シフト管理アプリについて

無料版あり!おすすめシフト管理アプリ6選を徹底比較

記事更新日: 2022/05/07

執筆: 編集部

シフト管理アプリなら、複数の勤務先のシフトをあわせて管理できます。

さらに給与計算までアプリ内でできるため、スケジュール帳での管理より断然おすすめです。

この記事では編集部が厳選した、無料で使えるシフト管理アプリを比較紹介していきます。

比較のポイントや、メリット・デメリット解説するので、ぜひ参考にしてください!

おすすめのシフト管理アプリ3選

1.税金・保険料の把握までできる!『シフトボード』

画像出典元:「シフトボード」公式HP

特徴

「シフトボード」は、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合にも、対応できるタイプのシフト管理アプリです。

カレンダー表示なので、シフトが入っている日が確認しやすいのが使いやすいポイント。

さらに、シフトを入れるだけで自動で給料計算、さらに交通費や残業手当、深夜時給や休憩時間等の細かい設定も行えるため、毎月の正式な給料が一目で分かります。

税金・保険料のチェックや、収入計画も立てられるので、とにかく機能が豊富です。

総合的に欠けている機能がないので、かなりおすすめのサービスです!

機能

  • シフトの登録
  • 給料計算
  • シフト表アラート通知
  • 税金・社会保険料の確認
  • 収入計画

 

料金プラン

無料

2.早退・残業・深夜手当も計算可能『シフト給料計算カレンダー』

画像出典元:App Store

特徴

「給料計算カレンダー」は、複数の職場に対応しているシフト管理アプリです。

時給の日給の計算のほか、休日・深夜割増にも対応しているので、介護職のユーザーからのレビューも多いアプリです。

扶養内で働きたい主婦の方にもおすすめです。

機能

  • シフトの登録
  • 一括入力
  • 自動給与計算
  • 休日・深夜割増計算
  • アラーム機能
  • メモ入力

 

料金プラン

無料

3.複雑シフトも管理可能『シフト勤務カレンダー』

画像出典元:App Store

特徴

シフト勤務カレンダーは、150万ダウンロードを突破した定番のシフトアプリカレンダーです。

3交代制など、複雑なシフトにも対応しているので、看護師・消防士・警察官などの職種ユーザーからのレビューも多いアプリです。

また、自身のシフト管理だけでなく、同僚のシフトを確認できる機能が付いているのも非常に便利なポイントです。

機能

  • シフトの登録
  • カレンダー画面でシフト確認
  • メモ機能
  • シフト共有
  • シフトパターンの管理
  • 3交代制シフトに対応できる

 

料金プラン

無料

その他のおすすめシフト管理アプリ

シフト手帳 Pro

画像出典元:App Store

特徴

「シフト手帳 Pro」もWワークに対応しているアプリです。

シフトを入力すると自動で給料計算してくれる機能も付いています。

こちらも、深夜手当・休日出勤・残業計算にも対応しているので、自身の勤務状況をしっかり把握することができます。

また、シフト毎にアラームを設定できるのも嬉しい点です。

しかし日ごとの給料記録を変更することができないため、業務委託のお仕事をしている方には、少し機能が物足りなく感じる可能性があります。

機能

  • シフトの登録
  • 祝日も表示されるカレンダー
  • メモ入力
  • アラーム機能
  • 給料レポート表示機能(月別・年別)
  • 休日・深夜割増計算

 

料金

無料

シフマネ

画像出典元:App Store

特徴

「シフマネ」は、UIがかなりモダンで洗練されているデザインのシフト管理アプリです。

複数バイトへの対応ができるのはもちろん、細かな機能が充実しているアプリです。

時給の計算は、休日・深夜・早朝への対応だけでなく、5分単位・15分単位など発生単位によって設定ができます。

よく入るシフトを「お気に入り登録」しておけば、次回以降の登録の手間を削減できます。

ユーザー実績数も多く、王道人気のサービスです。

機能

  • シフトの登録
  • 休日・深夜割増計算
  • 多彩な給料計算
  • シフトのお気に入り登録機能
  • 電卓機能

 

料金

無料

Supershift

画像出典元:Supershift

特徴

「Supershift」は、カレンダーでのシフト管理の他に、「収入」「1シフトあたりの拘束時間」「残業」などのレポートの作成ができます。

また、最長2年間分のシフトを「ローテーション」機能で設定できるため、曜日固定や時間固定のシフト設定が一括で済むので非常に便利です。

また課金プランにはなりますが、Googleカレンダーにシフトをエクスポートすれば、友人や家族と予定をシェアできるようになります。

機能

  • シフトの登録
  • レポート機能
  • ローテーション機能
  • APPLE WATCH連携機能

 

料金

無料

シフト管理アプリの選び方は?

1. とにかく見やすく使いやすいもの

シフト管理アプリを選ぶ際は、とにかくパッと見てわかりやすいものがおすすめです。

同じカレンダー表示であっても、色分けやアイコンによって見え方や使いやすさが異なるため、アプリストアの画面イメージや口コミで使用感を確認しましょう。

さらにプライベートの予定も合わせて管理できるものがベストです。

2.  柔軟なシフト体制に対応しているもの

曜日や時間が固定制のシフトの場合や、変則制のシフト、さらにアルバイトを2つ以上掛け持っている場合など、人それぞれ働き方は異なるもの。

よって、シフト管理アプリを選定する際は、自分の働き方にあっているものを選ぶことが大切です。

変則制シフトの場合は、割増賃金を自動で計算してくれるもの、時給制と月給制のように給与形態が異なる勤務先がある場合は、そのような給与計算に対応したものを選びましょう。

3. 給与形態にあわせて計算できるもの

それぞれのシフト管理アプリによって、給与計算の細かな方法が異なります。

時給・日給・月給、早退・時間外・休日出勤・交通費など、自分の勤務先の給与形態に適した計算が行えるアプリを選択しましょう。

また、メモ機能やLINEなど他ツールとの連携機能があると、家族の収入をメモしたり、同居者と情報を共有できたりるので、収入と支出の管理がしやすくなります。

シフト管理アプリのメリット3つ

1.シフトの確認が簡単になる

シフト管理アプリ導入の最大のメリットは、シフトの確認が簡単になることです。

いくつかの勤務先を持っている場合や変則的な勤務の場合でも、アプリへシフトを入力するだけで一目でスケジュールが把握できるようになります。

また、スマートフォンからシフトの確認ができるため、シフトの入力や確認も容易に行えます。

2.給料計算が自動で行われる

しかし、シフト管理アプリはシフトを入力すると、スケジュール管理だけでなく給料の計算も自動で行ってくれるため、正確な給料を知ることができます。

複数のアルバイトやパートを掛け持ちしている人には特におすすめです。

3.他のツールとの連携も可能

数多くあるシフト管理アプリの中には、他ツールとの連携が可能なものもあります。

例えば、LINEと連携しているアプリであれば、LINEを使ってシフトのシェアがしやすくなるため、友人や家族とスケジュールの共有を行いやすくなります。

シフト管理アプリのデメリット2つ

1.入力するのは自分

シフト管理アプリへの入力は、シフトも給料計算に関する詳細な項目の設定も、自分で行う必要があります。

そのため、正確な情報を入力できなければ、正しいスケジュールや給料の管理ができなくなってしまいます。

よって、まずは自分できちんとした情報を入力することが必須となります。

2.使いこなせない場合も

様々な種類があるシフト管理アプリですが、一番大切なことは必要な機能をピックアップすることです。

充実した機能を誇るアプリを選定した場合、詳細な設定が必要になったり、画面が複雑になってシフトが分かりづらくなってしまったりするケースもあります。

シフト管理アプリを導入する前に、ぜひ一度、自分が欲しい機能を明確にしてみてください。

まとめ

シフトの管理が簡単になるだけでなく、自動で給料計算もしてくれるシフト管理アプリ。

複数の勤務先をお持ちの方や、より簡単にスケジュール管理をしたいとお考えの方におすすめのツールですので、ぜひ今回ご紹介したアプリの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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