BizteX cobit

記事更新日: 2021/06/02

執筆: 編集部

BizteX cobitは、ロボットを作成するのに専門知識が不要なRPAサービスです。

起業LOG編集部は、BizteX cobitを提供するBizteX株式会社 代表取締役CEO 嶋田 光敏氏にも取材を実施しました。まず初めに、そこで分かったサービスのアピールポイントをご紹介します。

BizteX株式会社 代表取締役

BizteX株式会社 代表取締役 嶋田光敏によるBizteX cobitのアピールポイント

2015年BizteXを創業。国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」、複数のシステムを連携しデータ統合/自動化を実現するiPaaS「BizteX Connect」を開発・提供。累計1,000社以上の企業様で培った業務自動化のノウハウ・事例を基盤にDXの推進を実施。

現場の人が自らに最も合ったロボットを作れる

クラウドのRPAはBizteX cobitの他にもいくつかありますが、Java Scriptを利用して作成する必要があるなどの条件があります。そのため、ノーコードで誰でも使えるところがBizteX cobitの最大の特徴です。
 
実際にコーディングができない弊社の経理担当も、会計ソフトへのデータ入力ロボットを作成したり、お客様が増えていくにあたって反社チェックロボットを作成したりしています。
 
もちろん、コードを書いた方ができることはたくさんあります。しかし、エンジニアの方が現場のことを完璧に把握した上でRPAを作ることはできないため、現場は現場で自らに最もあったツールを自分たちが作れることが、労働生産性を高める上で重要になります。
嶋田光敏がスタートアップにオススメするローコード・ノーコードサービス4選

このようにBizteX cobitは、現場がRPAを作ることができ、労働生産性を向上させられるサービスです。

この記事ではそんなBizteX cobitの特徴・評判・口コミ・料金を紹介していきます。

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作業時間の大幅な短縮が可能

良い点

プログラミングの専門知識がなくても、ロボットを作成できるのが最大のメリット。現場担当者が自ら作成できるので、業務の効率化を図るのに有効的です。

悪い点

ブラウザベースのサービスなので、基幹システムには未対応です。

費用対効果:

ロボットの稼働に応じた料金プランを設定しています。どのプランも発行アカウント・作成ロボット数は無制限。1週間の無料トライアルプランもあります。

UIと操作性:

Web上のページを操作するだけで簡単にロボット作成が可能です。ロボットが動作を覚えれば、ワンクリックで作業が完了します。

導入ハードル:

ブラウザとアカウントがあればすぐに使い始められます。最短で即日の利用も可能です。

BizteX cobitの3つの特徴

1. 低コストかつスピーディーな導入

BizteX cobit(ビズテックス・コビット)はクラウド型のツールのため、自社内のサーバーにシステムを構築する必要がなく、開発期間も不要なので、少ない初期投資での導入が可能です。

利用料はロボットの稼働する量によっていくつかのプランがあるので、会社の規模に合わせて無理なく運用できます。

一般的にRPAは導入から利用開始まで数カ月かかってしまうこともあります。

BizteX cobitは、最短で即日から利用することができるのも大きな魅力です。

また、バージョンアップや再インストールすることなく常に最新機能が利用できます。


コストを抑えて、最短即日で利用できる
 
 

2. 誰にでも使いやすいデザインでグッドデザイン賞受賞

BizteX cobitはプログラミングの知識がなくてもロボットを作成可能。

誰にでも使えるということを目的に開発されていて操作も簡単です。

ブラウザ上で行いたい業務を組み合わせていくだけでロボットを作成できます。

直観的な操作が可能なので、ITの知識がない社員でも問題なく使いこなせます。

2018年には簡単な操作性と見やすさが評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。

1契約当たりの発行アカウント数や作成ロボット数は無制限なので、社内全体で利用することができます。

簡単操作でロボット作成
 
 
 

3. 営業系から人事総務まで幅広い業務で利用が可能

BizteX cobit営業系、人事採用系、経理財務系、マーケティング系と幅広い業務に活用できます。

例えば、営業系であればターゲットリストの作成やSFA入力、人材採用系ではスカウトメールやオファーメールの送信、面談・面接のリマインドなど、それぞれの業務におけるルーチンワークにフィットしたロボットの作成が可能です。

煩雑な作業でも、ロボットを活用することで効率化を図れるので、より重要な業務に重点的に取り組めるようになります。


ロボット活用イメージ

 

BizteX cobitの料金プラン


ロボットの稼働に合わせて月額100,000円・200,000円・300,000円の3プランから選択できます。

それぞれロボットの稼働ステップ数は10万・30万・50万ですが、発行アカウント数・作成ロボット数はいずれのプランも無制限です。

運営会社の社長に取材して分かったアピールポイント

起業LOG編集部は、BizteX cobitを提供するBizteX株式会社 代表取締役の嶋田光敏氏にも取材を実施しました。そこで分かったサービスのアピールポイントをご紹介します。

BizteX株式会社 代表取締役

嶋田光敏によるBizteX cobitのアピールポイント

2015年BizteXを創業。国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」、複数のシステムを連携しデータ統合/自動化を実現するiPaaS「BizteX Connect」を開発・提供。累計1,000社以上の企業様で培った業務自動化のノウハウ・事例を基盤にDXの推進を実施。

ノーコードで誰でも使えるところがBizteX cobitの最大の特徴

従来のオンプレミス系のRPAは、使いこなすことができれば非常に業務効率化につながる一方で、コーディングしてロボットを作るのが難しいと言う課題がありました。
この課題を解決するために、BizteX cobitはクラウドで、コードがかけない方でも直感的に利用できるUIにしています。
 
クラウドのRPAはBizteX cobitの他にもいくつかありますが、Java Scriptを利用して作成する必要があるなどの条件があります。
そのため、ノーコードで誰でも使えるところがBizteX cobitの最大の特徴です。
 
もちろん、コードを書いた方ができることはたくさんあります。
しかし、エンジニアの方が現場のことを完璧に把握した上でRPAを作ることはできないため、現場は現場で自らに最もあったツールを自分たちが作れることが、労働生産性を高める上で重要になります。

BizteX代表 嶋田光敏がスタートアップにオススメするローコード・ノーコードサービス4選

BizteX cobitの評判・口コミ

月60時間の業務時間を削減、顧客満足度もアップ
株式会社ウェルクス様

メルマガの登録作業や配信停止作業、個人情報の変更作業で月60時間程度の効率化が図れています。人だと同じ作業を一定の効率で続けるのは難しいのですが、ロボットであれば業務量が多くても安定したスピードで業務をこなしてくれます。本来すべき仕事に注力できるようになりました。

導入後サポートで課題をクリア
株式会社マイネット様

導入時にレクチャーを受けたので、専門知識がなくても操作については問題はありませんでした。使っていくうえで、うまく動作させられないときは、担当の方にメールをしたり、来社してもらったりしてサポートを受けながら課題をクリアしていきました。その結果、業務時間は導入前の約半分になりました。

*「BizteX cobit」公式HP参照

まとめ

定型業務の効率化を考えているがITの専門知識がない、コストがかけられないなどの理由で、導入を見送っている会社にぴったりのツールです。

誰でも簡単に使えるということを前提に開発されているので、専門知識がない人でもすぐにロボットを作成することができます。

マーケティングから営業まで業務内容を問わず、幅広い業務で活用できますので、社内全体の業務時間の短縮が図れるでしょう。

画像出典元:「BizteX cobit」公式HP

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