




オフィスステーションは、労務手続き・年末調整・給与明細・勤怠・有休管理など、人事労務のあらゆる業務を効率化するクラウド型人事労務システムです。
必要な機能だけを選べる柔軟性と、全業務をシームレスにつなぐ「統合型(ポータル)」としてのデータ連携力を兼ね備えています。
6年連続でシェアNo.1※を獲得し、導入社数は55,000社以上※※、継続利用率は99.6%と極めて高い満足度を誇る業界屈指のサービスです。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より
※※2026年2月末日時点
オフィスステーションは、労務手続き・年末調整・給与明細・勤怠・有休管理など、人事労務のあらゆる業務を効率化するクラウド型人事労務システムです。
必要な機能だけを選べる柔軟性と、全業務をシームレスにつなぐ「統合型(ポータル)」としてのデータ連携力を兼ね備えています。
6年連続でシェアNo.1※を獲得し、導入社数は55,000社以上※※、継続利用率は99.6%と極めて高い満足度を誇る業界屈指のサービスです。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2025年度版」より
※※2026年2月末日時点





目次
オフィスステーションは、自社の課題に合わせて必要な機能だけを選択できるクラウド型人事労務システムです。
多くの人事労務ソフトがセット販売の「パッケージ型」であるのに対し、オフィスステーションは「労務」「年末調整」「給与」「勤怠」「タレントマネジメント」などの製品を一つずつ段階的に導入することが可能です。
そのため、既存の他社システムを活かしたまま、無駄なコストを避けて、不足している機能だけをピンポイントで補完できる柔軟性を備えています。
また、全業務をシームレスにつなぐ「統合型(ポータル)」としてのデータ連携力を兼ね備えている点も強みです。
主要な給与ソフトや勤怠ソフトなど、他社ツールとのAPI連携やCSV連携に幅広く対応しており、二重入力や転記の手間を排除した運用を実現します。
対応帳票も136種類と非常に豊富で、複雑な行政手続きの電子申請を一括で行える点も、多くの専門家や大企業から支持されています。

自社に必要な機能だけを利用できる柔軟性
オフィスステーションは、必要な機能を選んで契約できるため、スモールスタートした後に段階的に「全機能統合(オールインワン)」へと拡張できます。
使わない機能に対して費用を支払う必要がなく、事業規模が変わっても一つのポータルで一元管理できるため、無駄なコストをかけずに、自社に最適な「全部入りシステム」を構築できるのはポイントといえます。
また、画面上のガイドに従うだけで、複雑な行政手続きや年末調整が完了するので、初心者でも直感的に操作できてミスをする心配がありません。
これらにより、初期費用や月額利用料を最適化しつつ、現場に負荷をかけない形でのDX推進が可能となります。
オフィスステーションは、クラウド型労務管理システム市場においてシェアNo.1を獲得している業界標準のシステムです。
導入社数は55,000社を突破し、利用継続率99.6%という実績からも信頼性の高さがわかります 。
金融機関レベルの強固なセキュリティと安定した稼働環境を提供しており、機密性の高い人事・労務情報を安心して管理できる点も魅力です。
これらの特徴から、大手から中小企業まで業種や規模を問わず「最も選ばれているシステム」として広く浸透しています。
オフィスステーションは、他社システムとの共存を前提とした「オープン・プラットフォーム」を掲げており、30種類以上の他社製給与・勤怠ソフトとAPIやCSVを通じてシームレスに連携できます。
既存の給与ソフトから従業員データや給与・勤怠情報を直接取り込めるため、手作業による転記ミスや二重入力の工数を劇的に削減することが可能です。
また、電子申請後に発行される公文書をシステム上で自動取得し、そのまま従業員マイページへ配信できるなど、情報の出口までを一気通貫でデジタル化できます。
利用中のソフトを買い換えることなく、必要な手続き機能だけをピンポイントで強化できる点は、運用の継続性を重視する企業にとって極めて大きなメリットといえます。
今後も順次拡大中の連携サービス先
オフィスステーションでは、各種手続きの電子申請を行う際、ファイル形式の電子証明書が別途必要となります。
マイナンバーカードなどのカードタイプには対応していないため、未取得の企業は事前に取得手続きを行う手間が発生する点に注意が必要です。
しかし、一度設定してしまえばその後の申請は驚くほどスムーズになります。
オフィスステーションは高い連携性を誇りますが、製品によっては制約があります。
例えば「オフィスステーション 勤怠」は、現時点で他社システムとの直接的なデータ連携に対応しておらず、「オフィスステーション 年末調整」は、他社の給与ソフトと直接データを同期させる機能は非対応となっています。
ただし、これらはCSVファイルを介したデータのインポート・エクスポートを行うことで、情報の受け渡し自体は可能です。
また、直接連携ができない分、自社の運用フローに合わせて取り込むデータを精査できるため、必要な情報だけを確実に管理・反映させたい場合には適した運用が叶います。
オフィスステーションは、「一気に全てを変えるのではなく、必要な部分から効率化したい」という企業に最適なツールです。
必要な機能だけを契約できる高いコストパフォーマンスと、既存システムとの親和性は、導入の心理的ハードルを大きく下げてくれます。
55,000社以上の実績に裏打ちされた安心感もあり、人事労務DXの第一歩として自信を持っておすすめできるサービスです。
画像出典元:「オフィスステーション」公式HP
オフィスステーションの料金体系は、「製品ごとの月額利用料」と初回契約時の「登録料110,000円(税込)」で構成されています。
また、すべての製品を無料トライアルで30日間試すことができ、トライアル期間中に登録したデータは、本契約へ移行する際にそのまま引き継ぐことができます。
※「オフィスステーション Pro」のみ、無料トライアル期間は14日間
| 製品利用料 (従業員1名あたり) | 最低利用金額 | |
| オフィスステーション 労務 |
440円 | 4,400円 (従業員数が10名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション タレントマネジメント |
550円 | 5,500円 (従業員数が10名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション 年末調整 |
46円 | 11,000円 (従業員数が20名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション 勤怠 |
330円 | 3,300円 (従業員数が10名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション 給与 |
440円 | 4,400円 (従業員数が10名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション 給与明細 |
33円~ | 1,100円 (従業員数が20名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション 有休管理 |
110円~ | 1,100円 (従業員数が10名以下の場合、一律) |
| オフィスステーション マイナンバー |
33円~ | 3,300円 (従業員数が100名以下の場合、一律) |
※税込
2020年2月〜2020年7月
使いやすい労務管理ソフトを会社で検討している時の一つがオフィスステーションで、マイナンバー管理だけでなく、労務管理全般が使いやすかったので導入が決定されました。
元々は社労夢というソフトで労務管理全般を管理していましたが、UIが古いため、若い世代が直感的に使いにくいと感じており、確かに直感的に使えないだけでなく、マイナンバーを管理する画面に飛ぶためにもいくつかのステップがあり不便でした。
よく言えばセキュリティが強かったのですが、使いづらさが際立っていました。
しかしオフィスステーションは全体的に分かりやすく直感的にも使うことができ、かといってセキュリティが弱いわけでもなくバランスが良かったです。
正直オフィスステーションを使っていて特に大きな不満や不便さは感じませんでした。
強いていうならば、マイナンバー管理をできるIDが決まっており、自分のIDで作業中にマイナンバーが必要になると、そちらのIDにログインし直して使う必要があったのが不便でした。
オススメしたいです。コスパもよく基本的なサービスは全てカバーしているので、社労士に頼むほどではないがアナログな方法での労務管理が限界だと感じている中小企業の方々にオススメしたいです。
2022年4月頃~2022年11月現在も利用中
・ページを開いたままにしてしばらくしてもう一度ページを開くと、もう一度IDとパスワードを入力しなくてはいけない。
・IDとパスワードを最初のころはよく忘れたりして、ログイン出来ないことがよくあった。
・一番最初のIDは社員番号とで、パスワードは生年月日になっていたので、不正ログインなどされていないか心配になった。
・年配の社員など、オンラインになってから一度も自分の給与を見ていない人がいて驚いた。紙で慣れてしまった世代の人にとっては、多少の抵抗感があるのは否めないと思った。
スマホやパソコンなどの知識があまりない年配層の方には、導入にあたりわかりやすい説明とサポートが必要なのかなと思う。
不明
2022年5月~2022年11月現在も利用中
・月別で給与明細が見られるページでは、自分の所得をしっかり把握できる。
・スクリーンショット等で画像として給与を写真フォルダに保存できるので、物理的にかさばるストレスもなくなった。デジタルな管理ができて良い。
・オンラインで管理がしやすく、出先で給与の話になってもスマホですぐに給与の確認ができる。
・現サービスになり非常に満足感を感じている。
使いやすさで言えばどの企業にも自信をもって進められるサービスだと思う。
今回自分は給与明細についての記述のみとなってしまったが、紙媒体はやはり事務の方などが手渡しという形になり、多少の手間になってしまうので、そういった意味でもこのサービスのメリットは大きいのかなと思った。
不明
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