オフィスステーション

3.8

記事更新日: 2021/08/02

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

作業のしやすさや外部ツールとの連携に満足

手続きの電子申請は社労士でないと面倒だと思っていたので、ツール上で届出書類が作成できて自社でも簡単に電子申請ができるのには驚きました。e-GovやGビズでの電子申請と比較したら、断然簡単です!

悪い口コミ・評判

給与明細の表示がわかりづらい

どの月の給与明細を見るのか選択する場面で、選択ボタンが少し使いづらい印象でした。実際の給与明細書のような表示方法ではなかったので、分かりにくい感じがしました。

編集部コメント

アラカルト型で必要な機能だけ導入できる

オフィスステーションは、あらゆる労務手続きをペーパーレスで効率化するクラウド型労務管理システムです。他社のパッケージ型ツールと異なり、必要な機能だけを選ぶアラカルト型なのでコスパ良く利用できます。
そのため、どんな規模や業界の企業でも使いやすく、業界シェアも顧客満足度もNo.1の信頼できるツールです。

労務知識が一定程度あるユーザーからは使いやすいと好評価な分、初心者からは従業員用のマニュアルなどの充実を要望する声もあるようです。30日間のトライアルがあるので、自社のノウハウレベルで使いこなせるツールかじっくり試してから導入しましょう。

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1. 従業員情報の簡単取集

入社時に必要情報をパソコン・スマートフォンで従業員が入力し、情報の源泉をデータ化。

2. 自動入力・データ更新

登録データから手続きに必要な情報を自動入力。データ変更時も自動更新可能。

3. 電子申請

e-Gov電子申請API対応。手書き郵送に比べて大幅に業務工数を削減。

良い点

電子証明書の取得後であれば、面倒な設定をすることなく電子申請を行うことができます。デスクにいながら行政への申請をすぐに始めることが可能です。

悪い点

現在利用中の給与・勤怠システムとの連携は可能ですが利用しているシステムのバージョンにより、対応していない場合があります。

費用対効果:

業界最低水準のコストです。初回契約時のみ登録料110,000円かかりますが、労務単体であれば1ユーザーあたり440円で利用できます。

UIと操作性:

「労務手続きを”あいさつ”くらい簡単に♪」というメッセージの通り、とてもシンプルで誰にでもできる感覚的な操作が可能です。

セキュリティ:

Webアプリケーションファイヤーウォールやログイン時の二重認証など、金融機関並みのセキュリティシステムで安心・安全に使用することができます。

オフィスステーションの3つの特徴

1. プロも納得!対応帳票数119帳票

従業員の管理には、社会保険・雇用保険・労働保険・労災保険の4保険が必要です。それに伴い多くの帳票を用意しなければなりません。

「オフィスステーション」では帳票のPDFがあるのはもちろん、そのまま電子申請ができる種類の帳票もあります。


社会保険の帳票の一部
 

たった一つのシステムで、人事労務に関わる119種類もの帳票を作成できる点が大きなメリットです。

2. 誰でも使えるシンプルな操作性

労務管理って複雑なことも多くて、初めて使う方には少し難しい部分もありますよね。「オフィスステーション」は非常にシンプルなデザインであるため、誰でも感覚的に操作することが可能です。

入社や退社、従業員の家族の変化など、ライフイベントごとに整理された申請手続き一覧から該当の書類を選択することができます。情報を入力する際も、上から下へと確認しながら入力するだけという、簡単な操作で完了します。

もしわからないことがあったとしても、「オフィステーション」ではサポートが充実しています。


オフィスステーションのサポートのイメージ


困った時は電話やメールで相談すれば、待つことなくサポートを受けることができます。

資格者も在籍しているため、問題が起きても安心です。

3. アラカルト型で必要な機能だけ選べる

労務管理ツールの多くは、周辺機能を一括で導入する「パッケージ型」であるのに対し、オフィスステーションは、必要な分だけ選んで導入できる「アラカルト型」を採用しています。

使わない機能に対して、無駄な投資を避けることができるので、コスパよく利用できます。

また、どんな企業であっても、労務管理の電子化をいきなり一気に完了させるというのは難しく、従業員の慣れを考えても段階的に進めていく方が得策です。

「オフィスステーション」であれば、必要な機能から順次電子化に切り替えていくことができるので非常に使いやすいでしょう。

段階的に電子化を進めることができる

 
 

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オフィスステーションの料金プラン

登録料+使いたい機能分の従量課金で、料金の総額が決定します。

登録料

110,000円(税込、以下同一)

どの機能を使ったとしても共通でかかる費用で、初回契約時のみかかります。

システム利用のWebマニュアルなどの提供価格となります。

従量課金

各サービスごとの利用料金は次のとおりです。

 

30日間の無料トライアルもあり、e-Gov電子申請機能だけをまず使いたいのであれば、「オフィスステーション労務ライト」という無料連携ツールもあります。

起業ログのユーザーヒアリングでも、オフィスステーション労務ライトから使い始めてから本格導入に動いた方もいました。

外食

2〜10人

 

e-GovやGビズでの電子申請より断然簡単

以前勤務していた社労士法人がオフィスステーションを使用していたので、個人で仕事を始めて「オフィスステーション労務ライト」を使用して、まずは電子申請を行ってみました。e-GovやGビズでの電子申請より断然簡単でした!有料版のオフィスステーションも高額でもなく従量課金で、使いたい機能だけ選択できるので導入しやすいです。


無料トライアルや各種プランの詳細などは、資料をご確認ください。

 

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オフィスステーションの導入事例

やりたかったことが「シンプル」に、そして「低コスト」で実現!
株式会社ANAP

検討段階に入った製品もありましたが、使いたい機能がまだ開発途中だったり、機能がいろいろあるけれどその分操作が大変そうだったり、価格が高かったりしたので導入には至りませんでした。画面もシンプルだし、社会保険関連の手続きを対応したかったので(オフィステーションは)それが実現できる。

社会保険労務士も推薦!製造販売業での導入事例
株式会社にんべん

(オフィスステーションを導入した経緯は)研修会で知り合った社会保険労務士の先生に労務手続きについて相談に乗ってもらっていた際に、ご紹介いただいたのがきっかけです。雇用保険の資格喪失、離職証明書、資格取得届を電子申請しました。今まで書類作成に30分かかっていた時間が5分くらいまで削減できている感覚です。

※「オフィスステーション」公式HP参照

オフィスステーションの評判・口コミ

サービス

51〜100人

マネーフォワードクラウド給与やジョブカンと連携しやすい

サービスの良かった点を教えてください。

マネーフォワードクラウド給与やジョブカンといった外部ツールとの連携がしやすかったところです。

エクセルで管理していた場合に比べると管理が正確でかつ簡単になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

従業員のプライバシーに関わってきてしまうような細かい情報まで項目として設けられているところには、疑問を感じました。

クラウドで個人情報の管理が徹底されるのは良いのですが、プライベートすぎるところに関しては「あとでハラスメント問題になりかねない。いらないのでは?」と思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

正確で確実な管理をしたいと考えている企業には、業界や業種を問わず非常におすすめできます。「漏洩」ということを限りなくゼロに近い状態で管理できるからです。

外食

2〜10人

電子申請の設定をすれば簡単に申請処理ができる

サービスの使いやすかった点を教えてください。

以前勤務していた社労士法人がオフィスステーションを使用していたので、個人で仕事を始めて「オフィスステーション労務ライト」を使用してみました。

手続きの電子申請は社労士でないと面倒(e-Govは解りにくい)という認識だったので、ツール上で届出書類が作成できて、電子申請の設定をすれば自社でも簡単に電子申請ができるのは驚きでした。

ベンチャーやスタートアップの会社ではぜいぜい取得喪失、算定くらいしか必要ないので、無料版のライトでも十分だと思います。

ただし、手続きを理解しておりツールでカバーできない場合は、自分で追加できるようでないと使いこなすのは難しいかもしれないです。

不便だと感じた点を教えてください。

社員情報の連携がもう少し楽になったら、言うことなしです!

e-GovやGビズでの電子申請と比較したら、断然簡単です!有料版のオフィスステーションも高額でもなく従量課金(10名単位で料金が変わる)で、使いたい機能だけ選択できるので導入しやすいです。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

実際に連携させたことはがないですが、メジャーなクラウドツールとは連携して欲しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

数名の小さな会社で、社労士さんに依頼するまでもなく自分でできる人なら絶対便利だと思います。何もわからない方は、社労士さんに依頼する方が無難でしょう。

コスト的なことを考えると、スタートアップの立ち上げ時はクラウドワークス等で経験者を探し、オフィスステーションライトで帳票作成する程度でも可能だと思います。

商社

251〜500人

スマートHRとの2択でオフィスステーションに決めた

利用にかけている費用

年額:約150万円で利用しています。

サービスの使いやすかった点をおしえてください。

給与計算がPCAのソフトを使っているので連携しやすいです。また、簡単に給与明細、年末調整の設定ができました

ワークフロー機能も充実しています。

不便だと感じた点をおしえてください。

従業員台帳に画像を添付するところがないことです。スマートHRは履歴書や資格の証書を貼り付けるところがあったのですが、オフィスステーションにはありませんでした。

また、証書の番号を見つけるのに他のクラウド上のフォルダを使う必要がありました。

従業員用のマニュアルがあまり充実しておらず会社側で作っているので、そこは手間だと思います。

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

給与計算ソフトであるPCAとの連携は容易ですが、勤怠システムであるアマノとは難しいです。

特に15日締めであるのに15日締めで勤怠をインポートできないため、不便だと感じています。

他の会社にもおすすめしますか?

管理者向けにおすすめします。

色々なシステムを検討して最後にスマートHRとオフィスステーションの2択になり、価格面をみてオフィスステーションに決めました。

従業員にとってはスマートHRの方が名簿機能等使いやすいかもしれませんが、管理者にとってはオフィスステーションの方が使いやすいと感じました。

レジャー

31〜50人

給与明細の確認がしやすくて便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

給与明細の確認がしやすくて便利だと思いました。導入前は紙で給与明細をいただいていたのですが、支払いの都度紙をもらっても、その管理が面倒でした。こちらのツールだと、PC上で好きなときに過去の明細も手軽に確認できるので、助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

どの月の給与明細を見るのか選択する場面で、選択ボタンが少し使いづらい印象でした。実際の給与明細書のような表示方法ではなかったので、分かりにくい感じがしました。会社側でも使用感がイマイチだったのか、短期間で別のツールに変わりました。

他の会社にもおすすめしますか?

大人数の会社や、事務の担当者が職場にいない会社では、紙での給与明細を手渡しするのが大変になると考えられますので、こちらのツールを取り入れると便利だと思います。

コンサルティング

11〜30人

自社で労務管理手続きを行う場合、一番わかりやすい

利用にかけた費用

登録費:110,000円 月額:16,500円

使いやすいと感じた点を教えてください。

オフィスステーションは直感的に分かりやすいツールで、順番に入力していけばほぼ確実に労務管理も必要な手続きも迅速に処理できました。

過去には社労夢というツールで自社・顧客ともに管理していましたが、直感的に分かるデザインではなく、しっかりと仕様書を読み込まないと使えない状況でした。顧客に直接入力していただく際に、使いにくいと言われることもありました。

不便だと感じた点を教えてください。

便利に使える面がある一方で、当時は給与計算システムがついていませんでした(将来的に付くとは聞いていました)。結局労務管理に使うソフトをオフィスステーションに一元化できなかったので、他のツールに乗り換えました。

簡単な手続きはオフィスステーションで十分でしたが、オフィスステーションでは申請できない社会保険の手続きもありました。そこにも完全に対応したら、完璧なツールだったと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。社労士を雇わずに自社で労務管理や手続きを行うのであれば、一番わかりやすいと思います。また、引継ぎ作業をする際にも、オフィスステーションならば後任者に教えやすく、また理解してもらいやすいです。

マスコミ

101〜250人

労務管理を一括化できるのは便利

利用期間

2020年4月〜2021年8月現在

使いやすいと感じた点を教えてください。

各種手続き、スタッフ管理、労務管理などのおおまかなことほとんどこれでできるという感じです。過去に使ったツールはないですが、初めて今の会社に勤めてこのツールを教えられたとき、簡単にすぐ覚えられました。労務管理をコンパクト化してくれるツールで助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

育児休業開始届や簡単な帳票などで電子申請に対応していないケースもあるのはちょっと不便です。全て電子申請できれば良いのにと思います。また、私は同僚に教えてもらったので特に問題はなかったですが、同僚がいないとしたら、マニュアルだけで操作方法を覚えるのはちょっと難しかったと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

ぜひおすすめしたいです。一部対応できない部分はあるとしても、電子申請できるところが魅力的です。月額料金かかったとしても、効率化されることを考えると、トータルで判断して使った方がメリットが大きいです。

 

まとめ

シンプルで誰でも簡単に使えるのが「オフィスステーション」です。

操作は簡単でも、安心なサポート体制や対応帳票数約119種類など、機能はとても充実しています。

なるべくコストをかけずに労務管理を楽にしたい方にはうってつけです。

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画像出典元:「オフィスステーション」公式HP

 

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