Willysm

記事更新日: 2020/03/27

執筆: 編集部

運営コメント

Willysmは従業員の今の気持ちをマップ化し、管理者が各チームの状況を把握できるようになるシステムです。従業員は3つのボタンから今の気持ちを選ぶだけなので、操作はいたって簡単。マッピングされた結果もシンプルなため、管理者は難しい分析をする必要がありません。活用できれば、従業員のモチベーションを上げ、離職率を低下させられるでしょう。

1. 従業員の気持ちを可視化

日常的に気持ちを可視化できる体制を整えることで、自他問わず変化に気がつきやすくなる

2. 組織の状態を把握

適切なタイミングでコーチングやカウンセリングを行えるようになる

3. ストレスチェック機能

毎年実施することで、組織のネガティブリスクが軽減する

良い点

従業員は今の気持ちを3つのボタンから選ぶだけなので、簡単です。従業員の回答結果はチームごとにマップで示されるので、管理者は容易に確認できます。

悪い点

従業員の回答内容を確認したりその変化に気づいたりするのは、管理者なので、管理者が受動的だとシステムをうまく使いこなせない可能性があります。

費用対効果:

ユーザー数×月額利用料なので、組織変更が多く人数が安定しない企業でも無駄なコストが生じません。

UIと操作性:

従業員の負担にならないシンプルでわかりやすい画面です。

Willysm(ウィリズム)の特徴

気持ちを可視化

Willysmは従業員が今の気持ちを3つのボタンから選ぶだけ。従業員が選んだ気持ちはマップとして一覧表示され、管理者がすぐに確認できます。

チームの状況を把握できるのはもちろん、例えばこのチームは週の後半に近づくにつれて気持ちが上がるのか、下がるのかといった時間の経過にそった傾向を確認できるため、業務内容や分担の見直しに活用できます。

支社が全世界・全国に点在している企業や、アルバイト・パートタイム勤務の従業員が多く一同が会することが少ない店舗など、全社員が直接コミュニケーションをとれない組織で特に力を発揮するでしょう。

従業員の気持ちを確認

新機能・ストレスチェックサービス

Willysmに新機能として従業員を対象にストレスチェックが加わりました。これまで大手企業の産業医を務めてきた医師の協力のもと作られたサービスです。

年1回と決めて全従業員に実施したり、必要な人に必要な時に複数回実施したり、使い方は自由です。

日々の気持ちチェック結果から、ストレスチェックが必要だと思われる人をフィルタリングすることもできます。

57項目あり質問数は多いですが、画面が分かりやすく操作もシンプルなので、従業員に負担がかかることはないでしょう。


画面イメージ

職場の約60%がストレスと抱えているとも言われています。ストレスチェックを活用できれば、従業員のモチベーションアップだけでなく、離職率の低下・組織の健全経営にもつながります。

Willysm(ウィリズム)の料金プラン



プレミア・スタンダード・ベーシックと3プラン用意されています。

プランごとに初期費用が違うので、注意が必要です。
導入後の運用のための研修プランも複数用意されています。(2時間で150,000円~)

画像出典元:「Willysm」公式HP

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