HITO Talent

3.0

記事更新日: 2021/03/11

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

それぞれの適正能力にあった職場に配属させられる

人材情報を一元化することによって、それぞれの適正能力にあった職場に配属させることができました。弊社が大企業であるため、この機能が一番役に立ちました。また人材情報をいくつかのグラフで可視化することができています。企業内に埋もれている人材やそれぞれの得意能力を伸ばすのに大きく役立つので、比較的規模の大きい会社の方におすすめです。

悪い口コミ・評判

費用が不明瞭

費用面がその都度問い合わせが必要ということもあって、一部担当者以外把握しにくいです。これは導入反対する人にとってみれば、不明瞭として反対する大きな理由になりますし、単純に時間がかかるため、面倒に感じました。弊社では、イニシャルコストは把握しておりませんが、月額は1人数千円程度かかっているそうです。

編集部コメント

HITO Talentは主に大企業から支持されているタレントマネジメントシステムです。スキルや経験といった任意の項目でそのニーズに合致した該当者をデータベースから抽出し、必要な人材を発掘していくことが容易になります。数万人規模の処理でもスピードが落ちないことを強みとしています。

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1. 適材の発掘

散在する人材情報を一元化し、必要な人材の発掘を可能にする

2. 適正な人材配置の実現

評価などで人材の分布状況を容易に把握し、適切な人材を適正なポジションに配置できる

3. 計画的な育成と評価

キャリアデザインの可視化と、360°サーベイで計画的な評価・育成が可能

良い点

実際の業務に即した実践的な機能の数々と、マニュアルや仕様書に頼らずとも直感的な操作が可能な使い勝手の良さが大きな利点です。

悪い点

人材発掘や適材配置に非常に便利で扱いやすい機能を持つツールである反面、初期費用や月額利用費は非公開であり、予算面でとっつきにくい面があります。

費用対効果:

UIと操作性:

ユーザーインターフェイスも悪くなく、操作性も基本ドラッグ&ドロップによる直感的な操作が可能です。

現場重視の機能:

人事のみならず、事業部門の実践的な運用を想定して設計された機能が充実しています。

HITO Talentの3つの特徴

1. 「HITO-BI」でクロス分析

「HITO-BI」と名付けられた機能によって、すべてのマスター情報や数値の情報をその都度ニーズに応じた軸でクロス分析を行うことが可能です。

軸の絞り込みをはじめ、軸の入れ替え及び追加といった作業もこの「HITO-BI」によって容易に行うことが可能です。

クロス分析を行ったデータはわかりやすく可視化するために、棒グラフ、円グラフはもちろん、数表や名前、顔写真でも見ることができます。

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クロス分析結果

2. 「HITO タグ+」による人材の選抜

「HITO タグ+」機能により、プールした人材を関係者間や当事者間において共有できます。

担当の後任者や異動・昇格を検討する際に、非常に便利であり適正な人材の選抜が可能になります。

条件式を設定しておくだけで、全データベースから該当者を自動的にピックアップ。色分けによって対象者のグルーピングやマッピングを常時行うことも可能です。

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対象者を自動リストアップ

3. 「360°サーベイ」による気づきの促し

HITO Talentでは、評価対象者の本人評価や自己認知と周囲の上司や同僚などの評価とを比較し、気付きを促す「360°サーベイ」という機能を備えています。

わかりやすくビジュアライズされたフィードバックによって気づきを与え、修正を無理なくサジェストしてくれるので、バイオリズム管理としても有効です。

各種の質問項目を設定し、結果帳票のレイアウト作成などを容易に行える優れもの機能です。

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結果のイメージ

HITO Talentの料金プラン

HITO Talentにおける料金プランは、一律なものではありません。

クライアントの詳細な状況やニーズの違いによってオーダーメイド仕様のようなものになるので、適宜打ち合わせてケースバイケースで初期費用や月額利用費用が決定します。

 

HITO Talentの評判・口コミ

外食チェーン

1001人以上

機能は役立っているが、費用が不明瞭

使いやすいと感じた点を教えてください。

人材情報を一元化することによって、それぞれの適正能力にあった職場に配属させることができました。弊社が大企業であるため、いくつかの機能の中でもこの機能が一番役に立ちました。また人材情報をいくつかのグラフで可視化することができています。

他にも導入の際に自社の特徴などを考慮した機能を提案してくれるため、非常に使いやすいと感じています。企業内に埋もれている人材やそれぞれの得意能力を伸ばすのに大きく役立つので、比較的規模の大きい会社の方におすすめです。

不便だと感じた点を教えてください。

一方で費用面がその都度問い合わせが必要ということもあって、一部担当者以外把握しにくいです。これは導入反対する人にとってみれば、不明瞭として反対する大きな理由になりますし、単純に時間がかかるため、面倒に感じました。弊社では、イニシャルコストは把握しておりませんが、月額は1人数千円程度かかっているそうです。

またキャリアデザインの可視化機能はあまり信用なりません。そのため、これによって人それぞれのキャリアを左右するのは危険であると感じています。

不動産

1001人以上

使用する部署によって評価を%で表すのが難しい場合がある

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前は、自分の目標数字はあまり気にしておらず、上司と意識の差が大きかったです。このツールが導入されてからは、目標が見える化されたので、自分に与えられている目標をきちんと理解できて、上司との意識の差が少し縮まった気がしました。面談をする必要がある設定になっていて、面談の際には目標のすり合わせ以外にも悩みも話す機会になったので、非常によかったと感じています。

不便だと感じた点を教えてください。

SalesForceを営業数値管理に使用していたため、HITO Talentに目標数値を入力する際はSalesForceで確認してから入力しなければならないのが面倒でした。リンクさせて、目標数値が自動的にHITO Talentに入力されると助かります。達成結果についても同様に自動的に入力されたほうが、手間がなくて良いです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

SalesForceから数字を入力することがあったので、それが連携されれば手間が省けて更に便利になると思いました。 

他の会社にもおすすめしますか?

数字を目標としない会社や部署(事務等)は、自分での達成度の評価を%で表すのが難しいので、向いていないと思います。目標を掲げている会社であれば、どの会社にもおすすめできるでしょう。

まとめ

この記事ではHITO Talentの特徴・評判・料金を解説しました。

企業が抱える人材に関する悩みは多岐にわたり深いものがあり、新規事業の場合には人材のアサインがその企業の命運を大きく左右しかねません。

HITO Talentを使用すれば、データベースからスキルや経験といった任意の項目でそのニーズに合致した該当者を抽出し、必要な人材を発掘していくことが容易になります。

また、企業における定期的な社内の人事異動においても、HITO Talentを導入することで適材適所の配置がしやすくなります。

さらに、HITO Talentは個人のみならず組織全体の現状を明確に把握でき、組織風土を健全に保つ大きな手助けともなります。

「すべての人材の才能を拓く。」のキャッチコピー通り、HITO Talentはタレントマネジメントシステムとして個人及び組織の能力強化を図り、成長の実現に導いてくれる頼もしいビジネスパートナーと言えるでしょう。

画像出典元:「パーソル総合研究所」公式HP

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