ASTERIA Warp Core

記事更新日: 2021/06/24

執筆: 編集部

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良い点

Excelの集計処理、請求書の作成、CRMとの連携などあらゆる業務を自動化する豊富な機能を搭載しながら、初期費用無料&月額30,000円の低コストで利用できます。テンプレ-トの種類も充実していて、誰でも扱いやすい操作性の高さが魅力です。

悪い点

料金設定はサブスクリプションのみなので、従量課金タイプを希望しており、使った分だけコストをかけたいという企業には向いていません。

費用対効果:

初期費用は無料。使いたい機能に合わせて選べる2種類の料金設定です。月額30,000円~と低コストで利用できます。

UIと操作性:

フローデザイナーは、ドラック&ドロップのみのノーコードでデータを連携できます。アイコンデザインもわかりやすく誰でも扱いやすい操作性です。

サポート体制:

専用のユーザサイトを設立している他、ASTERIA Warpユーザやデベロッパー同士の交流をする場を設け、勉強会の開催をしています。

ASTERIA Warp Coreの3つの特徴

1. ノーコードでさまざまな業務を自動化

ASTERIA Warp Coreの最大の特徴は、ASTERIA Warpの機能を必要最小限に抑えつつ、簡単・低コストで利用できるという点です。

ExcelやCRM、名刺管理サービスからの顧客情報の抽出・加工処理業務、クラウドへの環境移行や連携作業など、様々な業務の自動化を月額30,000円~の低コストからスタートできます。

ASTERIA Warp Coreの自動化機能は以下の通りです。

  • Excel
    予算編成、レポートの作成、集計業務、データ分析、企業間連携、帳票作成業務など、Excelでデータを一気に入出力できます。

 

Excelを活用した自動連携

 

  • ファイル送受信
    メールやフォルダで受信したファイルを自動でシステム登録し、送信。

  • データクレンジング
    データの抽出からクレンジング処理を一括で処理。

  • RPA
    ソフトウェア・ロボットを構築し、現場の定型作業を自動化。

  • クラウド連携
    クラウドサービス専用のアイコンを配置するだけなので、スピーディーに連携可能。

これだけの業務自動化機能を搭載していながら、操作方法も、①コンポーネントを配置して処理を作成→②プロパティで詳細を設定という2ステップで完了するため、ノーコードで簡単にデータ連携が可能です。

「複数のシステムへのデータ入力に時間をかけたくない」、でも「操作方法はシンプルなものがいい」という企業にはとくにおすすめのツールといえるでしょう。

 
操作方法はシンプル

 
 
 

2. よくある連携処理をテンプレートで提供

ASTERIA Warp Coreでは、連携処理用のアイコンを一つずつ並べてフロー開発を不要にする「フローテンプレート」が多数用意されているため、ナビゲーション画面に必要な情報を入力するだけで、連携フローを自動生成できるというのも嬉しいポイントです。

例えば、利用頻度の多いメールニュース配信やCSVからDBへの変換、kintoneからCSVへの変換、SlackやChatworkへの投稿も、自動でデータ連携作業ができるため、これまで連携作業にかけていた工数も大幅に削減することが可能です。

さらに、「BtoBプラットフォーム 請求書」の会計データ取得や「楽楽明細」の顧客データを一括登録できたり、「クラウドサイン」の契約書類をダウンロードできたりと、利用者が多い外部サービスのデータ連携に強いという点も、ASTERIA Warp Coreの大きなメリットといえるでしょう。


テンプレートの具体例(一部)
 
 

3. 既存システムのデータ活用・アダプター連携も豊富

ASTERIA Warp Coreは、クラウドサービスやデータベースなどの既存データをそのまま活用できるので、開発や操作方法の教育にかかるコストを削減しつつ、システムを強化できます。

また、オプション機能ではありますが、要望にあわせてアダプターを追加することもできます。

アダプターの一例
 
 

Microsoft Office 365やCRM、経費精算システム、名刺管理システム、LINE、Twitterなどアダプターが豊富で、利用目的に合わせて必要な機能を選択できるというのも嬉しいポイントです。

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ASTERIA Warp Coreの料金プラン


初期費用は0円で、2種類のサブスクリプションから選択可能です。

すべての機能をお試し利用できる無料トライアルも用意されています。

クラウド版:5日間

オンプレミス版:30日間

詳しくは以下の資料からご確認ください。

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ASTERIA Warp Coreの評判・口コミ

自動化処理フローにより属人化問題から脱却
株式会社 イシダ

業務内容をよく知る担当者自らが開発を行い自動化処理フローを作成。注意事項や処理内容を画面内のコメントを残すことで、担当変更時の引き継ぎもスムーズです。 1週間かかっていた業務が自動化により数時間に短縮。それ以外のCSVを扱う広範囲の事務処理業務にCoreを適用し、試験導入期間だけでも年間105時間相当の業務改善を実感しました。

kintoneアプリの連携も低コストで可能
株式会社 アペルザ

kintoneは便利ですが、kintone単体ではアプリ間連携を自動化できないため、連携ソフトウェアが必要でした。しかし数百万円のIT投資は厳しく、ASTERIA Warp Coreがリリースされて大変助かりました。月額3万円からのスタートが可能で小さく始められる上、ダメならすぐにやめることもできるので、まるでkintoneのオプション機能のような感覚で活用しています。

*「ASTERIA Warp Core」公式HP参照

まとめ

様々な集計処理や手作業のデータ管理による負担を減らしたい会社には、ASTERIA Warp Coreがおすすめです。

ノーコードで誰でも操作しやすく、豊富な機能が揃っているのに、月額30,000円~利用できるという点も魅力です。

初期費用は無料、2種類のサブスクリプションから選択可能なので、スタートの予算を抑えて導入したい企業にも向いているでしょう。

気になった方は無料トライアルで使用感を試してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「ASTERIA Warp Core」公式HP

 

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