eKeihi

記事更新日: 2018/10/27

執筆: 編集部

運営コメント

簡単に経理知識不要で経費清算処理が出来たり、自動仕分け機能によって時間短縮を狙うことができます。人数が50人からしか使用できないので、小規模の会社は使用できないのが難点です。

1. 簡単な経費計算機能

経理知識は一切不要なため、簡単に経費清算業務が可能

2. クレジットカード連携

利用明細書のデータを取り込んで、申請書を作成可能

3. データ集計・分析

eKeihiで管理しているデータを集計して、Excelファイル出力できる

良い点

初期費用を抑え、インターネット上のサーバーを利用するクラウド型、サーバ機器を自社で用意するオンプレ型を選択できます。そのため、企業のニーズに合わせて導入形態を選ぶことができます。

悪い点

50ユーザーから申込可能なため、小規模の会社には向いていません

費用対効果:

クラウド型の料金プランは平均的な価格です。オンプレミス型の料金の詳細は見積りをしないと分かりません。

UIと操作性:

操作画面はシンプルでユーザが使いやすい画面構成となっています。

サポート体制:

メールやお問い合わせフォームだけではなく、電話にてサポート対応があります。対面で操作支援してくれるサービスもあります(有料)。

知名度:

サービス自体は15年以上行っており、2,000を超える会社に導入実績があります。



eKeihiの3つの特徴

1. 簡単で便利な経費精算システム

精算書の入力に経理知識は一切不要なので誰でも経費精算業務を行うことができます。

簡単な名称で構成される選択肢を選択し、支払った金額を入力するだけです。勘定科目の選択や税区分の選択、税計算などは一切不要なので経費計算業務の効率が良くなります。

また、交通費計算ではSuicaなどの交通系ICカードを読み取り可能で、交通費精算が簡単に実施できます

自動で定期区分を控除したりする機能などもあり、カードリーダーに通すという作業だけでデータを読み込めるのがとても効率的です。


ネットワーク型ICカードリーダーとUSB型ICカードリーダが利用可能

さらに精算書入力時に、誤ったデータが入力されないような仕組みもあります。さまざまなフィルターを通して、限りなく正確なデータに仕上げることができます。承認者による内容チェックの簡略化、差戻し~再提出〜再承認等の後戻り数の削減にも貢献します。

このように、様々な機能で簡単に作業効率を上げることができます。

2. 高度な自動仕分機能

2つ目の特徴として、さまざまな導入実績に基づいた高度な自動仕訳があります。販売管理費と原価の交通費を自動判別ができたり、仮払計上、消込の自動処理などができます。

また会計ソフトと連携して仕訳データを自動生成することもできます

会計ソフト側の自動取込機能と併せることで経理担当者の負担を減らすことができます。

連携できる会計ソフトの例

その他勘定奉行や、弥生会計、見える会計など多くの会計ソフトと連携することができます。

3. スマートフォン対応

3つ目の特徴として、スマートフォンからいつでもどこからでも経費精算が可能なことがあります。

eKeihiはスマートフォンやタブレットに対応しています。iPhoneからもAndroid からも専用のアプリを用いて利用することができるので、外出先からの交通費申請や承認などを行うことができます。

専用のアプリなので、ユーザーインタフェースもわかりやすく、非常に使いやすくなっています。

外出先でも使用することができるのはとても大きなメリットです。

忘れずに交通費申請をその場ですることができ、あとで申請する手間を省けるので時間を効率的に使えます。

料金プラン

上の表の通り、クラウド型とオンプレミス型で価格が設定されています

クラウド型は初期費用がゼロ円から始められるので導入の障壁が低いです。一方で、オンプレミス型は初期費用がかかりますが、ランニングコストを抑えることができます。

それぞれ導入企業のニーズに応じて選択することになります。IT管理者が少なく、サーバの管理が負担になっている企業はクラウド型を、既存のシステムと連携し、自社のニーズに応じてカスタマイズを行いたい企業は、オンプレミス型を選択することをオススメします。

まとめ

実績が豊富で一通りの機能は揃っており、クラウド型とオンプレミス型も選択可能、かつスマートフォンにも対応しています。ICカードからのデータ取得も可能で交通費精算も簡単に行えます。サポートも充実しており、導入後の障害や仕様変更などで困る心配もありません。

クラウド型もオンプレ型も選べるので、企業の規模によらずおすすめの経費精算システムです!

また30日間の無料利用ができるので、まずはお試し利用をしてみてはいかがでしょうか?

画像出典元:eKeihiホームページ

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