り登録すれば日にちのみの変更で申請ができます。何度も同じ入力作業をしなくて済むので助かります。

不便だと感じた点を教えてください。

毎日同じ内容を申請することがありますが、その日ごとに申請しなければならず不便に感じました。

いつからいつまでとまとめて申請ができれば、申請にかかる時間を大幅に短縮できると思います。また申請画面が少し見にくく、文字が小さいように感じました。

小売

51〜100人

事務処理が圧倒的に減った

利用期間

2020年7月~2021年8月現在も利用中 

 使いやすいと感じた点を教えてください。

乗り換え検索は大変便利です。以前は出張から帰ってきて精算する際に、経路の運賃調べが大変でした。これなら記憶に沿って検索すれば、サクサク経費を提示してくれます。 事務処理時間は相当に減らすことが出来ました。新しいツールを導入したら、手間や苦労のしわ寄せが営業マンに行くことが多かったのですが、これは最初から重宝しました。 

 不便だと感じた点を教えてください。

大変少ないケースですが、乗り換え検索で調べられない交通手段を使った場合が困ります。例えば、JRバスで高速道路のICで下車したケースで検索できませんでした。JR在来線との乗り換えチケットで通しで領収書をもらっていましたので、領収書添付の入力も出来ませんでした。結局は、上司に相談の上で、検索できる経路で移動したことにして精算したということがありました。 以前のエクセルベースの精算ではこのようなことはなかったので、面倒に感じました。
 

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携ということなのかは不明ですが、ほとんどの交通機関は検索可能です。時刻表を調べなくても経路をレビューできるので重宝しています。 

他の会社にもおすすめしますか?

出張精算は、出張者にとっても経理担当者にとっても、大変便利です。営業マンが頻繁に出張する会社は導入して損はないと思います。

IT

31〜50人

自動計算で時間短縮

利用期間 

2020年4月~2021年3月 

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費精算をよく使っていました。わざわざ手入力しなくても、検索できるところで範囲を絞ったら金額が表示されるので、助かりました。自動計算のためいちいち調べなくて良いのが便利です。 

不便だと感じた点を教えてください。

検索できるところで範囲を絞る際に、「●●駅~●●駅」と「駅」まで入力してしまうと、バス移動の結果だけが出てきたところです。自分は電車移動の自動計算をしてほしいかったのですが、ガイドは詳しい入力方法の説明がありません(自分が説明を見落としているとしたら、どこに説明があるのかがわかりにくいです)。 導入した当初、検索したときに初めてこの状態を知ったときは、意味が分からずかなり混乱しました。

マスコミ

2〜10人

経費精算は楽だが外部連携はよくない

利用期間 

2020年1月〜現在(2021年8月) 

使いやすいと感じた点を教えてください。

ICカードを読み込むと情報が自動的に反映されるのが、とても楽でした。忙しいときは読み込むだけで放置して、一定数貯まってからまとめて精算提出することもできます。総務の方に何度も連絡する必要がなく、効率的に経費精算できるのはありがたかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。

PITAPAが使えません。読み取ることはできるのですが、金額が全て0円で反映されるので自分の会社では承認されていません。PITAPAの方が使いやすいし費用が抑えられる気がするので、どうにかPITAPAにも対応してほしいです。 また、Internet ExplorerからEdgeに切り替えるときの作業がとても面倒です。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

ソニーのパソリと連携して使っていました。上記にも書いたようにInternet ExplorerからEdgeに切り替えるときの作業でパソリの設定し直しもすごく時間がかかったので、連携しやすいとは言えません。

その他

101〜250人

導入決定者

複雑な仕分けデータにも対応できる。

利用にかけた費用

初期費用50,000円   250ユーザー 基本月額 70,000 
添付ファイルオプション月額25,000
電子帳簿保存オプション月額30,000 

 

利用期間

2017年3月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

価格の安さ、業界シェアの高さ、仕訳データ出力の設定の柔軟性の高さ

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

費用振替、配分比率等をきめ細やかに設定できるので、事業等を細分化する等独特の運用が可能

・仕訳データ出力時に柔軟な処理ができる。

各出力項目ごとに条件や簡単な数式を組み込んだり、会計ソフト側の受入可能な文字数に自動的に設定、集計方法を複数設定できる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

本人立替払いの経費精算の機能がメインとなっているため、それ以外の会社支払の機能に若干弱さを感じた

・ワークフローのレイアウト設定も可能ではあるが、自由度が低い部分もあり、ワークフロー機能のみを比較すると他社製より劣る部分も多くある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度複雑な仕訳データの出力をされたい企業様にはおすすめです。申請伝票から仕訳データへの出力はかなり細かく設定可能ですので、当法人のような特殊なケースでも対応可能です。

不動産

101〜250人

appleでもAndroidでもアプリで写真を撮るだけで経費申請できる

利用期間

2020年3月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

appleでもAndroidでも、レシートを写真で撮るだけで日付や金額等打ち込まれ、簡単に申請出来る点が便利だと感じた。

・電車など申請するものによって細かく分類されているため、明確化されており使いやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

領収書の写真を取った際、読み取ってくれるのはいいが読み取り間違いなどが多々ある場合があり不便を感じる場合がある。

・一枚の写真でまとめて読み取れる機能などが有れば、より時短に繋がり仕事の効率化につながると思う。

 

他の会社にもおすすめしますか?

お勧めしたいと思います。特に営業会社等社内で仕事をする機会が少ない社員が多数いる会社に勧めたいと思います。特に外出中でも申請等できますので、わざわざ会社に戻り面倒な申請書類を記入しなくていい部分がおすすめだと思います。

ゲーム

1001人以上

交通費精算の際の手間が省ける

利用期間

2020年5月~2022年2月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

もともと会社独自の経費精算システムがあったのですが押印が必要だったり、コロナ禍のテレワークに合っていないということで外部ツールに頼ることにした。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

押印なしでサクサク申請ができるようになった点。

・交通費精算を行う際に出発駅と到着駅を入力するだけで途中の経路を出してもらえる点。

・後者については今までの会社のシステムではヤフーロコなどを使って自分で1から調べないといけなかったためとにかく不便でした。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・慣れるのに時間がかかりました。

・はじめの2か月はマニュアルを見たりチャットで質問をしたりなどで対応していました。

フォントの文字の大きさがデフォルトで小さく感じます

 

他の会社にもおすすめしますか?

サーバーが必要な機能は十分揃っており、サーバーダウン等もないため使い勝手は悪くないと思います。

メーカー

101〜250人

承認ルート設定の仕組みには不満

利用にかけた費用

初期費用:150,000円、月額費用:25,000円(電子帳簿保存法オプション含む)

 

利用期間

2019年1月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・経費精算方法の現金支給から振込への変更、ERPシステムへのスムーズな連携を目的に導入。

・費用の安さが導入の決め手となった。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・精算時の入力は、計上する勘定科目を選択する方式にしたことにより、ERPシステムへの連携イメージがしやすい。

・管理者側としては、マスターメンテナンスや画面設定など、操作方法は簡易的でわかりやすく、ERPシステムへの連携時にデータ出力に独自のルール設定を行うこともできるのはメリットといえる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・ERP連携にあたりデータ出力に独自のルールを設定することはできるが、ルールの記述方法には多少のプログラミング知識が必要になる。

帳票毎に承認ルートを設定できるが、あまり細かいルートの設定は出来ない。承認人数の上限も設けられている。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

ERPシステムSAPとの連携をしている。出力データに独自の出力ルールを設定できるため、連携はしやすい。

 

他の会社にもおすすめしますか?

・導入費用、ランニングコストは他のツールに比べ、比較的安価に抑えることができるため、中小企業規模の企業にはおすすめできる。

・ただし、機能の多くは別途オプション契約が必要なため、最小限の機能のみを使用したい場合はおすすめできない。

マスコミ

251〜500人

経理には便利でも利用側には手間

利用期間

2019年〜2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・交通費精算については、ICカード取り込み機能があるのでそれで精算できます。ICカード取り込み用機械さえあれば入力の手間もかなり減るので、とても楽だと思います。

正しい乗り換え駅や利用した日にちなどを余計に調べたり、入力する手間が省けるので、とても便利だなと感じました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

交通費精算において、ツール内でいちいち乗り換え案内機能から検索して金額を入力しないといけないことは、とても面倒だと思います。

・営業などでよく行くルートが決まっている場合はコピーを使えるなど、わざわざ検索しなくても金額を入れられる方法があったほうが良いと思います。(もしその方法があるなら、使い方をわかりやすく明示してほしいです)

 

他の会社にもおすすめしますか?

経理の方の手間が減るのであれば、おすすめできるところもあるかと思います。ただ、利用する側の手間を考えると、少し面倒なのでおすすめはできません。

サービス

501〜1000人

同じ経路でも、毎回申請が必要

利用期間

2021年8月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

勤務がシフト制であり勤務地もさまざまで、スタッフにより毎日勤務時間、勤務地が固定ではないので交通費清算を効率よく行うために導入に至った。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホで簡単に交通費を調べて申請し、スタッフも管理者も手間が省けるようになりました

・楽楽精算を使用するまでは、スタッフが毎日の勤務場所、勤務時間をまとめたエクセル表を作成して上司に提出することで交通費を申請していました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

同じ場所への交通費でも1日ずつの申請が必要なのが不便です。

・場所の変わらない交通費に関しては複数日でも連携して申請できるようになると、なお便利だなと思います。

 

他の会社にもおすすめしますか?

スタッフの人数が多くシフト制で毎日勤務時間の変動があり、勤務場所も固定ではなく変化するような会社にはとても便利で使いやすいと思います。スタッフも交通費申請の手間が省けますし、管理者も確認がしやすくおすすめです。

IT

101〜250人

精算した内容をコピーできるのが便利

利用にかけた費用

初期費用100,000円、月額費用 30,000円

 

利用期間

2017年4月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・パソコンからでなくスマートフォンからもログインできるため、取引先で勤務している社員がいつでも経費や交通費をタイムリーに申請できる点。

・社員が別の部署へ異動になった際に、担当者が簡単に承認者の設定や変更ができる点

・路線検索サイトと連携しているため、通勤ルートや交通費を簡単に確認できる点

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

清算した内容をコピーできる機能が使いやすかった

通勤ルートではないが、同じルートで取引先に行っていた時期があり、その際の交通費の清算の際、コピー機能を使って、通勤ルートをコピーすることができたため、申請をする際に1から入力することなく、日付を変更するだけで簡単に申請ができた。

・交通ルートや摘要欄の入力の際、文字数制限が多くなったため、利用目的やルートの詳細、備考などが入力しやすくなり使いやすかった。

・導入前は、obicの経費精算システムを利用していたが、obicのほうは文字数の制限があったため、摘要欄に交通ルートや利用目的の詳細が記入できなかった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

勘定科目の項目を追加できず不便

・経費精算の際、勘定科目の詳細を教えてくれるガイドのようなものがあれば便利。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

乗車案内ジョルダンとの連携やしやすいと感じた。電車の他に、バスの路線も検索可能であるため、電車とバスで通勤している人には検索しやすかった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

テレワークをあまり導入しておらず、出社をメインとしている会社にオススメだと思う。交通費の清算がかなり楽にできるため。路線検索の際にルートや乗車方法を細かく設定できるほかに、ルートをお気に入り登録しておけば、1から入力しなくてもお気に入りに登録しているルートを呼び出して、日付のみを入力することですぐに申請できる。

エネルギー

31〜50人

導入決定者

クレカを連携したが、差異がある

利用にかけた費用

初期費用が5万円、1人月額500円くらい

 

利用期間

2017年12月から2018年10月

 

導入に至った決め手を教えてください。

経費精算専用ツールがなかったため。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・会計ソフト(勘定奉行)と連携ができ、部門や科目も設定をしておけば、csvで出力され取り込みができる。

振込も従業員の振込先を設定しておけば、全銀データが出てくるため振込作業の手間が大幅に短縮された

・承認フローについても簡単に設定ができた。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・クレジットカードとの連携もできるが、エクスプレスカードで使用すると経路検索(通常金額)の金額とエクスプレスカードとの金額に差異がある

・クレジットカードで使用している金額が消し込みできず、それだけ残ってしまうのが不便だった。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

勘定奉行と連携していた。振込や科目まで取り込みができるため便利だった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもおすすめしたいです。電車使用時の精算も、経路別に金額が出てきて、現金とICカード別に選択できる点。また会計ソフトとの連携、振込についても全銀データが出力される点。

不動産

2〜10人

出張旅費や近距離の経路検索が便利

利用期間

2019年4月〜2021年11月

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

出張旅費や近距離交通費の手続き等の機能が便利です。

・交通経路の入力が経路検索ですぐ出来たところが便利でした。

・経費の処理も科目の検索を毎回しなくてもいいようにお気に入り登録も出来たので非常に便利でした。

・以前はプロアクティブというツールを使っていたが、そのような機能はありませんでした。

 

不便だと感じた点を教えてください。

一旦申請を上げた後にミスに気づき申請の取り下げボタンを押すと、申請一覧に戻ってしまうのが不便です。

・申請取り下げを押した後すぐにそのまま修正出来たら便利だなと思っていました。

・再度開き直すのは大した手間ではありませんでしたが修正を急いでいる時等で感じておりました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

SAPを併用して使用しておりましたが手続きで不便な点は特に感じておりませんでした。

金額の現況確認を毎週行っていたのですが、確認のタイミングによっては入金日や処理日の関係でSAP側で確認する帳票が増えたりする事があったぐらいで、その他はスムーズだったと記憶しております。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

以前使っていたプロアクティブという精算システムの頃と比べると格段に使用しやすくなったと感じたからです。使いやすかった点で記載しましたが、出張旅費や近距離の入力の際に経路の検索が簡単に出来ることやよく使う経路は登録がしておけること、経費の精算のツールでも科目のお気に入り登録をする事でスムーズに手続きできるので非常に使いやすかったです。

サービス

1001人以上

PWの文字数が多すぎるがセキュリティ面は安心

利用期間を教えてください。

2021年8月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

従業員が増え今までより使いやすいシステムに変更希望があった。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・パスワードを忘れたときの変更がやりやすかった。

・ダウンロード前の給与明細、ダウンロード済みの給与明細の違いが分かりやすい。

・説明ページ、給与明細のページが分かれているため見やすい。

IDが個人メールアドレスで設定してあるため、セキュリティ面が向上したように感じる

 

不便だと感じた点を教えてください。

個人パスワードの設定すべき文字数が多く、パスワードを覚えるのに3カ月ほどかかった

・PCからのみの確認になっているため、会社用携帯でも閲覧できるようにしてほしい。

・使い方説明ページが最初にあり、しかも細かい文字で記載されているため、見えずらくて戸惑った。

 

他の会社にもおすすめしますか?

今後は給与明細がサイト上での配布になっていくと考えられるため、基本的にはおすすめできそう。セキュリティ面を強化したい会社、その他アパレル店舗や食品工場、製造系などの職種で日頃あまりPCを触らない方々、PCが苦手な方でも始めやすいと思った。

サービス

251〜500人

営業

社員には手間だが管理者には便利

利用期間を教えてください。

2018年4月~2020年3月

 

導入に至った決め手を教えてください。

・前システムが非常に不便で、手書きで送付していたのですが、それを解決できるように導入したそうです。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

雇用しているスタッフの月の給与計算やそのデータの送付などを、一括してこちらのシステムで修正や決定しています

・導入前は、毎月月初では残業が当たり前だったのですが、それが大幅に削減されました。

・経費精算も、自身のものはすべてリモートで決済できるようになりました。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・決済方法や項目の設定などに関しては、管理ユーザーに問い合わせないといけません。確認を終えるまでにラグがあるのは面倒だと感じていました。

決済の修正になった際に、承認者に依頼してから手順を踏まないといけません。その部分が時間ロスにつながったと感じます。

(ただ、これらの工程は、管理者にとっては確実にチェックできるので便利だとは思います)

 

他の会社にもおすすめしますか?

給与計算をしている部署に関しては、導入を検討していいと感じます。生産性は向上し、不正なども減ると思います。経費精算も、管理する側としてはありがたいと思います。

IT

51〜100人

バスの経路しか出ないケースもある

利用期間を教えてください。

2021年4月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

交通申請などに経路を選択するだけでお金を自動計算してくれるから。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・交通申請と経費申請で使っています。

交通申請だと、経路を入力するのみで値段が自動的に出てきます。経費の場合だと選択肢がいろいろある中から選ぶだけで簡単に入力できるので、わかりやすいと思います。

・いちいち最初から、この日お金を何のために何円使ったのか、など細かく調べなくて済みます。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・使い始めた最初の頃、「交通申請」何々駅~何々駅と駅を含めて入力すると、バスの経路しか出てこなくて困った事があります

・上記のとき、使った交通機関のみを対象に調べる方法がすぐにわからなかったので、画面上でもっとわかりやすく表示されているといいと思いました。

メーカー

501〜1000人

"入り口が複数あるのは混乱する "

利用期間を教えてください。

2021年4月から2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・過去の自社システムは、どこからどこへ移動して費用はいくらでしたと記入するもので、経費精算にかなり時間がかかっていました。

・楽楽精算は、icカードを読み取ることができ、申請書に反映されます。過去のシステムと比べると、書類作成の時短になります

・icカードの情報をこまめに読み取る必要がありますが、交通費の間違いがないのでよいなと思いました。過去に手入力していたときは、ミスの心配がついて回りました。

・請求書も同様にちゃんと読み取ってくれ、フォーマットに入力する手間が省けます。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・支払い申請の請求書のPDFを添付するのがわかりづらいので、簡単なマニュアル等あればより使いやすいと思います

様々な入り口があり、それだけで混乱する社員もいます。支払い申請を時々使う程度の人だと、使い慣れるのは難しいと感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

iPhoneにアプリをインストールしたくらいですが、簡単な交通費精算はできるので使いやすいと感じした。

サービス

1001人以上

営業

管理がルーズな会社は改善に生かせそう

利用期間を教えてください。

2019年4月1日〜2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

往復料金の申請が可能であること

支払い日が明確であること

携帯で申請できること

・過去の会社では、紙面に記入したものを上長にあげて後日現金支払いという形でした。上長のタスクから漏れることや、支払いが数ヶ月後になることも多々あったので、このサービスでかなり改善されたと思います。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・支払い日が確定しているのは良い点だと感じていますが、仕事内容によっては出張などで高額の交通費がかかることもあるため、翌日支払いや、支払日の指定などができればより使いやすいと思います。

サービス

101〜250人

モバイルSuicaの連携が突然できなくなる

利用期間

2021年3月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

モバイルSuicaと連携が可能な点。自宅〜会社までの定期区間の設定が可能なため、経費で定期区間か区間外か自動判別ができる。

 

使いやすいと感じた点を教えてください

・モバイルSuicaと連携し、行先・日にち・金額の履歴が表示され必要な履歴にチェックをいれると、チェックしたものだけ楽楽精算に反映される

・科目などを入力すればすぐに申請することができて便利。

 

不便だと感じた点を教えてください。

突然、モバイルSuicaの連携ができなくなる

・モバイルSuicaと連携のためMy JR EAST に登録が必要だが、ログイン出来ても楽楽精算にモバイルSuicaの履歴が反映されない。

・モバイルSuicaとMy JR EASTに連携出来ないことを相談したが、たらい回しにされた。

 

他の会社にもおすすめしますか?

上述した同じような不具合が起きる人が1ヶ月の間に何人も出たので、あまりおすすめできないと思います。

IT

501〜1000人

入力すべき項目がわかりにくい

利用期間

2014年10月頃から2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

ペーパーレス化と処理の効率化を図るために、楽楽精算を導入

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・WEB上で申請ができるため、いつでもどこでも経費精算が可能になりました。

紙への記入が必要ないことが、非常にメリットが大きいと思いました。

・クレジットカードの情報を事前に登録させておくと(私の会社では管理部署が登録をしてくれる)、ボタン一つで利用明細を反映し申請が可能であるため、申請画面への入力の手間も軽減できています。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・入力画面のインターフェイスの煩雑さを感じています。どこに何を入力したらよいのかが分かりづらいです。

・摘要欄(精算する内容)の入力欄は文字数制限があるようで、文字数が不足することが多々あります。

 

他の会社にもおすすめしますか?

利用ユーザの立場では、あまりお勧めしないです。理由は、やはりインターフェイスの分かりづらさです。良く知らないので一概には言えませんが、導入費用や月額費用の優位性が他社製品よりもあるようだったら、利用する価値はあると思います。少なくとも紙ベースでの経費精算をするよりは便利ですので。

不動産

101〜250人

時々中国語のような表記になる

利用期間

2021年1月〜2022年3月現在

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・直感的な操作性になっていると感じました。

・請求書などのスキャンデータの登録なども以前使っていたシステムよりも格段に作業工程が少ないです。

自動的に内容を反映してくれるので利用ユーザー側の作業も減るのでとても便利だなと思います。

 

不便だと感じた点を教えてください。

ときどき中国語のような表記になることがあります

・ツール名やシステム側だけ変換されているようですので、なんとなく画面を覚えていますし、進めることはできるのですがちょっと不便

 

他の会社にもおすすめしますか?

総合的にはおすすめかと思います。

楽楽精算という名前ほど、楽々ではないのですが。

もっとコロナ禍に対応したペーパーレスになるのかと思いきや、やはり原本の提出が必要だったりします。

総務課的には楽になっていたり、以前のシステムに比べたら見やすく使いやすいので総合的にはおすすめです。

不動産

101〜250人

営業

上長の工数は増える

利用期間

2020年4月〜2022年3月現在も使用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

経費精算のルール統一と、入力内容を定義化するために導入した。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・1番使いやすいのは交通費など同じ内容の入力をコピーできる点です。

・もちろんエクセルでも可能ですが、間違いがないかをチェックするのにとても工数がかかります。

店舗責任者となると10数人分チェックすることになるため、工数が圧倒的に減りました

・スマホからも確認できるので、今月の経費利用額を常に確認できるのも大きな利点です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

店舗が変わり承認者が変わるたびに申請フローを変えないといけないのは不便に感じています。

・異動が多い店舗や仕事内容にも対応できるようにして欲しいです。

・現時点では全てを管理する人を1人依頼しておかないといけないので、人員的なランニングコストは高いと感じています。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとはあまり連携できないと感じます。他のスーパーストリームという経理ソフトやSalesforceなどのMAツールに接続するには、かなりの加工が必要です。楽楽精算自体にそういった機能があれば良かったですが、ありませんので不便に感じてます。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にも勧められますが、いろいろなソフトに接続するくらい大きな企業には向いていません。300人以下の企業で沢山のツールを一元管理しなくとも業務が回るのであれば、オススメです。

上長にあたる人の工数は多くなるので、使用ルールを設ければ問題なく使えます。

小売

31〜50人

申請画面でページを戻ると不具合が起こる

 導入に至った決め手を教えてください。

従業員が増えてきたことで手作業の経費処理が追い付かなくなり、導入に至ったと聞いています。

 

利用期間

2020年7月~2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・シンプルな機能でわかりやすく、利用者管理者ともに把握しやすい。

・便利機能として【パターン】というものがあり、複数回利用する精算方法を登録できる。現在リモートワークがメインだが、通勤経路を登録しておけばたまに出社した日付を指定するだけで良いので便利。

・過去の申請をすべて遡って検索でき、再利用も可能なため申請が容易になっている。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・ログインIDが個別に設定されていないのでパスワードが共通になってしまう。IDがわかれば他の社員の申請と履歴が簡単に見れてしまう。

・各申請フォームをクリックすると別ウィンドウとして表示されるため、タブ管理するのが習慣になっている人にとって面倒である。

申請画面で選択を間違えてページを戻ると選択不可になる不具合がある。毎回間違えないように慎重に登録する必要がある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

とにかく導入予算を抑えたいということであれば良いとは思いますが、使い勝手とセキュリティの観点からあまりお勧めできません。

特に上記の不具合については致命的で、何度も申請し直した経験があります。

不動産

101〜250人

精算にかける時間が短くなった

導入に至った決め手を教えてください。

紙ベースで領収書とセットで提出していたが、社員が増えたこともあり導入。

またICカードの履歴をもとに交通費精算をするようになったため、定期によって変動する交通費の精算が簡単になった。

 

利用期間

2019年12月~2022年1月

 

 現在、そのツールサービスの利用をやめている場合は、利用をやめた理由を教えてください。

退職

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スマホでも精算が出来るため、通勤時など隙間時間で精算ができた。

・クラウドシステムだったため、在宅でも経費精算ができた。

・それまでは一ヶ月分まとめて提出だったため、精算が抜けることもあったがそれがなくなった。

ICカードの取り込みができたため自分で経路や交通費を計算しなくてよかった

・添付忘れや入力漏れがあったときにコメントが出るのは助かった。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・必ず行き先を入力する必要があったのが大変だった。

経費精算と交際費精算を間違えた際の訂正が難しかった

・上司から訂正が入った際の修正が難しかった。データが戻ってきた際に同じ内容が2つの入力欄に入っており、どこの入力欄を直したらいいかわからなかった。

・エクセルデータに変換するとかなりの確率で文字化けした。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

エクセルにデータを排出するとき、文字化けが起こりやすかった。

 

他の会社にもおすすめしますか

おすすめ

在宅勤務が今後増えると思うのでどこでも精算できるのは助かる。とくにコロナになってから突然在宅勤務を命令されることも増えたため。また自分としてはICカードの取り込みができるようになったのも大きい。精算にかける時間がだいぶ短くなった。

IT

1001人以上

定期の区間は精算区間から除外でき便利

導入に至った決め手を教えてください。

定期券区分も登録でき、経路を区分し2重支払いとならない点が魅力的であった為。

 

利用期間

2018年4月~2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・社員登録時にCSVでの一括登録、一括削除が可能で登録が楽であった。

・組織情報を保存でき、異動の際にも経路を細かく設定する必要がなく便利だった。

定期区間情報を更新することにより、経費精算時にも定期経路を除外して精算が可能であった点。

・定期経路の検索時、バスなど地方の経路にも対応しており全国に社員がいても柔軟に対応が可能であった点。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・管理コンソールの機能ボタンが非常に多くUIがわかりづらい。

・新しい部署を登録する時に、部署コードの新発行など新規登録の紐づけが面倒。

・登録できる支払い口座が指定口座のみとなっている点。

部門を移動した場合に前回までに精算した情報が紐づかず、アカウントを複数持って管理する必要がある

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

直接的に連携している外部ツールがありませんでした。社内独自の会計基幹システムに出力したCSVを入力していました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもおすすめします。初期・月額ともに安価なサービスで非常に導入が簡単であると思われるため。また、通勤費精算と交通費精算の入り繰りで悩まれているのであれば、このツールを活用することで業務効率化が実現可能であると思われます。

メーカー

251〜500人

他社の過去履歴が見られず、引継ぎ時にとても不便

利用期間

2022年1月より2022年4月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・コビー機能があり、履歴の再利用時などは使いやすい。

・支払条件の設定の必要がなく、勝手に支払日が出る。

自社独自の項目の設定ができるので、細かい項目が見やすい

・支払日の齟齬などはすぐにアラートが発生してくれるので申請前にリアルタイムで直しやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

他人の過去の履歴が見れないので、引き継ぎ時にやりづらさを感じる。過去の方のIDですべての資料を印刷する必要がある。

・税率が含まれてるので、いちいち税を含めて計算する場面では電卓を出す必要があり使いにくい。

・検索性が弱く、うろ覚えの状態では対応できない。

・見た目がシンプルなのか簡素なのか判断に迷う。

サービス

251〜500人

バスも路線図から選択できる

利用期間

2020年7月〜2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・レシートの写真を撮るだけで、金額や購入場所を読み取ってくれるところが使いやすい。

・交通費精算では、駅名を入力すると複数の路線候補が出てきて選択すればよいので抜けが防げる。

バス路線も、路線図から選択できるため、あまり利用がないバス停でも安心して入力することが出来た

・複雑な操作がないため、手軽に申請できる。

・選択式が多いため、時間を取られない。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・使用経路の入力で、【NHK】と入力する場面があった。入力後に使用路線検索をすると、【んHK】と誤変換される。路線図から選択しなければならないため面倒。

・バス路線図は縮小が出来ないため、場所の把握が難しい。

アプリを開いた際に、ログイン画面になることがある。ログインURLの確認の手間がある。

・日付を過ぎた写真撮影分に対して、申請が完了しても残る場合がある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできる。申請自体は手軽に出来る事や、時間がかからないため、時間の管理が大変な企業にかなり便利だと思う。

また、路線図や使用経路が検索して出るため、公共交通機関の利用が多い企業にも便利。

IT

501〜1000人

精算に関わるすべての関係者の作業が楽になる

導入に至った決め手を教えてください。

精算関係の手続きを簡略化するため

 

利用期間

2020年10月〜2022年4月現在

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・Excelの精算シート(マクロ)と違って動作が重いなどの苦労がなく軽量だった。

・簡単にいくつかボタンで選ぶだけで精算ができる。

承認のラインが見える化されてわかりやすかった

・人生の履歴から同様の申請を作る事ができる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・初回に短い時間だが学習コストがかかる。

Office365などとの連携をして、申請提出漏れを防ぐリマインドなどの仕掛けを作ることができないのが不便。

・どの精算がどの承認者を選択すべきかまでは自動化されていないので、内部の組織の中で都度、確認する必要がある。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめできます。CMでもやっているように精算の業務そのものがかなり楽になります。申請側、承認側、総務に至るまですべての関係者の作業が楽になると思います。

不動産

51〜100人

請求書を読み込んで自動で入力してくれる

利用期間

2021年10月から2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・取引先名や金額を打ち込まなくても、領収書や請求書を読み込んで自動入力してくれる

・スマホから、写真を撮るだけでUPすることができる。

・仕訳けの科目等を選択して申請することができるので、経理がひとつひとつやる必要がなくなって便利である。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・精算を申請する際に、領収書や精算書を前もって違う画面で登録しなければいけないのがややこしい

メーカー

1001人以上

慣れるのに手こずったが、慣れればかなり使いやすい

 

上記の数字で星評価をした理由・原因・出来事などを教えてください。

慣れるのに手こずったが、慣れればかなり使いやすい

 

導入に至った決め手を教えてください。

仕事の効率化

 

利用期間

2018年4月〜2021年8月

 

現在、そのツールサービスの利用をやめている場合は、利用をやめた理由を教えてください。

退職したため

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・経費の利用項目が分けられているため、申請しやすい。

・資料作成からプリントアウトまでに時間がかからず、記入する項目も少なく分かりやすいため、すぐに使い方に慣れる事が出来た

・資料作成の履歴が見れるので、再度同じ内容で作りたい時にそこからコピー出来る。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・立ち上がるまでに時間がかかる。

・アプリを立ち上げるごとに毎回パスワードの入力が必須だったため、少し面倒だった。

パスワードを忘れてしまった際に、再設定がかなり大変でアプリに入るのに苦労した。

・アプリの文字が小さすぎて、少し見えにくい部分があった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

比較的大きな企業にはおすすめしたい。申請から許可までが一貫して行われるため、効率が良いため。また、慣れるまでに時間がかからないので、年齢層が幅広い企業にもおすすめできる。

サービス

1001人以上

営業

申請する側は慣れるまでに時間が掛かる。

導入に至った決め手を教えてください。

とにかく経費精算する機会が多いため、経理課のDX化の為の導入です。また、上司の承認も非常にスムーズなのが楽々精算の良い機能だと思います。

 

利用期間

2020年1月頃~2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・過去の申請履歴が容易に見れるので、忘れた時に見返すことができる。

・イラストがあるのでイメージしやすい。

・承認者を簡単に追加することができる。

領収証や資料の添付ができるので、経理課の人が確認する際に今までのように別の資料を探して確認するという手間をかなり省くことができる

 

不便だと感じた点を教えてください。

・申請する際に経費項目を分かっていない(把握していない)と申請できない。

・「楽々精算」なので今までと比べて操作も簡単だし本当に楽になると担当者から聞いていたが、しっかり学んでから進めないと到底楽に申請は行えない

・導入にあたっての説明会にしっかり参加しないと、後で資料だけもらっても一人で全て覚えるのには大変苦労することになる。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

NIコラボと連携しており、申請系がまとめられているので非常に操作的にやり易い。

 

他の会社にもおすすめしますか?

上記の通りデメリットも多いですが、慣れてくれば非常にお勧めできるツールです。

申請する側よりもそれを承認・確認する後側の人の仕事がかなり効率化が図れる仕組みになると思います。

サービス

1001人以上

申請、承認、振込までの流れが簡単でわかりやすい

利用期間

2021年9月〜2022年4月現在も利用中。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・申請時の内訳の記載が初心者にもわかりやすい。

内訳を科目に自動で置き換えてくれるので仕訳が楽

・申請を差し戻す際に一言添えられるので、却下理由をそこで伝えることができる。

・承認者を数人設定できるため、見落としが減った

 

不便だと感じた点を教えてください。

・レシートや領収書を添付できないので、結局紙やデータで申請しなければならないのが不便。

承認者を変更する手続きが面倒だった。

・内訳によっては税率を0%に変更できない。

・メンテナンスの前後は誰も承認・却下できず取り消し・再申請の必要があった。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

エクセルを経由してGLOVIAにデータを取り込む作業をしていますが、特に問題はありません。

 

他の会社にもおすすめしますか?

使用料が業務負担軽減に見合う金額であれば、どのような会社でもおすすめです。

少人数の会社であったり、備品購入を経理が一括管理している会社などであれば特に使う必要はないと思います。

サービス

1001人以上

精算業務の効率化になり、残業が減った

導入に至った決め手を教えてください。

が毎月1000人以上の清算を一目でかつ不正のないように見極めるために導入。

 

利用期間

2015年10月~2022年4月現在です。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・スキャンするだけで使用でき、入力が必要がない点です。

外出・出張先など、会社から貸与されている携帯からでもアクセスできる点です。

・ワンクリックで申請できる点です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

領収書や飲食代金等は手入力をしないといけない点です。

・スキャンをし忘れると過去の履歴が消えてしまい、最寄りの駅改札口で過去の履歴を発行していただかないと損をする点です。

・ICOCAカードでしかスキャンができない点です。PITAPAだとスキャンできず全て手入力でした。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おススメできます。

使いにくい点は上記で上げましたが方法を改善すればストレスなく使用できますし、かつ申請方法も簡単ですので清算のために残業することがないため業務効率が上がります。

小売

51〜100人

最初の画面が独特で直感的な操作ができない

導入に至った決め手を教えてください。

今まで使用していた会社独自のシステムが15年位経って不具合が多くなってきたのと、帳票の保存の法律が変わったのに対応するため

 

利用期間

2022年4月現在利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・クラウドでの保管でインターネット環境があれば在宅勤務のときでも使える。

PDFに保存した領収書の文字を税率ごとに自動で読み込める。大量の処理に便利

・自分の会社にあったカスタマイズをワークフローという項目で対応させることができる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・今まで使用していたものが会社の実情に合わせたツールだったので、パッケージに合わせるのに慣れるのに時間がかかる。

・領収書を読み込む際の間違いが割合ある。

ボタンの位置などインターフェイスがあまり感覚的でないように感じる

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

サイボウズと連携しています。一画面で行き来できるので便利です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

弊社のようないくつも小さな支所のある会社などはとてもおすすめです。精算に関する帳票類の保管方法や税率ごとの集計の法律が変わったこともあり、手計算やエクセルでの管理には限界が来ると思われます。

金融/保険

101〜250人

たまに使うだけなのでパスワード管理が面倒

利用期間

2021年1月ごろから2022年4月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・たまにしか利用しません。こういったツールは初めて使うので最初は戸惑いましたが、使い方がわかりやすい気がします。

初心者でも簡単に利用できます。

・アナログな会社だったため、今までは、わざわざ上司(3人位)の印を貰わなくては行けないのが大変でした。楽楽精算ならその点がなく、スムーズに仕事に戻れるのがとてもありがたいです。まさしく楽楽精算ですね。

不便だと感じた点を教えてください。

・経費を使うことがごくまれにしかなく(年に数回)、本当にたまにしか使わないので、PWをすぐ忘れてしまいます。

・新たに設定しなければならないのがとても手間がかかるなぁと思います。(会社の規定でPWをメモしないということも、手間が生じる一因ではある)

・社員番号で管理をしていると思うので、スムーズにログインできる対処法があるとありがたいです。

他の会社にもおすすめしますか?

会社が導入したから利用しているだけなので、何とも言えません。会社によっては、一人ずつ精算しなくてもいいのでは?とすら思っています。

小売/流通/商社

51〜100人

承認フローをかなり柔軟に設定できる

利用にかけた費用

月額費用:66,000円

【内訳】 通常使用料:44,000円 オプション(電子帳簿保存法):16,500円 プレミアムサポート:5,500円

導入に至った決め手

経費精算業務を電子化するため。

楽楽精算はコストパフォーマンスに優れており、電子帳簿保存法の改正に対応できるので、将来長く利用できると判断した。

利用期間

不明~2022年4月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

承認フローの設定が分かりやすくかつ柔軟に設定できる

・帳簿の検索機能に優れていて、過去の申請書類を探しやすい

・仕訳用のデータ出力(csv)設定が可能であり、会計システムにデータ入力しやすい

電子帳簿保存法オプションを利用するだけで、税法を満たした運用が可能となる

不便だと感じた点を教えてください。

申請時のエラー設定の条件を決める機能が融通が効かない場合がある

・電子帳簿保存法の最新の法改正に沿った機能のアップデートがされていない

・特定の費用を、2か所以上の部署に入力する際は、仕訳を「人事分」、「総務分」などと入力するのではなく少々面倒な入力をしなければならない

外部ツールとの連携

csv出力フォーマットを編集できるので、柔軟性があります。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。コストパフォーマンスに優れていて、使いやすさ、導入しやすさに優れています。

様々な経費精算システムがございますが、なかなか柔軟に設定することが現状です。楽楽精算は、この課題を一番解決しているシステムだと思います。

まとめ

この記事では「楽楽精算」の特徴・評判・料金について解説しました。

導入実績No.1であるのも納得の豊富な機能群は、経理スタッフの負担過多にお悩みの企業の課題解決に大いに役立つでしょう。

また、機能の多さに加え、設定の柔軟度も、どんな企業にも受け入れられる楽楽精算の強みです。

無料トライアルも設けられているので、興味のある方はぜひ一度使用感を試してみましょう。

※画像出典元:「楽楽精算」公式HP

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