WinActor

記事更新日: 2019/04/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「WinActor」はNTTデータが提供するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)。本来専門知識が欠かせないRPAの操作を簡単にし、RPAの導入ハードルを大幅に下げた画期的なツールです。

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1. シナリオ作成

WinActorを実行するためのシナリオが作れる

2. 業務自動化

シナリオを作成した業務を従業員に代わって自動で実行する

3. 技術研修

システム担当者を対象に技術研修を実施

良い点

プログラミング知識がなくても十分操作可能なRPA。国内製品ということもあり、日本人が親しみやすいインターフェースには定評があります。

悪い点

エラーコードが表示されてもオンライン上の情報が充実していないため、コールセンターへの問合せが必要になることが多いです。

費用対効果:

価格は企業の規模や使い方により異なりますが、効果に満足しているという声が多いです。

UIと操作性:

直感的な操作でほとんどの設定が完了します。

多言語対応:

操作画面やマニュアルは日本語と英語に対応しています。

WinActorの3つの特徴

1. WinActor導入でミスが減少 

「WinActor」はWindows端末で操作できるソフトなら自動化が可能。WordやExcelなどのWindowsOffice製品はもちろん、共同利用型システムや企業独自のシステムなども自動化できます。

業務の全工程を自動化することで業務の効率が大幅にアップしますが、一部工程のみを自動化するなどシナリオの内容は自由。いずれの場合も「WinActor」により業務を自動化することで作業中の単純ミスを予防し、業務の質を高めます。


「WinActor」導入後の変化


従業員は負担が減った分、従業員にしかできない作業に時間が割けるように。結果的に、自動化した業務だけでなく、余裕が出た従業員の業務の質が向上。「WinActor」を導入した部署全体の業務がより高品質なものへと変わります。

2. 簡単操作でシナリオ完成

「WinActor」は一般的なRPAと比べて圧倒的に操作が簡単です。プログラミングなどの専門知識がなくても、普段パソコンやスマートフォンを触っていれば直感的に操作可能。「WinActor」のシナリオファイルもすぐに作れます。


シナリオ作成から実行までの流れ


シナリオ作成は「WinActor」を記録モードに設定して、いつもの業務を行うだけでほぼ完成。「WinActor」が業務内容をフローチャート化するので、内容をチェックしながら普段通りの業務に近づけるよう編集を加えます。

「WinActor」は作成されたシナリオに沿って正確に業務を再現。その中で気付いた点があれば、随時修正を加えられます。

3. 万全のサポート体制で安心導入

「WinActor」は導入までのサポート体制にも定評があります。国産のサービスということもあり調査や研修などが充実、RPAの知識が少ない企業でも安心して導入可能。RPAの効果が最も発揮できる環境を一緒に整えてくれます。


「WinActor」導入までの流れ


調査・試行フェーズでは、トライアルを活用しながら「WinActor」の基本操作を学習。「WinActor」にまつわるPDCAを回すことで、RPA化すべき業務を洗い出し、最も効率のよいシナリオを見出します。

部分導入フェーズでは社内の特定の部署でのみ「WinActor」を導入。実際に「WinActor」を使用して課題があれば解決をし、企業毎に最も高い効果を発揮できる環境を整えます。部分導入フェーズで全ての課題を解決したらいよいよ社内全体に「WinActor」を導入。導入後も支援チームが継続的にサポートします。

料金プラン

「WinActor」は企業の要望をヒアリングした上で利用料金を決定します。シナリオの作成から実行までできる「フル機能版」とシナリオの実行のみできる「実行版」の2プランあり、1年契約です。

別途基本操作を学ぶ「初級セミナー」やコンサルティングなどのオプションが選択可能。いずれも別途費用が発生します。

詳しい料金については公式HPよりお問い合わせください。

公式HP

評判・口コミ

業務自動化により顧客対応の時間が増加
弥生株式会社様

2018年3月、顧客サービス本部での本格運用がスタート、同年中に45の業務が自動化され、月303時間の作業時間削減が実現した。属人化業務が標準化、自動化されたことにより、それまで集計業務を任されていたスタッフは、本来の顧客対応により多くの時間を取れるようになっているという。

時間だけでなく心にも余裕が出た
立命館大学様

現時点では2~3個の業務をWinActorに置き換えました。いずれも、定期的に必ず行っていた業務で、手作業で行うと5~10分程度かかっていたもの。1回の時間はわずかでも、積み重なればかなりのものになります。それに、毎日の作業から開放されるという、心理的な負担の軽減も大きいです。

※「WinActor」公式HP参照

まとめ

RPAは欧米を中心に広まったこともあり、日本でも欧米で作られたRPAを導入する企業は多いです。

しかし日本製の「WinActor」は日本人の好みを追求。システム内の1つ1つの表現がわかりやすく、初めてRPAの導入を検討している企業にうってつけです。結果、「WinActor」は国内シェアNo.1に上り詰めました。

人手不足が叫ばれる昨今、RPAはもはや企業に欠かせないサービスになっています。手厚いサポートでスピーディに導入できる「WinActor」。優秀な人材を探すよりも早く、確実に業務を効率化できるでしょう。

画像出典元:「WinActor」公式HP

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