Willysm

記事更新日: 2021/08/11

執筆: 編集部

編集部コメント

Willysmは月額700円/ユーザーから利用できるモチベーション管理・人事評価システムです。社員は3つの感情ボタンから今の気持ちを選択するだけの簡単操作でOK。回答結果はチーム別にマップ化されるので、管理者は社員の気持ちの変化をリアルタイムで把握できるようになります。ストレスチェック機能や、自分の顔を撮影するだけで感情を自動判定する機能もあるので、コストを抑えつつ人事管理に必要な機能を十分備えたシステムを求める企業におすすめです!

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良い点

従業員は今の気持ちを3つのボタンから選ぶだけ。管理者はチーム別・週別など個人の感情の動きを詳細に把握できます。ストレスチェック制度にも対応しているので、一つのシステムで人事評価とモチベーション管理が可能です。

悪い点

ラインケア研修、セルフケア研修はオプション料金がかかります。

費用対効果:

最安のベーシックプランは、月額700円/ユーザーで利用できます。必要な機能によってプラン料金が変動するので、どの規模の企業でも無駄なコストが生じません。

UIと操作性:

入力は2ステップほどで完了。従業員の負担にならないシンプルでわかりやすい画面で、スマホ・タブレットからの入力も可能です。

導入ハードル:

クラウド版、オンプレミス版、Windows版は申し込み後、すぐに利用開始できます。

サポート体制:

初期説明研修(デモと活用方法)は無料で受講できます。

Willysmの特徴

1. 従業員は「気持ちの変化」を選択するだけの簡単入力

従業員のモチベーション管理には、従業員の心の健康状態をかんたんに把握できるしくみが必要です。

Willysmは、従業員が「3つのボタンから今の気持ちを選ぶだけ」というシンプルな操作方法が高い評価を得ています。

 

実際の入力方法は?

①毎日17時に、従業員のデバイスにWillysmのポップアップアプリが起動するので、その日の自分の気持ちをの3つの色から選択します。

青:「Excellent!」

黄色:「Well Done!」

赤:「Not So Good」

②気持ちを入力すると、「Willマップ」に従業員のコンディションがヒートマップ状に表示されます。

③①の入力後は、「3グッドシングス(Three Good Things))の欄にその日よかったと思ったこと等を記入して完了です。

 



従業員用の入力画面イメージ

 

他社サービスと比較した長所としては、ヒートマップは管理者だけでなく、従業員全員が閲覧できるという点です。

赤:Not So Goodが続いている従業員に話を聞いてみたところ、「仕事の悩みを一人で抱え込んでいたことに気づけた」事例もあります。

従業員全員が閲覧できるからこそ、マネージャー層だけでなく、同僚が声がけをして、すみやかに問題の対応にあたることができるのがWillysmならではのメリットです。

 

管理者にとって便利な機能は?


従業員が選んだ気持ちはWillマップとして組織ごとに一覧表示され、管理者がすぐに確認できます。

チームの状況を把握できるのはもちろん、例えばこのチームは週の後半に近づくにつれて気持ちが上がるのか、下がるのかといった傾向をリアルタイムに確認できるため、業務内容や分担の見直しにスピーディーに対応可能

支社が全国に点在している企業や、アルバイト・パートタイム勤務の従業員が多く一同が会することが少ない店舗など、全社員が直接コミュニケーションをとれない組織ではとくに役立つ機能です。

 


従業員の日々の気持ちを確認

2. ストレスチェック制度にも対応可能

労働者が50名以上いる事業所では、毎年1回ストレスチェック検査を実施することが義務付けられていますが、Willysmにはその制度に対応する「ストレスチェック機能」が搭載されています。

年1回だけと決めて全従業員に実施したり、必要な人に必要な時に複数回実施したり、使い方は自由です。

日々の気持ちチェック結果から、ストレスチェックが必要だと思われる人をフィルタリングし受検を促すこともできます。

質問は57項目ありますが、画面操作もシンプルかつWindows・Mac・スマホ・タブレットなどマルチデバイス対応なので、従業員もストレスなく入力できるのが嬉しいポイントです。

ストレスチェックのレダーチャートイメージ

 

3. AI判定機能で自分でも気づかない感情を自動判定

Willysmには、AIを活用した気持ち判定機能が搭載されています(オプション機能)。

操作は簡単で、自分の顔をスマートフォンのカメラで撮影するだけ

撮影した顔写真から、今日の気持ちを「幸福」「穏さ」「悲しみ」「混乱」「怒り」「嫌気」「驚き」など7項目の各パーセンテージで表示し、自動で判定します。

手入力だと、「どうしても正直に感情を表現できない…」という従業員の本音も、この自動判定機能でチェックできるので、より従業員に寄り添った職場環境を整備し、離職防止に役立てたいという企業にはとくにおすすめの機能です。

AI自動判定機能の画面イメージ

 

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Willysmの料金プラン

  【プレミア】
+アンケート付
【スタンダード】
+AI気持ち判定
【ベーシック】
既存ウィリズム

+ラインケア
初期費用 200,000円 50,000円 50,000円
月額利用料/ユーザ 1,200円 1,000円 700円
初期説明
気持ち入力
気持ちの可視化
サンクスカード
3グッドシングス
ラインケア  〇 △200円
AI気持ち判定  
アンケート    

※全て税込価格です


使用できる機能により、プレミア・スタンダード・ベーシックと3プラン用意されています。

  • 1年単位契約の場合、月額利用料は1200円→1100円/1000円→900円/700円→600円の値引きが適用されます
  • △は減額オプションです
  • 専門家によるラインケア研修やセルフケア研修が必要な場合は、別途費用がかかります

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Willysmの評判・口コミ

導入しやすく操作方法もかんたん
日本ピザハット株式会社

店舗勤務の障がい者に対して、本部から様子をタイムリーに見てあげられず、フォローできるツールを探していました。
ウィリズムは結果一覧がとても見やすく、何より操作が簡単です。
1ヵ月間の無料トライアルがあり、初期費用も高くなく、登録もお任せして気軽に始められました
コミュニケーション下手な人ほどウィリズムでサインを発してくれることが多いため、今日の気持ちが赤のときには積極的に声掛けをしたり、Thankscardを使ってメッセージを送るなど、フォローすることができています。

プロジェクトの各工程での細かい変化に気づける
株式会社ネットプロテクションズ

管理者の目線では、気持ちの浮き沈みが見える、そして、 共有できるのがいいですね。
入力者の目線では、色やコメントでシンプルに毎日を振り返ることができるのがいいです
プロジェクトの各工程(事象)と照らし合わせて見ることで、改善のキッカケになるかなと感じています。例えば、プロジェクトの要件定義の工程では、「しんどいけど楽しいとき」や「もやもやとしてなかなか具体的に進んでいかないとき」などがあるのですが、そんなときのメンバーの色をみて、一声かけたり、反省したりと、チームを改善していくキッカケに役立てたいです

*「Willysm」公式HP参照

 

まとめ

今回は、「Willysm」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

Willysmは簡単操作で人事評価・モチベーション管理に必要な機能を豊富に搭載しているシステムを求める企業におすすめです。

管理画面はWillマップで色分けされて一覧表示されるので、従業員の気持ちの変化にすぐに気づくことができます。

初期説明研修もあり、サポート体制も充実しているので、気になった方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「Willysm」公式HP参照

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