HRBrain

3.8(36件)

HRBrain(エイチアールブレイン)は、タレントマネジメントや人事評価など、人事・労務の多彩なサービスを、企業の課題に合わせて柔軟に導入できるクラウドプラットフォームです。

誰でも直感的に使いこなせるシンプルな操作性で、これまで散在しがちだった従業員のスキルや評価といった人事データを一元化し、データに基づいた戦略的な人材配置や育成を強力にサポートします。

さらに、経験豊富な専任担当者による手厚い伴走型サポートも高く評価されており、初めて人事システムを導入する企業でも安心してDXを推進できます。

HRBrain(エイチアールブレイン)は、タレントマネジメントや人事評価など、人事・労務の多彩なサービスを、企業の課題に合わせて柔軟に導入できるクラウドプラットフォームです。

誰でも直感的に使いこなせるシンプルな操作性で、これまで散在しがちだった従業員のスキルや評価といった人事データを一元化し、データに基づいた戦略的な人材配置や育成を強力にサポートします。

さらに、経験豊富な専任担当者による手厚い伴走型サポートも高く評価されており、初めて人事システムを導入する企業でも安心してDXを推進できます。

執筆: 大山直美

記事更新日: 2026/02/16

HRBrainの総評

  • 多彩なサービスから必要なものだけを企業の課題に合わせて導入できる
  • 直感的に操作しやすいシンプルなUI
  • 専任のカスタマーサクセスによる丁寧なサポート体制

カスタマーレビュー

3.8(36件)

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HRBrainとは?

HRBrainは、人事評価やタレントマネジメントを中核に、人事データをカンタンに一元管理・活用できるクラウドプラットフォームです。

そのサービスは、組織診断サーベイや労務管理など10以上に細分化されており、企業の課題に応じて必要なものを組み合わせて導入できるのが大きな特長です。

この柔軟性と使いやすさで、大企業から中小企業、多様な業種に豊富な導入実績があり、その実力はお墨付きです

シンプルなUIと豊富な機能に定評がありますが、具体的にどのような点が優れているのでしょうか。

代表的なサービス2社と、料金と主要機能を比較してみます。

※月額費用:「HRBrain」と「あしたのクラウド」の金額はユーザーアンケートからの参考価格

月額料金を横並びでみるとHRBrainが他2社より高いように感じます。

ですが、HRBrainはオプション料金の設定がなくサポートも料金内に含まれているため、使い方によってはHRBrainのほうがトータル金額が安くなることもあるようです。

また、評価手法のカバー数はHRBrainが圧倒的に多く、人事評価システムの肝でもある分析機能も一番高度に対応できます。

UIには3社それぞれの良さがあるようですが、HRBrainは外部評価ではなく、顧客からの満足度評価でNo.1を獲得している点も注目です。

この記事の後半では、実際に3社の操作画面の使い勝手を比較してみましたので、ぜひご参考ください。

HRBrainの4つの特徴

1. 目標評価や面談をカンタン管理

HRBrainの最大の魅力は、目標・面談・評価を簡単に一元管理できることです。

目標設定(MBO/OKR)から評価シートの作成・配布、進捗管理、リマインド、そして集計まで、人事評価に関わる一連のプロセスをシステム上で完結することができます。

実際に、HRBrainの導入で人事評価にかかる時間を約70%圧縮できたとの試算もあり、これまでExcelや紙の管理に追われていた人事担当者にとって大きな魅力です。

また、従業員にとっても、テンプレートに沿って入力するだけのシンプルな操作性でシステム利用が負担になりません。

創出された膨大な時間は、より戦略的業務や戦略的な活動に充てることができ、組織全体の生産性向上に直結します。

 

評価進捗の確認画面

 

 

2. シンプルUIで操作が簡単

HRBrainを導入している企業の方に取材すると、多くの方が「圧倒的な使いやすさ」を挙げてくれました。

無駄のないシンプルな画面で、やるべき操作が一目瞭然。

どこに何を記載したら良いかが分かりやすいので、PCが苦手な従業員でも使いやすく、導入後も最低限のレクチャーで済みそうです。

動きが軽いので入力にイライラすることもなく、検索も簡単なのでアクセス性が高く、導入したものの使わないという無駄が発生しません。

評価用のテンプレートも、豊富な導入実績をもとに、MBO、OKR、360度評価、コンピテンシーから1on1まで、幅広くカバーしています。

既存のエクセル管理から移行する際も、自社にあった形式を選択して設定を変更すれば簡単に利用可能。

見やすいデザインは、これまでエクセル管理に慣れていた従業員でも拒否反応がおきづらいそうです。

入力しやすいシンプル画面

 

3. 人事スペシャリストの手厚いサポート

HRBrainのさらなる魅力は、専任のカスタマーサクセスによる丁寧なサポート体制です。

豊富な導入実績をもとに、人事のスペシャリストが導入から運用定着までを徹底支援してくれます。

回数も無制限で無料のサービスなので、困ったことがあればいつでも相談できる点が心強いですね。

エクセル管理や別システムからの乗り換えも、数々の大手企業をスムーズに移行してきた実績があるため安心です。

実際、丁寧な対応が導入の一番の決め手だったという声もあり、はじめて目標評価システムを取り入れる会社にも、ぜひおすすめです。

導入企業からも好評
 

4. 企業の課題に合わせて選べるサービス

HRBrainの強みは、多彩なサービスから必要な機能だけを組み合わせられるだけでなく、APIを通じて既存の労務管理や給与計算システムとも連携できる、極めて高い柔軟性にあります。

例えば、まずは「人事評価」機能から導入して業務効率化を図り、組織の成長フェーズに合わせて「組織診断サーベイ」を追加するといったスモールスタートが可能です。

このように事業の成長に合わせて段階的に機能を拡張していけるため、常にコストを最適化しながら、自社のペースで人事領域のDXを推進できるサービス設計と言えるでしょう。

 多彩なサービスから必要なものだけを選べる

HRBrainを導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、HRBrainは次のような企業におすすめです。

人事評価システムをはじめて導入する企業

HRBrainの強みは、実際の利用者からも評価されている、誰でも使えるシンプルな操作画面です。

そのため、エクセルや紙での運用からはじめて人事評価システムを導入するような企業におすすめできます。

また、専任のカスタマーサクセスのサポートが導入前・導入後ともに無料でついている点も、初心者の企業にとっては嬉しいポイントでしょう。

幅広い評価手法を利用したい企業

HRBrainは、OKR、コンピテンシー、1on1など一般に普及している人事評価手法の全てをカバーしています。

そのため、自社の従業員の特性にあった評価手法を幅広い選択肢から選びたいという企業には使いやすいシステムです。

また、コンピテンシー×1on1のようにすでに決まった手法を利用していた場合、コンピテンシーのみカバーしている安価なツールを選んでも、1on1はエクセルなどで管理するほかなくなるため、どの手法の組み合わせでも対応できるHRBrainは大変使いやすいツールです。

データドリブンな人事の意思決定を行いたい企業

HRBrainは、データ分析の種類や細かさにも強みがあります。

あらゆるデータをかけあわせて人材の傾向や要因の分析などを行うことができます。

例えば、評価データ×入社年次のクロス集計や、社員の伸びしろをデータ化することも可能です。

勘や上長の好みに頼ったような評価・昇進基準をなくし、データに基づいて客観的な基準で人事の意思決定を行っていきたいという企業にはぜひ使っていただきたいシステムです。

 

HRBrainのデメリット2つ

機能が豊富で使いやすいと言われるHRBrainですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. 料金詳細がわかりづらい

HRBrainは、利用人数に応じた月額料金制であることは明示されていますが、料金の詳細は問い合わせが必要です。

利用者のアンケートでは、月額69,800円のプランで利用されている方のコメントを複数件確認できましたが、自社の従業員人数で利用した場合、どのくらいの料金テーブルになるのかは実際に見積もりを行わないとわかりません。

社内検討や他社比較を行うためにはまず見積もりが必要である点が少々手間となるかと思います。

2. 外部連携が限定的

HRBrainは労務管理や給与計算、ビジネスチャットなど多様な外部サービスとのAPI連携に対応しており、社内の既存システムとデータを繋ぎ、二重入力の手間を省いて業務効率を向上させることが可能です。

ただし、連携できるパートナーの数は、SaaSによっては100社以上を誇るプラットフォームも存在する中、HRBrainの公式サイトで公開されているパートナーは現時点で数十社となっています。

リストにない場合でも個別に対応可能なケースもあるため、事前に問い合わせておくと導入後のミスマッチを防ぐことができ、安心して利用を開始できるでしょう。

 

【他社比較】HRBrainの使い勝手を調査!

編集部では、「HRBrain」と、競合の「あしたのクラウド」「saireco」の実際の操作画面の使いやすさを比較してみました!

評価結果の確認画面

3社とも、従業員個人が入力する評価シートの入力画面には大きな差はありませんでしたが、管理者からの評価結果の調整・確認画面のデザインには違いがありました

人事評価システムを導入する多くの企業にとって、エクセル管理との大きな違いは、俯瞰でシステム上から全体のバランスをみたり調整できるようになることです。

そのため、管理者画面の使いやすさは社内での賛同を得るためにも重要なポイントとなるでしょう。

HRBrainの評価確認画面は以下のような形です。

 

カラフルかつシンプルで見やすい印象です。この画面を使って部門内の評価数値のバランスや甘辛調整などが行えます。

他2社の画面と比べてみます。

あしたのクラウドの管理画面(以下図:左)はシンプルさはHRBrainと同じで使いやすそうですが青一色の硬いイメージです。

sairecoの管理画面(以下図:右)は、詳しくわかるのは良いのですが、1ページ内に情報が凝縮されており慣れていない方には見づらいこともあるでしょう。

 

まとめ

この記事ではHRBrainの特徴・評判・料金を解説しました。

目標・評価の記録というのは人事や給与にも直結するため、業種・職種に関係なく必要な大事なものですが、今でも52%を超える会社では個人目標の管理はExcelで行われているのが実態です。(HRBrain調べ)

HRBrainを導入すれば、クラウド上で情報を見える化できるため、管理に要する工数が圧倒的に減少します。

それだけではなく、目標・評価の記録を相互に見ることができるので、より正当な評価になりやすく、結果として社員のモチベーションが高まりやすくなります。

誰でも簡単に操作できる画面と手厚いサポート体制により、ベンチャーから大企業まで、飲食・美容・服飾・ 流通・小売など多くの業種で導入されています。

戦略的な人事をカンタン実現するために、HRBrainの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

画像出典元:「HRBrain」公式HP

HRBrainの料金プラン

HRBrainの料金体系は、初期費用+利用人数とサービスに応じた月額制となっています。

月額料金には専任担当者による手厚い運用サポート費用が含まれており、後からオプション料金は発生しません。

なお、起業ログでユーザーにヒアリングしたところ、月額69,800円のプランで十分活用できている企業も多いようでした。

料金の詳細はお問い合わせが必要です。

会社情報

企業名
株式会社HRBrain
住所
東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5F
設立年月
2016年
代表者名
堀 浩輝

HRBrainのレビュー一覧

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