らくしふ

記事更新日: 2021/10/26

執筆: 編集部

編集部コメント

「らくしふ」はLINEを使用したシフトの自動回収機能や自動入力機能により、シフト作成の手間を軽減できるほか、シフトの予実管理により、最適な人件費の算出も可能です。勤怠管理や給与計算との自動連携機能はなくCSVで出力・取り込み作業が必要ですが、シフト管理に特化した分、低コストで、専用機能に優れています。これまで紙とエクセルで管理していて、煩雑なシフト作成・管理の手間を省きたい企業や、人件費に無駄のない効率的な人員配置を目指したい企業におすすめです。

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良い点

LINEを使用したシフト自動回収や、シフト提出の自動リマインドなど、シフトの作成・管理が効率的に行えるほか、シフトの予実管理も行え、最適な人件費の算出が可能です。

悪い点

勤怠管理システムとしての利用を考える場合、給与計算システムとの連携機能がなかったり、少々機能としては物足りないかもしれません。

費用対効果:

月額3,000円からの利用が可能で、シフト管理工数94%の削減、およびスタッフのシフト提出率50%の向上が見込めます。

UIと操作性:

LINEで簡単にシフトを回収できたり、回収したシフトを自動で管理画面に反映させたりできるなど、シフト作成者の使い勝手が考慮されたUIです。

サポート体制:

チャットサポートが年中無休(10:00-22:00)で受けられます。チャットが苦手な世代もいますので、店長など実際に操作する方と相談しておきましょう。

導入ハードル:

問い合わせから利用開始まで、導入手続きの中に無料トライアルが含まれているので安心です。無料トライアルは問い合わせをした日より開始することが可能です。

知名度:

現時点でのシフト管理システム、および勤怠管理システムとしての知名度は高くありません。

らくしふの特徴3つ

1. シフト管理効率化が狙える

「らくしふ」の最大の特徴は、シフト管理の効率化が狙えることです。

実際に導入企業からは「年間約400時間のシフト管理の⼯数削減・管理者負担6~7割軽減」という声も上がっているほどです。

シフト管理の効率化を実現しているのは、LINEを使用した自動シフト回収と自動で作成できる簡単シフト作成の2つの機能です。

LINEを使用した自動シフト回収機能では、従業員はいつでも、どこからでもLINEを通して簡単にシフトの提出ができます。

LINEでのシフト提出の使い方

①従業員はLINE上で、出勤希望の日時をドラム式時計で選択し送信します。

②送られてきた希望シフトは自動でらくしふ上に更新されていくので、シフト作成者は締切日まで特に何もしなくて大丈夫です。

③蓄積された希望シフトはパソコンまたはスマホまたはタブレットでワンクリック、ワンタッチで自由に編集できます。

④完成したシフトはワンタッチ、ワンクリックで従業員に共有され、確認が可能です。

⑤確定したシフトは従業員のスマホへLINEで通知が来るので、LINEさえ使えれば他に何も必要ありません。

さらに、自動でシフト提出忘れ・催促をリマインドできるので、従業員一人ひとりへの連絡の手間がなくなり、シフトの提出忘れや遅延も防止することができます。

簡単シフト作成機能では、LINEにより提出されたシフトが、自動で管理画面に反映されます。

全従業員のシフトが反映された管理画面から、予め設定した時間帯ごとの適正人数・人件費に基づき、従業員の過不足を考えながらシフトを作成することが可能です。

入力作業やダブルチェックなどの作業がなくなり、シフトの調整だけに集中することができます。

さらに、シフトの追加募集や同時複数シフト表示などの機能も備わり、柔軟なシフトの作成を実現しています。


LINEを使用した自動シフト回収機能
 

2. シフト管理効率化のみならず、利益率向上も狙える

「らくしふ」の二つ目の特徴は、シフト管理の効率化だけでなく、利益率の向上も実現できることです。

まず、らくしふでは、シフトデータと勤怠データをリンクさせ、シフトの予実管理を行うことができるので、最適な人件費の算出が可能です。

その他にも、人件費や人件費率に加え、人時売上高を見ながらシフトを作成できたり、会社や事業所単位でさまざまなシフトのデータを分析できたりするなど、人件費から利益率の向上を生み出す仕組みが備わっています。

同ツールを提供する株式会社クロスビットは、人員の最適配置により、月200万円分の人件費削減が可能であると謳っています。


人件費から利益率を生み出す仕組みが備わっている
 

3. 働き方改革にも対応できる

「らくしふ」の三つ目の特徴は、働き方改革関連法に対応した労務管理が行えることです。

労働時間に加え、休日取得に関しての管理も可能なうえ、外国人留学生の労務管理にも対応しています。

海外からの技能実習生を迎えたり、留学生のアルバイトを雇用したりする際も安心です。


労働時間に加え、休日取得の管理も可能

 

らくしふの料金プラン

月額3,000円から利用できます。

年額プラン、事業所課金、人数課金など自社に合わせたプランを選ぶことができ、具体的な金額は料金表での確認が可能です。

無料トライアルもあるので、導入前に使い勝手を試すことができます。

 

らくしふの評判・口コミ

脱エクセルに成功!月約200万円の人件費削減に成功
株式会社ダイヤモンドダイニング

シフトの回収→作成→共有のフローが⼤幅に短縮できるようになりました。また、「らくしふ」では各店舗の過不⾜状況を把握できるページがあるので、⼈が⾜りない時はそのページから他店舗の過不⾜状況を⾒てヘルプ管理を⾏なっています。⼀覧で⾒られるので情報がすぐ把握できて、とても使いやすいです!

年間約400時間のシフト管理の⼯数削減。管理者の負担も6~7割軽減!
スターフェスティバル株式会

「らくしふ」は、操作が簡単で、クルーには少し説明をしただけで問題なく運⽤に乗せることができました。本当にマイナス要素がないんですよ。 LINE でのチャットサポートにはいつもお世話になっております。管理者に限らず、クルーから不明点があった場合でもすぐに解決策をご提案いただいて助かっています。

食のインフラとしての使命を果たすため、効率化・業績アップのために
日本ピザハット株式会社

店舗やエリアの枠組みを超えて「人が足りているのか、足りていないのか」ということが把握できるようになったことが大きいです。今まではその把握 すら困難な状況でした。「どこの店舗でどれだけ人が余っていて、削られていて」という情報も今までは明確にはわかっておらず、「この日は雨だから売上が立つので稼働予定の人を増やしたい」といった状況でも稼働可能な分母も無い中で運営していた部分が数字に表しながら行うことができるようになりました。

*「らくしふ」公式HP参照

まとめ

この記事では「らくしふ」の特徴・評判・料金を解説しました。

LINEを使用したシフトの自動回収機能や自動入力機能に加え、シフトの予実管理ができるなど、シフト作成・管理の効率化のほか、利益率の向上も狙えるシフト管理システムなので、シフト管理を中心に、その周辺の問題も向上させていきたい企業におすすめです。

シフト管理システムの導入を考えているなら、一度「らくしふ」を検討しみてはいかがでしょうか。


画像出典元:「らくしふ」公式HP

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