目標管理ツールについて

【2020年版】おすすめ目標管理ツール13選を徹底比較!  

記事更新日: 2020/11/30

執筆: 編集部

部署間の連携をスムーズにし、さらに活気溢れる会社にしたいと考えている方や、意欲を持って効率的に仕事を行える環境を整えたいと思っている方におすすめしたいのが、目標管理ツールです。

今回は数多くある目標管理ツールの中からおすすめの13選をご紹介します。

それぞれのツールの特徴や機能についてまとめました。

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目標管理ツールとは

目標管理ツールとは、社内で共通の目標を定め、その目標を達成するためにそれぞれの部署や社員がどのような取り組みを行っているかを互いに把握し合い、その目標達成状況を評価するというツールです。

社員の業務を効率的に可視化でき、目標達成状況に応じて社員の評価がしやすくなるという利点があります。

おすすめの目標管理ツール4選

1. 人事評価を最も簡単・シンプルに!『HRBrain』

画像出典元:「HRBrain」公式HP

 

特徴

人事評価から人材データ活用・タレントマネジメントまで、人材に関わる一連の業務を効率化できるシステムです。

人事評価だけでなく、総合的に業務改善したい企業に向いています。

2019年3月には導入企業からのフィードバックをもとに機能・デザインが更にアップデートし、更に使いやすくなりました。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
   

 

イチ押し!ポイント

導入している企業の方に取材すると、多くの方が「圧倒的な使いやすさ」を挙げてくれました。

どこに何を記載したら良いかが分かりやすいので、導入後も最低限のレクチャーで済みそうです。



 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 69,800円~ 14日間


なお今起業ログで資料請求すると、無料期間がさらに1週間延長されるキャンペーンを実施中です。

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

社員ひとりひとりの目標が他の社員にも公開可能となっているため、互いに作用しあって、社員のモチベーション向上に役立っています。
(webサービス:従業員100人以下)

 

HRBrainは都内のタクシー広告でよく流れているので「タクシーでよく見るツールね」という感覚で社員が素直に受け入れて使ってくれて有り難かったです。新しいツールを嫌がる人も多いので。ただ最初は、人材管理システムを導入すると聞いて「管理が強まるのでは」と心配する社員がいました。
(IT関連:従業員30人以下)

 

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なお期間延長を希望の場合は、「無料期間の延長希望」と備考欄にご記入をお願いします。

 

2.  人事評価の精度を上げられる!『あしたのクラウド™️』

画像出典元:「あしたのクラウド™️」公式HP
 
 

特徴

あしたのクラウド™️は中小企業やベンチャー企業を中心に圧倒的な支持を得る人事評価システムです。大手企業での導入事例も多く、3,000社を超える企業に活用されています。

その豊富な実績から得たノウハウをシステムに反映しているので、人事評価そのものの精度を格段に高められます。

最適な評価方法に悩んでいる企業におすすめです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
     

 

イチ押し!ポイント

評価項目が多くてもどこに記入すれば良いかが一目瞭然。しかも、AIが内容をチェックしてくれるので、従業員が記入した内容を上司がチェックする時間を大幅に短縮できます。

たくさんの部下をもつ上司から、感謝の声が多数あがっています。

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
300,000円~ 60,000円~ 無料デモあり

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

モニタリング項目は期日管理・目標管理・中間レビュー・評価・フィードバックの5つ。これらの合計得点で、評価者の能力を可視化できることに魅力を感じています。
(医療関連:従業員1,000人以上)

 

チームを組んで取り掛かる業務でも評価を個人ごとにする事で、パフォーマンスが向上しました。運用コンサルに相談できたのも便利でした。もう少し字が大きく表示されるとよいです。
(IT関連:従業員100人以上)

 



3. 人材に関連することなら何でもできる!『タレントパレット』

画像出典元:「タレントパレット」公式HP
 
 

特徴

人材の評価メソッドを搭載しているのはもちろん、目標管理やスキル管理から人材データ分析・異動シミュレーション・従業員アンケート・組織診断・研修・適性検査・採用管理まで、あらゆることに対応してくれるシステムです。

料金が高いので小規模な企業には向いていません。従業員が数百人以上の企業におすすめです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
 

 

イチオシ!機能

誰をどこに異動させようか…。

行き詰まりがちな人事異動ですが、気軽にシミュレーションできるため、かなり便利だと感じました。



 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 180,000円~ あり

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

自己評価やモチベーション、社内外貢献情報などのアンケートを毎月実施しています。このアンケートから個別のコンディションを把握したり、評価面談にも活かしたりしています。
(派遣事業:従業員5,000人以上)

 

面談記録も評価の結果も全部タレントパレットに入力しています。過去・現在・未来を通してデータを閲覧できるので、新しく着任した上司でもすぐに部下の情報を確認でき、部下が「自分の意見や希望が引き継がれていない」と感じるような事態も防げます。
(IT関連:従業員2,000人以上)

 



4. 人事定型業務をトータルで効率化!『sai*reco』

画像出典元:「サイレコ」公式HP

特徴

従業員管理から人事評価、給与明細のデータ管理・帳票作成まで、人事業務を効率化できるシステムです。

評価精度を高めることよりも、評価に関わる業務の効率化を優先する企業に向いています。

ワークフロー機能が充実していて、社内申請の電子化・人事情報更新の自動化・評価運用の効率化・面談や研修などの履歴管理が叶います。

クラウド型給与計算システム、給与奉行クラウドと連携できる点も大きなメリットです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
   

 

イチ押し!ポイント

組織図を作るのがとても簡単。

各部署に所属している従業員も把握しやすく、組織活性化につながる施策をうちやすくなると実感しました。

 

料金

初期費用 月額費用 無料お試し
400,000円~ 18,000円~ あり


その他、システムメンテナンス費用が月額1,000円かかります。

sai*recoの資料をダウンロードする

 

実際に使った人の評判・口コミ

 

人事・管理職の人事評価業務負担を減らすために導入しました。導入前はエクセルで管理していたのですが、過去資料の管理が杜撰になっていました。導入後は過去の評価内容の管理も容易となり、電子上で評価シートのやりとりが行えるようになりました。
(コンサルティング:従業員50人以下)

 

月額は安いのですが、初期費用は他社と比べて高い点が導入時のハードルになりました。会社規模がまだ大きくないため、人員配置等のツールを活用しきれていません。人員配置の適正化を考えるレベルに達していないベンチャー企業にも対応した機能があればありがたいです。
(コンサルティング:従業員50人以下)

 

 

その他のおすすめ目標管理ツールサービス

Goalous


画像出典元:「Goalous」公式HP

特徴

Goalousは、各メンバーの目標と進捗をチーム全体で共有できるようになるシステム。導入により、目標達成までのプロセスが明確になります。

人事評価システムとしてだけでなく、プロセス評価や従業員教育としても活用可能。

チームのコミュニケーション環境を整えたい企業におすすめです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
 

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 980円~(1人) 15日間

 

Goalousの資料をダウンロードする

 

 

MINAGINE人事評価システム


画像出典元:「MINAGINE人事評価システム」公式HP

特徴

MINAGINE人事評価システムは、社員の目標管理から評価のプロセスをクラウド上でに簡単に行える人事評価システムです。

従業員100名前後までの企業ですぐに運用可能なように工夫されているため、ベンチャー・中小企業におすすめのシステムです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
     

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
200,000円~ 10,000円~(30人まで) なし


※31人以上は1人につき月額300円が追加されます。

 

HRMOS評価


画像出典元:「HRMOS評価」公式HP

特徴

HRMOS評価は、カスタマイズの自由度が高いことが特徴です。

目標設定や評価プロセスをサポートする機能も備えているので、自社の評価制度がうまくいかない原因を突き止め、自社に合った評価制度を構築できるでしょう。

HRMOS採用管理・HRMOS Coreとあわせて利用すれば、採用時から入社後までの情報を一元管理し、可視化できるようになります。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1

 

料金

初期費用 月額費用 無料お試し
498,000円 85,000円~ 無料デモあり

 

 

HiManager


画像出典元:「HiManager」公式HP

特徴

会社やチーム、個人の目標設定を全員で把握し、お互いに評価し合うことで成長を促すシステムです。

簡単なアンケートから、従業員のエンゲージメントを測定することも可能です。

随時、個人の状況を把握できるので、今後リモートワークを推進していきたい企業に特におすすめです。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
 

 

料金

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 1,000円~(1人) 無料デモあり

 

 

HR-Platform


画像出典元:「HR-Platform」公式HP

特徴

人事情報のデータベースが整うことはもちろん、人事評価や目標設定を簡単に行えるようになるシステムです。マイナンバーの管理も可能です。

360度評価・従業員意識調査・従業員からの自己申告制度など各種調査を実施できるので、従業員の声を活用した組織作りにもつながります。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
   

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問い合わせ 要問い合わせ 無料デモあり

 

 

HITO Talent

画像出典元:「HITO Talent」公式HP

特徴

HITO-BIという機能によって、全てのマスター情報や数値情報をその都度ニーズに応じた軸でクロス分析できるようになるシステムです。

また、条件を設定しておくだけで全データベースから該当者を自動的にピックアップできるため、人材の最適配置を効率的に行えるようになります。

大企業向けのシステムで、数万人規模の処理でもスピードが落ちないことを強みとしています。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
     

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問い合わせ 要問い合わせ 無料デモあり

 

 

評価ポイント


画像出典元:「評価ポイント」公式HP

特徴

360度評価やリアルタイム評価ができるようになるシステムです。

従業員同士でポイントを送りあえるピアボーナス機能も搭載されているので、従業員のモチベーションアップにも役立ちます。

システム導入によって、「社内提案」や「ボランティア」などコンピテンシー評価だけでは見えてこない行動が見える化。それらの行動に対してリアルタイムに評価できる環境が整います。

評価制度を総合的に構築したいなら、同社が開発しているその他システム「Attuned」「1on1ミーティング」「ヒョーカクラウド」もあわせて導入することをおすすめします。

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
      (オプション)

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
50,000円~ 7,000円~

 

 

Resily


画像出典元:Resily 公式HP

特徴

Resilyは、「目標達成へのコミュニケーションを革新し、企業のパフォーマンスを最大化する」ためのクラウド上の目標管理サービスです。

OKRは、Googleをはじめ数多くの企業が導入しており、社内のチームが一体となって高い目標をクリアするための目標管理手法です。

Resilyはどんな企業でも簡単にOKRを活用できるソリューションとなっています。

 

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
       

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 要問合せ 14日間

 

 

Smart Company

画像出典元:Smart Company 公式HP

特徴

SmartCompanyは、人事業務遂行に必要な様々な機能を持つ、高機能な目標管理システムです。

あらゆる規模・業種・業態の企業や団体において、人事制度運用、タレントマネジメント、また人材のライフサイクルマネジメントを支える基盤システムとして活用できるでしょう。

 

対応可能な目標管理手法

MBO コンピテンシー OKR 360度評価 1on1
   

 

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
要問合せ 要問合せ 14日間

 

 

目標管理ツールを導入しないと発生する作業

あまり導入の必要性が感じられないとされる目標管理ツールですが、このツールを導入することで効率化できることも多くあります。

例えば、人材に関するタスク。

目標の共有・継続的なコミュニケーション・目標の進捗確認とその結果の随時共有・人事情報の管理・面談内容の管理等、あらゆる部署がこれらのタスクを担っていますが、目標管理ツールを導入すれば、これらすべての項目を部署を横断して共有できるようになります。

自社にあう目標管理ツールの3つの選定ポイント

1. 企業規模

目標管理ツールを選定する際は、自社の企業規模に合わせたツール選定をおすすめします。

それぞれのツールによって詳細な料金プランが異なり、人数によってはお得になるプランもあれば、割高になるプランもあるからです。

自社の規模に合わせたツールおよび料金プランを選択することで、より高いコスパで効率的にツールを使用できます。

企業規模に加えて、目標管理が充実すれば良いのか、それ以上を求めるのかによっても選ぶツールが変わります。

起業ログ編集部が厳選した各ツールのポジションはこのようになっています。



2. カスタマイズ性

目標管理ツールは、会社の目標を社員全員が共通認識し、現在の位置を共有しあうことで目標達成を実現させるために活用するものです。

しかし、会社によって特性が異なるように、社員の属性や働き方によっても様々な特徴があります。

自社に合わせた目標管理ツールとなるよう、柔軟にカスタマイズできるツールであるか否かをチェックしておきましょう。

3. 無料トライアル

目標管理ツールは、ツール導入の必要性を認識しづらいカテゴリーの1つ。

そのため、ツールの正式導入前に無料トライアルを行い、自社ではどのような活用形態となるのか、実際に試してみることをおすすめします。

無料トライアルにより自社に合った目標管理ツールの選定がしやすくなると共に、目標管理ツール導入の必要性や効果を実感できるでしょう。

目標管理ツールを導入しないと発生する作業

あまり導入の必要性が感じられないとされる目標管理ツールですが、このツールを導入することで効率化できることも多くあります。

例えば、人材に関するタスク。

目標の共有・継続的なコミュニケーション・目標の進捗確認とその結果の随時共有・人事情報の管理・面談内容の管理等、あらゆる部署がこれらのタスクを担っていますが、目標管理ツールを導入すれば、これらすべての項目を部署を横断して共有できるようになります。

目標管理ツールのメリット3つ

1. 業務の効率化

目標管理ツールを導入すると、社内で目標を共有でき、進捗状況の把握が互いにしやすくなるため、業務を効率的に行うことが可能です。

また、誰がどのような業務を担っているかが分かりやすくなるため、仕事に関するコミュニケーションも取りやすくなります。

目標がクリアになることで、決められた期間内で共通の目標を達成するため、それぞれが求められる業務を積極的に担うようにり社内の活気が増すというメリットもあります。

2. 社員の能力向上

社内で大々的に共通の目標を掲げると、限られた時間内でどのように業務を行うか、どんな工夫をしたら目標達成に近づくか等、社員それぞれが自分に求められていることを明確にし、尽力するようになると言われています。

社員の持つ能力が生かされる環境になれば、自然に各々の社員の能力が向上し、目標達成にも近づけるという相乗効果が生まれます。

3. 社員の評価がしやすくなる

目標管理ツールを導入すると、目標達成に向けてそれぞれの社員がどのように取り組み、どんな結果を残したかという軌跡が分かりやすくなります。

そのため、それぞれの社員に対して誰が見ても分かりやすい客観的な評価を行うことが可能になります。

的確に人材を評価できれば、人事異動もスムーズに行えるようになるでしょう。

目標管理ツールのデメリット2つ

1. 目標達成のための目標を掲げてしまうことも

目標管理ツールでは、目標を達成できたか否かといった点がクローズアップされすぎる場合があります。

目標を達成することそのものを重視しすぎてしまうと、達成しやすい目標を設定してしまったり、過程がおろそかにされたりと、的確なツールの運用がなされなくなる危険性が出てきます。

ツールで設定する目標だけでなく、その目標達成を通して実現させたい仕事を見据える等、目標管理ツールを広い視点で捉えて活用していくことが大切です。

2. 評価者の業務増加

新たにツールを導入するということは、そのツールに関する業務を新たに担う社員が必要になるということでもあります。

目標管理ツールでは、目標設定や進捗状況の確認、目標達成に関する評価等、こまかな業務が付随します。

そのため、目標管理ツールを導入する際は、現在の業務にプラスしてツール管理を担う社員を置くのか、それとも新たに評価担当社員を置くのかといった点も事前に検討しておきましょう。

まとめ

今回はおすすめの目標管理ツール13選を紹介しました。

社内で共通目標を掲げることで効率的な業務を行うことが可能となり、社員同士のコミュニケーションもしやすくなる目標管理ツール。

目標管理ツールの活用を検討している方は、ぜひ今回ご紹介した目標管理ツールの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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