目標管理ツールについて

【2020年版】おすすめ目標管理ツール11選を徹底比較!  

記事更新日: 2020/05/11

執筆: 編集部

部署間の連携をスムーズにし、さらに活気溢れる会社にしたいと考えている方や、意欲を持って効率的に仕事を行える環境を整えたいと思っている方におすすめしたいのが、目標管理ツールです。

今回は数多くある目標管理ツールの中からおすすめの11選をご紹介します。

それぞれのツールの特徴や機能についてまとめてありますので、ぜひ最後まで目を通してください。

目標管理ツールとは

目標管理ツールとは、社内で共通の目標を定め、その目標を達成するためにそれぞれの部署や社員がどのような取り組みを行っているかを互いに把握し合い、その目標達成状況を評価するというツールです。

社員の業務を効率的に可視化でき、目標達成状況に応じて社員の評価がしやすくなるという利点があります。

おすすめの目標管理ツール3選

1. 人事評価を最も簡単・シンプルに!『HRBrain』

画像出典元:「HRBrain」公式HP

特徴

目標設定から評価までの一連のプロセスを効率化。蓄積したデータは自動的に分析・見える化され、戦略的な活用がしやすくなります。

成長志向の高い会社や、変化の激しい業種にある会社に特におすすめです。

機能

  • 評価の記録を見える化
  • Excelとの連携
  • 絞り込み検索機能

料金プラン

月額費用:49,800円~

無料で14日間お試し可能です。

なお今起業ログで資料請求すると、無料期間がさらに1週間延長されるキャンペーンを実施中です。

 

評判・口コミ

目標に対する意識が上がりました
株式会社サイバーエージェント

目標がきちんと評価されることで、目標に対する意識が明らかに上がり、感情はよりポジティブになり、本人の力が引き出せるようになりました。

一貫した目標設定が可能に
株式会社GameWith

各メンバーが今期は何を会社から求められているのか、何を上司から求められているのか明確になり、一貫した目標設定ができるようになりました


なお、HRBrainの詳細、導入事例などは詳細資料をご参照下さい。

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2.  導入企業3,000社!『あしたのクラウド(旧コンピテンシークラウド)』

画像出典元:「あしたのクラウド」公式HP
 
 

特徴

あしたのクラウドは中小企業やベンチャー企業を中心に大企業からも圧倒的な支持を得る人事評価システムです。導入企業は3,000社を超え、豊富な実績から得たノウハウをシステムに反映。

あらゆる評価シートに対応可能なため、人事担当者の業務を大幅に削減できます。企業や部署ごとのカスタマイズにも対応。高い操作性で企業の評価業務を効率化させるでしょう。

機能

  • 目標や職種、職位ごとの評価シートが作成できる
  • 評価等級に合わせた給与を細かく設定できる
  • 利用者にまつわる情報を管理できる

料金プラン

導入費用・運用費用は導入環境や利用規模により異なります。無料資料をご参照ください。

 

評判・口コミ

基本的な工数が削減でき、更なるデータ活用へ
A社様

これでまではエクセルデータで評価業務を行っていましたが、あしたのクラウドを導入し、集計などにかかる時間が大幅に削減されました。その分の時間をこれまで手を付けられなかった会社全体の評価分析などにあてることができ、評価結果から会社の課題が見えてくるようになりました

データの蓄積・見える化によって納得感のある評価に
B社様

目標設クラウドシステムによる管理で過去のデータが蓄積されるので、経年変化など社員を継続的に評価することができるようになりました。また、評価が「見える化」されるので社員の評価に対する納得感が生まれました

 



3. 社員のパフォーマンスを1分で分析!『タレントパレット』

画像出典元:「タレントパレット」公式HP
 
 

特徴

タレントパレットは「企業の約7割が人事情報を活用できていない」という調査結果をもとに、人材管理に役立つ機能を盛り込んだツール。

今後も新たな機能が随時追加されるとのことで、目が離せないサービスの1つです。

機能

  • 人材の見える化
  • 人事情報分析
  • 採用ミスマッチ防止

料金プラン

利用料金は企業の規模により異なります。

 

その他のおすすめ目標管理ツールサービス

評価ポイント

画像出典元:評価ポイント 公式HP
 

特徴

あいまいな部分が多かった今までの人事評価にポイントシステムを取り入れ、明瞭化を行った評価ポイント。

分かりやすい評価方法を確立したことにより、社員の意識向上とやる気を引き出すサービスを提供しています。

料金プラン

初期費用50,000円、月額費用は700円/ID(最低月額利用料金は7,000円)です。300ID以上の場合は単価が変わりますので、要相談です。

月額費用は、利用人数により決まります。例えば30名利用の場合は、21,000円となります。人数課金制のため、少人数からでも始めやすいと言えるでしょう。

 

MINAGINE

画像出典元:MINAGINE  公式HP
 

特徴

社員の目標管理から評価までのプロセスをクラウドにまとめ、作業の簡素化を実現した人事評価システム。

進捗状況を踏まえた適切な評価は社員に安心感を与え、やる気を引き出します。

幹部の指導力を上げることにより、優秀な人材育成を目指すサポートを行っているサービスです。

料金プラン

30名以下の社員数の場合、人事評価システムの月額利用料金は無料。31名からは1名あたり月額300円が加算されます。

低価格料金でシステム運用が可能なため、社員数の少ない中小企業にとっては導入ハードルの低さが魅力となっています。

 

HITO Talent



画像出典元:HITO Talent 公式HP

特徴

データベースからスキルや経験といった任意の項目でそのニーズに合致した該当者を抽出し、必要な人材を発掘していくことが容易になります。

料金プラン

自社の状況やニーズの違いによってオーダーメイド仕様になるので、適宜打ち合わせてケースバイケースで初期費用や月額利用費用が決定します。

 

HR-Platform

画像出典元:HR-Platform 公式HP

特徴

人事業務全般を大幅に効率化できます。調査サービスを利用すれば、現状の課題発見にもつながります。

研修制度も整っており、トータルで人事の悩みを解決してくれるはず。必要なシステムだけを取り入れられるので、初期費用も抑えられます。

料金プラン

導入形態が多岐にわたるため、価格はオープンになっていませんが、お問い合わせフォームより確認可能です。

 

CYDAS


画像出典元:CYDAS 公式HP

特徴

CYDASは人材データを活用し、最適な組織運営を行うためのモチベーション管理システムです。人材をはじめとした社内の情報を一括管理し、最適な組織運営に役立てます。

問題点の把握とそれに対する最適な配置が可能になります。人材を生かしきれていない、限られたリソースで最大限のパフォーマンスを実現したい企業にはおすすめのシステムです。

料金プラン

月額500円からとなっていますが、プラン内容についての詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

Goalous


画像出典元:Goalous 公式HP

特徴

Goalousは、企業で働く社員のコミュニケーション型目標設定サービスです。社員全体でゴールとなる共通目標を目指すことで一体感が生まれ、社員の自発的な活動を促進できます。

社員が自ら仕事を見つけて動くことができない、チームに一体感がないと感じている企業におすすめです。

料金プラン

年間プランは1ユーザーあたり月額980円、月額プランは1ユーザーあたり1,225円となります。

オプションとして、翻訳機能は1ユーザーあたり月額300円、評価機能は1ユーザーあたり月額500円で利用できます。

15日間の無料トライアルがあるので、導入前の利用をおすすめします。

 

Resily

画像出典元:Resily 公式HP

特徴

Resilyは、「目標達成へのコミュニケーションを革新し、企業のパフォーマンスを最大化する」ためのクラウド上の目標管理サービスです。

OKRは、Googleをはじめ数多くの企業が導入しており、社内のチームが一体となって高い目標をクリアするための目標管理手法です。

Resilyはどんな企業でも簡単にOKRを活用できるソリューションとなっています。

料金プラン

無料トライアルが用意されています。

料金の詳細についてはお問い合わせをする必要があります。

 

Smart Company

画像出典元:Smart Company 公式HP

特徴

SmartCompanyは、人事業務遂行に必要な様々な機能を持つ、高機能な目標管理システムです。

あらゆる規模・業種・業態の企業や団体において、人事制度運用、タレントマネジメント、また人材のライフサイクルマネジメントを支える基盤システムとして活用できるでしょう。

料金プラン

2週間のトライアルが利用できます。

料金の詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

自社にあう目標管理ツールの3つの選定ポイント

1. 企業規模

目標管理ツールを選定する際は、自社の企業規模に合わせたツール選定をおすすめします。

それぞれのツールによって詳細な料金プランが異なり、人数によってはお得になるプランもあれば、割高になるプランもあるからです。

自社の規模に合わせたツールおよび料金プランを選択することで、より高いコスパで効率的にツールを使用できます。

2. カスタマイズ性

目標管理ツールは、会社の目標を社員全員が共通認識し、現在の位置を共有しあうことで目標達成を実現させるために活用するものです。

しかし、会社によって特性が異なるように、社員の属性や働き方によっても様々な特徴があります。

自社に合わせた目標管理ツールとなるよう、柔軟にカスタマイズできるツールであるか否かをチェックしておきましょう。

3. 無料トライアル

目標管理ツールは、ツール導入の必要性を認識しづらいカテゴリーの1つ。

そのため、ツールの正式導入前に無料トライアルを行い、自社ではどのような活用形態となるのか、実際に試してみることをおすすめします。

無料トライアルにより自社に合った目標管理ツールの選定がしやすくなると共に、目標管理ツール導入の必要性や効果を実感できるでしょう。

目標管理ツールを導入しないと発生する作業

あまり導入の必要性が感じられないとされる目標管理ツールですが、このツールを導入することで効率化できることも多くあります。

例えば、人材に関するタスク。

目標の共有・継続的なコミュニケーション・目標の進捗確認とその結果の随時共有・人事情報の管理・面談内容の管理等、あらゆる部署がこれらのタスクを担っていますが、目標管理ツールを導入すれば、これらすべての項目を部署を横断して共有できるようになります。

目標管理ツールのメリット3つ

1. 業務の効率化

目標管理ツールを導入すると、社内で目標を共有でき、進捗状況の把握が互いにしやすくなるため、業務を効率的に行うことが可能です。

また、誰がどのような業務を担っているかが分かりやすくなるため、仕事に関するコミュニケーションも取りやすくなります。

目標がクリアになることで、決められた期間内で共通の目標を達成するため、それぞれが求められる業務を積極的に担うようにり社内の活気が増すというメリットもあります。

2. 社員の能力向上

社内で大々的に共通の目標を掲げると、限られた時間内でどのように業務を行うか、どんな工夫をしたら目標達成に近づくか等、社員それぞれが自分に求められていることを明確にし、尽力するようになると言われています。

社員の持つ能力が生かされる環境になれば、自然に各々の社員の能力が向上し、目標達成にも近づけるという相乗効果が生まれます。

3. 社員の評価がしやすくなる

目標管理ツールを導入すると、目標達成に向けてそれぞれの社員がどのように取り組み、どんな結果を残したかという軌跡が分かりやすくなります。

そのため、それぞれの社員に対して誰が見ても分かりやすい客観的な評価を行うことが可能になります

的確に人材を評価できれば、人事異動もスムーズに行えるようになるでしょう。

目標管理ツールのデメリット2つ

1. 目標達成のための目標を掲げてしまうことも

目標管理ツールでは、目標を達成できたか否かといった点がクローズアップされすぎる場合があります。

目標を達成することそのものを重視しすぎてしまうと、達成しやすい目標を設定してしまったり、過程がおろそかにされたりと、的確なツールの運用がなされなくなる危険性が出てきます。

ツールで設定する目標だけでなく、その目標達成を通して実現させたい仕事を見据える等、目標管理ツールを広い視点で捉えて活用していくことが大切です。

2. 評価者の業務増加

新たにツールを導入するということは、そのツールに関する業務を新たに担う社員が必要になるということでもあります。

目標管理ツールでは、目標設定や進捗状況の確認、目標達成に関する評価等、こまかな業務が付随します。

そのため、目標管理ツールを導入する際は、現在の業務にプラスしてツール管理を担う社員を置くのか、それとも新たに評価担当社員を置くのかといった点も事前に検討しておきましょう。

まとめ

社内で共通目標を掲げることで効率的な業務を行うことが可能となり、社員同士のコミュニケーションもしやすくなる目標管理ツール。

目標管理ツールの活用を検討している方は、ぜひ今回ご紹介した目標管理ツールの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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