MINAGINE勤怠管理システム

3.2

記事更新日: 2021/09/13

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

スマホでも打刻できるのが安心

パソコンを閉じた後に打刻を忘れていることに気づいたときは、スマホでツールにアクセスして打刻できます。在宅勤務でも打刻を忘れたまま翌日の勤務になってしまうことがないので安心です。

悪い口コミ・評判

手入力と承認が必要なのが面倒

リモートになると結局手入力をして、そのたびに管理者の承認が必要となるので、不便を感じました。休暇についても、承認依頼の手間を考えると、作業が楽になった実感はありませんでした。 

編集部コメント

「MINAGINE勤怠管理システム」は労務のプロフェッショナル集団によって就業制度運⽤を⽬的に開発された、勤怠Cloudです。勤怠管理システムに必要不可欠な【機能とコスト・サポート体制・法令対応】をバランスよく実装し、使う⼈の⽴場で本当に必要な機能だけを、実際の使う場⾯を想定しながらバランスよく構成してます。

また、勤怠管理システム以外に人事制度構築支援・給与計算や保険手続きアウトソーシングサービスなど人事労務に必要な全てのサービスを提供しているので、労務の知見に長けたコンサルタントが多数在籍しております。システムに関することはもちろん、特殊な就業ルールなど幅広いサポート体制を構築しており、労務管理を見直したい会社におすすめのサービスです。

勤怠管理システムを比較したい方はこちら

まとめて資料請求

勤怠管理システムを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする9サービスの資料をダウンロードできます。

MINAGINE勤怠管理システムだけ知りたい方はこちら

MINAGINE勤怠管理システムの資料を請求
1. 勤務表の自動作成機能

直行・直帰の申請を勤怠管理システム上で行える

2. 休暇の残日数の確認機能

有給休暇や特別休暇などをシステム上で申請できる

3. 警告の自動送信機能

残業超過、承認チェック、時間外申請などをアラームで通知

良い点

勤務表の自動作成機能やWEBでの源泉徴収票・給料明細の配布機能により、紙ベースで行っていた業務が減らせて業務の効率アップが実現できます。

悪い点

導入はシステム設定や試験運用などをしっかり行うので、約2ヶ月かかり、すぐに利用開始はできません。

費用対効果:

オプション追加などで課金となる料金プランですが、その分システムに任せられる部分も多く、しっかりとした労務管理ができます。

UIと操作性:

シンプルな画面デザインと、簡単な操作方法で作業がスムーズに行えます。

サポート体制:

導入時にはしっかりとヒアリングした上で自社の希望に合わせてシステムを構築してもらえますし、導入後もシステムの運用などにおいてすぐにサポートを受けられます。

MINAGINE勤怠管理システムの特徴3つ

1. 客観的打刻データの記録が可能

1つ目の特徴は、「打刻」「申請(本⼈)」「承認(上⻑)」の時刻を別々に管理できるということです。

そうすることで、「実際の打刻時刻」と「⼊⼒・修正した時刻」に差異が⽣じた場合、アラートを出すことが可能なため、打刻の上書き、打刻の改ざんを防ぎます。また、PCログ(Win・Mac)の取得も可能なため、打刻データとログデータの乖離状況を把握することができます。

これにより、厚労省がガイドラインにもある”客観的な記録”に基づいた労働時間管理を実現することができます。


承認画面
 

2. 休暇設定や時間外申請など各種申請が無制限に作成可能

次に2つ目の特徴を見ていきましょう。

個社の就業ルールを反映できるよう、休暇設定や時間外申請など各種申請が無制限に作成可能で、項目名もカスタマイズ可能です。

有休(特別休暇含む)ルールが複数持て、振休・代休処理オプションも豊富です。「有給・無給」「全日・半日・時間単位」を組み合わせも可能です。


各種申請
 

3. 特殊な就業ルールなど幅広い導入サポートを実現

勤怠管理システム以外にも、人事制度構築支援・給与計算や保険手続きアウトソーシングサービス、顧問サービスなど人事労務に必要な全てのサービスを提供している会社なので、労務の知見に長けたコンサルタントが多数在籍しております。

システムに関することはもちろん、特殊な就業ルールなど幅広いサポート体制を構築しております。


幅広いサポート

 

MINAGINE勤怠管理システムの資料を無料DL

 

MINAGINE勤怠管理システムの料金プラン

初期費用は無料です。

基本料金は月々30,000円で、人数に応じて以下の表のように追加で課金となります。

人数課金

~30人 31~200人 201~500人 501~1000人 1000人~
無料 300円/月 250円/月 200円/月 150円/月


オプションでWeb給与明細を希望する際は、導入サポート料が100,000円、枚数課金が1ヵ月あたり100円です。

労務レポート・Excelフォーマットの作成、発行をオプションで利用することも可能です。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

MINAGINE勤怠管理システムの資料を無料DL

 

MINAGINE勤怠管理システムの評判・口コミ

IT

51〜100人

アプリに使い慣れていない社員が多い場合はフォローが必要

利用にかけた費用

月額8万程度

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホから出退勤の記録が可能なので、テレワークを行った際にも自宅から簡単に出退勤を記録できました。自分には難しい操作など必要なく使えました。

不便だと感じた点を教えてください。

当社には、年配の従業員が多く在籍しています。スマホの使い方に慣れていない人やガラケーの人などは、アプリを使い慣れていないことも多いので、システムの理解が難しい様子でした。記録を誤ってしまったときには、結局若い社員がフォローしないといけないので、そんなときはちょっと面倒でした。より覚えやすく、簡単に使えるように機能をシンプルにしても良いのかもしれません。

他の会社にもおすすめしますか?

テレワークを推進する会社にはおすすめしたいです。ただ、アプリに使い慣れていない社員が多い場合は、導入後のフォローが面倒かもしれないので、他のシステムを検討したほうがいいと思います。

IT

251〜500人

在宅勤務が多い会社などにオススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等

初期費用は40万円。月額費用は3万3000円。料金プランは、一律のプランで人数に応じて料金が加算されていくプランです。

利用期間

2021年3月~2021年8月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

状況に応じて打刻方法を選択できた点です。在宅勤務の際に、パソコンを閉じた後に打刻を忘れていることに気づいたことがあったのですが、スマホでツールにアクセスして打刻できました。在宅勤務でも打刻を忘れたまま翌日の勤務になってしまうことがなかったので、快適でした。

不便だと感じた点を教えてください。

取得した休暇の日数が正確に反映されないことがありました。

毎月同じ部署の社員たちと話し合い、定期的に休暇を取得するようにしていたのですが、休暇の取得が一週間後にならないと反映されないことがありました。人事部から「休暇を取得していない」と誤解されて連絡を受けたことがあったので、説明にも時間がかかり面倒さを感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

jinjer給与と連携しています。勤務時間や休暇など社員1人1人の情報を反映して正確に給与計算できたので、連携しやすかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

・在宅勤務の増加によって社員たちの勤怠管理が上手くできない

・休暇を適切に取得しながら働ける体制を社内全体で整えたい

といった会社におすすめです。

休暇の取得など社員1人1人の勤怠状況を正確に把握できるようになります。

ゲーム

501〜1000人

特にオススメしない

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

勤務形態は基本勤務体制。雇用形態は正社員。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

使用感は他のツールとあまり変わらないという感想です。可もなく、不可もなくという印象です。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

集計は楽になったかもしれませんが、入力や承認をする部下たちは手間が増えたのではないかと考えます。 

毎日の勤怠入力をカードで連携しているため、基本的に正しく打刻できている場合は作業がありません。しかし、リモートになると結局手入力をして、そのたびに管理者の承認が必要となり、不便を感じました。休暇についても、承認依頼の手間を考えると作業が楽になった実感はありませんでした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

変化がないため、おすすめはしません。導入の時にどの作業が楽になるか、コストダウンになるか説明をしっかりして社内に導入することをおすすめします。

サービス

11〜30人

調理

出退勤に関連する手間や時間が削減できる

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

調理 

利用期間 

2020年1月~2021年3月 

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

正社員 シフト制です 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

まず会社に出勤してからそのままタブレットで簡単に出勤登録が出来ます。今まではタイムカードなどでしたので、手間が省けます。何より管理する方が集計を取りやすいのも魅力だと思います。 

不便だと感じた点を教えてください。 

たまに不具合などあった場合に、このシステムの方に電話をして来てもらわないと修正できなかったことが、不便だと感じてしまいました。他に利用したサービスはありませんが、こういったツールを初めて使う自分でも大きな不満なく使えているので、比較的使いやすいシステムだと思っております。 

他の会社にもおすすめしますか? 

この勤怠管理システムを利用することで、従業員が出勤退勤登録をする時間、集計を取る時間、集計を確認する時間など、かなりの時間の削減が出来ると感じました。仕事に集中できるようになりますので、おすすめです。

小売

31〜50人

営業

在宅や外出先からも打刻出来るのは便利

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

営業 

利用期間 

2020年2月~2021年11月現在も利用しています 

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

正社員 基本勤務体制 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

パソコンやスマホからも打刻ができるのが便利です。コロナ禍による在宅勤務の普及で本社出勤をしない状態であっても打刻を正確にできるようになりました。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

休暇依頼に関しては事前の承認をもらわないとなりません。承認依頼をすませてからでないと休みに入れないところが、困るところでもあり少々手間にも感じました。打刻忘れや打刻間違いなどで修正が発生した場合には、毎回修正依頼をしなければならないのが効率が悪いと感じました。

サービス

11〜30人

両方/派遣業

ワンタッチで登録出来て便利

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

両方/派遣業 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額料金:30,000円 

利用期間 

2021年4月〜2021年11月現在利用中 

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

フルタイム勤務 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

個人のスマートフォンから専用アプリにログインするだけで簡単に出勤・退勤登録ができます。会社に出勤してタイムカードをかざしたりする必要がないので、リモートワークや直行時にもワンタッチで登録ができるのが非常に使いやすいです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

休日申請をした時に反映されるまでに数日かかるので、本当に会社に申請が届いているのかが心配になります。休日は計画を立てて家族とやりたい予定を早く組みたいので、反映されるまでに数日間のタイムラグが発生するのは困ります。会社に確認すると問題なく休日申請自体は届いているようです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

オススメできます。従業員が30人未満の企業は一律3万円のランニングコストなので、安いとは言えないまでも費用対効果はあるかと思います。

メーカー

101〜250人

r&d

定時勤務の会社などにお勧め

利用期間 

2018年4月〜2021年11月現在も利用中 

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

フレックスタイム制 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

UIがシンプルで使いやすいです。打刻や有休の申請も簡単で、選択肢も少ないので覚えやすいです。特に、昔使っていたAKASHIと比べて、打刻時間の変更時の申請が、時間を入力しなおしてコメントを入れるだけなのでかなり簡単だと感じています。 

不便だと感じた点を教えてください。 

会社のシステムの問題かもしれないですが、毎月みなし残業のみなし分の時間を時間外労働として申請する必要がありました。みなしの時間については残業代の追加の発生はないので、無駄な作業なのではないかと社員は思っていました。みなし残業分は自動的に精算される仕組みになっていると楽だと思いました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

基本的な利用に関してトラブルなく、シンプルなUIで使用できるため基本的にはおすすめと考えます。細かいシステムについてはあまり存じ上げませんが、フレックスより基本的な勤務体制の方が向いているかもしれません

郵送

1001人以上

モニターの連携が遅い

利用期間 

2017年5月~2021年11月現在も利用継続。 

 このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

シフト制・基本三交代。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

基本は社員証をかざして打刻できる。今までは一回出勤するごとに印鑑を押していた作業が、電子勤怠管理体制に変わったので、超過勤務も管理してくれる。前後15分を越える勤務に対しては、以前の申告していた方法よりもずっとわかりやすくなったのがありがたい。(ただし、定時前の大まかな時間外出勤がしづらくなったかも) 

不便だと感じた点を教えてください。 

勤務管理は管理者立ち会いのもとで行うのが基本なのだが、退勤打刻後も作業している人間は現在でも少数ながら存在する。そこまでの時間が管理できないのはシステムの欠点とも感じる。日をまたぐ勤務については前日の打刻でないと管理できないため、間違えたら休日の超過勤務となってしまうのはネック。また、本人確認のセンサーが小さくて精度に欠ける。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

モニターとの連携はまだまだ試作段階と感じる。本人確認で異常が生じた際の対処で、反映までに15分はかかるのが不便。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他の勤怠管理よりもパソコンの電源が必要なため、大企業向けとも感じる。500人を超す大所帯の中で使っているが、三交代の時間帯別の振り分けが出来ていないため、出勤しているかどうかが少し見にくい。

郵送

101〜250人

現場管理者

シフト制で働いている人にはお勧め

利用期間 

2017年4月〜2021年8月 

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

シフト制 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・勤務体制がシフト制だった為、予めシフト予定を記録できるのはいいシステムだった。 

・前日の勤怠入力の際に、次の日のシフトの確認が出来る為便利であった。 

勤怠管理・給与明細・源泉徴収の管理がシステム上で全て自己完結できるのはありがたかった。 

不便だと感じた点を教えてください。 

シフト予定の入力をする際に、一括入力が出来ない事が不便に感じた。1日1日のシフトを手打ちで入力しないといといけない為、とても面倒。一括入力ができる機能があれば、さらに使いやすいものになっていたと思う。勤怠入力に関しても、毎回休憩時間を手打ちするのは手間に感じた。 

他の会社にもおすすめしますか? 

シフト制で、働いている方にはおすすめしやすいものだと考えている。勤怠入力と同時に次の日のシフトを確認できるのは、シフト制で働いている人にとっては便利。

まとめ

今回は、「MINAGINE勤怠管理システム」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

人事労務のプロフェッショナル集団が開発したシステムで、業務のデジタル化が実現できるだけでなく、コンプライアンスの強化も行えます。

残業を無くして従業員の負担を減らしたい企業や労務管理をしっかりとしたい企業におすすめです。

MINAGINE勤怠管理システムの資料を無料DL

画像出典元:「MINAGINE勤怠管理システム」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

勤怠管理システムの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】勤怠管理システム選びのお役立ち資料
勤怠管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ