TIMEVALUE

記事更新日: 2020/10/02

執筆: 編集部

編集部コメント

TIMEVALUEはSaaS型の勤怠管理システムです。打刻方法は3種類で他のシステムと比較して少ないですが、インターネットに接続できる環境であれば、PCやスマホを利用して初期費用なしですぐに利用開始可能。最短翌日に利用開始できます。

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1. 導入が簡単

初期費用0円で導入できる

2. 自動集計

事務処理の簡素化、迅速化を実現

3. Web管理

リアルタイムで社員の勤怠状況を把握できる

良い点

PC・スマートフォン・タブレットの他に、FeliCaカードやQRコードでも出退勤の打刻ができます。簡単に集計できるので、管理者にとっても使いやすいです。

悪い点

最低利用金額が月額3,000円に設定されているので、従業員が少ない企業は注意が必要です。英語表記には対応していません。

費用対効果:

PCやスマートフォンが利用できれば、初期設備費用がかかりません。1人当たり月額290円(税別)で様々な機能が利用できます。

UIと操作性:

インターネットに接続できる環境であれば、PC、スマートフォン、タブレットが利用できます。FeliCaカードでの打刻も利用可能です。

サポート体制:

初期設定代行や登録代行は無料です。その他、メールや電話でのサポートや、追加料金で設定変更サービスもあります。

TIMEVALUEの特徴3つ

1. シンプルで簡単に使える

TIMEVALUEの最大の特徴は簡単に使えるところです。導入も実際の運用もとても簡単です。

SaaS型サービスであるTIMEVALUEは、PCまたはスマートフォンとインターネットに接続できる環境があればすぐに利用開始が可能です。

打刻方法は、インターネットに接続できればPC、スマートフォン、タブレットが利用できるため、新たな機器の購入は不要です。


スマホでの打刻も可能


TIMEVALUEにはQRコードを利用した打刻方法もあります。これは、現場に設置した専用のQRコードを出退勤時に読み取り、報告するという方法です。

現場から打刻できるけれど、GPS情報だけでは正確性に欠けるという問題を抱えている場合におすすめの方法です。


QRコードで出退勤管理


PCやスマートフォンを利用する他にも、FeliCaカードを利用した打刻方法があります。FeliCaカードと専用のカードリーダーの導入が必要ですが、カードをかざすだけという手軽さは、打刻の煩わしさを解消する有効な方法といえます。

2. 管理が簡単

次に紹介するTIMEVALUEの特徴は、勤怠管理も簡単に行えるところです。様々な集計業務の負担を軽減したい人事担当にとって効率化に役立つ機能が搭載されています。

TIMEVALUEでは、様々な集計がリアルタイムで行えます。例えば、日次での集計も、打刻場所、部署、社員種ごとに分類しスピーディーにおこなうことが可能です。

また、指定期間での集計もリアルタイムで把握できます。このような集計を行うことで、勤務時間を見える化し、人事管理だけでなく、生産性の向上にも役立ちます。

リアルタイム集計で勤務時間の見える化

人事管理にとっては、給与計算の準備として打刻確認や承認の有無も必要です。TIMEVALUEには、打刻忘れや未承認者もリアルタイムで集計できる機能があります。

また、集計後のデータはCSVファイルの出力が可能です。これを利用することで、給与のための計算や入力も不要になります。

給与計算も簡単に終了

3. 個別対応が可能

TIMEVALUEの特徴3つ目は社員ごとの管理が可能だということです。個別での勤怠把握を始め、時間給やフレックスへの対応など、個別設定で管理が行えます。

個人別集計機能を利用することで出退勤日の把握はもちろん、残業や休日出勤などもリアルタイムで集計できます。また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能も搭載されています。

管理者は残業時間の管理とともに、残業申請の承認作業を通して、適正な労働時間の指導が可能になります。さらに、社員種ごとにアラートを設定しておくことで、指定時間を超えると管理者にメールで警告が届きます。

その一方で、社員は有給休暇・特別休暇管理機能によって自身の休暇取得状況を確認することができます。労働時間や休暇取得状況を把握することで、働き方改革への対応も効果的に行えることでしょう。


残業時間の管理も可能


TIMEVALUEでは、シフト勤務にも対応しています。まず、早出や遅出など就業形態に合わせたシフトパターンの登録が可能です。

また、細かい設定が必要な場合には、個別での設定も可能で、一覧表示もできるため、管理者にとっては視覚的に把握が可能です。シフト申請はスマホからメールによる申請が可能で、承認されると管理表に自動で反映されます。


個別のシフトも一覧で把握可能

 

TIMEVALUEの料金プラン

30日間の無料トライアルがあります。

導入する際の初期費用は0円です。打刻人数1人当たり月額290円(税別)で、最低利用価格は3,000円からとなっています。

FeliCaカードで打刻を行う場合は、別途ICカードリーダー/ライターが必要です。ICカードリーダー/ライターはシスプロからの購入が必要で1台3,700円です。

FeliCaカードは1枚500円となっています。

 

【編集部が独自に取材!】TIMEVALUEを利用する企業の傾向

起業ログ

まず、TIMEVALUEを利用する企業の規模はどれくらいなのでしょうか?

TIMEVALUE

中小企業から大手まで幅広く使っていただいております。

起業ログ

なるほど。そういった企業は、どんな課題を抱えてツール導入に踏み切っているのでしょうか?

TIMEVALURE

勤怠管理の仕組みが整っていないという課題や、未だにタイムカードを使用していて勤怠管理システムを未導入だから時代に合わせたいといったニーズを持って導入する企業様が多いです。 また、労働基準法改正によるサービス切り替えがまだ済んでいない企業様が、これを機に導入に踏み切るというパターンもあります。

起業ログ

特にユーザーに高く評価されている機能には、どういったものがあるのでしょうか?

TIMEVALUE

使いやすいユーザー画面や人事・給与担当者を楽にする便利機能、管理者のための便利機能、シフト勤務制の企業向け機能などが高く評価されています。

また「働き方改革」で長期労働の是正や多様な働き方への対応が求められています。

業種によってはフレックス勤務制度やみなし残業制度、複雑なシフト管理など、多様な勤務形態への対応が必要になりますが、そういった動きの変化にも対応できる点も評価されています。

起業ログ

それは便利ですね。ですが、初期設定などは複雑ではないのでしょうか?

TIMEVALUE

インストール初期設定としてやっていただくことは、管理者用のシステムインストールと社員情報の入力です。

また、社員もソフトのインストールが必要で勤怠報告する際にはソフトを立ち上げる必要があります。

起業ログ

なるほど。他にも勤怠管理システムはありますが、他社製品からTIMEVALUEに移行する企業もあるのでしょうか?

TIMEVALUE

ありますね。やはり多機能である点に魅力を感じてツール移行してくださる方が多いです。あとは、他社に比べて価格がリーズナブルなので移行のハードルも低いのではないでしょうか。

 

まとめ

この記事ではTIMEVALUEの特徴・評判・料金を解説しました。

社員の出退勤処理を簡単に行いたいと考えている企業にはおすすめのシステムです。それは利用者、管理者ともに使いやすい、というのがTIMEVALUEの大きな特徴だからです。

インターネットに接続できればPCやスマホを利用して打刻が可能なので、新しい機器の導入は必要ありません。勤怠はWebで管理するため、自動集計が可能です。

期間を指定した集計をはじめ、個人ごとの勤務時間の把握、シフト管理など、手間がかかる作業も簡単に終了します。

TIMEVALUEの導入により実現する勤務時間の見える化は、働き方改革関連法案の遵守にも繋がり、管理者だけでなく、利用する社員にとっても有効なシステムといえるでしょう。

 

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

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