業務効率化ツールについて

【最新比較】経理担当者におすすめ業務効率化ツール21選!選び方は?

記事更新日: 2021/10/06

執筆: 編集部

毎月の経費精算・請求書発行・会計業務はルーティンが多く、手間と時間をかけすぎている担当者は多いのではないのでしょうか。

昔からこのやり方だから…と思っている方に一度検討していいただきたいのが、テレワークにも活用できる経理業務効率化ツールです。

たとえば、経費精算システムでは、アプリから簡単に申請が可能で、上長への承認フローもシステム内で完結。会計ソフトでは、項目を設定するだけでシステムが必要事項を自動計算、請求書発行も外出先からWebで確認・即発行することができます。

この記事では、おすすめの経費精算システム・Web帳票発行サービス・会計ソフト・RPAを紹介し、選び方のポイント、メリット・デメリットを解説していきます。

この記事に登場する専門家

メリービズ株式会社 代表取締役社長

工藤博樹

2000~2008年、日本アイ・ビー・エム株式会社グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。

2008年、INSEAD MBA取得。経営戦略事務所にて大手企業向けに経営戦略のコンサルティングとして関与。

2010年には、Locondo.jp立ち上げ。スローガン新規事業パートナー、GREEグローバルアライアンスを担当する。

自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2012年にリブ株式会社(現、メリービズ株式会社)を創業。

2015年に一般社団法人FinTech協会を創業する。

取材実績

代表・工藤インタビュー!『スモール・エクセレント・カンパニー』が織り成す、メリービズが目指す世界とは」(19年1月、Wantedly)

Ep005.工藤博樹さん(前編)|MerryBiz ベンチャー向け経理/契約/事務 サービス」(スタートアップストーリー)

Ep006.工藤博樹さん(後編)|MBA取得後、様々なビジネスモデルを考えた末に出来たベンチャー向け経理サービスMerryBiz」(スタートアップストーリー)

監修記事

工藤博樹さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

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経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

長谷龍一

北海道大学理学部卒業後、2014年よりアライドアーキテクツ株式会社(SNSマーケティング支援)にて、営業・カスタマーサクセス・事業開発・経理を経験。

同社にて全社会計システムの総移管や、営業部門の数十時間程度の事務工数省力化に注力した。

2018年メリービズ株式会社へ入社。

導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

現在はBizDev(事業開発)/マーケティング領域にて、協業、新規事業開発、イベント企画/登壇、Webアクセス分析、広告運用や媒体への寄稿などを担当している。

取材実績

メリービズは”自分にぴったりの成長環境”。ここに20代後半の人生を懸ける理由とは
(19年7月、Wantedly)

監修記事

長谷龍一さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

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このページの目次

おすすめの経理業務効率化ツール4選

1. Web帳票発行~チラシ・お知らせの発行も対応!『楽楽明細』

画像出典元:「楽楽明細」公式HP

特徴

帳票発行に関する業務を90%削減できる楽楽明細。

請求書・支払明細・納品書・領収書だけでなくチラシやお知らせなどの書類を電子化、WEB発行できます。

さらに帳票データをシステムにアップロードするだけでWEB・メール添付・郵送・FAXと発行先に応じた方法で自動割り振り発行されるため、印刷や封入、発送に関する作業が不要になります。

操作画面も簡単でシンプルなデザインで使いやすく、豊富な機能を取り揃えている分、納得の価格設定となっています。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役社長 工藤博樹による「楽楽明細」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

コスパ重視の会社におすすめ

楽楽明細は最近、小中規模くらいの会社に多く利用されている印象があります。 これはシンプルでコスパよく利用できるという魅力を持ったサービスだからです。
 
もともと楽楽明細を運営しているラクスは、メール配信サービスなども運営していたり、最近はBtoBの事務サービスを開発していて、それが今順調に伸びている印象があります。 請求書の送付の際に、納品書や、チラシ・お知らせといった書類の発送も対応できる点が、かゆいところに手が届く部分ではないでしょうか。
 
CMも放送されており、認知も広がってきていると思いますが、必要機能はしっかりと揃っている心強さを感じます。ベーシックな機能だけコスパよくを利用したい人には非常にオススメのサービスです。

機能

・Web発行機能
・メール添付機能
・郵送機能
・FAX送信機能
・CSVでの明細情報送付
・個別ファイル送信
・一括同封機能
・API連携
・帳票レイアウトが自由自在
・メールアドレス収集機能

料金プラン

初期費用:100,000円~
月額費用:24,000円~

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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2. AI-OCRによるデータ化速度がとにかく早い!『LayerXインボイス』


画像出典元:「LayerXインボイス」公式HP

特徴

LayerX インボイスは、AI-OCRにより請求書データを自動で読み取り・データ化し、データ化速度は平均5秒以内という驚きの速さが特徴です。

請求書100枚でも一括アップロードが可能で、請求書の枚数が増えても処理スピードが変わらない安定感です。

特に忙しい月末月初では、さらに効果が感じられるでしょう。

料金プラン

料金プランはStartaer・Basic・Enterpriseの3つで、月の請求処理数により異なります。

 

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3. 月額400円~コスパで選ぶならこちら!『ジョブカン経費精算』


画像出典元:「ジョブカン経費精算」公式HP

特徴

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るジョブカン経費精算。あらゆる申請書に対応するために必要な機能が豊富にそろっていながら、リーズナブルな料金で提供しているのが、ジョブカン経費精算の魅力です。

初期費用が0円で、月額利用料もユーザ 1人あたり400円なので、はじめて経費精算システムを導入する、小規模の会社にかなりオススメです。

無料試用期間中から契約後もメール・チャット・電話とサポート体制が充実しているため、いざという時も安心です。

機能

・交通費明細・乗換案内連携
・ICカード読み取り
・仕訳データ・FBデータ作成
・申請の共有
・承認経路分岐・作成
・代理申請・承認
・コーポレートカード連携
・Googleアカウント連携
・チャットツール連携
・タイムスタンプオプション
・スマホ申請・承認
・英語表示

料金プラン

初期費用:0円
月額費用:400円 / 1人

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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4. 取引明細自動取得~経営状態まで把握!『マネーフォワード クラウド会計』

画像出典元:「マネーフォワード クラウド会計」公式HP

特徴

様々なサービスや会計ソフトと連携できるマネーフォワード クラウド会計

銀行、クレジットカード、電子マネー、POSレジ、勤怠管理、人事労務手続きなどと連携可能で、入力や仕分けを自動化できます。

さらにAIがビッグデータをもとに勘定科目を提案してくれるので、使えば使うほど楽になるツールです。

日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示してくれるので、24時間いつでも経営状況をひと目で把握できます。

機能

・マネーフォワード クラウドのバックオフィスサービスとの連携

<データの入力>
・他社会計ソフトから乗り換え簡単
・取引明細は自動で取得
・スキマ時間にアプリで仕訳
・充実した連携サービス

<仕訳>
・仕訳の勘定科目を自動提案
・仕訳ルールの学習機能

<レポート>
・レポート共有機能
・決算書自動作成機能

料金プラン

初期費用:0円

<スモールビジネス>…小規模会社向け
年額プラン:35,760円(2,980円 / 月)

<ビジネス>…帳票発行が多い会社向け
年額プラン:59,760円(4,980円 / 月)

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

経費精算システム

楽楽精算

画像出典元:「楽楽精算」公式HP

特徴

楽楽精算は累計7,000社以上に導入されている、国内導入数No.1の経費精算システムです。楽楽精算が支持される理由はそのコスパ。必要な機能を比較的安価に利用できます。

カスタマイズしやすく、今ままでのフローから大きく変更せずにシステムをスムーズに導入できる点も重要なポイント。スムーズに導入したい企業におすすめのツールです。

料金プランはユーザー数に応じて変動し、最低利用金額は3万円です。そのため、従業員数が少ない企業から1000名を超える大企業まで、幅広い事業規模に対応できるシステムです。

今は従業員数が少なくても、将来的に従業員数が増えることが見込める企業は、「楽楽精算」がおすすめです。

メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「楽楽精算」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

痒いところに手が届く、使い勝手の良いシステム

楽楽精算は、細かい機能や連携できる外部サービスも多く、痒いところに手が届く経費精算システムです。カスタマイズ性が非常に高く、料金は50ユーザーあたり3万円と、中小規模の企業から大企業まで対応できるシステムといえます。

システム設定が比較的容易であり、営業によるサポート対応が迅速、といった口コミも聞きます。

マネーフォワードやfreeeのような、グループウェア同士の連携には劣りますが、間口が非常に広く、会計ソフトはどうしても動かせないが、経費精算システムは移行して、DX化したいなどのニーズがある企業におすすめします。

料金プラン

初期費用:100,000円
月額費用:30,000円〜です。

無料トライアルもあります。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Concur Expense


画像出典元:「Concur Expense」公式HP

特徴

スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評があるConcur Expense。その高い評価により、国内経費精算市場6年連続トップシェアを獲得しています。

非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いのが特徴です。

また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、タクシー配車アプリの「JapanTaxi」「DiDi」、「タイムズカーシェア」、名刺管理アプリの「Sansan」や、スマホ決済アプリ「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できるのも注目です。

経費精算システムを導入しようと考えている企業は知っておきたいサービスの1つでしょう。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「SAP Concur」の総評

グローバル展開しているような大企業におすすめ

Concurは、外資系のシステムでSAPに買収されたサービスで、SAPで基幹システムを管理されている企業の皆様と相性が良いです。
また、Concurはかなりカスタマイズしやすく、会社に則った承認ルートにする、ワークフローにする、ということが簡単にできます。
 
他にも、経費の不正支出を自動で検知する機能など、他社システムに比べても機能が充実している印象があります。
 
世界でもかなり利用されているシステムですので、グローバル展開しているような大企業に特に利用されているイメージがあります。しかし最近では、29,000円程度で利用できる、Expense Standardという中堅中小企業・スタートアップ向けの新たなプランを出しているので、幅広く利用できるサービスになっています。
 
外貨対応もしているので、海外出張が多い企業の皆様にとっては、大変心強い存在です。

料金プラン

  Standard Standardエントリー Standardレギュラー
月額費用 29,000円~ 要問合せ 要問合せ


Standardプランは、初期費用0円です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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RECEIPT POST(旧: Dr.経費精算) 

画像出典元:「RECEIPT POST(旧: Dr.経費精算)」公式HP

特徴

RECEIPT POST(旧: Dr.経費精算)の最大の特徴は、領収書の画像を撮影して送るだけかんたんに経費申請ができること。

オペレーターが代行入力してくれるため、入力精度が圧倒的に高く、手直しの手間がかかりません。

自分で金額を手入力することが無いため、入力時間の大幅な削減、および金額の間違い・入力忘れを未然に防ぐことができ、iOS/Android いずれも専用アプリが用意されているので安心です。

また、会計ソフトとも自動連携が可能なため、経費精算にかかるコスト・時間ともに軽減可能です。

料金プラン

初期費用:100,000円~
月額費用:60,000円~

専用スキャナ&ポストが1セット1万円で、最低でも1セットの購入が必要です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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Web帳票発行サービス

MakeLeaps

画像出典元:「MakeLeaps」公式HP

特徴

MakeLeapsは作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現。

作成した見積書・発注書・納品書・請求書・領収書はWEB上で一元管理することができます。銀行口座を登録しておけば、入金情報を随時自動取り込み。入力作業をせずとも帳票に基づく金銭の流れが把握できます。

ユーザー単位で月額料金が発生するため、企業の規模や業務スタイルに合わせて柔軟な使い方が可能です。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役 工藤博樹によるMakeLeapsの総評

多くの会社で活用できるサービス

MakeLeapsは5年ほど前から、株式会社リコーの資本に入っている会社です。
 
取引先ごとに仮想口座を発行することで、振込人特定作業にかかる時間や手間を大幅に軽減します。 MakeLeapsは紙の請求書発行にも対応してくれるのが良いですね。
 
また、Salesforce用のAPIがあり、非常に連携が取りやすいです。 売り上げレポートや入金管理などの細かい機能も充実していて、営業チームとの連携を意識しているのが設計にもよく現れています。 営業メンバーが請求書を送付したり、回収対応を行ったりする会社には、非常に有用なはずです。

また「バーチャル口座」機能も注目しています。 銀行口座への振込人名不一致や、入金消込の弊害となりうる事象を、この機能が排除してくれます。 様々なプランがあり、個人からある程度大きな企業まで、料金体系が細かく分けられています。

料金プラン

法人プランの場合、月額料金800円~導入可能。

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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BtoBプラットフォーム請求書 

画像出典元:「BtoBプラットフォーム請求書」公式HP

特徴

BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の受け渡しに係る全ての業務をクラウド上で行える便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています。

請求書は過去の作成履歴から再作成することが可能なので、請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には導入の検討をおすすめします。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 工藤博樹による「BtoBプラットフォーム請求書」の総評

多くの取引先を抱える会社におすすめ

BtoBプラットフォーム請求書は、ある程度までは無料で利用できるところが魅力です。
 
このサービスは、飲食業界でよく使われています。 飲食で強い理由としては、BtoBプラットフォームを運営しているインフォマートが元々、商談や取引先を発見するプラットフォームとしてスタートしたことがあります。
 
しかし最近では、飲食に限らず、ホテルのサービス業やIT業界など広い業界での利用者も増えています。 特に、多くの取引先を抱える、外食産業・製造業・小売業者には非常にオススメできるサービスです。
 
大手ならともかく、個人レベルの小規模取引先が有料請求書サービスの導入をするのは難しいですが、BtoBプラットフォーム請求書は小規模なら無料で利用できるため、小規模取引先にBtoBプラットフォームを導入してもらうことで、取引先とも電子上で完結にやりとりできます。 意外と無料で提供しているサービスは少ないので、取引先数が多いのであれば、様々な規模の会社にオススメしたいサービスです。

料金プラン

初期費用:300,000円~
月額費用:15,000円〜

 

 

e-メイサイプロ

画像出典元:「e-メイサイプロ」公式HP

特徴

e-メイサイプロは請求書の発行はもちろん、受取り・管理までクラウド上でかんたんにできる請求書作成サービスです。

作成した請求書はPDFでダウンロードできるほか、データを一括して取り込み、見積書から納品書、納品書から請求書へと簡単に変換することができます。

また、様々な形式で送付される請求書を電子化し、フォーマットを統一することで一括管理が可能です。

月次決算を迅速に行いたいという受取側はもちろんのこと、毎月の請求業務を効率的行いたいという発行側の企業にもおすすめのサービスです。

料金プラン

【発行タイプ】
初期費用:150,000円(キャンペーン中は50,000円)
月額料金:15,000円

受取りタイプは、フォーマットにより初期費用が異なります。

 

オフィスステーション


画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

特徴

オフィスステーションは労務手続き、年末調整、有休管理、Web給与明細、マイナンバー管理が可能なクラウド型の労務管理システムです。

オールインワンパッケージで全ての機能を利用したり、必要な機能だけをピンポイントで利用することもできる使い勝手のいいシステム。

労務管理にかける時間とコストを大幅に削減したいという企業にうってつけです。

料金プラン

初期登録料:110,000円(税込)

労務・年末調整・給与明細・有給管理・マイナンバー管理をすべて含むプランは以下の通りです。

従業員数 年間利用料 月額利用料 1人あたり月額
100人 891,000円 74,250円 743円
300人 2,453,000円 204,417円 681円
500人 3,949,000円 329,083円 658円

 

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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会計ソフト

会計freee


画像出典元:「会計freee」公式HP

特徴

freeeは簿記の知識が乏しい人が会計を担当する会社に特におすすめです。スマートフォンアプリもAppStoreで7,000件以上評価を得て、平均評価が4.3と非常に高評価を勝ち得ています。

またシェアNo.1を誇るだけあって、そのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

登録した取引から会計帳簿を自動で集計・作成できるだけでなく、日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示可能なので、見やすさ・使いやすさ重視の担当者の方にはうってつけです。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役 工藤博樹による「会計freee」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

個人事業主から大企業まで利用できるサービス

freeeはワークフローを意識した設計思想のサービスで、freee自らが言っているように、ERPのように統合的に使うことで価値を最大化できるツールですね。 なぜならfreee系列のツールは全て、一貫した設計思想を持っているからです。
 
まずfreeeには、経理の基本である借方貸方の概念を意識しなくても、口座からのお金の出入りで経理を集計するシステムを採用しており、根本から他のツールとは異なっています。 freee内の概念だと、いわゆる簿記の勉強をしてきたというより、初めて会計・経理を始める人が直感的に使いやすくなっています。
 
freeeが主に狙っている顧客群は、初めは個人事業主だったと思いますが、最近はプロフェッショナルプランという、ERPサービスも提供していることもあり、野村証券さんなどの大企業やIPOしているようなスタートアップでも多く利用されています。 以上を踏まえると、昔から大事にされている個人事業主やフリーランスの方はもちろん、大企業の方にもオススメできるサービスになっているといえます。

料金プラン

初期費用:無料

【月額費用】

ミニマム:1,980円
ベーシック:3,980円
プロフェッショナル:39,800円

ミニマム版とベーシック版の最大の違いは、経費精算機能があるかどうかです。

詳しくは以下の公式ホームページをご確認ください。

 

 

弥生会計オンライン

画像出典元:「弥生会計オンライン」公式HP

特徴

弥生会計オンラインは、初心者でもすぐ簡単に使えるやさしい機能が豊富なサービスです。

知識や人手不足にお悩みの中小企業やスモールビジネスを運営する方に特におすすめです。

また現在、全ての機能が初年度無料で使えるキャンペーンを実施中。無料でありながら最大2ヶ月のサポートも利用できるため、はじめてクラウド会計ソフトを利用する方にも安心です。

料金プラン

セルフプラン:すべての機能が1年間無料(次年度:26,000円/年※キャンセル可能)
→最大2ヶ月間、電話・メールサポートが利用可能

ベーシックプラン:15,000円/1年(次年度:30,000円/年※キャンセル可能)
→画面共有サポートを始めとした充実したサポート

無料体験プラン(一部の機能のみ利用可能)は最大2ヶ月間です。

詳しくは以下の公式ホームページをご確認ください。

 

 

RPA

Arkプロセスマイニング

画像出典元:「Arkプロセスマイニング」公式HP

特徴

「Arkプロセスマイニング」は、パソコンにインストールして起動するだけ。自動でイベントログを収集し業務を可視化できます。

曖昧で漏れが起きやすいヒアリングの工程を削減しつつ、より短時間・低コストで正確に、RPA化・システム化できる業務を洗い出し、コア業務に時間を割ける体制を目指していけます。

業務可視化ツールには監視を目的とするものもあります。従業員に勘違いされる恐れがあるので、導入前に業務の効率化を目的としていることを丁寧に伝えましょう。

機能

パソコンにインストールして起動するだけ
・暗号化通信に対応
・工数が多い業務を簡単に把握できる
・コンサルタントによる業務改革支援

料金プラン

「Arkプロセスマイニング」は月額課金制です。

初期費用・契約期間無しで利用を開始できるので、スピーディーな導入が可能です。

詳細は以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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ASTERIA Warp Core

画像出典元:ASTERIA Warp Core 公式HP

特徴

経理業務効率化ツールとして、データ連携に強みがあるRPAといえば、ASTERIA Warp Core(アステリア ワープ コア)です。

14年連続国内No1シェア*「ASTERIA Warp」のエントリーモデルであり、シンプルでカンタン操作が特徴です。

ドラッグアンドドロップでアイコンを並べ、詳細設定を選択、というように、マウスベースで簡単にデータ連携処理を設計できます。

GoogleドライブからCSVへ、や、CSVからPCA会計DXへ、といった頻出する処理は「フローテンプレート」として提供されており、すぐに適用することができます。

そして特筆すべきはExcelとの親和性!

Excelアダプターを追加するだけで、ワークシートからのデータ抽出・データ書込みが可能となり、データ集計を自動化します。

日常的な業務をExcelベースで行っていて、月次で複数ファイルからデータを集計・レポートを作成している、といったような企業は、自動化の恩恵を充分に受けることができます。

*テクノ・システム・リサーチ「2ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場」より

料金プラン

プラン 月額費用 初期費用 対象機能
Warp Core 3万円~ 無料 基本機能
Warp Core+ 6万円~ 無料 Core機能の他、データベース連携、PDF処理、メール送受信など

 

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RoboTANGO

画像出典元:Robo TANGO 公式HP

特徴

Robot TANGOは、導入前の目的設定~操作方法の勉強会・シナリオ作成まで充実したサポートが魅力的なRPAです。

売上データ集計・アンケート結果のレポート・給与計算業務などの一般的な事務作業に対応しており、業務の効率化や生産性の向上を図ることができます。

行動をそのままトレースできる録画機能を搭載しているので、RobotTANGOなら初心者にも簡単にロボットづくりができます。

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Robotic Crowd

画像出典元:Robotic Crowd 公式HP
 

特徴

Robotic Crowdは、Web上の自社製品に対する口コミを収集してExcelに一括保存したり、勤怠管理や会計業務、顧客のデータ管理など、幅広い社内業務を自動化できるRPAです。

基本操作は、①アクションをドラッグ②URL等を指定③実行ログを確認の3ステップで完了。

ソフトのインストールも不要で、導入がスムーズで運用しやすいというのが大きなメリットです。

活用の幅が広いとの口コミもあり、利用シーンは多岐にわたります。

14日間の無料トライアルがあるので、お試ししてから利用したい、初めて導入するという企業にはおすすめです!

料金プラン(税抜)

全機能が利用できる14日間の無料トライアルが用意されています。

利用料金については問い合わせをする必要があります。

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ipaSロボ


画像出典元:ipaSロボ公式HP

特徴

通常業務におけるパソコンのマウス・キーボード操作を画像認識技術により記録し、業務を自動化するのがipaSロボです。

国産のRPAツールで、操作もいたって簡単です。

条件分岐やループ処理のコマンドをセットするだけなので、システム専門部署がない企業でも速やかに導入できます。

あらゆるアプリケーションを自動化するため、ipaSロボがあるだけでパソコンで行うほぼ全ての定型業務の自動化が実現します。

料金

導入費用・月額費用はライセンス数に応じて変動します。詳細は資料をご参照下さい。

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RaQubo

画像出典元:RaQubo 公式HP

特徴

RaQuboは無料体験版も利用可能、日々のルーティンワークを月額50,000円という低コストで自動化したい企業におすすめのRPAツールです。

直感的な操作画面とシナリオ設定など、現場担当者がマニュアルなしで簡単に利用できるよう使い手の目線で開発されたツールです。

RaQuboは無料でトライアルを実施することが可能です。

RPAを導入することでどんなことができるのかイメージできていない方はぜひ一度使ってみることをおすすめします。

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WinActor


画像出典元:WinActor 公式HP
 

特徴

WinActorは、Windows端末上のアプリケーションの操作を学習し、自動実行するソフトウェア型ロボット。

利用できるアプリケーションに制限はなく、あらゆる業務を自動化します

Windows上で操作可能なアプリケーション、個別の業務システムを利用した業務をシナリオ(ワークフロー)として学習し、ユーザのPC業務を自動化します。

国内で開発されたパッケージのため、日本語でのサポート体制に優れ、安心して利用できます。

NTTアドバンステクノロジーが開発、グループで長年利用し、ノウハウが詰まったソリューションということで信憑性も高いです。

料金プラン(税抜)

料金は企業の要望をヒアリングした上で決定されます。

下記資料請求ボタンからWinActorの資料をダウンロードすることが出来ます。詳細をご確認ください。

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batton

画像出典元:batton 公式HP

特徴

batton(バトン)は業界初のAI搭載のRPAツールです。

1台のロボット(AI)が学習した作業を、パソコンが変わったなど異なる環境でも同じように利用でき、企業全体での効率化が見込めます。

シンプル操作で、「UIがきれいで初心者でも使いやすい」と導入企業からは高評価です。

RICOH、basic、東邦ガスなどのアクセラレータープログラムで採択実績があり、大手企業からも期待を集めるサービスです。

料金プラン

1ライセンスあたり、月額98,000円(税別)〜です。

また、初回30日間は無料のトライアル期間として設定されています。

※その他プランや詳細についてはお問い合わせが必要です。

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経理業務効率化ツールの3つの選定ポイント

1. システム相互間の連携機能があるか

経理業務を効率化するツールには経費精算システム・Web帳票発行システム・会計ソフトと、それぞれの分野に特化したツールがあります。

そのため、一つのツールを活用するよりも、それぞれのシステムを連携できる機能が搭載されているシステムを選択したほうが、さらなる業務の効率化が実現できます。

ツールによってはパッケージ化されているものや同時に利用することでコストを抑えられる料金プランもあるので、必要な連携機能を選択しましょう。

2. 申請者・作成者に便利な機能

選定する経理業務効率化ツールに写真アップロード機能やOCR機能があれば、申請者の経費申請書類の提出がよりスムーズになります。

また、アプリ・モバイルデバイス対応のものであれば、外出先や移動中でも経費申請やWeb帳票の発行が可能となり、申請者・作成者の経理業務にかける時間を短縮することができます。

上記のような機能が搭載されていると、申請者にとっても作成者にとってもより経理に関する業務を効率化できるのでおすすめです。

3. 経理業務担当者に便利な機能

経理業務において上長の承認が必要な業務がある場合は、ワークフロー機能がある経理業務効率化ツールを選択すると、システム内ですべての業務を完結できるので便利です。

また、クレジットカードやICカードと連携できる機能があれば自動で経費精算・給与計算処理に反映できるので、そのような機能が搭載されたツールがおすすめです。

経理業務効率化ツールのメリット3つ

1. 確認作業時間を短縮・ノウハウも均一化

詳細な機能はツールによって異なりますが、帳票の発送作業が不要になったり、乗換案内ツールと連携することで交通費の計算や入力が不要になったり、AIによる勘定科目の自動振り分けが行われたりと、確認作業の削減はもちろん、業務経験年数に関係なく均一的な業務の実現が可能です。

また、上司の承認が必要な経費もシステム上で行えるため、場所や時間にとらわれることなく経費の処理ができます。

2. ペーパーレス化・省スペース化によるコスト削減

クラウド型の経理業務効率化ツールを活用するようとなると、必然的にペーパーレス化も実現できます。

ペーパーレスにすることでいつでもどこでも経理データの閲覧が可能になり、見たい書類もすぐに検索できるようになります。書類を保管しておくスペースが不要となるため、省スペース化によるコスト削減も可能です。

本格的にペーパーレス化に取り組むのであれば、電子帳保存法に対応しているツールを導入するのがおすすめです。

3. 人為的ミスの軽減

経費に関する書類を作成する時も、その書類をチェックする時も、集中して業務に取り組んでいたとしても手書きや手計算で行うとミスが発生してしまうこともあります。

その点、様々なデータを自動入力してくれる経理業務効率化ツールを活用すれば、経費入力時に適切な計算を行ってくれるため、人為的ミスを減らすことが可能です。

また、モバイルデバイス対応のツールを選定すれば、経費を申請する社員はいつでもどこでもすぐに入力ができ、経理担当社員もすぐに確認ができるため、より確実かつスムーズに業務が行えます。

経理業務効率化ツールのデメリット2つ

1. マニュアルや教育が必要

導入に際しては、マニュアルを用意したり、研修が必要になったりと、実際に現場へ浸透するまでには時間がかかるケースもあります。

自社の課題に合わせ、どのような機能があったらよりスムーズに業務が行えるようになるのか、まずは社員の声を聴いたうえでツールの選定や導入を行うことが大切です。

また、無料お試しを試用することで現場の社員も使用感を確認できるので、ぜひ活用してみてください。

2. 最終的には人の目によるチェックも必要

ツール導入後は自動的なデータ入力が行われるなど業務を自動化できる部分が増えますが、ツールを活用するには人の力も欠かせません。

自動入力されている個所に不備がある場合やイレギュラーな事態が発生してしまった場合などは、目視で確認したり手入力で設定を変更したりする必要があります。

まとめ

導入すると、経理に関する業務を効率的に行えるようになる経理業務効率化ツール。それぞれのツールによって得意な分野が異なるため、まずは自社がどのような機能を求めているかを明確にすることが大切です。

よりスムーズに経理業務を行えるようにしたい、新たな経理業務ツールを活用したいと考えている方は、今回ご紹介したツールの導入の検討をおすすめします。

画像出典元:O-dan

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