「データ分析ツールはExcelでの管理と何が違うの?」「どのデータ分析ツールを選べばよいの?」と悩んでいませんか。
近年はBIツールによるダッシュボード分析に加え、AIを活用した需要予測や要因分析など、高度な分析を行えるツールも増えています。
本記事では、おすすめのデータ分析ツール23選を比較。
Excelとの違いや選び方のポイントを解説し、AI分析ツールや無料で試せるツールも紹介します。
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目次
データ分析ツールとは、企業に蓄積されたデータを整理・解析し、グラフやダッシュボードで可視化できるソフトウェアです。
売上データや顧客情報、広告データなど、社内に散在するデータをビジネスの意思決定に役立つ形で分析できます。
また、データ分析ツールの代表的なものとしてBIツール(Business Intelligenceツール)があります。
BIツールは、データをグラフやダッシュボードで可視化し、企業の意思決定を支援するツールです。
さらに近年は、AIを活用した需要予測や要因分析など、より高度な分析を行えるツールも登場しています。
▼ BIツールについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください
日常的な集計や簡単な分析であれば、Excelでも対応できます。
売上の月次集計や簡単なグラフ作成など、少量のデータを扱う業務にはExcelが便利です。
一方、データ分析ツールは、大容量のデータを組織で共有・活用し、高度な分析や意思決定を行う用途に向いています。
それぞれの違いをまとめると、以下の通りです。
| Excel | データ分析ツール | |
| 向いているシーン | 小規模データの集計・簡単な分析 | 大容量データの分析・可視化 |
| 強み | 多くの人が使い慣れている | 複数システムのデータを自動連携できる |
| 主な分析機能 | 関数、ピボットテーブル、VBA | ダッシュボード自動更新、AIによる自動予測・考察 |
| データ容量 | 大量データでは動作が重くなる | ビッグデータも一瞬で処理できる |
社内の基幹システム、CRM、SNS、広告データなど、バラバラの場所に存在するデータソースを一箇所に集約できます。
また、統一された定義でデータを管理できるため、部署ごとに数字の解釈が異なるなどのトラブルを避けることができ、情報の信頼度も高まります。
データベース上で情報が管理されているため、データに連動したグラフや表、ダッシュボードを簡単に作成できます。
また、視覚的に分かりやすいデザインにより、数値の変化や課題を直感的に把握することが可能です。
Excelやスプレッドシートなどで分析結果を共有する場合、どれが最新版なのか、混乱を生じることがあります。
データ分析ツールの共有機能であれば、チームメンバー全員がブラウザを通して同じ情報を同時に扱い、コメントを反映することも可能です。
データ分析ツールを活用すれば、売上や顧客行動、マーケティング施策の効果などを数値で把握できます。
そのため、経験や勘だけに頼らず、データに基づいた意思決定を行うことが可能です。
Pythonのようなプログラミング知識が必要なツールは避け、マウス操作のみでグラフ作成や集計ができるノーコードのツールを選びましょう。
テンプレート機能が豊富か、直感的な画面(UI)かを確認することが、社内定着のポイントとなります。
データ分析ツールを選ぶ際は、SFAやCRMなど既存システムと自動連携できるかを確認することが重要です。
既存システムからデータを手動で出力して取り込む運用では、手間がかかるだけでなく、データの更新漏れや不整合が発生する可能性があります。
選定時点で既存システムとの連携を検討していない場合も、将来的な連携の可能性を考慮しておきましょう。
データ分析ツールには、データの可視化を中心としたBIツールや、AIを活用した高度な分析機能を備えたツールなど、さまざまなタイプがあります。
BIツールは主に過去データの可視化や現状の把握を得意としています。
一方、AI機能を搭載したツールは、売上予測や需要予測、要因分析などの高度な分析まで行えるのが特徴です。
自社の目的が「現状の見える化」なのか、それとも「将来の予測や意思決定の支援」なのかを整理し、必要な機能が備わっているかを確認しましょう。
導入前には、無料プランやトライアル期間を活用してPoC(概念実証)を行うことが重要です。
カタログスペックが良くても、「自社の独特なデータ形式ではうまく読み込めない」「AIの予測精度が期待ほどではない」といったケースもあります。
実際の業務データをツールに取り込み、期待する分析結果が得られるかを事前に検証しておきましょう。
自社の目的や予算に最適なサービスを見つけ出すのは簡単ではありませんよね。
当サイト経由での資料請求数から、今注目されているデータ分析ツールのランキングをご紹介します!
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| kpiee | Tableau | Urumo BI | ONE | Knowns 消費者リサーチ(旧Knowns Biz) |

画像出典元:「Microsoft Power BI」公式HP
「Microsoft Power BI(マイクロソフト パワー ビーアイ)」は、実績・知名度・機能バランスの三拍子がそろったBIツールです。
Microsoft 365(Excel、Teams、PowerPointなど)との親和性が強みで、普段の業務アプリへシームレスにデータの視覚化を組み込めます。
また、個人利用向けの「Power BI Desktop」であれば、対話型レポートの作成やデータの接続・視覚化を無料で使い続けることが可能です。
Windows、iOS、Androidに対応したBIアプリを使用すれば、あらゆるデバイスから利用できます。
| プラン | 月額(年払い) | ポイント |
| 無料版 | 無料 | 個人利用、共有されているコンテンツを使用するだけなら、無料版がおすすめ |
| Power BI Pro | 2,098円/ユーザー |
基本的なレポート作成やチーム内での共有におすすめ |
| Power BI Premium Per User | 3,598円/ユーザー |
より大規模なデータ分析やAI機能を活用したい場合におすすめ |
| Power BI Embedded | 従量課金制 |
全社規模でのデータ分析基盤を構築する場合におすすめ |
※税抜
画像出典元:「Tableau」公式HP
「Tableau(タブロー)」は、直感的な操作でデータを美しく可視化できるBIツールです。
アナリストだけでなく、デザイナーやユーザの視点もよく組み込まれているのが特徴で、業種を問わず多くの企業で導入されています。
分析フローを中断することなく視覚的なデータ探索を続けられるほか、デザイン性が高いダッシュボードの作成も可能です。
また、100万人以上のユーザが集まる「Tableau コミュニティ」では、ユーザ同士が国境を超えてサポートしあっているので、新しい発見も期待できます。
Tableau(タブロー)の料金プランは、組織向け・個人向けとニーズに合わせて提供されています。
詳細については、お問い合わせが必要です。※無料トライアルあり
「Dr.Sum(ドクターサム)」は、数十億件規模の大量データでもストレスなく扱える高速集計データベース・BIツールです。
使い慣れたExcelやWebのインターフェースをそのまま利用できるため、現場へスムーズに定着させられます。
クラウド版ならサーバー手配不要で、月額15万円(10ユーザー込み)からスモールスタートが可能です。
<オンプレミス版>
サブスクリプションライセンス:月額120,900円(税抜)~、保守料含む、契約は1年単位
パーペチュアルライセンス(買い切り):3,600,000円(税抜)~、初年度の年間保守料含む
<クラウド版>
月額150,000円(税抜/10ユーザー)~、別途初期費用
※詳細についてはお問い合わせいただく必要があります。
画像出典元:「AI予測さくらさん」公式HP
「AI予測さくらさん」は、AIの専門知識やデータアナリストが不在の企業でも、精度の高い需要予測やリスク検知を実現できるAI予測サービスです。
面倒なデータの収集・整形からAIの学習、レポーティングまでを専任の担当者に「完全お任せ」できます。
ChatGPTをセキュアな環境で活用し、入力データが勝手に学習されない仕組みやマスキング機能も備えているため、法人でも安心です。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
画像出典元:「Marketing Cloud Intelligence」公式HP
「Marketing Cloud Intelligence(マーケティング・クラウド・インテリジェンス)」は、広告やマーケティングデータの統合・可視化に特化した分析ツールです。
170種類以上の組み込み済みAPIコネクターが用意されており、わずか3回のクリックでマーケティングデータを取り込み、調整できます。
また、マーケティングに特化したAIがパフォーマンスの低い広告の自動停止や最適化を推奨してくれるので、分析や調整にかかる時間を短縮することが可能です。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。※無料トライアルあり
画像出典元:「需要予測AIサービス Deep Predictor」公式HP
「需要予測AIサービス Deep Predictor(ディープ・プレディクター)」は、在庫最適化や売上予測などの課題をノーコードで解決できるAI予測・意思決定支援ツールです。
自社の保有データに加えて気象やカレンダー、人口統計などの外部データを自動連携し、専門知識のない現場担当者でも数クリックで精度の高い予測モデルを構築できます。
データサイエンティストが課題設計や導入・運用まで支援してくれるので、専門知識がなくても安心して導入することが可能です。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
費用を抑えたサービス活用方法に関する柔軟な提案も可能なので、予算やコストパフォーマンスが気になる方は、まずは相談してみましょう。
画像出典元:「Srush」公式HP
「Srush(スラッシュ)」は、データ活用に必要なさまざまな機能を搭載したオールインワンの分析ツールです。
対話型AIエージェント「Srush AI」を搭載しており、チャットで自然言語の指示を出すだけで、データ連携・加工・分析までをノーコードで完結できます。
また、専門チームによる伴走支援や自社人材の育成サポートも提供しているため、データ活用の定着まで支援してくれる点も魅力です。
| AIエントリー | AIライト | AIスタンダード | AIアドバンス | AIプロフェッショナル | |
| 月額費用 | 5万円〜 | 8万円〜 | 20万円〜 | 25万円〜 | 35万円~ |
※税抜
画像出典元:「SAP Analytics Cloud」公式HP
「SAP Analytics Cloud(エスエーピー アナリティクス クラウド)」は、データの可視化、予算計画、AIによる予測分析といった3つの機能を提供するデータ分析ツ―ルです。
過去の実績分析から、高精度な予算計画や未来のシミュレーションまでをシームレスに行えます。
また、Salesforceなどの外部システム(非SAPデータ)とも柔軟に連携でき、全社のデータを統合して活用できる点も強みです。
さらに、SAP S/4HANAなどのSAP製品との連携にも優れており、企業全体のデータを一元的に分析できます。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。※無料トライアルあり
画像出典元:「FineReport」公式HP
「FineReport(ファインレポート)」は、帳票作成やレポート業務を自動化し、PDFやExcelなどの形式で出力できるデータ分析ツールです。
業務帳票やレポートの画面上から直接データを入力・送信でき、データベースをリアルタイムに更新できます。
また、GUI画面でのローコード開発により、複数のシステムに分散したデータを統合しやすく、現場の要望にも迅速に対応できます。
FineReportには、3ヶ月間の無料トライアル版があります。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
画像出典元:「TROCCO」公式HP
「TROCCO(トロッコ)」は、あらゆるデータの連携・運用を自動化する日本発のクラウドETL(データ連携・変換)サービスです。
国内外約200種類のSaaSやデータベースと簡単・安全に連携でき、プロ水準のデータ転送パイプラインを最短5分で構築できます。
無料で利用できるプランもあるため、まずは自社のデータ基盤整備をコスト・リスクゼロで小さく始めたい企業におすすめです。
TROCCOは、初期費用0円で始められ、企業の成長に合わせて5つのプランが用意されています。
| Free | Starter | Essential | Advanced | Professional | |
| 月額費用 | 無料 | 7.5万円 | 15万円 | 30万円 | 要問合せ |
| 機能特徴 | ・Essentialで使える 大半の機能 ・ジョブ処理 毎月2時間 |
・基本 コネクタ (150種以上) ・毎月30時間まで ・ユーザー数 最大5名まで |
・ユーザー数 |
・監査ログ出力 |
さまざまな カスタマイズ 相談が可能 |
※税抜
画像出典元:「Alteryx」公式HP
「Alteryx(アルテリックス)」は、データの準備・統合・分析をノーコードまたはローコードで行えるデータ分析ツールです。
ドラッグ&ドロップの操作でデータ加工や分析フローを構築でき、複雑なデータ処理を自動化できます。
複数のデータソースを統合し、AIや機械学習を活用した高度な分析にも対応。
30日間の無料トライアルも用意されており、導入前に操作性やデータ加工の効率化を確認することが可能です。
Alteryxの料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
| スターター | プロフェッショナル | エンタープライズ | |
| 規模 | 小規模チーム向け | チーム向け | 大規模組織向け |
| ユーザー数 | 1~10 | 1~ ※10以上は5ライセンス単位で購入 |
10~ ※追加は5ライセンス単位で購入 |
| 機能 | 基本的な分析 | 複雑な分析とレポート | スケジュール実行とガバナンス |
| 詳細 | ・ワークフロー作成 (クラウドのみ) |
・ワークフロー作成 ・AIレポート(クラウド) |
・ワークフロー作成 ・AIレポート(クラウド) ・スケジュール実行 ・ガバナンス |
画像出典元:「Knowns 消費者リサーチ」公式HP
「Knowns(ノウンズ)消費者リサーチ」は、ノウンズ株式会社の提供するデータ分析ツールです。
独自の分析フレームワークで、従来の分析では見逃しがちな新たなビジネスチャンスを可視化します。
また、億単位の膨大なデータから、属性データと消費者意識データを掛け合わせた高度な分析で、顧客の潜在ニーズや行動を深く理解することができます。
さらに、料金体系は、利用アカウント人数による月額制のため、すきなだけデータの活用が可能です。
Knowns 消費者リサーチの料金プランは下記の通りです。
| Lightプラン | Basicプラン | Proプラン | |
| 初期費用 | 10万円 | ||
| 月額利用料 (12ヶ月間契約) |
10万円 | 20万円 | 50万円 |
| 月額利用料 (6ヶ月間契約) |
11万円 |
22万円 |
55万円 |
| アカウント利用人数 | 1〜3 | 1〜10 | 1〜40 |
| 分析機能※1 (オリジナルジャンル) |
× | ○ | ○ |
| カジュアルリサーチの 自動ダッシュボード |
× | ○ | ○ |
| オプション※2 特化型分析(CM分析) |
○ | ○ | ○ |
※税表示なし
※1 オリジナルジャンル 独自に選んだ自社と競合だけでのポジショニングマップなども制作可能。
※2 特化型分析 より専門的に分野を絞った分析。
また、下記の機能もオプションサービスとして提供されています。
サービスの無料お試しも可能なので、導入前に利用してみましょう。

「Sisense(サイセンス)」は、世界4,000社以上が導入している第三世代のBIテクノロジーを活用したBIツールです。
100種類以上のコネクターを活用したデータ連携が可能であり、一般的なBIツールよりも100倍の処理速度が魅力。
開発拠点がイスラエルのため公式ドキュメーションは全て英語となっていますが、日本語設定も可能なので、初めて導入する方も安心して運用できます。
導入費用については、Sisenseへ問い合わせて確認が必要です。
7日間の無料トライアルやPOCの実施について相談が可能です。
画像出典元:「QlikSense」公式HP
「Qlik Sense(クリックセンス)」は、独自の連想エンジンによりデータ同士の関係性を自動的に分析できるBIツールです。
複数のデータソースを接続し、インタラクティブなグラフやレポートを簡単に作成できます。
データの関連性を可視化することで、新たな傾向や気づきを得られる点が特徴です。
料金の詳細にはお問い合わせが必要ですが、グローバル参考価格は30ドル/ユーザーです。
無料のお試し版もあります。
画像出典元:「Looker」公式HP
「Looker(ルーカー)」は、指標を統一管理できる「セマンティックモデリングレイヤ」を備えた、Google提供のBIツールです。
データの可視化や分析だけでなく、組織全体で共通の指標を定義・管理できるため、信頼性の高いデータ分析を実現できます。
また、AI「Gemini」を活用した自然言語でのデータ探索にも対応しており、専門的なクエリを作成しなくてもデータ分析を進められる点が特徴です。
さらに、無料で利用できる「Looker Studio」を使えば、1,000種類以上のデータソースと連携したインタラクティブなダッシュボードを簡単に作成・共有できます。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
画像出典元:「ONE」公式HP
「ONE(ワン)」は、マーケティング支援分野で豊富なノウハウを持つREHATCH株式会社が提供する広告分析に特化したBIプラットフォームです。
OLAP分析、データマイニング、シュミレーションなどの機能により、広告媒体の運用データとCRM/SFAなどの顧客データの統合管理を可能にし、LTVやCVなど最終的な財務効果につながる広告運用を実現。
機能が充実していながらダッシュボードなどのインターフェースはシンプルで使いやすく、ノウハウの乏しい企業でも導入しやすい製品です。
画像出典元:「Urumo BI」公式HP
「Urumo BI(ウルモビーアイ)」は、小売企業の購買データを分析し、売上や併売、流入流出などを詳細に解析するBIサービスです。
消費者のID単位で様々な購買商品‧特徴を横断的に分析することで、ターゲット顧客の購買動機を深掘りできます。
また、AI分析など様々な分析メニューが用意されていて、定量定性分析からアクションにつなげることが容易になります。
詳しい料金情報は非公開ですが、AI分析機能でデータ解釈を効率化し、マーケティングや品揃えの戦略の精度向上にも活かせるので、問い合わせて相談しましょう。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
画像出典元:「gleasin」公式HP
「gleasin(グリーシン)」は、AIを活用し、国内300万箇所のGPSデータや21万箇所のライフスタイルデータ、5,000を超えるブランドのベンチマーキングデータなどを基に、50万箇所の候補地から最適な店舗立地を提案する店舗開発AIツールです。
従来の経験や勘に頼った店舗開発ではなく、AIによる多角的なデータ分析に基づいた客観的な判断が可能になるため、出店リスクの低減と成功率の向上を実現します。
また、立地選定にかかる業務時間も大幅に効率化できるため、担当者はより戦略的な業務に集中することができます。
gleasinは、データに基づいた科学的なアプローチで、店舗開発の成功をサポートします。
gleasinは、5つの料金プランを提供しています。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
| フリー プラン |
ライト プラン |
ベーシック プラン |
スタンダード プラン |
エンター プライズ プラン |
|
| 月額システム 利用料 |
無料 | 有料 | 有料 | 有料 | 有料 |
| 基礎統計情報 将来人口推計 |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ライフスタイル Geodemo® |
ー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ベンチマーク GPS 類似立地検索 |
ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 |
| 戦略MAP ※別途初期費用有 |
ー | ー | ー | 〇 | 〇 |
| 売上予測 ※別途初期費用有 |
ー | ー | ー | ー | 〇 |
※無料トライアルあり(14日間)
※トライアル完了後は、自動的にフリープランへ変更
画像出典元:「KOE」公式HP
「KOE(コエ)」は、顧客の声を活かしてリピート率向上を目指せるアンケートサービスです。
アンケートの作成からデータ分析、改善提案までをまとめてサポートし、専門のデータサイエンティストが具体的な改善策を月次レポートで提供します。
クーポン機能を活用すれば高い回答率が期待でき、当選の種類や確率を自由に設定できるため顧客の答えてみようという気持ちを引き出します。
さらにAIによるコメント分析や機械学習を組み合わせた高度なデータ分析で顧客の深いニーズを把握し、満足度向上につながるアクションを後押しします。
KOEは、初期費用が0円で、月額料金は利用するプランによって異なります。
7日間の無償トライアルがあり、契約は6ヵ月単位での受付となります。
| スタンダード | プロフェッショナル | エンタープライズ | |
| 月額料金/店舗 | 5,000円 | 15,000円 | 要相談 |
| アンケート数 | 1日30件まで | 無制限 | 無制限 |
| AIコメント分析 | ○ | ||
| 基本統計分析 | |||
| 時系列分析 | |||
| 高度統計分析 | - | ○ | |
| NPS分析 | - | ||
| 店舗間比較 | - | ||
| 多言語対応 | - | ||
| メールアドレス取得 | - | ○ | |
| メールでの情報配信 | ○ | ||
| 完全カスタマイズ | ○ | ||
| 専任サポート | ○ | ||
※税表示なし
画像出典元:「Pixial」公式HP
「Pixial(ピクシャル)」は、Instagramの投稿画像やハッシュタグを分析し、消費者像を可視化するSNS分析ツールです。
独自のAI画像分析機能やテキストマイニングを活用し、効率的に分析をおこなうことができます。
データ分析や調査をすべておまかせできるプランもあり、ツールを使いこなせるか不安な場合でも安心です。
利用ユーザー数や画像上限数の追加はオプション対応となるため、追加コストが必要な点に注意しましょう。
Pixialの料金プランは、自社で調査をおこなうツールサービスと、調査・分析をすべておまかせできるレポーティングサービスがあります。
| ツールサービス ライトプラン |
ツールサービス スタンダードプラン |
レポーティング サービス |
|
| 月額費用 | 50,000円 | 400,000円 ※ユーザー数:3 |
500,000円~ 内容に応じて個別相談 |
| 機能 | ハッシュタグ分析のみ 閲覧・データ保存 |
50,000投稿/月 ※1分析あたりの上限は15,000投稿 |
調査をすべておまかせ |
※税抜
画像出典元:「Kikimimi」公式HP
「Kikimimi(キキミミ)」は、化粧品や美容領域に特化した口コミデータの収集・分析を得意とする口コミ分析サービスです。
年齢層・肌質・髪質等、ターゲットにあわせて細かいペルソナを捉えて、精度の高い分析を行っていきます。
リアルタイムでデータの自動取得ができるのはもちろん、競合品との比較や分析も可能です。
7日間限定のフリートライアルのほかに、基本プランとしては、ベーシックプランとプロプランの2つを提供しています。
また、プロによる徹底的なサポートを受けたい企業向けに、サポートプランも用意しています。
| トライアルプラン | ベーシックプラン | プロプラン | |
| 初期費用 | 0円 | ||
| 月額利用料 | 0円 | 55,000円 | 220,000円 |
| アカウント数 | 5ID ※1社のみ利用可 共通ID不可 |
無制限 ※1社のみ利用可 共通ID不可 |
無制限 ※1社のみ利用可 共通ID不可 |
| 同時データ取得商品数 | 10商品まで ※適宜入れ替え可 |
10商品まで ※適宜入れ替え可 |
制限なし |
| 初回データ取得 | 24~48時間 | 24~48時間 | 前日までのデータを即時 ※随時対応予定 |
| 契約期間 | 7日間 | 1カ月~ | 1カ月~ |
| 支払い方法 | - | 請求書払い | 請求書払い |
| DL可能対象 | グラフのみ | グラフ、生データ (有償オプション) |
グラフ、生データ (有償オプション) |
※税込
画像出典元:「DataTranslator」公式HP
「DataTranslator(データトランスレーター)」は、データ分析の専門知識がない社員でも、欲しい結果を「すぐに、何度でも」得られるよう設計されたAIワークフロー構築ツールです。
チャットとノーコードのワークフロー機能により、分析計画から実行、結果の考察までを一貫して支援し、企業のデータ活用を劇的に効率化します。
また、業界のベストプラクティスに基づくテンプレートと、分析プロセスをチームで共有・再利用する仕組みを通じて、属人化しがちなノウハウを組織資産として永続的に蓄積させ、質の高い分析結果を日々の業務改善につなげることができます。
DataTranslatorの料金プランは、プロンプト数や機能に応じて選ぶことができます。
無料トライアルもあります。
| Free | Basic | Team | Enterprise | |
| 月契約プラン | 無料 | 12,000円/月 | ー | 要問合せ |
| 年契約プラン | 132,000円/年 | 2400,000円~/年 | ||
| 最低 アカウント数 |
1 | 1 | 10~ | 無制限 |
| プロンプト 制限 |
20プロンプト/月 | 1,000プロンプト/月 | 無制限 | 無制限 |
| 機能 | ・ワークフロー機能 ・チャット機能 |
・ワークフロー機能 ・チャット機能 ・ワークフロー テンプレート |
・ワークフロー 機能 ・チャット機能 ・ワークフロー テンプレート ・チーム ワークフロー機能 ・個別サポート |
・ワークフロー 機能 ・チャット機能 ・ワークフロー テンプレート ・チーム ワークフロー機能 ・個別サポート ・カスタマイズ相談 |
※税抜
画像出典元:「kpiee」公式HP
「kpiee(ケイピー)」は、経営管理部が抱える予算策定や経営判断の悩みをまるっと解決し、経営の意思決定を実現するクラウドサービスです。
複数システムに分散するデータの集計・分析・可視化を自動化して定型業務を削減し、経営管理部が戦略立案などコア業務へ集中することを可能にします。
さらに、搭載された生成AIが予実差異や異常値を自動通知し、数値に関する疑問にも回答することで、データ活用を促進し経営の質を向上させます。
kpieeの料金体系は、要問い合わせとなっています。
実際の操作画面を確認できるデモ体験が実施されているので、導入の参考にしてみましょう。
データ分析ツールを活用すれば、企業情報を一箇所に集約し、分析するなど、大容量のデータでもストレスなく扱うことが可能です。
本記事で紹介したように、BIツールを中心にAI分析ツールや無料で試せるツールなどさまざまな種類があります。
自社の目的や分析したいデータ、既存システムとの連携などを整理したうえで、最適なツールを選びましょう。
まずは無料の資料請求やトライアルを活用し、自社データで検証してみることをおすすめします。
画像出典元:O-dan
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