あしたのクラウド

3.2

記事更新日: 2021/08/02

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

明確な人事評価が行えるようになった

あしたのクラウドは、面談やシートの差し戻しなどがあると自分のアドレスにメールが来るのでわかりやすいなと思いました。また、それぞれの職種やグレードでシートをわけることができ、評価の付け方についても統一することで、評価者ごとのブレがなくなり人事評価が明確になったと感じています。

悪い口コミ・評判

評価項目が多い上に本質的ではない

あしたのクラウドは評価項目が多いなと思いました。面談前に自己評価を自分で書かなければならないので、量が多いと自己評価に時間をとられて他の仕事が疎かになることがあります。また、一般的な企業向けに作られた内容で、自分の仕事にその項目の内容を当てはめるのが難しいので、評価を書くのに時間がかかります。

編集部コメント

12年のノウハウを活かしたサポートも強み

あしたのクラウドは、目標評価と給与決定までを一元管理できるクラウド型評価システムです。シェアNo.1サービスだからこそ提供できるビッグデータを活用したAIによる「目標添削機能」も好評。
さらに、12年のノウハウを活かした制度構築や運用支援のサポートも他社にはない強みです。

なお、サポートをしっかり頼む場合、コスト面の負担を感じる声もあるようなので、見積もりの際にどこまで頼むか詳しく相談が必要でしょう。

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1. 評価シート作成

目標や職種、職位ごとの評価シートが作成できる

2. 給与反映

評価等級に合わせた給与を細かく設定できる

3. 利用者管理

社員の基礎情報からログ情報まで利用者にまつわる情報を管理できる

良い点

目標設定から評価・給与査定の結果までまとめて管理できるため、人事評価業務の工程を削減できるほか分析機能を多数搭載。

悪い点

機能が多く、使いこなすまでに少し時間がかかるかもしれません。機能活用のための無料レクチャーがあるので、上手に利用しましょう。

費用対効果:

事業規模により費用は異なるため詳細はお問い合わせが必要です。起業ログのユーザー調査では月額数万円から利用している方もいるようです。

UIと操作性:

入力項目は必要に応じてカスタマイズできるため、お好みに合わせて操作性を追求できます。

サポート体制:

初期構築・設定から運用まで徹底サポート。対人型サポートプランも充実しています。

あしたのクラウドの4つの特徴

1.様々な評価シートで工数削減

あしたのクラウドでは、様々な評価シートに対応しています。そのため、評価フローの全てを管理でき工数を劇的に削減できます

目標設定から面談、評価、査定までの流れを全て管理可能。 バラバラのツールを使い分ける面倒はありません。

 
評価シートのイメージ

また、評価項目が多くてもどこに記入すれば良いかが一目瞭然。

しかも、AIが内容をチェックしてくれるので、従業員が記入した内容を上司がチェックする時間を大幅に短縮でき、たくさんの部下をもつ上司から感謝の声が多数あがっています。

その上、ありとあらゆる評価シートに対応できるように細かなカスタマイズに対応しています。 

評価段階や評価項目のウエイト管理はもちろんのこと、項目ごとに細かく閲覧権限を設定でき、 デリケートな評価・査定情報でも一元管理できる安心のカスタマイズが揃っています。

評価業務の進捗管理も一覧で直感的に把握でき、フィードバックや期日のアラートメールもシステムで完結できるので評価業務の効率が上がります。

2.人事データの活用が楽になる集計・分析機能が充実!

評価データや社員情報、面談記録など蓄積したデータの集計・分析に時間がかかっていませんか? 

あしたのクラウドを使用することで、簡単な操作で各種集計・分析が可能です。


データ分析のイメージ

集計・分析機能の一部

■評点分析
「評価軸別」「評価者別」「部署別」など様々な切口で分析可能。制度の問題点や改善策を知るために役立ちます。

■給与・賞与シミュレーション機能
評価結果から査定額を自動算出。査定調査などで活躍します。支給率などの算出ロジックを決めてシミュレーションが可能。

 

3.人材育成に繋がる機能

人事評価制度の運用定着のためには欠かせない、管理職人材の育成をシステムでサポートします。

評価者モニタリング機能では、評価者のスキルを数値化し、社内・全国での偏差値を算出。

各評価者の課題をあぶりだし、管理職育成につなげることも可能です。


評価モニタリング機能

4.他にはない選べるサポートプラン

あしたのクラウドでは、システム化の成功失敗を分ける「初期構築・設定」と「運用」をサポートしてくれます。

システムの初期設定を頼めばすぐに機能をフル活用できますし、ヘルプデスクでのおかげでタイムリーに疑問を解消できます。

丁寧なサポート

また、人事評価制度の構築や運用の支援を担当してきたコンサルタントやマイスターによる対人型のサポートプランも用意されています。

会社の課題や目指す組織などをヒアリングし、 人事評価制度自体のさらなる改善や、運用の定着を豊富なノウハウを持った人事のプロが支援してくれます。

制度構築サポートや運用支援サポート等、自社にあったサポートプランを選ぶことが可能です。

あしたのクラウドの料金プラン

企業規模や、サポートの有無、コンサルティングまでお願いするかどうかなどによって料金が変わります。

料金の詳細はお問い合わせが必要です。

起業ログのユーザーアンケートでも、利用の仕方によって次のようなコメントが聞かれました。

IT

31~50人

 

月額費用は抑えめで利用中

イニシャルコストが80万円でランニングコストが3万円かかっています。様々な人事評価システムが出てきていますが、このシステムは有名な方ではないでしょうか。そういった意味でも、信頼できるツールとしておすすめできると考えています。

メーカー

51~100人

 

運用サポートなどを利用中

専任のカスタマーサクセスチームがサポートしてくれるのはいいのですが、月額費用が少し割高なような気がしました。

手厚いサポートも強みなので、利用しようと思えばフルパックで使えますが、それぞれ自社のニーズに照らし合わせたプランで利用するようにしましょう。

機能やサポートの詳細は資料をご確認ください。

 
 

あしたのクラウドの導入事例

 

モニタリング項目は期日管理・目標管理・中間レビュー・評価・フィードバックの5つ。これらの合計得点で、評価者の能力を可視化できることに魅力を感じています。
(医療関連:従業員1,000人以上)

 

チームを組んで取り掛かる業務でも評価を個人ごとにする事で、パフォーマンスが向上しました。運用コンサルに相談できたのも便利でした。もう少し字が大きく表示されるとよいです。
(IT関連:従業員100人以上)

※「あしたのクラウド」公式HP参照

あしたのクラウドの評判・口コミ

その他

251〜500人

評価項目に自分の仕事を当てはめにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

あしたのクラウドは、面談やシートの差し戻しなどがあると自分のアドレスにメールが来るのでわかりやすいなと思いました。自分で評価シートを確認することはあまりないので、そのような通知が来ると忘れず見ることができます。

不便だと感じた点を教えてください。

評価項目が多いと思いました。面談前に自己評価を自分で書かなければならないので、量が多いと自己評価に時間がかかり、他の仕事が疎かになることがあります。また、一般的な企業向けに作られた内容で、自分の仕事にその項目の内容を当てはめるのが難しいのため、評価を書くのに時間がかかります。

その他

11〜30人

勉強会などがあったら使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

従業員を評価する際に使用しました。良かった点は、あしたのクラウドでは、短時間で評価を行えるため余裕を持ちながら業務を行えるようになったことです。

不便だと感じた点を教えてください。

年齢層関係無しに使用出来るかというと、高齢者の方や機械を使用する事を苦手分野としている方にとっては難しいのでは?と感じたので、詳しい説明書やあしたのクラウドを詳しく勉学出来る教室があったら良いのかなと思いました。

不便に感じたことは、他のツールと比べて、通信速度が遅いことです。

メーカー

51〜100人

サポートの月額費用が割高

使いやすいと感じた点を教えてください。

インターフェ-スも使いやすく、クラウドシステムを用いて人事評価制度を運用することで、適切な人事評価制度ができるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

専任のカスタマーサクセスチームがサポートしてくれるのはいいのですが、月額費用が少し割高なような気がしました。それと、どうしてもAIに頼る傾向が強いので、AIの間違った部分に後から気づくことも多々ありました。AIならではのミスもあるので、改善していただきたいです。

医療

1001人以上

5つの項目で能力を可視化

使いやすいと感じた点を教えてください。

それぞれの職種やグレードでシートを分けることができて、評価の付け方についても評価者と統一することで人事評価が明確になりました。この機能は他のツールにはあまり見られないものなので、ありがたいと感じています。

また、期間ごとの目標を設定し、それによって人事評価を行うことができるのは便利だと感じました。モニタリング項目は、期日管理・目標管理・中間レビュー・評価・フィードバックの5つで、これらの合計得点などで評価者の能力を可視化できるのに魅力を感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

目標設定をする際に使用不可ワードを自動でチェックする機能があれば更に良いなと思います。また、バージョンUPの頻度が多く、使いやすいくしてくれるのは嬉しいのですが、大幅変更等が発生する際、先に情報共有があると嬉しいです。

IT

101〜250人

プロジェクトがうまくいき新規契約を20件ほど獲得

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールを導入して、ジョブ型で個人に仕事を割り振り業務の効率化を図れたと感じています。具体的には、月に120万程度の経費(アルバイト採用や業務委託)を削減できました。また、チームを組んで取り掛かる業務も、評価を個人ごとにする事でパフォーマンスが向上しました。他にも、増収増益でクライアントの評価も向上し、新規で20件程の契約を獲得できました。運用コンサルに相談できたのも良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

目標の設定が限定期間となり、長期的な目標の設定には適していません。できたとしても、月次程度しか設定できません。そのため、中長期的な目標設定には慣れが必要と感じました。また、エンジニアだから慣れているとはいえ文字が小さいです。他にも、入力スペースには余白というか、余計なスペースがあって使いづらい印象を受けています。

IT

31〜50人

データ蓄積数が足りないが便利

利用にかけた費用

イニシャルコストが80万円でランニングコストが3万円かかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前の内容をすぐ見る事が出来る点です。また、その上で評価中に自分で進捗を確認しやすいので、安心感もあるのと同時に業務効率化になります。

不便だと感じた点を教えてください。

分析データを蓄積していかなければならず、その絶対数が足りないと感じました。傾向値はわかるものの、それはあくまで一般論であり、当社と差がある場合もあります。また、その使い方についても、若干複雑なので慣れるまでが大変です。

他の会社にもおすすめしますか?

これら良い点悪い点を総合的に評価しても、このツールは他社にもおすすめできるとは思います。

また、様々な人事評価システムが出てきていますが、このシステムは有名な方ではないでしょうか。そういった意味でも、信頼できるツールとしておすすめできると考えています。

IT

101〜250人

入力カラムを改善すれば時代にマッチしたツール

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウド利用可能なので端末に依存しないことが便利でした。

また、外出先で評価の入力が必要となった際に、スマートフォンですぐに入力ができることも気に入っています。

不便だと感じた点を教えてください。

目標を記載するカラムが小さいのは改善点です。

目標を記載する際に、【目標】【ゴール】【プロセス】を記載していますが、入力するカラムが小さいため全体が見えないことがたまにあり、使いにくいと感じます。

目標提出後に照会画面で照会すると、変なところに改行が入っていたりする場合がありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelへデータを出力可能で、従業員の評価を一律集計しやすいと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

他の評価システムを使用したことはないですが、クラウドで入力可能であることは、在宅勤務が推奨されている時代のニーズにマッチすると考えているので、他の会社にもおすすめします。勤務場所にこだわらない会社には向いていると思います。

流通

501〜1000人

評価項目が多すぎる

利用にかけた費用

初期費用 50万 月1500円(他の社員から聞いた話では)

利用期間

2019年4月~2121年5月

使いやすいと感じた点を教えてください。

目標設定をする際に、AIが文章に曖昧な表現がないかを判断して指摘してくれる点。評価に対する点数を自動で計算してくれるのでわかりやすい。

不便だと感じた点を教えてください。

四半期ごとに目標設定、中間面談、評価を繰り返し行うため、その度に時間がとられてしまう。設定した目標に対する差し戻しが上司からあると、再度練り直しをしないといけないが、本来の業務の後にこのツールを使用するために残業になったことがある。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしません。評価する項目が多い(私の場合は9項目ある)ので、記入するためだけに時間が取られて、本来の業務に集中できなくなります。四半期ごとの設定なのですが、目標設定することも次第になくなってくるのも悩ましいです。

人事

101〜250人

外部連携がしづらく汎用性も低い

利用にかけた費用

初期費用400,000、ランニング130,000

利用期間

2021年4月~2021年8月現在も利用中

導入に至った決め手を教えてください。

紙のエクセル評価シートをクラウドで運用するため。

使いやすいと感じた点を教えてください。

評価のワークフローをクラウド化できたことは、運用の効率化に非常に役立った。集計・履歴なども管理も楽になった。報酬連動をしている(実際には連動まではしていない)シュミレーションもよかった。

不便だと感じた点を教えてください。

クラウドとしては汎用性が低い(評価シートの再現性)と感じた。マイナス評点をシート上に反映できなかったり、100点満点の設計しかできなかったりなど、評価方法があまりよくなかった。営業担当者のフォローもいまいちで、地域密着と言いながらも結局カスタマーセンターの対応になっていて、対応も非常に遅かった。運用コンサルティングという人のフォロー体制に期待していたが、コンサルティングというよりただのシステムレクチャーであった。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携はしにくい。データをCSVで吐き出すことはできるが、そこまでしかできない。連携しているツールもほぼない。

他の会社にもおすすめしますか?

ツールのみの活用であればもっと安価なものがありそうなので、おすすめしない。

まとめ

この記事ではあしたのクラウドの特徴・評判・料金を解説しました。

あしたのクラウドは長年の実績を元にAIを活用した最新の人事評価を提供。

少ない作業工程で人事評価を完了でき、給与・賞与も速やかに自動計算します。

また、充実の評価項目ラインナップにより従業員1人1人の能力を発掘しやすい環境が整うと好評。明確な目標を設定し取り組むことで企業全体が活性化し、業務改善効果も期待できます。

人事評価制度の運用を定着させたい企業におすすめのシステム。人事評価業務をスムーズに行い素早く結果を出したい企業にうってつけです。

あしたのクラウドの資料を無料ダウンロード画像出典元:「あしたのクラウド」公式HP

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