モチベーション管理システムについて

【最新版】おすすめのモチベーション管理システム13選を徹底比較

記事更新日: 2020/10/16

執筆: 編集部

自社で働く社員のモチベーションは、なかなか目に見えないもの。それゆえに適切なコミュニケーションがとれずに社員のモチベーションが下がり、離職に繋がるといったケースもあります。しかし、可能な限り自社社員には意欲的に継続して働いてもらいたいですよね。

そんな時におすすめしたいのが、モチベーション管理システムです。

今回は数多くあるモチベーション管理システムの中からおすすめの13選をご紹介します。特徴や機能についてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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モチベーション管理システムとは 

モチベーション管理システムとは、日々社員から寄せられるアンケート等の結果を集計・分析し、社員の仕事に対するモチベーションを可視化し、離職防止に繋げたり、業務を効率的に行えるようにしたりするシステムです。

主な機能としては、定期的に社員にアンケートを実施する機能、それらの返答をデータ化・数値化する機能、離職予兆のある社員を見つけ出す機能、社員のモチベーション変化を教えてくれる機能があります。

管理者側のサポートやコンサルティング機能が付随しているシステムもあります。

おすすめのモチベーション管理システム3選

1. 必要な機能がオールインワン!『jinjerワークバイタル』

画像出典元:「jinjerワークバイタル」公式HP

特徴

社員のコンディショニングが定点モニタリングできる「jinjerワーク・バイタル」。自由な質問設定とログイン不要の回答で、社員のモチベーションを確認できます。

社員のコンディショニングをリアルタイムで見られると共に、定点観測によってコンディショニングの変化が見られるため、社員に対して柔軟な対応が可能となります。

機能

・定期配信
・ダッシュボード
・アラーム
・フリーコメント

料金プラン

  トライアル Light Standard Premium
初期費用 0円 100,000円 150,000円 200,000円
月額費用 0円 300円 600円 1,000円

 

 

2. Slackの利用状況をAIで分析、課題を可視化してくれる!『Well』

画像出典元:「Well」公式HP

特徴

WellはAIを活用した従業員のモチベーション管理・組織改善サービスです。

従業員や組織の状況を簡単に把握したいと考えている企業にはおすすめです。アンケートなど業務以外の負担が不要で、組織の課題を客観的に把握できます。

機能

・アンケートや面談不要による管理者の負担軽減
・AIによるリアルタイム分析と課題の可視化
・グラフによる客観的把握

料金プラン

料金の詳細についてはお問い合わせをする必要があります。

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3. 課題も特定してくれる!『Refcome Engage』

画像出典元:「Refcome Engage」公式HP

特徴

社員のエンゲージメントが可視化できる「Refcome Engage」。シンプルかつスマホで回答しやすいアンケートは匿名で返答できるため、回答率は95%を超え、リアルな社員の声を集められます。

コンサルタントによる定性評価やワークショップも開かれるため、着実な成果をあげられます。

機能

・シンプルなフロー
・可視化分析
・コンサルティング

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

3. 利用企業6,000社以上!『HR OnBoard』

画像出典元:「HR OnBoard」公式HP

特徴

6,000社以上が導入している「HR OnBoard」。過去3,000社以上での蓄積したデータから退職予兆を分析し、それに基づいて考えられたアンケートを月に1回実施しています。

その回答結果から、独自のアルゴリズムによる推奨アクションのアドバイスも受けられるため、具体的な行動がとれます。

機能

・アンケートの実施
・アンケートの回答結果を基にしたアドバイス
・上司が入社者に対して行うフォローをサポート

料金プラン

3人まで無料で利用でき、1人あたり10,000 / 年で追加可能です。

 

その他のモチベーション管理システム

識学

画像出典元:「識学」公式HP
 

特徴

識学は1,500社以上の導入実績がある、経営者やマネージャーが独自のマネジメント理論を学べるサービスです。

感情論や精神論には左右されないマネジメント理論を通して、売上向上・離職率低下を図れます。モチベーションを管理するのではなく、モチベーション関係なく成果を出せるようにするサービスといえます。

マンツーマン指導やeラーニングシステムなど、多彩な学習環境があり、自分の都合に合わせて柔軟に学べます。

識学の理論に基づいた人事評価システムや管理システムを導入することもできます。

料金

資料をご参照ください。

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モチベーションクラウド

画像出典元:モチベーションクラウド 公式HP
 

特徴

「モチベーションクラウド」は組織が抱える様々な問題をなぜ解決できないのか徹底追及。

日本最大級の組織データベースをもとに組織を診断することで、現実味のある改善策を見出しながら、企業を成長させることができるシステムです。

料金プラン

導入にかかる費用は、企業の規模や導入環境により異なります。

 

課題も特定してくれる!『Refcome Engage』

画像出典元:「Refcome Engage」公式HP

特徴

社員のエンゲージメントが可視化できる「Refcome Engage」。シンプルかつスマホで回答しやすいアンケートは匿名で返答できるため、回答率は95%を超え、リアルな社員の声を集められます。

コンサルタントによる定性評価やワークショップも開かれるため、着実な成果をあげられます。

機能

・シンプルなフロー
・可視化分析
・コンサルティング

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

SMILE SCORE

画像出典元:SMILE SCORE  公式HP
 

特徴

SMILE SCOREは、従業員の気持ちをシンプルかつリアルタイムに把握できるようになるツールです。ツールを使い始めるにあたって、面倒な設定は一切ありません。

管理画面も非常にシンプルなので、導入後もスムーズに運用できるでしょう。中小企業・大手企業の1部署など様々な規模・業種で導入されています。

料金プラン

  月プラン 6か月プラン 300名超プラン
月額費用 600円 500円 要問合せ

初期費用は必要なく、今なら30日間無料でお試しできます。

 

Willysm


画像出典元:Willysm 公式HP

特徴

Willysmは従業員の今の気持ちをマップ化し、管理者が各チームの状況を把握できるようになるシステムです。従業員は3つのボタンから今の気持ちを選ぶだけなので、操作はいたって簡単。

マッピングされた結果もシンプルなため、管理者は難しい分析をする必要がありません。活用できれば、従業員のモチベーションを上げ、離職率を低下させられるでしょう。

料金プラン

  プレミア スタンダード ベーシック
初期費用 200,000円 50,000円 50,000円
月額費用 1,200円 1,000円 700円

 

 

Unipos(ユニポス)



画像出典元:Unipos  公式HP

特徴

「Unipos」は、スマホやPCを通して従業員同士が日々の仕事の成果に感謝・賞賛するメッセージを送ったりポイントを送りあえたりするシステムです。ポイントは、成果給として従業員に還元されます。

エンゲージメントを高めながら、社内のモチベーションを維持するのに役立ちます。

料金プラン

料金プランは全部で3種類あります。それぞれのプランごとに利用できる機能が違ってくるので、目的に合わせたプランを選択しましょう。

各プラン料金についてのお見積りは直接問い合わせが必要です。

 

Geppo



画像出典元:Geppo 公式HP

特徴

リクルートとサイバーエージェントのHRテクノロジーが結合したタレントマネジメントツール。

データの集積、低負荷・高頻度な定点モニタリングで従業員のコンディション変化をいち早く発見できます。

また、従来の組織調査にはない人事管理業務の代行機能で、働き方改革を多方面からサポートするツールです。

料金プラン

利用人数 50人まで 100人まで 100人まで 300人まで
月額費用 39,800円 68,000円 108,000円 148,000円

 

 

wevox

画像出典元:wevox 公式HP

特徴

離職率の高さや生産性の低下にお悩みの会社にうってつけです。

「wevox」は、学術的根拠のあるサーベイを用いて組織の状態を可視化し、すぐに改善に取り組めるサイクルへ組織を変化させエンゲージメントを高めるサービス。

エンゲージメントを高めることで、働きがいや組織に対する愛着心が増し、生産性が向上するだけでなく、リファーラル採用の促進、及び離職率の低下により、採用・育成コストを削減出来ます。

料金プラン

月額300円/人です。

3人から導入できるため、チーム単位から導入し徐々に全社的に運用していくという方法も有効です。

 

CYDAS

画像出典元:CYDAS 公式HP

特徴

「CYDAS」は人材データを活用し、最適な組織運営を行うためのモチベーション管理システムです。人材をはじめとした社内の情報を一括管理し、最適な組織運営に役立てます。

問題点の把握とそれに対する最適な配置が可能になります。人材を生かしきれていない、限られたリソースで最大限のパフォーマンスを実現したい企業にはおすすめのシステムです。

料金プラン

月額500円からとなっていますが、詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

Carely

画像出典元:Carely 公式HP

特徴

社員の健康管理・ストレス対策をかんたんにおこないたい企業におすすめのモチベーション管理システムです。

ストレスチェックにより高いストレスがかかっていると判断された社員や、残業が多い過重労働者など労務リスクの高い社員を自動で選定してくれるので、担当者の健康管理業務の負担軽減が期待できるでしょう。

料金プラン

  プラス ベーシック クラウド
初期費用 1,000円 1,000円 月額費用の3ヶ月分
月額費用 400円 300円 200円

 

 

テガラみる


画像出典元:テガラみる 公式HP

特徴

テガラみるは、社員と気軽にコミュニケーションをとることで早期離職を防止するモチベーション管理アプリです。

アプリなので、社員が気軽に操作できるだけでなく、タイムライン(チャットツール)を利用すれば個別の悩み相談など社員への細やかなフォローが実現できます。

社員と充実したコミュニケーションとりながら離職率を下げたい企業におすすめです。

 

自社にあうモチベーション管理システムの3つの選定ポイント

1. 必要な機能は何か

社員のモチベーションを可視化できるモチベーション管理システムですが、それぞれのシステムによって付随している機能や得意とする機能が異なります。

離職率を下げることが目的なら、社員一人一人のモチベーションを把握し適切なフォローができる機能を備えたシステムがおすすめですが、人員配置やチーム作りのために導入するなら、個人個人の特性が把握できる機能が充実しているシステムがおすすめです。

導入前に、自社に今必要な機能はどういった視点のものかを検討することが大切です。

2. 利用料金

システムによって料金設定は様々です。初期の導入費用だけでなく、月々のランニングコストも確認しておくことが大切です。

機能によっても利用料金は変わりますので、自社に必要な機能を見極めたうえで料金の比較検討を行ってください。

複数の見積もりをとり、自社にとってベストの機能および利用料金のシステムを探してください。

3. 社員の使いやすさ

モチベーション管理システムは、まず社員の現在のモチベーション等を把握することから始まるため、情報収集が重要です。そのためには、社員が使いやすいシステムである必要があります。

システム導入によって日々の業務の負担を増やし、モチベーションを下げることになっては、元も子もありません。

管理者側の使いやすさも大切ですが、社員がシステムを使いやすかどうかという点を重視してシステム選定を行ってください。

モチベーション管理システムのメリット3つ

1. 生産性の向上

モチベーション管理システムを導入することで、社員自らの意識が向上し、業務効率の改善が図られるだけでなく、生産性を向上させることも可能となります。

管理者側にとってもどの社員にどのようなサポートを行ったら良いかがデータとして可視化されるため、適切な対応が取れるようになります。

社員も管理者側も、モチベーション管理システムの導入によって意欲的に的確に仕事を行えるようになるでしょう。

2. 離職防止

離職者が出るということは、会社にとって様々な面で悪影響を及ぼします。しかし、離職者の兆候はなかなか把握できず、突然離職を告げられるといったケースが多く見受けられます。

モチベーション管理システムを導入すると、日々社員から送られてくるアンケート等の結果を基に、それぞれの社員の心境の変化をデータで見られます。

そのため離職兆候のある社員を把握しやすくなり、その時々の状況に応じた言葉かけ等のフォローが可能となります。

3. 適材適所の人員配置

システム導入により日々様々なデータが蓄積すると、社員の特性を明確に把握できるようになり、それぞれの人材をどのような部署に配置し、どのような人とチームを組んだら良いかを想定しやすくなります。

より社員の能力を生かし、効率的なビジネス展開を行う上でも、モチベーション管理システムは効果的な役割を果たしてくれます。

モチベーション管理システムのデメリット2つ

1. 効果が得られるまでに時間がかかることも

モチベーション管理システムは、まず社員の日々のデータを蓄積することから始まります。

そのため、すぐにはシステム導入の効果が得られないケースも見受けられます。

導入に際しては、焦らずにじっくりデータをためることを意識してください。

2. コストがかかる

システム導入にあたって、コストがかかるというデメリットは避けられません。多くのシステムは初期費用だけでなく月々のランニングコストも必要となります。

すぐに結果につながらないことも想定した上で、費用対効果を試算しておきましょう。

まとめ

社員のモチベーションを管理することで会社全体の生産性を向上させ、離職防止や人員の適材配置が可能となるモチベーション管理システム。社内を活気づけられる有効なシステムの1つです。

離職率に悩んでいる方は、ぜひ今回ご紹介したシステムを始めとしたモチベーション管理システムの導入をおすすめします。

画像出典元:O-dan

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