ジョブカン勤怠管理

3.0

記事更新日: 2020/11/16

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

勤怠管理を包括的に行うならこれ一択

日別、月別で過去の勤務時間や残業時間を遡ってみることができ、ログ時間もパソコンのon,offに合わせて計算されているため、労務管理の観点では良いシステムだと思います。

労務管理において残業時間が多い会社には上司、従業員がどの程度残業しているか部単位でも管理ができ、見える化されるので残業時間の削減に向けて意識を高めることができると思います。

kintoneと比較するとジョブカンの方がレポート機能は圧倒的に優れています。また、ジョブカンは集計機能も優れていて、シフトの管理もできます。様々な管理が一括でできるのはジョブカンのいいところです。

悪い口コミ・評判

外回りの出退勤管理には微妙

不満な点は、前日のログ時間の反映が遅く翌日になっても前日のログ時間が反映されず、さらにその翌日に反映されることがあるためタイムラグがあることです。また、このツールでは打刻すると働きはじめになり、再度打刻すると終わりになります。

そのため、一度打刻を忘れると、修正する必要が出てきてしまいます。

外出する人はいつ打刻をすればいいのかが曖昧で打刻もれが多いため、16時に仕事が終わっても17時ぴったりに打刻しなければいけなくて手間ですし、承認者も毎日承認しなければいけなくなるため、本当に面倒だと思いました。

このように外回りに対応したツールに乗り換えたいと言う願望があり、kintoneに乗り換えることを現在考えています。

編集部コメント

ジョブカン勤怠管理は出勤やシフト、休暇申請など勤怠に関わる悩みを一気に解決してくれるツールです。ジョブカン経費精算と連動すれば、毎月の経費管理も一緒に自動化でき、管理工数が圧倒的に減少します。色々な勤務体系に対応できるので、すでに他システムを導入しているけれど勤怠管理にまだ課題がある企業に乗り換えを検討してもらいたいシステムです。

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1. スタッフの勤務状況やシフトを管理

オフィス・店舗・医療機関など、あらゆる職場に対応できる柔軟な勤怠管理機能を搭載。

2. スタッフの勤務状況を自動集計

スタッフのタスクを登録・管理できる。タスクごとの工数集計・分析も可能。

3. 超過労働対策機能

時間外労働を集計し、超過があると自動アラートでお知らせしてくれる。

良い点

クラウド型勤怠管理システムでは、口コミ満足度・認知度共に業界No.1。勤怠管理に関わる全機能が提供されていて、フルセット導入・必要な機能のみ導入を選べる使い勝手の良いツールです。

悪い点

月額最低利用料金は2,000円なので、注意が必要です。勤務時間の打刻に外部機器を導入する場合は別途コストがかかるので、事前に確認しておきましょう。

費用対効果:

勤怠管理機能だけなら、ユーザー1人あたり200円で利用でき、とてもコスパが良いと言えます。シフト管理・工数管理機能も搭載する場合は、追加費用が発生します。

UIと操作性:

打刻画面・管理画面どちらも直感的な画面操作が可能です。動画マニュアルも用意されています。

社外連携:

MFクラウド給与やクラウド給与計算ソフト freeeなど主要な給与計算ソフトと連携可能。LINEやSlackと連携して打刻や有休残日数・シフトを確認できます。

知名度:

5万社以上の導入実績。多くのメディアにも取り上げられています。

サポート体制:

契約後はもちろん、無料お試し期間中でも全てのサポートを受けられます。サポート方法はメール・チャット・電話から選べます。チャット・電話によるサポートは平日のみ、時間も限られているので、注意が必要です。

ジョブカン勤怠管理の4つの特徴

1. 様々な打刻方法を選べる

勤怠管理と一言で言っても、職場により働き方は様々ですが、ジョブカン勤怠管理はどのような職場にも対応できるよう多彩な打刻方法を用意。

自社にぴったりの方法を見つけられます。


選べる打刻方法

初期導入コストを押さえたいなら、外部機器を必要としない方法を選びましょう。

会社の共用のPCや各社員のPC、携帯電話を使って勤怠管理を行えます。出先から携帯電話で打刻できるので、外出の多い職場には最適。

外部機器を導入すると、打刻方法の選択肢はさらに広がります。

手軽に本人認証を行いたい場合は、ICカード打刻がおすすめ。スタッフの電子マネーカードを利用して打刻できる上に、ジョブカン経費精算と連携すれば、毎月の経費精算も一緒に行えて非常に便利です。

変形労働・フレックス・裁量労働など勤労形態は様々。また、どの職場でも働き方は今後変動していく可能性があります。

ジョブカン勤怠管理はあらゆる勤務形態に対応できる幅広い選択肢をもつため、安心です。


選べる打刻機器

2. マニュアル要らずの操作画面

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

従業員が打刻する画面、管理者が操作する画面、どちらの画面もマニュアルを見なくても直感的に操作できるUIです。

マニュアルが充実しているので、細かい作業で操作に迷っても、問い合わせをすることなく自分で解決できますよ。

3. 必要な機能だけ契約できる

勤怠管理に関する悩みは、職場によって色々です。

「紙で管理しているので手作業集計が不安」「シフトの作成・管理が大変」「書類の置き場がないからペーパーレス化したい」などなど。

ジョブカン勤怠管理なら、必要な機能のみを単独利用可能。無駄なコストが発生しないことは嬉しいですね。

勤怠管理システムは、組織が成長していく中で機能が足りなくなり、乗り換えを余儀なくされるケースが多いのですが、ジョブカン勤怠管理は機能が非常に充実しているので、そういった心配も必要ありません。

利用していく中で機能を追加・削減できるので、安心して始められますよ。


選べる機能一覧

 

4. 万全のセキュリティ

勤怠情報は従業員の個人情報を含むので、セキュリティが気になるところ。ジョブカン勤怠管理ならこの点も安心です。

データは複数拠点で管理され、災害時などハードウェアにトラブルが起こっても自動で切り替えされるようになっています。

ハードウェアは常に監視されているので、万が一トラブルが起こっても迅速に対処してくれるでしょう。

個人情報保護規格「JIS Q 15001」を取得していることからも、その信頼性は明らか。不正ログインをブロックできるように、ログイン制御機能も搭載されています。


安心の運用体制
 

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ジョブカン勤怠管理の料金プラン



ジョブカン勤怠管理には「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」の4機能が用意されています。

この4機能を1つから選択でき、組み合わせは自由です。いくつの機能を使うかによってプランが変わります。

利用料金の総額は、利用プランの金額×人数で、管理者用アカウントには料金は発生しません。これは嬉しいポイントですね。

初期費用・サポート費用は一切かかりません。

30日間は無料で全部の機能を使えるので、必ず試してから、導入を決定しましょう。

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ジョブカン勤怠管理の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算されていて、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅く、反映されるまで2日ほどかかることもあるため、タイムリーに反映してほしいです。

(商社:従業員500人以上)

ジョブカンの方がレポート機能は圧倒的に優れています。集計機能も優れていて、シフト管理もできます。様々な管理が一括でできるのはジョブカンのいいところです。ただ、外出する社員が多いので、より外回りに対応しているkintoneに乗り換えることを現在考えています。

(コンサルティング:従業員30人以下)

※起業ログ調べ

ジョブカン勤怠管理の評判・口コミ

建設業
75名

打刻を忘れたときに面倒過ぎる

icカードで入室退勤でき、新しいものを買わないでいいのはこのツールのいいところです。また、習慣化して打刻の忘れがなくなりました。 悪いところで言うと、月一の勤務表提出でエクセルで打ち替えて、勤務表にいれますが、それが非常に手間です。

勤務表への紐付けができると最高に便利になると思います。 また、まれに打ち忘れたり、間違えたりすることがありますが、その場合総務に連絡して、権限がある総務が打ち込んで申請して、何時に打刻したかの証明を提出しなければいけないので、証拠がないときに(基本的に証拠などない)かなり面倒なことになります。これもこのツールの悪いところでしょう。

webサービス業
51~100名

営業マンには必須の勤怠ツール

こちらのサービスを導入したことで、営業マンなどが、会社に出勤せずに直接営業先に向かう場合、会社が支給した携帯端末を使って出社の打刻をすることができるようになりました。それによって、人事部の社員が営業マンの出勤状況をパソコンで確認できるようになりました。

改善してほしい点は、営業先などへの直行出勤や、営業先などからの直接の帰宅してしまう社員については、その日数のカウントをする機能があれば良いと思っています。あまりに直行直帰が多すぎる社員がおり、本当に定刻時間まで営業先にいたのか否かが不明と思えるため、人事部としては該当社員の行動を把握できるようにしたいのです。

ただ、一部のことですので、総じて考えれば、こちらのサービスは他の会社にもお勧めすることができます!理由は、基本的な勤怠管理に必要な機能を揃えているためです。また、いまは在宅勤務が常態化しているため、スマートフォンで出勤と退勤を打刻できる点は便利です。

飲食業
501~1000名

急なメンテナンスが多いのはどうにかして欲しい

1人ごとに330円かかりました。 ラインシフトという機能が便利です。これは、パソコンで線を引くようにしてシフトの時間を作れるもので、シフトを作った完成形のイメージが沸きやすい点で使いやすいです。 期間指定で指定した従業員の収入集計もできるため年間収入も調べやすいです。1ヶ月分でも1年間の合計でも可能になっています。

不便な点としては、急なメンテナンスが多い点です。 タイムカードを押すとき、複数店舗所属している従業員は1店舗づつ登録しないとダメなので面倒に感じます。 1日の労働時間を調べるときに、他店舗で働いた時間がメインで登録した店舗に合算されるのでこちらで再計算しなければならない点も面倒です。 外部ツールとの連携はしにくいと感じます。ただジョブカン内で労務関連が全て完結しようと思えばできるのではないでしょうか。

弊社はコスト面で勤怠管理、給料計算のみサービスを利用していますが、コストはかかりますがより労務管理、税金処理、会計処理など広い範囲でサービスを行うことができるので、サービスをまとめて受注できるような、新しくシステムを取り入れる企業様にはお勧めかと思います。

まとめ

この記事ではジョブカン勤怠管理の特徴・評判・料金を解説しました。

ジョブカン勤怠管理は、1人200円から利用できるとてもコスパの高い勤怠管理ツールです。

5万社以上の導入実績からもその実力は明らか。働き方改革により今後ますます多様化していく様々な働き方に対応できる柔軟性の高いツールです。

導入前に30日間フル機能をお試しできるので、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

登録はとても簡単。数分で終了します。最短即日で運用開始できますよ。

まだ導入していない企業向けに機能概要や活用法に関する合同説明会を随時開催しています。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

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