Co:TEAM

記事更新日: 1970/01/01

執筆: 編集部

運営コメント

Co:TEAMはマネージャーとメンバー間の「仕事に対する認識のズレ」を可視化するチームビルディング型のマネジメントツールです。タスクの進捗管理・共有はもちろん、メンバーのコンディションまで管理してくれます。

1. タスクの認識を可視化

メンバーとマネージャー間でそれぞれが思うタスクの難易度を共有し可視化

2. メンバーのコンディションを管理

メンバーのコンディションを可視化し、個々で睡眠課題を把握し改善することが可能。

3. 個性別マネジメント

メンバーの個性や性格タイプを診断し、指示を出す際の具体的なアクションを提案

良い点

タスクの共有だけでなく難易度などの認識の共有ができるため、リモートワークによるコミュニケーション不足の心配も軽減されます。

悪い点

チームビルディングとしての要素が強いため、タスク管理の機能は一般的なタスク管理ツールと比べて少ないと感じるかもしれません。

費用対効果:

UIと操作性:

デザインは非常にシンプルで分かりやすく、メンバーのコンディションや睡眠時間も分かりやすいグラフで確認することができます。

サポート体制:

サポート担当が定期的なミーテイングで課題をヒアリングしてくれるなど導入後も手厚くサポートしてくれます。

一般的なマネジメントツールと「Co:TEAM」の違いは?

そもそもマネジメントツールとは各従業員が持つ才能やスキルを把握し、適切な場所への人材配置、人材育成を行うツールのことを言います。

リモートワークが浸透し、社内でのコミュニケーション不足による認識の違いをオンライン上で解消するためにもこのようなツールは多くの企業が導入しています。

このような一般的なマネジメントツールと「Co:TEAM」との違いは個人の性格やそのタスクに対する認識と共にタスクを管理できることです。

指示する側にとってもされる側にとっても、そのタスクの重要度や難易度がお互いに共有できていない為にうまく業務を分担できないということを防げば、業務の効率化が期待できます。

 

「Co:TEAM」の3つの特徴

1. メンバーの認識と共にタスクを共有

「Co:TEAM」では支持を出すメンバーとマネージャー間でそれぞれがタスクに対して感じる難易度を共有することが可能です。

上記の例ではマネージャーよりもメンバーの方が難易度を低く見積もっているため、その業務内容や求めるクオリティーなどが正しく伝わっていない可能性があると「Co:TEAM」の方で警告してくれます。

また、難易度と同時にマネージャー、メンバー共にメッセージを入力することができるので、そのタスクに対する具体的な指示や注意点などを共有することも可能です。

実行中のタスクが完了し、メンバー側が完了のアクションを起こすと、マネージャーとメンバーはアンケート形式で相互評価をすることができます。

マネージャーからメンバーへのフィードバック


メンバーからマネージャーへのフィードバック

マネージャーだけでなくメンバー側もマネージャーを評価することができるため、対面ではなかなか言いづらいという人でも気軽にフィードバックを行うことが可能です。

2. 各メンバーの性格・コンディションを管理

「Co:TEAM」では各メンバーの性格をタイプごとに診断できる「性格診断」機能がついているので、マネージャーはそのメンバーにどのようにアクションを起こせばいいかを参考にすることができます。

このように、各メンバーの特徴や仕事に対するアプローチ方法、ストレスに感じる「NG行動」などでそのメンバーにどのような方法で仕事を与えればいいのかをタイプごとに診断してくれます。

分析タイプの他にも周囲のメンバーを巻き込んでアクションを起こすことが得意な「促進タイプ」、リーダーシップを発揮する「主導タイプ」などがあるため、マネージャーはメンバーの性格を考慮した上で業務内容を割り振ることができるようになります。

3. 「O:SLEEP」と連動して睡眠課題を改善

「Co:TEAM」では「O:SLEEP」というアプリをオプションで連動させることによってメンバーの睡眠課題の解決を図ることができます。

「O:SLEEP」はスマートフォン(Android端末、iPhoneともに対応)にインストールするアプリで、就寝した時間と起床した時間、カフェインやアルコールを摂取したかどうかなどを記録し、最適な睡眠時間を提案してくれます。

中途覚醒の回数などから計測した睡眠スコアという指標もあり、睡眠の質を点数化してくれる機能もついています。

スマートフォン上の画面

「O:SLEEP」で入力した内容は「Co:TEAM」上に反映されます。日々のデータからグラフを自動生成してくれるので、メンバーが個々人で生活習慣を振り返り、改善していくことで結果的に作業効率の向上へとつながります。

「Co:TEAM」の料金プラン

Co:TEAM」の料金プランはお問い合わせが必要です。

「Co:TEAM」の評判・口コミ

マネージャーのメンバーへの理解度が10点中5点から8点に大幅アップ
株式会社キャッチネットワーク

「Co:TEAM」の一番面白い点は、部下それぞれの「ツボ」を突いたコミュニケーションができる点です。Co:TEAMでは、サービス利用開始時にメンバー・マネージャーが受ける性格診断の結果が可視化されて提示され、メンバーの性格特性に合わせた接し方を提案してもらえるので、それに従うことで、メンバーのコミュニケーションの「ツボ」を押すように接することができるのが非常によかったです。

また、Co:TEAMではメンバーへのタスクの指示をテキストで送るので、推敲ができます。5W1Hを意識しつつ、いったん立ち止まって振り返りながら指示ができます。そこが非常に良いと思います。指示の出し方が熟考するスタイルに変化ました。Co:TEAMを使うには、テキストベースでタスクのやり取りが必須ですので、必然的に、変化が生まれました。

マネージャーから見たメンバーのパフォーマンス評価が導入前対比140%
株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス

マネージャーからメンバーへのコミュニケーション量が導入前より85%へ減少したものの(マネジメント負荷の削減)、 Co:TEAMにより効率的なマネジメントを実現し、メンバーからマネージャーに対するアプローチ件数が導入前より約2倍に増加、特にマネージャーに「アドバイスを求めた」件数は約3倍に増加し、仕事への関心度が向上しました。

 

まとめ

「Co:TEAM」はタスク管理だけでなく、仕事に対するメンバーの認識のズレを可視化することができるツールです。

「性格診断」や睡眠時間の管理など、個々人の性格やコンディションを考慮したアプローチを行うことができる点は他のマネジメントツールにはないユニークなサービスと言えるでしょう。

リモートワークの導入によりコミュニケーション不足が問題となっている場合や、タスクに対する認識の共有が上手くいっていないと感じている場合は是非利用してみてはいかがでしょうか?

画像出典元:「Co:TEAM」公式HP

 

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