e-就業ASP

記事更新日: 2020/10/06

執筆: 編集部

編集部コメント

社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社にはうってつけの勤怠管理システムです。残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能です。カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

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1. ASPサーバ

安定稼働、処理能力の高さを保証

2. カスタマイズ機能

勤務実態や管理方法に合わせたカスタマイズが可能

3. バージョンアップ

法令に合わせた機能も随時追加

良い点

様々な勤務パターンに対応しているので、自社に合わせた勤怠管理が可能です。

悪い点

カスタマイズが豊富な分、多機能になり慣れるまで時間がかかることも。その分、サポートは手厚いです。

費用対効果:

サポートが手厚い分、他社に比べて高額な印象です。

UIと操作性:

運用に合わせて、スマートフォン、パソコンなど入力形態を選べます。

サポート:

導入前からサポート体制が整っています。導入後には訪問による運用相談も可能です。

e-就業ASPの3つの特徴

1. 働き方改革を踏まえた健康経営

「e-就業ASP」の最大の特徴は従業員の健康増進も視野に入れた勤怠管理システムであることです。

残業過多や休日取得条件から、該当社員をピックアップして、メンタルヘルス対策を行えます。


残業管理も一目でかんたん



年間休暇取得一覧

「e-就業ASP」には、年間休暇取得状況一覧機能があり、管理者は社員毎の休暇取得状況の把握が可能です。

働き方改革によって義務化された年次有給休暇の確実な取得についても対応しています。

2. 勤務実態の把握

「e-就業ASP」は、通常の打刻に加えて、パソコンのログオン/ログオフを管理できます。

これにより、自己申告の勤務時間と実際の労働時間の乖離を管理可能。

申請画面では、打刻時間とログオン/ログオフの時間が並記されるため、一目で確認が可能です。

また、あらかじめ乖離時間を設定しておくことにより、補正が必要なデータを自動で抽出。

この機能により、正確な勤務時間を把握できるとともに、残業の過少申告を防いで従業員の働きすぎを予防できます。


ログオン/ログオフの管理も可能

3. 作業別内容の入力も可能

「e-就業ASP」は、プロジェクト別に作業実績を管理することにより、プロジェクト毎のコストを簡単に把握できます。

日報報告画面で、プロジェクト毎もしくは作業内容毎にどのような作業にどれくらい従事したかを入力すると、入力された工数は随時集計されます。

各部門が個別に集計する手間が省け、プロジェクト毎の作業実績を把握できるため、経費や採算把握が簡単に集計できるようになります。

勤務報告と工数入力を同時に行えるので複雑さはなく、入力する従業員の負担軽減にもつながります。


勤務報告とプロジェクト内容を同時に把握

 

e-就業ASPの料金プラン


初期費用に加えて月額利用料が必要です。オプションは別途料金がかかりますので、問い合わせが必要です。

参考価格として、200名様でご利用の場合、初期費用が210,000円となり、年間利用料が840,000円(各税抜)となっています。

年間利用料は利用者数により変動するので、こちらも問い合わせが必要です。

e-就業ASPの評判・口コミ

工数管理によりプロジェクト採算把握が簡単に
株式会社システナ

以前は各自がエクセルで報告を行っていましたが、月締にならないと勤怠の把握ができませんでした。こちらを導入してからは、勤怠管理だけでなく、各部門毎の工数管理も簡単にでき、プロジェクト毎の平均稼働時間と個人勤務実績の分析も簡単にでき管理の効率化ができました。

複雑な勤務パターンにも対応
日清食品株式会社

工場では、勤務開始時刻が様々で、多様な勤務パターンに対応したエクセル表を用いて管理を行っていましたが、本社と工場での統一がなされていませんでした。それに対し、柔軟なカスタマイズが可能であることが導入のきっかけでした。

※「e-就業ASP」公式HP参照

まとめ

この記事では「e-就業ASP」の特徴・評判・料金を解説しました。

従来の勤怠管理に加え、従業員の健康管理を考えている企業にはおすすめのシステム。

柔軟にカスタマイズでき、様々な就業形態の企業でも使いやすいシステムです。

残業時間や休日取得実績を一目で把握できる「e-就業ASP」は、働き方改革を踏まえた今後の健康経営には欠かせないシステムと言えるでしょう。

人数としては、50人以上の規模を想定しています。複雑な勤務体系の従業員を多数抱える勤怠管理にはおすすめです。

画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

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