楽楽精算

3.1

記事更新日: 2021/08/13

執筆: 大山直美

編集部コメント

累計導入社数No.1!カスタマイズのしやすさが強み

楽楽精算は、CMでも有名な国内累計社数No.1の経費精算システムです。カスタマイズしやすく、今までのフローを大きく変更することなくシステムをスムーズに導入できる点が強みです。追加費用なしで、操作画面のボタン配置や項目などを自由に設定することができます。7,000社以上がすでに導入しており実績が豊富であるため、幅広い事業規模の会社に対応できます。

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1. スピーディな交通費精算

ICカード履歴をスマホで取り込み可能、乗換案内ソフトも内蔵

2. スマホでも申請・承認

営業間の移動中、出張中などでもスマホから快適に経費の申請・承認ができる

3. 自動仕訳

申請者が選んだ項目から勘定科目に自動仕訳、経理担当者の手間が削減できる

良い点

承認ルートが各社ルールにあわせて柔軟に設定できます。また、規定違反の自動チェックやアラート、個人からの質問へのチャットボット回答機能などで、経理担当者の管理コストも削減します。

悪い点

モバイルSuica、PASMOとの連携はできません。また、領収書などのOCR読み取り機能を利用する場合は、別途「電子帳簿保存法オプション」に申し込む必要があります。

費用対効果:

月額3万円(50ユーザーの場合、1ユーザーあたり600円)で、多彩な機能を利用できます。

UIと操作性:

カスタマイズの幅が広く、入力画面のレイアウトなどを使いやすいように設定できます。

社外連携:

勘定奉行、弥生などをはじめ、31種以上の会計ソフトと連携可能。

セキュリティ:

抜群の防災性能を誇る国内屈指のデータセンターで管理しているなど、金融系の会社でも採用されるセキュリティの高さです。

知名度:

導入社数No.1の実績。印象的なCMでもお馴染みとなり知名度も抜群です。

今回は、実際に楽楽精算を導入した経営者にも使い勝手を取材しました!

この記事では、編集部が独自に集めた口コミ・経営者への取材など多方面の情報を参考にしながら、楽楽精算の良い点・悪い点を解説していきます。

楽楽精算とは?

今注目の経費精算システム「楽楽精算」。CMで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

楽楽精算は、累計導入社数で国内No.1の実績をもつ経費精算システムです。

クラウド型のため、導入が早く、導入コストも安い、また社外からでもスマホなどで簡単にアクセスできるという多くのメリットがあります。

また、一般的にクラウド型は個別の仕様変更がしづらい点がデメリットとして挙げられますが、楽楽精算はクラウド型にもかかわらずカスタマイズ性が高いというのも大きな特徴です。

「コスパの良い経費精算システムを使いたいけれど、細かい使い勝手にもこだわりたい」という企業にもおすすめです。

他の経費精算システム比較した際の強み・弱み

競合の代表ツール2つ「レシートポスト」「ジョブカン経費精算」と価格や主要機能を比較してみます。


楽楽精算の弱み

まず価格面で比較してみると、初期費用が30万円のレシートポストよりは安価ですが、月額350円~で利用できるジョブカン経費精算の安さにはかないません

どのシステムも、基本の申請・承認機能(スマホ対応も可)を備え、会計ソフトとの連携もできるので、「Web上で経費精算の入力を行い、集計処理したい」というシンプルなニーズを満たすのであれば、楽楽精算は最安値のシステムとはいえません。

楽楽精算の強み

一方で機能面を比較してみます。

楽楽精算が最も特徴的なのは画面カスタマイズが可能なことです。自社スタッフが使いやすいように配置や項目を調整できます。

さらに、OCR入力やコーポレートカードとの連携など、経費精算をスピーディに行うための機能も豊富です。

ジョブカン経費精算はこれらの機能を全て備えているわけではないので、「使いやすさ」にもこだわって選ぶのであれば楽楽精算がおすすめです

ほかにも、経理スタッフ・現場スタッフの使いやすさにつながる様々な機能が搭載されています!

次の章から個別の機能についてさらに詳しく解説していきますので、ご参考ください。

楽楽精算の特徴7つ  

1. カスタマイズ性の高さ

前述のとおり、楽楽精算の特徴は、カスタマイズの自由度の高さです。

実際の操作画面のボタン配置などを自由にカスタマイズすることができ、追加費用はかかりません。

既存のエクセルやこれまで使っていたシステムに近い操作画面を設定することができるので、導入がスムーズになります。

さらに、ワークフローの承認ルートも10ポイントまで設定でき、金額などによる分岐設定も可能。 部門を横断したプロジェクトでもフローを組むことができます。

社内の承認ルールが複雑で、簡易ワークフローしか使えないシステムでは対応できないといった企業にもおすすめできます。


金額別の分岐設定も可能

2. アプリ活用で交通費精算がスムーズ

楽楽精算では、専用アプリに交通系ICカードをかざすだけで簡単に申請データを取り込むことができます。

AIを活用した入力補助機能もあり、過去履歴から訪問先や負担部門などの情報を自動で追記してくれるため、手入力の手間がさらに削減します。

特に営業担当の人にとっては社外で移動中に、交通費精算をこまめにすることができるので非常に便利です。経理担当にとっても早めに業務量を把握できるというメリットがあります。

3. 申請時に自動で仕訳

さらに便利なのが自動仕訳機能。経理の面倒な仕訳入力作業が不要になります。

申請者が選んだ項目にあわせた勘定科目をあらかじめセットしておけば、申請と同時に自動で仕訳が完了。

経理担当者は申請内容をチェックするだけでOKなので、作業効率が格段に改善します。

申請者の項目にあわせ自動仕訳

4. 会計ソフト連携もスムーズ

自動仕訳機能で自動仕訳されたデータを、既に会社で利用している会計ソフトに簡単に取り込むことができます

弥生会計や勘定奉行シリーズなど、31種以上の多くの会計ソフトには、あらかじめテンプレートが用意されているので、ほとんど手作業なしで取り込み完了することができます。

また、それ以外でも、CSV対応の会計ソフトであればどんな会計ソフトでも連携可能です。

将来的に会計ソフトの切り替えがあった場合でも楽楽精算なら問題無く対応できます。

会計ソフト連携の流れ
 

5. 電子帳簿保存法へも対応可能

オプション機能とはなりますが、楽楽精算では、電子帳簿保存法に対応することも可能です。

領収書等のデータをアップロードした際、自動的にタイムスタンプを付与することができるため、そのまま電子承認・電子保存ができ、ペーパーレス化の推進に貢献します。

なお、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証を受けているため、はじめて電子帳簿保存に取り組む企業でも、安心して運用することができます。

電子帳簿保存対応のフローイメージ
 

6. コーポレートカード、プリペイドカードとの連携

楽楽精算の特徴6つ目は、コーポレートカードとの連携です。

この機能が備わった経費精算システムはまだ少なく、楽楽精算の他には、Concur、TeamSpirit、J'sNAVI Jr. 、ジョブカン経費精算などに限られます。また、新たにプリペイカードも連携可能になりました。

楽楽精算では、利用明細をシステムへ自動で取込み、そのまま申請・精算できます。入力時間の削減や精算漏れの予防につながります。

また、取込まれた利用明細データは修正不可のため、入力ミスや不正行為を防止し、内部統制の強化にもつながります。

さらに、個人が私用でコーポレートカードを使っても、「プライベート利用は除外」といった、公私分離も可能で中小企業や人数の少ないスタートアップでも便利に利用できます。

7. 安心のセキュリティ

 
 

経費精算システムで重要になるのがセキュリティへの対策です。

楽楽精算のサーバーは、抜群の防災性能を誇る国内屈指のデータセンターに設置され、2重化されたファイアウォールに守られています。また、暗号化通信、IPアドレスによるアクセス制限などセキュリティ機能も充実しています。

実際に、楽楽精算は金融系の会社など、特にセキュリティが求められる会社でも採用されていることからも、そのセキュリティの高さがうかがえます。

楽楽精算を導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、楽楽精算は次のような企業におすすめです。

実績やセキュリティの安心度の高いシステムを導入したい企業

前述のとおり、楽楽精算には信頼の実績があり、さらにセキュリティ対策にも力を入れています

安価な新出のシステムでは社内承認が難しいといった企業でも、金融機関なども含む豊富な導入事例を参考に、安心して導入を進めることができるでしょう。

コスパの良いシステムを導入したい企業

楽楽精算が累計導入社数No.1であるのは、導入企業が中小企業から大企業まで大変幅広いことも理由の一つです。

企業規模にあわせて、必要な機能をリーズナブルな料金で利用できるため、「自社には機能過多だ」「自社には足りない」ということがなく、どんな業種・規模の企業にとってもぴったりの使い方を選択することができます。

既存フローを大きく変更せずにシステム導入したい企業

楽楽精算のさらなる強みの一つは、入力画面などの柔軟なカスタマイズ性です。

長らく使用してきたエクセル管理などから移行するとなると、従業員が新しいシステムにどれだけ慣れてくれるのかに不安のある担当者の方もいるかと思います。

楽楽精算であれば、既存の画面に似せた似せた仕様に無料で設定できるので、導入時のレクチャーなどがスムーズに進むでしょう

また、承認フローの細かな設定も可能なので、システム移行したからといって、手続きのルールを変更する必要もありません。

楽楽精算のデメリット4つ

実績豊富でコスパが良いと評判の「楽楽精算」ですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. 初期設定は自分で行う必要がある

楽楽精算では、初期設定は自身で行うのが基本です。

専任担当の電話とメールサポートもありますが、まず手を動かせる知識のある方が社内にいない場合は導入初期に時間がかかる可能性があります。

なお、初期設定を全てお任せしたい場合は、別途設定代行プランを申し込む必要がありますので、コスト面を勘案して検討しましょう。

2. 会計ソフト連携はcsv連携が大半

楽楽精算では、31種以上の会計ソフトとcsv連携することが可能ですが、連携したい会計ソフト専用にcsvを出力し、そのデータを会計ソフト側に取り込むという手順が必ず発生します。

API連携も一部可能ですが、勘定奉行クラウド、PCA会計DXクラウド、PCA会計hyperクラウドの3種のみで、別途オプション料金が発生します。

「マネーフォワードクラウド経費」や「freee」であれば、シリーズ商品の間で自動連携、もしくはワンクリックでデータ送信を行うことができるため、そのようなツールと比べると、簡便さスピードの面では差があります。

3. OCR機能は電子帳簿保存法オプション時のみ

レシートなどを撮影するだけで読み込める便利なOCR機能は、電子帳簿保存法オプションのうちの一機能となります。単独での申し込みはできません。

もちろん、OCR機能を使う際にはカメラを使うので、書類の電子化とセットで使うのは効率的です。

ですが、電子帳簿保存の取り組みはまだ行わないけれど、入力者の手間削減のためだけにOCR機能を使いたいという場合には、オプション費用の負担が重荷になってしまうことがあります。

4. 経理担当者と現場の評価が分かれる

起業ログでは「楽楽精算」の利用ユーザー30名以上に、その使用感をヒアリングしました。

その企業の使い方によって、感じる良い点/悪い点は様々ではありましたが、全体の傾向として、好評価の意見は主に経理担当者からのものが多く、逆に改善点を挙げる意見は現場の一般ユーザーからであることが多かったです。

一例を以下に紹介します。

経理担当者のコメント 現場ユーザーのコメント
初期設定も簡単で導入後は管理側としてもとても楽です。導入してすぐに使い始めることができ、他のサポートなどを借りずに自社で設定し、他の利用者へ導入できますので、初めての会社でもすぐに運用可能です。(メーカー/製造業・50名~100名) × 申請の際にエラーが結構あるのは改善して欲しいです。途中でポップアップが出るのですが、それが具体的にどれを言っているのかが、一般社員ではわからないため、詳しい人に毎回聞くことになっています。(建築業・100名以下)
経理担当者からすれば非常に便利で楽なシステムだと思いますので、他の会社の経理部にはおすすめできると思います。ですが、実際に起票する各社員からすると、そこまで楽でもないと思います。(メーカー/製造業・1,001名以上) × 集計する手間は少なさそうなので、経理部門に人員を割けない会社にとっては魅力がある気がする。ただし、入力作業をする側は結構面倒くさい。(金融/保険業・1,001名以上)
今までアナログで経費精算をしていた会社ですと、利用した内容の分類や、その承認フロー、また経費負担部門の記載など、一元管理運用が出来るので非常に便利です。(小売/流通/商社・11名~30名) × 精算を申請する営業マンなどの使用者は、従来の紙申請からの変化についていけない方もいました。特に年配の方は、領収書の画像取り込みなど最初の処理から苦労しておりました。(郵送/交通/物流/倉庫業・501名~1000名)
× 定期が切れた時に二重で支払をしてしまう可能性があるので定期の有効期限なども登録できたり、定期が切れています等の記載があれば、経理担当としては助かります。(不動産/建設/設備・251~500名) 入力をするだけで良いので簡単。前職では精算のために用紙を記入して、上司等にチェックをしてもらってから、精算という流れだったが、楽楽精算は必要事項を入力し、問題なければそのまま。何かあれば、理由が記載されてメールが返ってくるので、自分のタイミングで行えるため簡単。(その他業・501名~1000名)

 

もちろん、一般ユーザーでも「使いやすい!」という意見の方もいましたが、経理・管理者向けの機能が豊富なので、そちらのほうがメリットを享受しやすいシステムのようです。

そのため、導入にあたっては、自社の一般ユーザーにトライアルで実際に触ってもらって感想を聞いてから進めるのが良いでしょう。

楽楽精算の料金プラン

初期費用が10万円、月額費用が3万円〜です。

1〜50ユーザーであれば、月額3万円で利用できます。その後も50ユーザーごとに料金プランが変動します。

実際の利用ユーザーにヒアリングしたところ、数百名規模の企業では月額5万円~10万円程度、1,000名を超える企業では月額15万程度で利用している方がいるようでした。

流通

1001人以上

 

月額費用15万で利用

料金体系がID課金制なので、従業員が多いと費用がかかる上に、労務システムとの連動もないためメンテナンスが大変だと感じました。ただ、自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので、その点は良いかと思います。


無料トライアルもあります。より詳細の月額費用や無料トライアル期間については楽楽精算の公式HP、あるいは詳細資料をご参照ください。

 

楽楽精算を導入した経営者の声

編集部では、経理アウトソーシングや経理代行を運営するメリービズ株式会社で、経理コンサルタントとして数々の企業をサポートしてきた長谷龍一氏に取材を敢行しました。

メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「楽楽精算」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

痒いところに手が届く、使い勝手の良いシステム

楽楽精算は、細かい機能や連携できる外部サービスも多く、痒いところに手が届く経費精算システムです。カスタマイズ性が非常に高く、料金は50ユーザーあたり3万円と、中小規模の企業から大企業まで対応できるシステムといえます。

システム設定が比較的容易であり、営業によるサポート対応が迅速、といった口コミも聞きます。

マネーフォワードやfreeeのような、グループウェア同士の連携には劣りますが、間口が非常に広く、会計ソフトはどうしても動かせないが、経費精算システムは移行して、DX化したいなどのニーズがある企業におすすめします。

このように楽楽精算は、便利で細かな機能を備えながら、カスタマイズ性も備えた、どんな業種・規模にとっても使い勝手のよいシステムです。

 

楽楽精算の評判・口コミ

小売

501〜1000人

拡張して使いたいなら選ぶべきではない

使いやすいと感じた点を教えてください。

毎月5万円程度で利用することができます。

このサービスのおかげで紙の伝票と証票がなくなり、作業と承認の場所がどこからでもできるようになりました。

また、精算上の承認がデータ上で完結するようにもなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

カスタマイズが全くできず、それまでのやり方とは全く方法が違いました。

そのため、システムについてある程度詳しくないとすぐ使えず、他のシステムとのデータ連携後に間違いが見つかった場合に経費精算ソフトでは対応できなくなってしまいました。

また、経費の精算内容のうち立替請求が発生した場合の対応ができないです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部サービスとの連携は特に問題ありませんので、経費の精算だけでよければ問題なく使えると思います。

ただし、それ以上のものを求めてもシステムに拡張性がないため不可能です。

製造業

1001人以上

SAPよりは良いが登録のフローは面倒

使いやすいと感じたた点を教えてください。

SAPよりユーザーライクなツールになっていて、その点では使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、経理が楽々なだけで、現場は楽でないです。

スキャンをとって領収書・精算書をシステム上で登録するフローがかなり面倒だと感じています。

建築

51〜100人

申請エラーが出でもどこがエラーかわかりにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

一般社員でも簡単に経費申請や電車賃の精算が決められたボタンで入力できた点です。

以前はエクセルにレシートを貼っていて非常に手間でしたが、それがなくなったのは本当にありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

申請の際にエラーが結構あるのは改善して欲しいです。

「この項目にこれがない」などのポップアップが出るのですが、それが具体的にどれを指しているのかが一般社員ではわからず、システムに詳しい人に毎回聞くことになっています。

これはなんとかして欲しいです。

11〜30人

流通

カスタマイズが面倒で使いにくい

利用にかけた費用

イニシャルコスト:80万円 ランニングコスト:6万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

出張経費精算の際、その分類が解りやすくなっているので提出するときの記載が楽なところです。仮払いのやり方もシンプルで良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

以前消費税の変更があった際、経費の分類も前の消費税率と新しい消費税率で分けなければならず面倒でした。

この様に想定はされるものの、頻度の高くないものに対する対処法については若干面倒なイメージがありますので改善して欲しいです。

また、カスタマイズなどは非常に面倒ですので、カスタマイズできない前提でないと導入はおすすめしません。

保険

1001人以上

エンドユーザーからすると使いづらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

乗換案内と連携しているので自分で計算しなくても交通費を精算できる点です。

また、乗車駅の名前がうろ覚えの時は地図表示から駅名を検索できる機能も、とても便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

パスワードを記憶してくれない点が、とても面倒です。

会社のカスタマイズの問題かもしれませんが、最初のアイコンがみんな似たようなイラストがついているので、どこを選べばよいかとても分かりづらいです。

また、承認者を毎回必ず入力しなくてはいけないのは、とても手間に感じます。

管理者側としては集計する手間は少ないなので、経理部門に人員を割けない会社にとっては魅力があるはずです。

ただ、入力作業をする側は結構面倒くさいツールです。

メーカー

51〜100人

初期費用は高いがコスパで評価できる

利用にかけた費用

月額:10万円で運用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

慣れていない人でも使いやすいと思います。とにかく、すぐに使えるようになるのがよいところです。

導入後の事務作業が一気に軽減でき、これまでエクセルでやっていた管理を一括でできるようになったので、ファイルの管理も楽になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

不便だと思うことは特にありません。

初期費用が10万円と少し高く感じるかもしれませんが、コスパで考えればとても良いです。

初期設定も簡単で、導入後は管理者側としてもとても楽です。

他の会社にもおすすめしますか?

導入してすぐに使い始めることができ、他のサポートなどを借りずに自社で設定し、他の利用者へ導入できます。

初めての会社でもすぐに運用可能だと思います。

郵送

1001人以上

出発点と終着点を入力するだけで完結

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費精算のときに、出発駅と到着駅を入力するだけで自動的に経路を検索できるのは、非常に良い便利だと感じました。

乗り換えが2回ほどある経路の場合、A〜B・B〜C・C〜Dと入力する必要がなく、AとDを入力するだけで完結するので、交通費申請がとても楽でした。

不便だと感じた点を教えてください。

特に不満に感じることはありませんでしたが、強いて言うなら入力欄が非常に小さい(文字制限があったかもしれません)ところです。

会食名等の摘要を入力する際に文字数を考えて入力しないといけな点は、多少時間がかかるので改善してほしいです。

他の会社にもおすすめしますか?

楽々精算以外の経費処理システムを使用したことがないため比較はできませんが、出張で交通費処理をする機会が多い会社にはおすすめしたいと思います。

出発駅・到着駅を入力するだけで自動的にルートを検索できる点、同じ経路を使用した場合は過去の履歴を参照できる点など、業務負荷軽減につながると感じるためです。

不動産

1001人以上

手間がかかり事務の負担が増えた

使いやすいと感じた点を教えてください。

定期券登録をしておくことで差額支給されるようになっているところです。

また、経路をその場で選択することができるので、自分で計算するよりも早く処理が出来ます。

不便だと感じた点を教えてください。

諸々の書類をPDFや写真でとって添付するという点です。スキャンできない場面などでは手間がかかると感じました。

また、現場が対応できるように携帯でも対応していますが、現場社員はシステム慣れしていないので、事務を担当している社員への負担が増えました。

設備

251〜500人

初心者でも分かりやすい操作

利用にかけた費用

7万円の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

申請者の定期区間を設定すると、自動的に定期区間は清算されなくなるシステムは使いやすいと感じています。

定期区間も申請時に表示されるようになっているので見やすくて助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

定期区間を設定できるのは使いやすいのですが、定期が切れたときに二重で支払をしてしまう可能性があるので、定期の有効期限なども登録できたらと思います。

機能を使いこなせていないのかもしれませんが、「定期が切れています」等の記載があれば申請する前に申請者も気が付くことができ、経理担当としては助かります。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。特にたくさんの従業員の方の精算処理をしなければいけない会社であれば使いやすいと思います。

一度にまとめて精算ができ、仕訳処理等初心者でも分かりやすい操作になっていると思います。

メーカー

1001人以上

経理には便利だが社員には不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

良かった点は、購入している通勤定期券のルートを登録しておけば、交通費精算時に自動でその区間の料金を引いてくれるシステムがあるので処理が楽なところです。

不便だと感じた点を教えてください。

不便に感じた点は、交通費精算は複数案件を一気に起票できるのですが、何故か飲食費精算は一件ずつしか起票できないというところです。

また、Suicaを登録しておけばそこで使用した決済分をあとで選択してそのまま処理ができるのですが、選択できる案件が直近十数件しかないので不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

経理担当者からすれば非常に便利で楽なシステムだと思いますので、他の会社の経理部にはおすすめできると思います。

ですが、実際に起票する各社員からすると、そこまで楽でもないと思います。

交通

501〜1000人

年齢層の高い会社では手間取るかも

使いやすいと感じた点を教えてください。

経理として精算業務を担当しており、従来は領収書の原本など紙の資料をチェックしていたのですが、楽楽精算を導入することでWeb上で業務が完結するため作業効率が向上しました。

不便だと感じた点を教えてください。

精算業務がWeb上で完結するため経理部門にはメリットがありますが、精算を申請する営業マンなどの使用者は、従来の紙申請からの変化についていけない方もいました。

特に年配の方は、領収書の画像取り込みなど最初の処理から苦労しておりました。

操作がわからない方はちょっとしたことで経理部門に問い合わせてくるため、操作説明に時間を取られることがあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

自社制作の会計システムと連携していますが、勘定科目などの連携が難しく、会計システムに手作業で取り込む必要があり若干不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度の規模(全国展開しているレベル)で、精算業務のIT化が進んでいない会社にはおすすめできます。

IT化で営業マンなど使用者が混乱するデメリットよりも、経理業務の効率化やペーパーレス化によるメリットが上回ると思います。

その他

501〜1000人

費用の内訳入力の文字数制限が厳しい

使いやすかった点を教えてください。

外出時の交通費精算をする際、自分の申請している定期券区間のデータをあらかじめ入力しておくことで、自動的に定期券区間外の交通費を算出してくれるため分かりやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

費用の内訳(詳細)を入力する箇所の文字数制限がかなり厳しい点です。

そのため十分な内容を入力出来ずに、経理側から費用の詳細を尋ねられることがしばしばあり面倒だなと感じました。

自分が認識していないだけかもしれないですが、伝票作成時の一時保存機能がないため、片手間で作業している時に不便だなと感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

単純な経費精算機能だけでなく自由にワークフローを組める機能があるためおすすめです。

住所変更、結婚、出産など社員の人事に関係する手続きをワークフローで組むことで、社内手続きをペーパーレス化できています。

建設

101〜250人

項目が細かく仕分けが簡単

使いやすいと感じた点を教えてください。

数か月前にデザインが新しくなったのですが使いやすくなりました。

良い点は、定期券をあらかじめ登録しておくことで自動的に定期券内は清算されないようになっている点が便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

申請して承認された申請伝票を、限られた人しか修正できないるのは少し大変かなと思います。

申請者本人も修正が可能になればもう少し使いやすくなるかなと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携の観点からも、スマートフォンなどでICカードを読み取って交通費の精算ができるのは良いと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

事業所の人数が多い会社でも使いやすいと思うので、そういった会社にはおすすめできます。

全員それぞれの社員マスタが登録できるので個々の低区間を登録し、定期券の期限が切れていればすぐに分かるようになっているので使いやすいです。

設備

501〜1000人

サイボウズとの連携は軽快で便利

利用にかけた費用

100〜200万円程度の費用がかかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

主に交通費などの少額の経費精算で使用しています。これまで紙で申請しており決済まで時間がかかっていましたが、精算までの時間がかなり短縮できました。

不便だと感じた点を教えてください。

交通費精算で複数の経由地を入れる際、一度候補地を表示させてから選択しないといけないなど入力欄が分かりづらいです。

また他の経路を入力する際に一度初期画面に戻って入力しないといけないなど、割と無駄と思われる手順が多く煩雑だなと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

サイボウズとの連携は動作も軽快で比較的うまくいっています。

他の会社にもおすすめしますか?

承認ルートの設定も比較的スムーズに行えますし、サイボウズに限って言えば他のツールとの連携も比較的楽に行えます。導入費用も規模によりますがあまり高額では無いです。

少額の経費精算については割と使いやすい方だと思うので、他社にもこのツールはおすすめします。

流通

1001人以上

カスタマイズ料金なしで自社の運用ルールに設定可能

利用にかけた費用

初期費用:サービス 月額費用:15万

使いやすいと感じた点を教えてください。

店舗数が多いので領収証付きの経費精算がクラウド上で確認でき、不明点もすぐに問い合わせて解決できたのでタイムロスがなくて良かったです。

支払依頼機能では振込の依頼もできたので、わざわざ郵送で請求書をやりとりする手間もコストもかからないため良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

導入時のシステム構築がとても大変でした。システムの柔軟性があるがゆえに、何から何まで細かい設定が必要で苦戦しました。

料金体系がID課金制なので、従業員が多いと費用がかかる上に、労務システムとの連動もないためメンテナンスが大変だと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

クレジットカード連携はとても助かりました。会計ソフトオービック7への連携もスムーズでした。

他の会社にもおすすめしますか?

小口現金を運用している企業さんにはおすすめします。

また、システム構築が柔軟にできます。自社の運用ルールにカスタマイズ料金なしで設定できるので、その点も良いかと思います。

商社

51〜100人

感覚的に入力するので誰でも使えそう

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすい点としては、営業交通費の申請時以前のシステムでは自分で区間交通費を調べて入力していましたが、楽々精算では区間入力で料金が検索され入力の手間が省ける点です。

不便だと感じた点を教えてください。

経費申請時、見積もりデータを添付する際に別ウィンドウからファイルを選択、挿入しないといけないのですが、これがドラッグアンドドロップで添付できるならもっと使いやすさは向上するなと思います。

ほかは基本的には使いやすいと思うので、あまり不便を感じた事がありません。

他の会社にもおすすめしますか?

このようなシステムを使った事がない小規模の会社にはおすすめできるかなと思います。

理由は、感覚的に入力するだけでよく、誰でも慣れるまでにそんなに時間がかからないと感じるからです。

サービス

251〜500人

候補の経路から選ぶだけなので便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

出発駅から到着駅まで入力すれば行き方の候補がいくつか出てきてそこから選ぶだけだったので、わざわざ他のサイトで調べる必要がなかったのが使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

電車が運行休止していたとき、出発駅から到着駅の入力をして出てきた候補では、実際には行けなかったことがありました。

別のサイトで調べて入力したり、備考欄にその訳を入力しないといけないのが不便でした。

また、備考欄に入力し忘れた場合、承認者からわざわざ連絡がきて入力し直しするのが手間でした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。わざわざ乗り換え案内等のサイトで調べて交通費申請をする会社もあると思うので、その場合申請者と承認者でチェックを毎回しないといけないし、間違いが増える可能性があるのでおすすめします。

メーカー

1001人以上

定期分が差し引かれて運賃表示されるのが便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

経路を検索して指定するときに、自動的に自分の定期経路の運賃が差し引かれて運賃入力がされるところがとても便利だと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

今のところさほど不便だと感じるところがありません。

ただ、これはうちの会社の問題かもしれませんが、タクシーなどを使用した時の領収書を承認が下りたあとに添付して経理に提出しないといけないというルールになっています。画像添付でよくなったらもっと便利にかんじます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。

理由は、自動的に定期分が差し引かれた金額で運賃表示されるのがとても便利だからです。

また、入力した順番ではなく、日付順に自動的にソートされるのも便利です。

不動産

31〜50人

分かりやすいので人にも教えやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費経費立替は選択できる項目が多いので、手入力ですることがほぼないです。

稟議をあげるときも請求書データをすぐに載せられるので使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

交通費精算のときに最安値の交通費検索ができるので、実際に使った時間優先で調べた交通機関ではなく、最安値の交通費が経費として認定されるところです。

最安値を超えた交通費は実費負担になるので、時間優先で移動したいときは、最安値を調べてから遠回りなどをして経費で精算されるようにするのが大変でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

エクセルデータなどはきちんと反映されていました。

他の会社にもおすすめしますか?

使いやすくて分かりやすいので、アルバイトが多い会社などは自分自身で入力させるとしても教えるのが楽だと思います。

普段あまり経費を使わない会社などでもインストールしてあれば安心だと思います。

メーカー

501〜1000人

ひな形の使い方や画面が分かりにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

紙に印刷してハンコを押して、上長にもハンコをもらって社内便で提出する、というこれまでの煩わしいペーパーワークがなくなった点が良かったです。

電子化されたというだけで使いやすいというレベルではあります。

不便だと感じた点を教えてください。

毎日の通勤費を1日分ずつ精算していて、1日単位でひな形を作成したり1つ入力したものをコピーしたりして使うことはできます。

ただ、当社では1ヶ月あたり20件ほどの伝票が必要になるため、それがもう少し簡単に一括で申請処理できるような仕組みがあるとありがたいなと思います。

Web画面での操作についても、1つ1つの伝票とリストのつながりが直感的ではないため、全般的にUIが洗練されていないイメージがあります。

ひな形の使い方も分かりにくいと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他のツールを使ったことがないので何とも言えない部分もありますが、ソフトウェアとしてはあまり使いやすいものではないという印象がありおすすめしません。

ただ、紙を使った精算に比べれば便利ではあり電子化自体はおすすめできると考えます。

ゲーム

1001人以上

ICカードを読み込むだけで交通費を精算

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費について、サイト上で自動計算してくれるところです。

更に、自分のICカードを登録することで、そのICカードを読み込むだけで交通費の精算ができるところも良いと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書を自分のカメラロールから追加できないことです。サイト上で領収書を撮影してサイト上に保存しておかなければならず、カメラロールに保存してあるものは使うことができません。

会社用の携帯を持っていないとサイト上に登録ができないため、会社に行くまで領収書を保存しておかなければならないのが不便です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ICカード取り込み用のツールとは連携しやすいですが、その他のツールと連携をさせたことがありません。

他の会社にもおすすめしますか?

サイト自体がとてもシンプルで扱いやすいので、おすすめします。

私の会社で発生する経費はほとんど交通費・経費・出張旅費しか発生しないので、精算する側としては分類も申請の仕方もわかりやすいです。

サービス

1001人以上

時間場所を問わず申請できて作業時間が短縮

使いやすいと感じた点を教えてください。

楽楽精算導入以前は紙ベースでの経費精算だったため、社内で上席からの承認を得なければいけませんでした。

外出や出張が多いため不便でしたが、同システム導入後は時間や場所を問わず申請があげられるため業務の時短に繋がりました。

不便だと感じた点を教えてください。

PCページの表示が若干不便な場面がありました。交通費精算で駅すぱあとと連動していますが、検索ボタンの色が見づらいです。

また、申請ボタンや保存ボタンの使い勝手が慣れないと不便でした。

スマホ用アプリについては、入力中にたびたび固まり再起動が必要になるなど、動作が不安定な点が気になりました。

他の会社にもおすすめしますか?

おそらく多くの会社におすすめであると思われます。

紙申請の企業にとってはペーパーレスとなるうえに経理担当者の負担も減るのではないかと思われます。

建設

251〜500人

経費申請と精算が分かれていて二度手間

使いやすいと感じた点を教えてください。

電車の乗り換え案内の使い勝手がよく、金額についても現金ICの切り替えができ、検索した金額がそのまま経費申請に使用できた点です。

また、未入力箇所や出張期間・時間に誤りがあった場合にアラートが出る点は便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

経費申請と精算が分かれており、通常業務内の出張で同じような作業を二度繰り返さなければ経費精算が完了しない事です。

クレジットカードでの支払いについては、クレジット利用履歴が反映されるまで精算ができないため、月末までに経費精算が必要な場合に間に合わない事が多々あります。

また、ETCカード利用履歴がそのまま残ってしまうところも困りました。

他の会社にもおすすめしますか?

営業(出張する人員が少なければ)経理担当者の作業効率アップにつながると思うのでおすすめできると思います。

ただし、商社等人員の大多数が出張をベースとした業務をする企業の場合には、売上獲得のための人的リソースのロスに繋がるのでおすすめは出来ません。

建設

501〜1000人

今までより起票の際に考慮すべき選択肢が増えた

利用にかけた費用

初期費用:10万円 月額費用:3万〜

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入側としては「既存システムの取り込みIFにあわせて柔軟に設定できる」のが良い点です。

利用者側としては「ICカード連携オプションの利用により、いままで精算しそびれていた経費もきちんと請求できるようになった」点です。

不便だと感じた点を教えてください。

電子帳簿保存法などの兼ね合いより、今までよりも承認ルートなど起票の際に考慮すべき選択肢が増えたところです。

例えば、以前はタクシー利用のみ例外でその他は1つのルールで良かったのですが、今では受領営業日によって自分で電子化できるかなどから検討が必要になったことです。

他の会社にもおすすめしますか?

このことから、他社にはおすすめしません。

電子帳簿保存法の変更事項に沿ったアップデートがあれば尚良いツールだと思うからです。

その他

501〜1000人

振込先の指定ができないのが不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

入力をするだけで良いので簡単に使うことができます。

前職では精算のために用紙を記入して、上司等にチェックをしてもらってから精算という流れでした。

楽々精算は必要事項を入力し、問題なければそのままで大丈夫です。何か問題があれば理由が記載されてメールが返ってくるので、自分のタイミングで行えるため簡単だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

振込先の指定ができない点です。

当社だけかはわかりませんが、郵貯のみの登録でした。あまり郵貯の口座は使用しないため、精算後に下ろすのを忘れていたり、いつ入ったのかがわからないことがありました。確認不足もありますが、いちいち確認するのが面倒くさく感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

大人数の会社にはおすすめできると思います。

一人一人のを計算したりは大変なので、メールで来たことが確認できてタスク管理等を進められれば、自分の仕事をやりながら計画的に無理なく進められそうです。

その他

1人

従業員数と出張が多い会社にオススメ

利用にかけた費用

月額費用:3万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費申請や職員の出張等につきまして、ワードやエクセルのみで管理集計を行っておりました。

旧態依然の環境を変えなければならない所、楽々精算に出会うことができ、効率の良い時間短縮と、人件費による経費削減を実現することができました。

不便だと感じた点を教えてください。

結局は、領収書をスマホで撮影しなければならない局面等が発生しましたので、物凄く合理的!と言う所まで到達しない所がイマイチでした。

ただ、それを差し引いても魅力的とは思っております。

他の会社にもおすすめしますか?

職員数が多い事業所で、なおかつ、職員に出張させる機会が多い職場ですと、楽々精算をおすすめします。

やはり、会計では人が足りないというのが実情だと思いますので、合理的なツールを導入してしっかり管理運用していくべきであると思いました。

ゲーム

11〜30人

マイパターンは使いにくい

利用にかけた費用

20万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールは申請・承認がネットで完結できるのが利点です。

また、利用者にとってわかりやすい入力画面で、はじめの説明会以外ほとんど操作説明してなくてよかったのは助かりました。商品ルートをしっかり設定できて、管理側の通知がわかりやすいことも良いと思ったポイントです。

不便だと感じた点を教えてください。

導入決定者側として言うことありませんが、利用者としてはマイパターンはちょっと使いにくいので、1日でまとまってくれるとやりやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

使い方や会社の姿勢によると思います。

最近のシステムはワークフォローが当然になっています。当社としては、社員も増えて今後多方面でシステム化の検討をしておりますので、互換性があるシステム導入を検討していきます。

金融

501〜1000人

経理の大幅な業務軽減になる

使いやすいと感じた点を教えてください。

現在は携帯で領収書の写真を撮り読むことができるので、全てを入力する必要がなく、ある程度の読み込みが写真からできる点が使いやすいです。

不便だと感じた点を教えてください。

当社が仕組みを理解していないからかもしれませんが、過去の履歴が消せないことと、過去保存して不備となったものがずっとデータとして残ってしまっている点が不便だと感じます。

また、写真で読み込んだときに金額や収納先名が間違っていることが多々あるので、結局は見直しが必要になる点が不便だと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

現在ナレッジスイートと連携していて、写真で領収書の読み込みができるときはある程度は使いやすいと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度従業員数がいる会社にはおすすめします。精算をチェックする部署(主に経理課)にとっては大幅な業務軽減になると思います。

当社の場合は、チェック体制が厳しく、支店責任者→内部監査→経理課という形で毎日営業マンからの経費精算を行っていて、営業マンの不正防止にも役立つと感じています。

通信

51〜100人

会社に合った画面レイアウトにカスタマイズできる

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用30,000円です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

行き方が複数あっても、出発地と到着地を入力することで候補のルートを選択できるので、手間が少なく手続きができます。

今まではエクセルで管理して路線ごとに行を分けていたので、とても便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

定期券の申請をする際に画像を貼り付ける必要があったのですが、定期申請画面に画像貼り付け箇所がなく、定期申請画面が使えませんでした。

交通費申請画面では画像の貼り付けが行えるため、結局はそちらで定期券の申請を行いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携は行ったことがないためわかりません。

他の会社にもおすすめしますか?

現在WEBツールを使用していない会社であれば、使用しやすいと思います。画面のカスタマイズも会社ごとに行えるようですので、会社に合った画面レイアウトで使えます。

レジャー

251〜500人

インターフェースがわかりにくい

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用約15万円前後です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

よく使うメニューがアイコン化されていて、初めて使用する際も迷いませんでした。

また、ICカードリーダを使用してSuicaなどの情報を読み取ってくれるところが便利で使いやすかったです。

会計freeeを使用したことがありますが、そのときは経費や交通費の清算がレシートを撮影しなければならず、手間がかかって面倒くささが残りました(設定の問題かもしれないですが。。。)

不便だと感じた点を教えてください。

自分は承認する立場でもありましたが、承認フローが自分に回ってきた時の表示が見づらいです。画面上部などに「あなたが承認する案件」など稟議のタイトルと日付などを表示されていると、全体の作業残数が一目でわかって効率が上がったと思います。

また、なかなか承認してくれない上司にもやもやしている社員も多かったので、承認がしやすくなる仕様に変更してもらえると嬉しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

全般的にはインターフェースがわかりにくくなったので、あまりおすすめしない。

ICカードリーダーが当たり前に使用されている会社であれば、おすすめします。

小売

501〜1000人

ミスを減らして作業を円滑に進めていきたい企業におすすめ

利用にかけた費用

初期費用10万円、月額費用3万円強です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

それまではずっと担当者が領収書や申請書内容を確認して手入力していたのが、データの自動取り込みなどで労力が省けました。必要な人手が最低限になったことでケアレスミスも一気に減ったのが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

スマートフォンのカメラを活用することが多いのですが、機種によっては1回で正確に読み取れないことがあります。何度もトライしたり、違う方法でデータの取得を試みたりと繰り返すうちに、「手入力の方が早い」と感じることもあって、不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

精算関連に人員を掛けず、ミスを減らして作業を円滑に進めていきたい企業におすすめしたいです。特に従業員数が多い企業は労力が一気に減るので良いと思います。

物流

1001人以上

画像読み込みが甘く、誤字脱字が多い

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマートフォンで領収書を撮影して文字を読み込めるので、どこでも手軽に経費精算ができて便利でした。会社に帰る必要もなく直帰がしやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

画像読み込みがまだ甘いようで、誤字脱字が多い印象です。その後はわざわざ手入力で直す必要があり、かえって手間と感じる人もいます。パソコンからのインターフェースは少し分かりづらく、直感的に作業しにくいと感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホとの連携はしやすいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

精算ツールの類をまだ使用していないのであれば、とりあえず導入を検討しても良いと思います。

レジャー

101〜250人

リモートワーク化が進んでいる職種の方でも扱いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

楽々精算の導入前は、精算関係は全て弊社で用意する書類で提出していました。導入後は写真を撮ってアップロードすればいいので、その手軽さが便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

個人で購入したものをその場で写真にしてアップロードできるのは良いのですが、アップロードすると(PCの不調なのかアプリの問題なのか)たまにエラーが起きてしまいます。そうなると一から入力項目を入れ直さなければならず、その手間は不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

個人で購入した商品を忘れずに申請できるのでおすすめしたいです。すぐに写真でアップロードできるので、個人での出費がある会社や、リモートワーク化が進んでいる職種の方でも扱いやすいと思います。

サービス

1001人以上

その日ごとに申請しなければならず不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

よく使う項目はお気に入り登録ができます。例えば、交通費の申請で数回同じ場所に行く際はお気に入り登録すれば日にちのみの変更で申請ができます。何度も同じ入力作業をしなくて済むので助かります。

不便だと感じた点を教えてください。

毎日同じ内容を申請することがありますが、その日ごとに申請しなければならず不便に感じました。

いつからいつまでとまとめて申請ができれば、申請にかかる時間を大幅に短縮できると思います。また申請画面が少し見にくく、文字が小さいように感じました。

小売

51〜100人

事務処理が圧倒的に減った

利用期間

2020年7月~2021年8月現在も利用中 

 使いやすいと感じた点を教えてください。

乗り換え検索は大変便利です。以前は出張から帰ってきて精算する際に、経路の運賃調べが大変でした。これなら記憶に沿って検索すれば、サクサク経費を提示してくれます。 事務処理時間は相当に減らすことが出来ました。新しいツールを導入したら、手間や苦労のしわ寄せが営業マンに行くことが多かったのですが、これは最初から重宝しました。 

 不便だと感じた点を教えてください。

大変少ないケースですが、乗り換え検索で調べられない交通手段を使った場合が困ります。例えば、JRバスで高速道路のICで下車したケースで検索できませんでした。JR在来線との乗り換えチケットで通しで領収書をもらっていましたので、領収書添付の入力も出来ませんでした。結局は、上司に相談の上で、検索できる経路で移動したことにして精算したということがありました。 以前のエクセルベースの精算ではこのようなことはなかったので、面倒に感じました。
 

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携ということなのかは不明ですが、ほとんどの交通機関は検索可能です。時刻表を調べなくても経路をレビューできるので重宝しています。 

他の会社にもおすすめしますか?

出張精算は、出張者にとっても経理担当者にとっても、大変便利です。営業マンが頻繁に出張する会社は導入して損はないと思います。

IT

31〜50人

自動計算で時間短縮

利用期間 

2020年4月~2021年3月 

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費精算をよく使っていました。わざわざ手入力しなくても、検索できるところで範囲を絞ったら金額が表示されるので、助かりました。自動計算のためいちいち調べなくて良いのが便利です。 

不便だと感じた点を教えてください。

検索できるところで範囲を絞る際に、「●●駅~●●駅」と「駅」まで入力してしまうと、バス移動の結果だけが出てきたところです。自分は電車移動の自動計算をしてほしいかったのですが、ガイドは詳しい入力方法の説明がありません(自分が説明を見落としているとしたら、どこに説明があるのかがわかりにくいです)。 導入した当初、検索したときに初めてこの状態を知ったときは、意味が分からずかなり混乱しました。

マスコミ

2〜10人

経費精算は楽だが外部連携はよくない

利用期間 

2020年1月〜現在(2021年8月) 

使いやすいと感じた点を教えてください。

ICカードを読み込むと情報が自動的に反映されるのが、とても楽でした。忙しいときは読み込むだけで放置して、一定数貯まってからまとめて精算提出することもできます。総務の方に何度も連絡する必要がなく、効率的に経費精算できるのはありがたかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。

PITAPAが使えません。読み取ることはできるのですが、金額が全て0円で反映されるので自分の会社では承認されていません。PITAPAの方が使いやすいし費用が抑えられる気がするので、どうにかPITAPAにも対応してほしいです。 また、Internet ExplorerからEdgeに切り替えるときの作業がとても面倒です。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

ソニーのパソリと連携して使っていました。上記にも書いたようにInternet ExplorerからEdgeに切り替えるときの作業でパソリの設定し直しもすごく時間がかかったので、連携しやすいとは言えません。

まとめ

この記事では「楽楽精算」の特徴・評判・料金について解説しました。

導入実績No.1であるのも納得の豊富な機能群は、経理スタッフの負担過多にお悩みの企業の課題解決に大いに役立つでしょう。

また、機能の多さに加え、設定の柔軟度も、どんな企業にも受け入れられる楽楽精算の強みです。

無料トライアルも設けられているので、興味のある方はぜひ一度使用感を試してみましょう。

※画像出典元:「楽楽精算」公式HP、「ジョブカン経費精算」公式HP

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