Anyflow

記事更新日: 2020/04/27

執筆: 編集部

編集部コメント

「Anyflow」は、様々なクラウド型アプリケーションを簡単に接続・連携できる「業務の自動化プラットフォーム」です。シンプルなUIで誰でも簡単に使いこなせます。企業でのデータの活用や促進、無駄な時間の削減に寄与します。

1. 自動化

一度ワークフローを作れば、定型業務を自動化可能。

2. 日本語UI

他言語非対応。あえて日本語アプリケーションのみで提供することにより、日本語で使いやすいUIやサポートを実現。

3. アプリケーションを連携

幅広い業務アプリケーションの連携が可能。

良い点

アプリケーション同士を柔軟に接続、データを統合できるので、ワークフローの自動化を実現し、企業でのデータの活用や促進、無駄な時間の削減を可能にします。RPAでは難しかったデータの統合活用ができます。

悪い点

公式ウェブページには、現在はkintoneやChatwork、freee、Salesforceなどと連携させることが可能と案内があるものの、非常に数が多いので問い合わせする必要があります。 

費用対効果:

UIと操作性:

専門知識が無い人でも親しみやすいシンプルなUIが使いやすいです。

知名度:

まだ知名度は高いとはいえませんが、クラウド型アプリケーションの利用が進む国内市場において今後大きく注目されることでしょう。

社外連携:

プログラミングレスでアプリケーションを簡単に連携可能です。

Anyflowの特徴3つ

1. 多岐にわたるアプリケーションを連携

昨今、リモートワークによってSaaS(=クラウド型アプリケーション)の利用が急激に加速しています。

「Anyflow」はクラウド型アプリケーションを連携できる「業務の自動化プラットフォーム」です。

例えば、Slackを操作すると、freeeに勤怠情報が打刻されたり、スマートHRに新しい従業員の情報を入れるとSlack・G Suite・Box・esaなど各種SaaSへのアカウント招待が自動化したり、Slackを操作するとZoomへのリンクが自動で生成され、すぐに会議が始められ、Boxへ会議の議事録がアップロードされると言うように、業務の自動化ができるプラットフォームです。

これは、iPaaS(=さまざまなクラウドサービスを連携、効率化するシステム)と言われる仕組みで、利用により業務のスピードが劇的にアップします。

アプリケーションの連携例

2. プログラミングレスで業務にあったワークフローを

「Anyflow」は、“APIに関する知識やプログラミングスキルがなくてもiPaaSの恩恵を受け、作業を簡単に自動化できる仕組みを”と言うコンセプト通り、直感的なUIで非常に使いやすいです。

「Anyflow」を使う際には自動化したいアクションを「ワークフロー」として管理画面上に作成していきます。ワークフローは自分でゼロから作るほか、既に登録されているテンプレートのような物を使っても作成可能です。

誰にでも使いやすいUIが魅力です。

プログラミングレスの例

3. いつでも安定した「Anyflow」

RPAは自動化対象がクラウドシステムであった場合、"よく止まる"そんな評判を聞くこともありますが、「 Anyflow」は止まること無く安定して使用できます。

クラウド型アプリケーションは、日々アップデートが行われます。

例えば、ECサイトでは、サイトの更新によりログイン方法が変わったり、お知らせ画面がポップアップする様になったりします。RPAはこう言ったアプリケーションのアップデートに弱く、対応しきれず止まってしまうことがあるようです。

「 Anyflow」は公式的に用意されているAPIを活用している為、アプリケーションのアップデートがあっても止まりません。いつでも安定した利用ができます。

安定した利用が可能な「Anyflow」

Anyflowの料金プラン

詳細はお問合せをする必要があります。

まとめ

「Anyflow」は、クラウド型サービスを多数導入する企業にお勧めです。

働き方の多様化でSaaSと呼ばれる、クラウド型アプリケーションを利用する企業も増えています。「Anyflow」によると既に7割以上の企業がSaaSサービスを利用しており、ビジネスに必要不可欠と言っても過言ではありません。

私達の仕事を支えるSaaS。便利ですが複数あると、「手入力が大変」「自動連携に時間やコストがかかる」「ID・パスワードの管理が面倒」と言った問題が出てきます。

「Anyflow」なら、プログラミングのスキルも必要無く、直感的なUIで、複数のSaaSを思いのままに連携し、業務を自由で便利に改革可能です。従業員の時間を生み出し、空いた時間で価値の高い業務に取り組めます。

画像出典元:「Anyflow」公式HP

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