クロス・マーケティング

記事更新日: 2020/07/08

執筆: 編集部

編集部コメント

国内(465万人のパネル)だけでなく、全世界1700万人以上のオンライン調査など市場規模が大きい調査をおこないたい企業におすすめのネットリサーチ会社です。商品のどの性能・仕様に需要があるか購入志向の分析もできるため、商品開発段階においても信頼のおけるツールといえるでしょう。

1. クラスター分析

生活者サイドの視点より集団(クラスター)の分類・分析を行い、効果的なアプローチを模索することが可能

2. PSM分析

価格の変動に対する生活者の反応を測定し、分析をする

3. コンジョイント分析

開発段階で、どの性能と仕様の組み合わせの商品が人気があるのか購入志向の分析が可能

良い点

登録されているアンケートパネル数は、提携会社も含めると465万人です。更にそこから地域や年齢などの条件設定が可能で、企業ごとに独自のオーダーメイドアンケートを作成することもできます。

悪い点

アンケート数が1問1サンプルあたり10円から提供しているローコストなネットリサーチツールと比較すると、同条件で90円からの単価となるため、利用金額は上がります。

費用対効果:

ローコストのツールと比較すると利用金額は大きくなりますが、アンケートパネル数や種類の豊富さにより、信頼のできる調査結果が得られるでしょう。

UIと操作性:

ドラッグ&ドロップのみでアンケートが作成できたり、色分けされたわかりやすい操作画面での直感的な操作が可能です。

社外連携:

自社のみではなく、提携会社のアンケートパネル(246万人)も利用が可能です。

サポート体制:

マーケティングの基本、計画・実行・評価・改善の全般において支援を受ける事ができます。

知名度:

親会社がクロス・マーケティンググループであり、国内外に関連会社・関係会社が18社あるグローバルな企業です。

クロス・マーケティングの特徴3つ

1. ニーズに合わせた豊富なアンケート調査手法

「クロス・マーケティング」では、市場調査の種類が非常に豊富です。

例えば、アンケート対象条件を抽出してWeb上で行うオンライン調査に加え、店頭でのアンケート調査など、より生活に密着したオフライン調査も実施しています。

そしてメリットの項目でも説明した通り、登録されているアンケートパネル数は国内のみでもなんと465万にも及びます。

更にグローバルに向けた調査にも対応しており、全世界1700万人以上にリーチ可能なオンラインパネルも保有しているのです。

つまりニーズに合わせ、様々なアンケート調査メニューに対応することが可能であり、最適な分析結果を提供できるのがこのツールの最大の強みなのです。


国内最大級のアクティブパネル

2. 行動×意識データの分析が可能

顧客の”いつ・どんな手段で・いくらで”などの、過去の行動履歴のみでマーケティングを行うのには限界があります。

「クロス・マーケティング」では顧客の行動の背景にある、”何のために・どんな気持ちで”などの意識までデータ化し、分析します。

行動×意識データを掛け合わせて分析することで、より効果のある施策立案に繋げていくことが可能なのです。


行動×意識データ

3. 充実したコンサルティングサポート

「クロス・マーケティング」では調査の手法だけではなく、問題の解決方法も提案します。

課題の整理からリサーチ、戦略の策定と施策支援までサポートしてくれるので、これまでの一般的なリサーチツールに比べ非常に手厚いサポートを受けることができます。

また、従来のマーケティング・リサーチのクリティカルシンキングに加え、クリエイティブシンキングも取り入れていけるのがこのツールの特徴でもあります。

つまり生活者の新しい行動を創造するというという観点から、価値創造支援も行なっています。

社会を多角的に捉えたコンサルティングで、他社にはないオリジナルアプローチをしていくことができるのです。


コンサルティングによる課題解決
 
 
 

クロス・マーケティングの料金プラン


ネットリサーチの基本料金は90,000円からです。質問数とサンプル数により、料金が変動となります。

また、表記されている質問数とサンプル数以上の対応も可能です。

クロス・マーケティングの評判・口コミ

顧客に寄り添った提案をしてもらえる
コンサルティング利用企業A社(化粧品新カテゴリ開発支援)

新しい製品のコンセプトを開発するにあたって、クロス・マーケティングに相談致しました。ユーザー別に2つの共創会議を開設・実施し、ターゲット・商品をより具体化するためのマーケティング・リサーチスキームを提案していただきました。顧客の価値観要素の整理と、それに沿ったコンセプトの作成が実現できました。

目的のターゲットにぴったりなコンセプトを作成できる
コンサルティング利用企業B社(損害保険商品開発支援)

特定のターゲットに向けた商品開発において、クロス・マーケティングを利用いたしました。デプスインタビューやグループインタビューに加え、クライアントとの定期的なセッションを経て、コンセプトを繰り返しブラッシュアップしていただきました。目的としたターゲットに向け、適確で強力なコンセプトを作成することができました。

 

まとめ

調査の方向性に見合った的確なアンケート結果が得たいのであれば、圧倒的なパネル数を持っている「クロス・マーケティング」が最適と言えるでしょう。

また調査だけではなく、課題整理から施策実施までに渡ってサポート体制が整っているため、一環したマーケティング戦略が可能となります。

時代の流れをいち早く掴み取り、新しい価値観まで創造する、可能性に溢れたツールです。

画像出典元:「クロス・マーケティング」公式HP

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