ジョブカン経費精算

3.4

記事更新日: 2021/06/08

執筆: 宮嵜涼志

ジョブカン経費精算は、導入実績1万社以上を誇るクラウド型の経費精算システムです。

初めての人でも簡単に使える使いやすさと、コスパが評価され多くの企業で導入されています。

この記事ではまず、数々の経費システムを利用・比較検討してきた経理のプロに取材を実施し、ジョブカン経費精算の総評やおすすめする企業などについてヒアリングしました!

さらに、起業ログが独自調査したユーザーアンケートの声や、競合ツールとの違いなどもあわせて、特徴やデメリットなどについて総合的に解説していきます。比較検討にぜひご活用ください。

専門家に取材して分かった「ジョブカン経費精算」の総評

経理アウトソーシングや経理代行を運営するメリービズ株式会社で、経理コンサルタントとして数々の企業をサポートしてきた長谷龍一氏に、ジョブカン経費精算の特徴やおすすめ企業などについて取材しました。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「ジョブカン経費精算」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

管理側でストレスなく利用できるシステム

ジョブカンは勤怠管理に強いシステムですが、勤怠管理にも関連する、経費精算にも力を入れています。CMを最近目にした方も多いのではないでしょうか。
 
業務面では、データの出し入れが非常に楽であることが特徴です。インポート、エクスポートがスムーズに行なえます。
外部サービスとの連携、freeeや弥生仕様のデータをぱっと出しやすく、管理側でストレスなく利用することができるシステムと言えるでしょう。
 
ジョブカン勤怠を既に利用中の企業はまず検討してみてください。

長谷龍一がおすすめする経費精算システム 7選

このようにジョブカン経費精算は、会計ソフト・外部サービスとの連携もスムーズで使い勝手のよいシステムです。

それでは、その機能や料金などについて詳しく見ていきましょう。

編集部コメント

必要な機能をリーズナブルな料金で提供しており、コスパが良いのが「ジョブカン経費精算」の魅力です。初期費用がゼロ円!また、最低利用期間のしばりがないため導入のハードルが低くく、初めて経費精算システムを導入する企業や、システムの切り替えを考えている企業にかなりオススメです!

経費精算システムを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

経費精算システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする5サービスの資料をダウンロードできます。

ジョブカン経費精算だけ知りたい方はこちら

ジョブカン経費精算の資料を請求
良い点

必要な機能をリーズナブルに利用できます。月額利用料がユーザ 1人あたりである点も、小規模の会社にとっては大きな魅力です。

悪い点

領収書を画像などで読み取るOCR機能は備えていません。

費用対効果:

必要な機能をリーズナブルな価格で提供しています。

UIと操作性:

シンプルで使いやすいUIです。

多言語対応:

英語・韓国語・タイ語に対応。画面内の文言をワンタッチで英語に切り替え可能です。

導入ハードル:

初期費用ゼロ円で導入できます。

サポート体制:

メール、チャット、電話サポート完備。 また、運用開始まで専属の営業担当がついてくれます。

ジョブカン経費精算とは?

ジョブカン経費精算は、今大きく導入社数を増やしているクラウド型経費精算システムです。

経費精算として十分な機能を備えつつ、月額400円 / 1ユーザで利用できるというコスパの高さが多くの企業に支持されています。

また初期費用ゼロ円のため、圧倒的に導入ハードルが低いのも大きな特徴。

最悪自社に合わなかった場合でも、すぐにやめることができる安心感があります。

ジョブカン経費精算の料金プラン

利用料は月額400円 / 1ユーザで、初期費用不要です。「ジョブカンワークフロー」とあわせて利用すると、月額100円/ 1ユーザ(税抜) 安くなります。

また最低利用料金が5,000円(経費精算のみだと13人以上)という条件があるものの、 1ユーザに対する課金システムのため少人数の会社でも導入しやすいです。

先ほども紹介しましたが、最低利用期間のしばりがないので、ゼロリスクで導入・切り替えの検討ができるのも魅力です。

お試しプランとして、30日間の無料体験トライアルができます。無料トライアル終了後は自動的に無料プランに移行します。

【無料】ジョブカン経費精算の資料を請求する

 

ジョブカン経費精算の3つの特徴

では早速、クラウド型経費精算システムの代表格である「ジョブカン経費精算」の特徴をみていきましょう!

1. 必要な機能が網羅されている

ジョブカン経費精算にはあらゆる申請書に対応するために必要な機能が豊富にそろっています。たとえば、ICカード読み取りや仕訳データの自動作成などです。

ジョブカン経費精算を導入したあとに、「やっぱりあの機能があるツールを選べばよかった…」となることはほとんどないでしょう。

代表的な機能を簡単に紹介します。

乗換案内連携

申請書から乗換案内を呼び出し可能です。面倒な交通費精算もラクラク完了。

ICカード読み取り

Suica等のICカードの履歴情報を取り込み、そのまま交通費精算できます。

スマホアプリでも申請・承認

いつでもどこでも申請・承認。スマホに特化したUIで、かんたんに操作できます。

仕訳データ自動作成

申請内容をもとに、仕訳データを自動生成。あとは会計ソフトに取り込むだけで完了です。

振込データ(FBデータ)自動作成

申請内容をもとに、FBデータを自動生成。経費の振込にかかる手間を最小限に。

数少ない、ジョブカン経費精算が備えていない機能は、このあとの他ツールとの比較で紹介します。

2. シンプルで使いやすいUI

経費精算をスムーズにするために、せっかく経費精算システムを導入したのに、その経費精算システムが使いづらかったら全く意味がありません。

そんな経費精算システムの肝である「使いやすさ」を追求したのがジョブカン経費精算のUI(ユーザーインターフェース)。

筆者も初めて使ったときから感覚的に使いこなすことができたので、自信をもって使いやすいと断言できます。

経費申請画面

承認画面

3. ジョブカンシリーズとの連携

他の経費精算システムにはできなくてジョブカン経費精算だけができる強み、それが「ジョブカンワークフロー」を始めとするジョブカンシリーズとの連携です。

ジョブカン経費精算とジョブカンワークフローをあわせて使うことで、 1ユーザあたりの月額利用料が合計で100円安くなります(合計700円が600円に)。

ジョブカン経費精算では経費精算と支払依頼に特化した申請書を作成できるのに対して、ジョブカンワークフローでは稟議申請書や捺印依頼書、住所の変更届など、社内のあらゆる申請書を作成できます。

ジョブカン経費精算とジョブカンワークフローを併用することで、社内のあらゆる申請を効率的にクラウド管理することができるということです。

実際に併用した場合、同じ画面上でジョブカン経費精算とジョブカンワークフローの機能を併用することができるというメリットがあります。ユーザ、グループ(部署)、承認経路、役職など多くの機能を一元管理できます。

併用であらゆる申請書を一元管理

またワークフロー以外のジョブカンの他サービス(勤怠管理、採用管理)とはユーザ情報とログイン情報を連携することができます。またジョブカン他サービスを利用した場合、ジョブカン経費精算を通常よりお得に利用できます( 1ユーザあたり月間50円以上の割引)。

 

ジョブカン経費精算の活用ポイント

ジョブカン経費精算の特徴を説明してきましたが、具体的な活用方法をいくつか紹介します。

1. スマホアプリで快適に申請・承認

ジョブカン経費精算は、スマホブラウザにも最適化されています。またスマホアプリも提供されているため、スマホからも快適に申請・承認ができます。

出張中に申請が溜まる…なんてことはもうありません。場所に縛られずに申請・承認を行い、会社の意思決定を高速化しましょう。

2. 承認経路をかんたん作成

承認経路の作成はクリックのみで、わずか数分で完了。会社に合わせた承認経路がかんたんに作成できます。全員の承認が必要な経路や、上長の承認など、数多くのパターンに対応。もちろん、作成可能な経路の数に上限はありません。

また、申請時の金額や入力項目により、承認経路を分岐させることができます。

例えば、10万円以下だったら部長決裁、10万円以上だったら社長決裁など、条件に応じて細かな設定が可能です。承認経路の分岐設定もクリックのみでかんたんに設定できます。

かんたんに複雑な承認経路を作成

3. 会計ソフト連携

自動仕訳機能で自動仕訳されたデータを、既に会社で利用している会計ソフトへ簡単に取り込むことができます。使用している会計ソフトに合わせて一括取り込み可能なCSVデータを生成できるので、弥生会計など大半の会計ソフトであればどんな会計ソフトでも連携可能です。

ただし、MFクラウドやfreeeを会計ソフトとして使いたい場合は、ジョブカン経費精算を使わなくてもいいかもしれません。

MFクラウドを使う場合には、同じシリーズのMFクラウド経費のほうが連携がスムーズです。またfreeeではプランに経費精算機能が組み込まれています。

4. 電子帳簿保存法へ対応

写真に撮った領収書等のデータをアップロードした際、自動的にタイムスタンプを付与することが可能です。タイムスタンプの付与により、電子帳簿保存法のスキャナ保存要件に対応した形式で、データの保存が可能になります。この機能により領収書等原本の保管が不要になります。

ここまで紹介した以外にも、ジョブカン勤怠管理との連携による交通費精算の自動化など、さまざまな便利機能があります。

5. 初期設定プランがスタート!

最近ジョブカンで新たにスタートしたサービスが「初期設定プラン」。18万円で最初の設定・入力代行を行ってくれます。

ヒアリングをもとに進めてくれるので、必要な時間は1時間。大幅に導入負担を軽減してくれます。運営会社自らが代行してくれるので、ミスもなく安心です。

ただ、いずれは設定方法や利用方法は自分たちでマスターしていく必要があります。最初の設定だけ代行してもらっても、また設定変更を行う際には自分たちでやらなければいけません。

そういう意味では、「初期設定プラン」は積極的に利用するというよりは、よっぽど導入を急ぐ人におすすめのプランです。

その他機能や活用方法について、より詳しい内容、実際の活用事例などは資料で確認できます。

【無料】ジョブカン経費精算の資料を請求する

 

ジョブカン経費精算の導入事例

「わかりやすさ」が選んだ理由
JapanTaxi株式会社様

最終的に、このようなシステムにあまり慣れていない事務スタッフに、各社のアカウントを一通り見てもらいました。「どれが一番難しくなさそう?」聞いたところ、「ジョブカン経費精算が一番分かりやすいです。」と答えてもらったのが一番大きかったです。

当時は並行して勤怠管理システムの導入も検討していたのですが、システム毎にログイン情報が異なると、従業員はストレスに感じてしまうので、できる限り簡単に使ってもらえるシステムを希望していました。 「ジョブカン勤怠管理」含め、ジョブカンシリーズでは共通のログインIDがありますし、使い勝手が良かったので導入しやすかったです。

承認取り消し機能が便利
テモナ株式会社様

「承認取り消し」機能が便利ですね。承認ボタンを押したあとに「やっぱり戻したい!」と思うことが時々あるんです。ジョブカン経費精算は、このように細かいところまで、ユーザを考えて設計されている印象があります。

*「ジョブカン経費精算」公式HP参照

楽楽精算との比較

ジョブカン経費精算に並ぶ、メジャーな経費精算システムの楽楽精算と比較します。

 

どっちがいいの?料金プランの違いは?

楽楽精算の優れたポイント

楽楽精算はカスタマイズ性が高く、Excelフォームとの連携に優れています。

これまでと同じ感覚で、Excelフォームでの申請・承認が行いたい会社には楽楽精算が向いています。

ジョブカン経費精算の優れたポイント

ジョブカン経費精算は英語・韓国語・タイ語対応です。

一方の楽楽精算はカスタマイズにより、入力項目を英語に設定できますが、ワンタッチで切り替え可能なジョブカン経費精算には劣るといえるでしょう。

英語表示の例

価格比較

次は価格を比較します。料金は以下のようになっています。

楽楽精算

初期費用10万円〜 + 月額3万円〜(最低金額で、利用人数によって変動)

ジョブカン経費精算

月額400円/ 1ユーザ(税抜)

結論:どっちがおすすめ?

どちらも十分に豊富な機能を備えた経費精算システムのため、基本的には価格比較で選ぶとよいでしょう。

結論として、人数が中小規模の会社の場合はジョブカン経費精算、大企業の場合には楽楽精算がおすすめです。

ジョブカン経費精算は中小規模の企業にかなり優しい価格設定です。初期費用がかからず、月額費用も安いです。

一方で、楽楽精算のカスタマイズの高さ、導入のしやすさは大企業にとってありがたいものだといえます。

【無料】ジョブカン経費精算の資料を請求する

 

 

悩んだときは、UIで判断!

上記は料金をベースにした比較ですが、どちらも優れたサービスなのでやはり悩む場合はあると思います。

タマホーム、エイベックス、アシックスなどジョブカンを導入する大企業もあれば、楽楽精算も多くの中小企業で導入されています。

悩んだときに考慮すべき観点としては、操作画面のUIがあります。

ジョブカン経費精算は、使いやすさを追求したUIが特徴であるのに対して、楽楽精算は、カスタマイズの自由度の高さが特徴です。

あらかじめ定められた使いやすい操作画面を使うジョブカン経費精算か、操作画面を自社に合わせて自由にカスタマイズできる楽楽精算のどちらが自社にとって導入しやすいか、という観点で選ぶのが良いでしょう。

導入後の浸透をスムーズにするうえでも、実際に使ってみて、どちらが社内のメンバーにフィットするか試してみるのがおすすめです。

なお資料では、楽楽精算以外の経費精算システムとの比較表も確認できるので、こちらもぜひ参考にしてください。

オススメ経費精算システムの資料を請求する

 

ジョブカン経費精算の評判・口コミ

サービス

51〜100人

従業員数が多ければ多いほどその利便性を発揮できる

利用にかけた費用

初期費用:0円 月額費用:400円/人

使いやすいと感じた点を教えてください。

PASMOやSUICAなどのICカードで打刻をするだけで、利用期間や日付などの履歴が自動で登録できるところです。それまでアナログなやり方をしていただけあり、交通費精算の作業時間が圧倒的に減りました。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書の金額やその他項目に関しては、自身で手入力することが必須だという点です。細かな入力であればあるほど時間が取られてしまうので、スキャンをするだけで記録ができるような、他の決済ツールにある機能が取り入れられればより便利だと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ジョブカンワークフローです。システムをカスタマイズするためには連携はむしろ必須でした。

そのツールを他の会社にもおすすめしますか?

精算業務に関してはやることもシンプルで、作業時間も一気に短縮されるので、従業員数が多ければ多いほどその利便性を発揮できると思います。「この業界だから」「この職種だから」ということは特にないと思います。

教員

101〜250人

項目など選ばないといけないため不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

特に他の経費精算システムに比べて使いやすいと感じた点はありません。申請する側からすると可もなく不可もなく、という感じです。

不便だと感じた点を教えてください。

過去にはDr.経費精算を使用していました。個人的にはDr.経費精算の方が使用しやすいと感じます。Dr.経費精算は手入力の部分が多かったので、経費申請理由など自由に記載できましたが、ジョブカンは項目など選ばないといけないので、そこに不便さを感じます。

ただし、経理の方からするとジョブカンの方が楽なのかなと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

申請者としては、自由に記載できる申請の方が楽なのでおすすめはしません。経理目線では、自由な記載項目も少ないので楽に整理できておすすめなのかもしれません。

IT

1001人以上

人数規模が500名未満の場合にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用200万ほど

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前、楽楽精算を使っていたのですが、そちらの方が入力がしやすかったので、特に使いやすいとは思いませんでした。

不便だと感じた点を教えてください。

締日近くになると使用者が増えて、システムがかなり重たくなり不便に感じていました。同じようなハード構成で、楽楽精算のほうがスムーズに動いていた印象です。楽楽精算はバーコードでの精算が可能なため、いちいち入力して伝票を作成する手間を省くことができました。

また、モバイル対応が進んでおらず、携帯から申請するには文字が小さくて操作しづらかったです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計システムに仕訳連携していました。出力項目を選択できるので、連携はしやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

人数規模が500名未満の場合は、他の会社にもおすすめできます。パソコンからの操作は不便なく操作できました。

通信

251〜500人

導入後の事務作業時間が大幅に軽減できる

利用にかけた費用

経費精算だけでなく、勤怠やワークフローも使用していましたが、数十万円だったと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

過去に楽楽精算を使っていたときは、承認ルートを細かく変えられず、上手く運用できませんでした。ジョブカンでも、求めていたレベルまでの承認ルートを組むことはできませんでしたが、楽楽精算よりは理想に近づけられました。あとはツールに運用方法を合わせることで、便利に使えています。

不便だと感じた点を教えてください。

時々、承認しているのに承認印だけ反映されないところです。他にもエラーはありましたが、他社と比べてストレスになるほどではありませんでした。以前使用していた楽楽精算に比べると格段に利便性が増したので、利点の方が多かったです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計ソフトへの取り込みができたので便利だと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度従業員数のいる会社で紙作業が多いのなら、ぜひおすすめしたいです。マニュアル作成や従業員への指導、マスタ作成等、導入にかなり労力は掛かりますが、走ってしまえば、導入後の事務作業時間が大幅に軽減できるので、メリットは大きいです。

サービス

11〜30人

場所を問わず申請から入金まですべてシステム上で処理できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

こちらのシステムを導入する以前は、社内で決まったフォームに記入、押印、上司に提出、それからようやく経理に提出されて実際に現金を手渡されるというフローで行われていました。システムを導入してからは、場所を問わず申請から入金まですべてシステム上で処理できるのでとても効率がいいです。

不便だと感じた点を教えてください。

承認者と連動させる設定が必要になるため、部署異動したときに設定変更が手間だということです。以前はアナログで手書き申請でしたので、設定をする必要はありませんでした。承認者と部署を設定する必要があるので、間違えが許されないプレッシャーがきついです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ジョブカン経費とジョブカン勤怠管理ジョブカンワークフローを連動しています。ログイン画面が一緒なので、とても効率よく使えます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめいたします。手記入で申請と保管をしている会社には、導入のメリットが大きいと思います。システムに慣れていない会社でもわかりやすい画面で説明も細かく出てくるので使いやすいと感じました。

建設

501〜1000人

直感的な操作ができる

使いやすいと感じた点を教えてください。

前職では経費精算表という紙の裏に領収書を貼り付けて経費精算をしており、申請者や経理側で計算ミス等が多発していました。現在の職場ではジョブカンを導入しているので、経費精算が圧倒的に楽です。申請する側も楽なので、処理を溜め込んで月末に大慌てということもありません。

不便だと感じた点を教えてください。

特に不便と感じることはありません。

他の会社にもおすすめしますか?

直感的な操作ができるので、PCの操作や管理が苦手な人が多い企業にも便利に使えると思います。

不動産

501〜1000人

2ヶ月に1回ペースで不具合が発生する

使いやすいと感じた点を教えてください。

UIが非常にスッキリしていて見やすく操作を覚えるのも簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

時々、連携している会計ソフトと同期されていない不具合があるのが不便に感じるところです。

弊社の利用環境によるものなのかソフトウエア上の不具合なのかは分かりませんが、2ヶ月に1回ペースで発生します。一度サポートへ問い合わせても解決していないので常に注意が必要です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

弥生会計と連携しています。私は経理担当ではないので連携の操作性については不明ですが、作業数を減らして人為的なミスをなくすために連携しているのだと思います。

まとめ:ジョブカン経費精算を使うべき人は?

「ジョブカン経費精算」が支持される理由はそのコスパ。

必要な機能を、リーズナブルな料金で提供しているのが、「ジョブカン経費精算」の魅力です。初期費用がゼロ円で利用期間のしばりなしと、導入のハードルが低く、導入の検討をしやすいので、初めて経費精算システムを導入する会社・システムの切り替えを検討している会社にかなりオススメです!

【無料】ジョブカン経費精算の資料を請求する

 

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

経費精算システムの資料を一括ダウンロード

その他の経費精算システム

経費精算システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ