Robo-Pat

記事更新日: 2019/12/25

執筆: 編集部

編集部コメント

「Robo-Pat」は事務職の方でもロボットが作れるほどの使いやすさと充実したサポート体制で好評を博しています。月ごとに契約できるため、繁忙期だけライセンスを増やして導入できることも魅力です。純国産のRPAなので初心者でも安心して利用することができます。

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1. 誰でも簡単に自動化できる

プログラミングの知識がなくても使える

2.どんなアプリケーションでも動かせる

全てのソフト・ブラウザ・アプリに対応している

3. 導入しやすい価格と充実のサポート体制

月単位で契約でき、導入前後問わず細かくサポートしてくれるため無駄な導入が起こらない

良い点

プログラマーや技術者でなくてもその業務に関わる人が誰でも使いこなせるように設計されているため、現場に自ら改善していく姿勢が生まれ、業務効率化につながります。

悪い点

公式HPには価格や導入プランが未掲載のため、問い合わせる必要があります。

費用対効果:

初期費用0円で始めることができます。ロボシナリオの実行と簡易な修正だけよければ、月40,000円から利用可能です。

UIと操作性:

事務職の方でもロボを作成できるほど操作性が高いと好評。マウスとキーボードを使う操作は全て自動化可能。

サポート体制:

メールサポートやFAQ集だけでなく、ロボ作成の勉強会を開催しており、基本操作から応用操作までトータルサポート。

導入ハードル:

無料トライアルがある上に、トライアル中に無料勉強会を開催し、効率的に活用できる体制を整えてくれるため安心して導入可能。

セキュリティ:

スタンドアロン型なため、機密情報をネットに繋がずに扱うことができます。

Robo-Pat(ロボパット)の3つの特徴

1. 専門知識がなくても、誰でも簡単に自動化できる

「Robo-Pat」の最大の特徴、それはプログラミングの知識がなくても誰でも使いこなせること。

働き方改革が叫ばれる中でRPAサービスは確実に増えていますが、技術者がいないと使いこなせないものが多々あります。けれども、Robo-Patは「事務職でも業務自動化のロボが作成できる」をモットーに設計されているため、導入に際して技術者が必要ありません。

現場で社員が必要に応じて自動化を実現できるため、効率的に自動化が叶います。


特別な知識は必要なし!

人がキーボードとマウスで操作することであれば、人が人に業務を引き継ぐのと同じように、「人からロボットへ業務を引き継ぐ」ことが簡単に行えます。

自動化するために必要な作業は、コマンドを選択し対象となる画像を指定するだけ。画像認識をベースに自動化を進めるため、普段自分が行っている作業を直感的に登録するだけで、簡単に作業の自動化が可能です。実際に導入企業の90%以上が情報システム部門以外の現場部門で活用されています。

使用できるソフト・ブラウザ・アプリに制限がなく、グループウェア・クラウドサービス・独自開発システム・レガシーシステム・それらを横断する作業にも使えます。

 
「Robo-Pat」導入1年で節約できた作業時間の一例
 

「Robo-Pat」は各PCにインストールするスタンドアロン型なので、部署単位で導入すれば、取り扱いデータや作業内容を他部署にみられることはありません。

ネットにつながずに利用できる点も魅力です。

2. 充実したサポートメニュー

「Robo-Pat」は導入前から導入後まで一貫してサポート体制が充実しています。

無料トライアルがあり、その期間中に操作に関する勉強会が開催されるため、不安を感じることなく導入でき、導入後に違和感を感じることがありません。

「自動化したい作業があるけれどどのようにすればいいか分からない」という企業向けには、サンプルスクリプトを提供しています。0から作る必要がなく、すぐに利用できるのでとても便利です。


よく使われる作業は、自動化の手順なしにすぐに利用可能

ロボ作成時における考え方を教えて欲しい時やトラブルが起きた時には、メールサポートが活躍します。24時間受付されメールで返答されるため、文面に残るというメリットがあります。

導入後は利用企業専用のサイトが開設され、回数の制限なく個別の相談に応じてくれます。専用サイト上で直接質問することもできるため、導入後も安心です。


安心のサポート体制
 

3. 月単位で導入でき、経費を変動費にできる

「Robo-Pat」は導入時の初期費用や保守費用がかからず、年間契約をする必要もありません。月単位のライセンス料金を払えば、すぐに使用できます。

また使用ライセンス数も「決算月や年末調整月だからライセンス数を増やして、その他の月は1台にしよう」など臨機応変に毎月変えられます。

そのため無駄なライセンス料金を払うことがなく、毎月経費を見直せます。外部委託業者へ外注費用を支払う必要がなく、自動化を実現するために技術者を新たに雇う必要もなく、経費削減と業務効率化が同時に実現します。

1カ月間の無料体験プラン(3ライセンス)があるので、導入したけれど結局使わなかったというリスクがありません。

 

Robo-Pat(ロボパット)のメリット3つ

1. アプリケーションを問わない

「Robo-Pat」は、デスクトップ画面に表示される画像を認識し、人間がマウスとキーボードで操作することは全て代わりに操作することができます。

システムやアプリケーションを問わずに操作することが可能です。

自動化のイメージ

グループウェア・クラウドサービス・独自開発システム・レガシーシステム、またそれらを横断する作業にも使えるため、かなり幅広く自動化することが可能です。

2. 初期費用無料でスタート!

「Robo-Pat」は初期費用・保守費用共に無料で利用できるのが、最大のメリットと言えます。

また、1ライセンス=1業務ではなく、1ライセンス=パソコン1台です。そのためパソコン1台で完結する業務であれば、1ライセンスのみで利用可能です。

RPAは高値で手が出しにくいと思われがちですが、「Robo-Pat」であれば気軽に導入することができるでしょう。

3. 他部署にも見せられない情報も扱い可能

会社や部署によっては、他部署にも見せることのできない情報を扱う場面があるかもしれません。そのような場合はセキュリティ面が心配になりますよね。

「Robo-Pat」は、その部署に設置されているスタンドアロン型なため、その部署だけで管理している機密情報がネットに繋がずに扱うことができます。

部署ごとに1ライセンスを導入して利用することで、情報のセキュリティ面も安心です。

Robo-Patは目立ったデメリットがない!

「Robo-Pat」は他のRPAツールと比べて、機能・サポート・操作性などに劣る部分は全くありません

「月額費用が高い」と思う方もいるかもしれませんが、月単位で契約可能なため使用料の少ない月はライセンスを減らしてコストを抑えることができます。

使用料に応じてコストを抑えるイメージ

自社に合った月単位の使い方をすることができ、「Robo-Pat」は目立ったデメリットのない優れたツールと言えます。

Robo-Pat(ロボパット)の料金プラン

「Robo-Pat」は初期費用・保守費用共に無料で、月額ライセンス料のみで利用できます。

ロボシナリオの作成と実行ができる「フル機能版」と、ロボシナリオの実行と簡易な修正のみができる「実行専用」の2つから選択可能です。

Robo-Pat(ロボパット)の評判・口コミ

RPAで時間を捻出し、不動産業からサービス業へ
株式会社アミックス様

ロボパットは初心者が一番使いやすくて、簡単だってことが選んだ決め手です。画像認識のやり方やアイコン、開発の画面がとてもシンプルで分かりやすくて、社員が一番使えそうな印象を持ちました。スマホでオンライン申込みをしているので、その申込をPDFで帳票化して、PDFを人がコピペして、基幹システムに入力していくという工程で行っていました。それをすべてRPAで自動化しました。

導入から一年未満で年間換算24000時間の業務を削減!
三井住友トラストクラブ株式会社様
 
3製品ほど候補を上げ比較した結果、ロボパットが現場の事務の方でも一番扱いやすいだろうということになりました。また、コスト面でも、月額コストは安くても、エンジニアクラスのサポートがないと使えないものもあり、そうなるとその費用もプラスして考えないといけませんから。トータルの費用面で考えるとロボパットが最も負担が少ないだろうとの結論になりました
遊び感覚でシナリオ作り
プレミアムウォーター株式会社様

弊社で考えていた運用というのは「現場に自立して使ってもらう」ということでした。そう考えると、現場が抵抗感なく持続して使っていけるという点ではロボパットが一番だったのです。シナリオを作り始めてすぐに、「これは直感的に触って遊び感覚でいけるな」と感じました

※「Robo-Pat」公式HP参照

まとめ

「Robo-Pat」は、専門知識が必要なく事務職の方でも直感的にロボを作成できる操作性の高さが人気のRPAツールです。

一般的なRPAツールはプログラマーや社内SE、外部受注者によって運営されますが、「Robo-Pat」は現場の人が自ら業務を自動化できるため、より効率的に業務自動化が可能です。

アプリやブラウザを選ぶことなく操作の汎用性が高いことも魅力。初期費用や保守費用が不要で、ライセンス料のみで使えます。

人手不足や業務過多を改善するには、使いやすいRPAツールが不可欠だと言えるでしょう。1ヶ月の無料トライアルもあるため、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Robo-Pat」公式HP

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