オフィスステーション

3.7

記事更新日: 2020/09/17

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

作業のしやすさや外部ツールとの連携に満足

手続きの電子申請は社労士でないと面倒だと思っていたので、ツール上で届出書類が作成できて自社でも簡単に電子申請ができるのには驚きました。e-GovやGビズでの電子申請と比較したら、断然簡単です!

悪い口コミ・評判

プライベートな情報も求められるのは疑問

スマートHRは履歴書や資格の証書を貼り付けるところがあったのですが、オフィスステーションにはありませんでした。証書の番号を見つけるのに他のクラウド上のフォルダを使う必要があったのも手間でした。

編集部コメント

業界最安級の「オフィスステーション」は労務手続き、年末調整、有休管理、Web給与明細、マイナンバー管理が可能なクラウド型の労務管理システムです。オールインワンパッケージで全ての機能を利用したり、必要な機能だけをピンポイントで利用することもできる使い勝手のいいシステム。労務管理にかける時間とコストを大幅に削減したいという企業にうってつけです。

労務管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

労務管理システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする4サービスの資料をダウンロードできます。

オフィスステーションだけ知りたい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

オフィスステーションの資料を請求
1. 従業員情報の簡単取集

入社時に必要情報をパソコン・スマートフォンで従業員が入力し、情報の源泉をデータ化。

2. 自動入力・データ更新

登録データから手続きに必要な情報を自動入力。データ変更時も自動更新可能。

3. 電子申請

e-Gov電子申請API対応。手書き郵送に比べて大幅に業務工数を削減。

良い点

電子証明書の取得後であれば、面倒な設定をすることなく電子申請を行うことができます。デスクにいながら行政への申請をすぐに始めることが可能です。

悪い点

現在利用中の給与・勤怠システムとの連携は可能ですが利用しているシステムのバージョンにより、対応していない場合があります。

費用対効果:

初期費用・保守費用が0円で、従業員数100人相当の会社であれば1ユーザーにつき月額394円というリーズナブルな価格設定です。

UIと操作性:

「労務手続きを”あいさつ”くらい簡単に♪」というメッセージの通り、とてもシンプルで誰にでもできる感覚的な操作が可能です。

セキュリティ:

Webアプリケーションファイヤーウォールやログイン時の二重認証など、金融機関並みのセキュリティシステムで安心・安全に使用することができます。

オフィスステーションの3つの特徴

1. プロも納得!対応帳票数119帳票

従業員の管理には、社会保険・雇用保険・労働保険・労災保険の4保険が必要です。それに伴い多くの帳票を用意しなければなりません。

「オフィスステーション」では帳票のPDFがあるのはもちろん、そのまま電子申請ができる種類の帳票もあります。


社会保険の帳票の一部
 

たった一つのシステムで、人事労務に関わる119種類もの帳票を作成できる点が大きなメリットです。

2. 誰でも使えるシンプルな操作性

労務管理って複雑なことも多くて、初めて使う方には少し難しい部分もありますよね。「オフィスステーション」は非常にシンプルなデザインであるため、誰でも感覚的に操作することが可能です。

入社や退社、従業員の家族の変化など、ライフイベントごとに整理された申請手続き一覧から該当の書類を選択することができます。情報を入力する際も、上から下へと確認しながら入力するだけという、簡単な操作で完了します。

もしわからないことがあったとしても、「オフィステーション」ではサポートが充実しています。


オフィスステーションのサポートのイメージ


困った時は電話やメールで相談すれば、待つことなくサポートを受けることができます。

資格者も在籍しているため、問題が起きても安心です。

3. 圧倒的なコストパフォーマンス

「オフィスステーション」の大きな特徴の1つは、圧倒的なコストパフォーマンスです。

業界最安級の価格帯で安心して利用することができます。

例えば従業員100名で労務・年末調整・給与明細・有給管理・マイナンバーの全てのオプションをつけた場合でも、1人あたり月額403円という安さで利用することが可能です。

従業員数 年間利用料 従業員1人あたり月額
100人 40,333円 403円


さらに初期費用・保守費用は全くかかりません。

「労務管理システムにはあまりコストをかけたくない…」という方には是非おすすめしたいサービスです。

 

料金プラン

オフィスステーションは利用人数と利用サービスによって変動する料金体系をとっています。

労務・年末調整・給与明細・有給管理・マイナンバーの全てつけたプランは以下の通りです。

従業員数 年間利用料 月額利用料 1人あたり月額
300人 1,386,000円 121,000円 403円
1,000人 3,775,000円 328,333円 328円
10,000人 24,074,000円 2,046,500円 205円


ここからは各サービスごとの料金プランを紹介します。


オフィスステーション労務のみ

オフィスステーション年末調整のみ


オフィスステーションWeb給与明細のみ


オフィスステーション有休管理のみ


オフィスステーションマイナンバーのみ

いずれのプランでも初期費用0円で利用することが可能です。

 

オフィスステーションの導入事例

やりたかったことが「シンプル」に、そして「低コスト」で実現!
株式会社ANAP

検討段階に入った製品もありましたが、使いたい機能がまだ開発途中だったり、機能がいろいろあるけれどその分操作が大変そうだったり、価格が高かったりしたので導入には至りませんでした。画面もシンプルだし、社会保険関連の手続きを対応したかったので(オフィステーションは)それが実現できる。

社会保険労務士も推薦!製造販売業での導入事例
株式会社にんべん

(オフィスステーションを導入した経緯は)研修会で知り合った社会保険労務士の先生に労務手続きについて相談に乗ってもらっていた際に、ご紹介いただいたのがきっかけです。雇用保険の資格喪失、離職証明書、資格取得届を電子申請しました。今まで書類作成に30分かかっていた時間が5分くらいまで削減できている感覚です。

※「オフィスステーション」公式HP参照

オフィスステーションの評判・口コミ

サービス

51〜100人

マネーフォワードクラウド給与やジョブカンと連携しやすい

サービスの良かった点を教えてください。

マネーフォワードクラウド給与やジョブカンといった外部ツールとの連携がしやすかったところです。

エクセルで管理していた場合に比べると管理が正確でかつ簡単になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

従業員のプライバシーに関わってきてしまうような細かい情報まで項目として設けられているところには、疑問を感じました。

クラウドで個人情報の管理が徹底されるのは良いのですが、プライベートすぎるところに関しては「あとでハラスメント問題になりかねない。いらないのでは?」と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

正確で確実な管理をしたいと考えている企業には、業界や業種を問わず非常におすすめできます。「漏洩」ということを限りなくゼロに近い状態で管理できるからです。

外食

2〜10人

電子申請の設定をすれば簡単に申請処理ができる

サービスの使いやすかった点を教えてください。

以前勤務していた社労士法人がオフィスステーションを使用していたので、個人で仕事を始めて「オフィスステーション労務ライト」を使用してみました。

手続きの電子申請は社労士でないと面倒(e-Govは解りにくい)という認識だったので、ツール上で届出書類が作成できて、電子申請の設定をすれば自社でも簡単に電子申請ができるのは驚きでした。

ベンチャーやスタートアップの会社ではぜいぜい取得喪失、算定くらいしか必要ないので、無料版のライトでも十分だと思います。

ただし、手続きを理解しておりツールでカバーできない場合は、自分で追加できるようでないと使いこなすのは難しいかもしれないです。

不便だと感じた点を教えてください。

社員情報の連携がもう少し楽になったら、言うことなしです!

e-GovやGビズでの電子申請と比較したら、断然簡単です!有料版のオフィスステーションも高額でもなく従量課金(10名単位で料金が変わる)で、使いたい機能だけ選択できるので導入しやすいです。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

実際に連携させたことはがないですが、メジャーなクラウドツールとは連携して欲しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

数名の小さな会社で、社労士さんに依頼するまでもなく自分でできる人なら絶対便利だと思います。何もわからない方は、社労士さんに依頼する方が無難でしょう。

コスト的なことを考えると、スタートアップの立ち上げ時はクラウドワークス等で経験者を探し、オフィスステーションライトで帳票作成する程度でも可能だと思います。

商社

251〜500人

スマートHRとの2択でオフィスステーションに決めた

利用にかけている費用

年額:約150万円で利用しています。

サービスの使いやすかった点をおしえてください。

給与計算がPCAのソフトを使っているので連携しやすいです。また、簡単に給与明細、年末調整の設定ができました

ワークフロー機能も充実しています。

不便だと感じた点をおしえてください。

従業員台帳に画像を添付するところがないことです。スマートHRは履歴書や資格の証書を貼り付けるところがあったのですが、オフィスステーションにはありませんでした。

また、証書の番号を見つけるのに他のクラウド上のフォルダを使う必要がありました。

従業員用のマニュアルがあまり充実しておらず会社側で作っているので、そこは手間だと思います。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

給与計算ソフトであるPCAとの連携は容易ですが、勤怠システムであるアマノとは難しいです。

特に15日締めであるのに15日締めで勤怠をインポートできないため、不便だと感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

管理者向けにおすすめします。

色々なシステムを検討して最後にスマートHRとオフィスステーションの2択になり、価格面をみてオフィスステーションに決めました。

従業員にとってはスマートHRの方が名簿機能等使いやすいかもしれませんが、管理者にとってはオフィスステーションの方が使いやすいと感じました。

まとめ

シンプルで誰でも簡単に使えるのが「オフィスステーション」です。

操作は簡単でも、安心なサポート体制や対応帳票数約119種類など、機能はとても充実しています。

なるべくコストをかけずに労務管理を楽にしたい方にはうってつけです。

 

画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

労務管理システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の労務管理システム

労務管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ