HITO Talent

記事更新日: 2018/12/06

執筆: 編集部

運営コメント

HITO Talentを使用することで、データベースからスキルや経験といった任意の項目でそのニーズに合致した該当者を抽出し、必要な人材を発掘していくことが容易になります。

1. 適材の発掘

散在する人材情報を一元化し、必要な人材の発掘を可能にする

2. 適正な人材配置の実現

評価などで人材の分布状況を容易に把握し、適切な人材を適正なポジションに配置できる

3. 計画的な育成と評価

キャリアデザインの可視化と、360°サーベイで計画的な評価・育成が可能

良い点

実際の業務に即した実践的な機能の数々と、マニュアルや仕様書に頼らずとも直感的な操作が可能な使い勝手の良さが大きな利点です。

悪い点

人材発掘や適材配置に非常に便利で扱いやすい機能を持つツールである反面、初期費用や月額利用費は非公開であり、予算面でとっつきにくい面があります。

費用対効果:

総合的なタレントマネジメントが可能で優れたシステムではあるものの、クライアント個別に見積もりが必要。

UIと操作性:

ユーザーインターフェイスも悪くなく、操作性も基本ドラッグ&ドロップによる直感的な操作を可能にしている。

現場重視の機能:

人事のみならず、事業部門の実践的な運用を想定して設計された機能が充実。

HITO Talentの3つの特徴

1. 「HITO-BI」でクロス分析

「HITO-BI」と名付けられた機能によって、すべてのマスター情報や数値の情報をその都度ニーズに応じた軸でクロス分析を行うことが可能です。

軸の絞り込みをはじめ、軸の入れ替え及び追加といった作業もこの「HITO-BI」によって容易に行うことが可能です。

クロス分析を行ったデータはわかりやすく可視化するために、棒グラフ、円グラフはもちろん、数表や名前、顔写真でも見ることができます。

「HITO-BI」機能の使用例

2. 「HITO タグ+」による人材の選抜

「HITO タグ+」機能により、プールした人材を関係者間や当事者間において共有することができます。

担当の後任者や異動・昇格を検討する際に、非常に便利であり適正な人材の選抜が可能になります。

条件式を設定しておくだけで、全データベースから該当者を自動的にピックアップすることができたり、色分けによって対象者のグルーピングやマッピングを常時行うことも可能になっています。

「HITO タグ+」機能の使用例

3. 「360°サーベイ」による気づきの促し

HITO Talentでは、評価対象者の本人評価や自己認知と、周囲の上司や同僚などの評価とを比較し、気付きを促す「360°サーベイ」という機能を備えています。

これは仕事におけるバイオリズム管理のようなものであり、わかりやすくビジュアライズされたフィードバックによって気づきを与え、修正を無理なくサジェストします。

各種の質問項目を設定し、結果帳票のレイアウト作成などを容易に行える優れもの機能です。

「360°サーベイ」機能の使用例

料金プラン

HITO Talentにおける料金プランは、一律なものではありません。

クライアントの詳細な状況やニーズの違いによってオーダーメイド仕様のようなものになるので、適宜打ち合わせてケースバイケースで初期費用や月額利用費用が決定します。

これらの料金は、各クライアントのプライバシーに関することなので非公開となっています。

詳しくは、公式HPをご覧ください。

まとめ

企業が抱える人材に関する悩みは多岐にわたり深いものがあり、新規事業の場合には人材のアサインがその企業の命運を大きく左右しかねません。

HITO Talentを使用すれば、データベースからスキルや経験といった任意の項目でそのニーズに合致した該当者を抽出し、必要な人材を発掘していくことが容易になります。

また、企業における定期的な社内の人事異動においても、HITO Talentを導入することで適材適所の配置がしやすくなります。

さらに、HITO Talentは個人のみならず組織全体の現状を明確に把握でき、組織風土を健全に保つ大きな手助けともなります。

「すべての人材の才能を拓く。」のキャッチコピー通り、HITO Talentはタレントマネジメントシステムとして個人及び組織の能力強化を図り、成長の実現に導いてくれる頼もしいビジネスパートナーと言えるでしょう。

画像出典元:「パーソル総合研究所」公式HP

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