WAVE225旅費・経費精算/稟議

「WAVE225旅費・経費精算/稟議」は、申請者・承認者・経理担当者すべての業務を効率化してくれる旅費・経費精算サービスです。

外出先からも経費の申請や承認ができ、テレワークや拠点が多い企業には特におすすめです。

ライセンス版ではインストール先のサーバーのさまざまなプログラムを実行する装置(CPU数)に応じてライセンス数が変わります。

CPUを増強する場合は、追加ライセンスが必要になることもあります。

「WAVE225旅費・経費精算/稟議」は、申請者・承認者・経理担当者すべての業務を効率化してくれる旅費・経費精算サービスです。

外出先からも経費の申請や承認ができ、テレワークや拠点が多い企業には特におすすめです。

ライセンス版ではインストール先のサーバーのさまざまなプログラムを実行する装置(CPU数)に応じてライセンス数が変わります。

CPUを増強する場合は、追加ライセンスが必要になることもあります。

執筆: 木下千恵

記事更新日: 2026/07/30

WAVE225旅費・経費精算/稟議の総評

  • 業務フローに合わせて長期的に運用しやすい環境を構築
  • 従業員数が多いほど費用対効果が大きい
  • 旅費や経費の精算業務に加えて幅広い業務プロセスを可視化

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WAVE225旅費・経費精算/稟議の特徴3つ

1. 標準機能で業務をフルカバー、そして圧倒的なカスタマイズ性

「WAVE225旅費・経費精算/稟議」は、経費精算の必須機能をフルカバーしているだけでなく、あらゆるシステムとの柔軟な連携やカスタマイズが可能です。

業務プロセスをシステムに合わせる「Fit to Standard」型の製品が主流となる中、利用企業の業務フローに適合させ、長期的に運用しやすい環境を構築することを重視しています。

この柔軟性は、NTTデータグループの共通開発基盤「intra-mart」の採用と、20年以上(※)にわたる開発ノウハウの蓄積によって実現されています。

また、開発元である株式会社NTTデータウェーブは日系企業として国内のビジネスを支援する方針を掲げており、運用サポートにも注力しています。

既存のシステムが自社の運用に合わない、あるいはサポート体制に課題を感じている企業にとって、検討候補の一つとなるシステムです。

※出典:NTTデータ ウェーブ公式HP(2026年4月10日閲覧)

経理業務を効率化する標準機能を搭載
 

2. 従業員数が多い企業ほどコストメリットが大きいCPUライセンス制

「WAVE225旅費・経費精算/稟議」は、従業員数が多い企業ほど費用対効果が高まりやすい「CPUライセンス制」を採用しています。

一般的なSaaSのアカウント制を「シェアオフィス」とするなら、本製品は「ワンフロア貸切」の方式です。

アカウント制の課題と、WAVE225による解決策

  • ライセンス管理とコストの無駄を削減
    アカウント制のように入退社に伴うライセンスの変動管理が不要です。余裕を持たせて余分なライセンスを契約する等の、無駄なコストを抑えられます。
  • 繁忙期でも安定したシステム稼働
    シェアオフィス型のように、全体のアクセス集中による影響を受けません。貸切型の環境であるため、月末月初の利用増に起因するシステム障害のリスクを回避できます。

 なお、導入形態はクラウドとオンプレミスの双方に対応しており、環境を問わず同じ機能を活用できる設計となっています。

 

3. 共通開発基盤「intra-mart」による拡張性とシステム規格の統一

WAVE225の共通開発基盤である「intra-mart」は、17年連続でシェア第1位(※)を獲得しており、将来的な全社システムの拡張を見据えた対応力を備えています。

旅費や経費の精算業務にとどまらず、社内のあらゆる業務プロセスを可視化し、ローコード開発を通じて企業全体のDX推進を総合的に支援できる点が特徴です。

特に企業規模が大きくなるほど、部門ごとに異なるシステムが乱立して非効率が生じる傾向にあります。

本基盤を活用すれば、各部門の業務要件に合わせて必要な部分をカスタマイズしつつ、社内で利用するシステムの規格自体は一つに統一できるため、中長期的に無駄のない業務環境を構築できます。

※出典:株式会社富士キメラ総研発刊「2008~2010 パッケージソリューション・マーケティング便覧」、および「ソフトウェアビジネス新市場 2011~2024年版」より


ワークフローシステムの基盤を構築

 

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まとめ

今回は、「WAVE225旅費・経費精算/稟議」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

「WAVE225旅費・経費精算/稟議」は、旅費や経費などに関する間接業務を効率化してくれる精算サービスです。

精算に関する標準機能を搭載しているだけでなく、承認者が一覧画面から連続して申請を承認できる機能も便利。

また、企業が希望する要件に応じてシステムをカスタマイズできる点も魅力的です。

他の経費精算サービスでは解決できなかった課題についても、一度、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「WAVE225旅費・経費精算/稟議」公式HP参照

WAVE225旅費・経費精算/稟議の料金プラン

料金については、2つのプランがあります。

CPUライセンスプラン

利用者や申請数が増加した場合でも、追加料金は不要です。

グループ会社、子会社などの利用においても同システム環境を利用する場合は追加料金は発生しないので、利用料金の増加が無いため、IT予算計画や管理が容易です。

例えば、500ユーザーでの利用だと、400円/1ユーザーとなり、汎用的なクラウド経費精算システムの相場より割安です。

  WAVE225
旅費・経費精算
WAVE225 稟議 intra-mart Accel Platform
アドバンスト版
ライセンス 150万円 50万円 180万円
年間保守 30万円 10万円 36万円
ライセンス体系 1CPU/4core単位 1CPU/4core単位 1CPU/4core単位

※税抜
※「WAVE225」の導入時には「intra-mart Accel Platform」がシステム基盤として必要です。
「intra-mart Accel Platform」もCPUライセンスです。
システム導入作業については別途作業費用が必要です。

 

クラウドサービスプラン
ベーシックプラン(WAVE225 旅費・経費精算)
  Type S Type M Type L Type XL
月額料金 20万円 29万円 35万円 59万円
想定利用者数 ~300未満 ~1,000未満 ~2,000未満 ~4,000未満
オプション
WAVE225 稟議
月額利用料 2万円

※税抜
システム導入においては別途作業費用が必要
カスタマイズが必要な場合は開発環境やVPN接続やディスク増設も対応可能です。
詳細については問い合わせください。

 

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会社情報

企業名
株式会社NTTデータウェーブ
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-14-5 千駄ヶ谷インテス
経費精算システム
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