AKASHI

3.0

記事更新日: 2021/06/02

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

画面遷移が少ない

画面遷移が少なく、個々の出勤簿から各種申請が行えるため、以前使用していた勤怠システムに比べて、日付の間違いなど申請ミスが減りました。年休管理もスタッフ、管理者双方で確認できるのもありがたいです。

悪い口コミ・評判

管理設定が大変

多段階承認に対応していますが、1つの組織の上位部門を1度設定するとその後は変更出来ないため、頻繁に組織の体制が変わる会社にとっては設定変更が大変かもしれません。

編集部コメント

AKASHIは誰もが簡単に使えるよう、UI/UXにこだわったシンプルなデザインで、勤怠管理をスムーズに行えるシステムです。スマホやICカード打刻だけでなく、手のひら静脈打刻も搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業に特におすすめです。

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1. 労働時間の管理

勤務実績や残業状況、出勤簿など、各従業員の勤怠状態をワンクリックで確認できる

2. 労働条件の設定

各従業員の労働条件をそれぞれ詳細に設定することができ、よりスムーズな勤怠管理が可能

3. シフト管理機能

資格やスキルなど、従業員が持っている様々な能力なども細かく登録できる

良い点

PCやスマートフォンなど、あらゆるデバイスから多彩な打刻方法ができ、各種申請や承認・打刻修正などの機能も備わっているので、勤怠管理が非常にやりやすくなります。

悪い点

最低利用料金が定められており、最低でも月額2,000円の利用料が発生します。そのため、10名未満の企業では割高になります。

費用対効果:

初期費用0円で、利用環境などに応じて3種類のプランから選べ、いずれも月額200円〜400円/人で利用することができるのでとてもお得です。

UIと操作性:

マニュアルを見ることなく直感的な操作が可能なUI/UXデザインにこだわっているため、だれでも簡単に使いはじめられます。

サポート体制:

チャットやメールでの無料サポートに加え、オプション(50,000円~)による導入時の初期設定サポートも別途用意。非常に充実したサポート体制です。

AKASHIの3つの特徴

1. 見やすく操作しやすい管理画面


機能画面

AKASHIの最大の特徴は、シンプルなデザインで、非常に使いやすい管理画面です。

AKASHIでは、「打刻」「出勤簿」「申請フォーム」「アラート&申請通知」「スケジュール作成」など、勤怠管理で必要な機能が多数用意されており、どの画面を見ても非常にシンプルで見やすいデザイン設計となっているので、どなたでも簡単かつスピーディに使いこなすことができます。

また、下の画像のように、マイページの表示カラーが変更できるようになっているので、例えば従業員ごとに色分けして管理するということも可能です。

※カラー変更はプレミアムプランのみ

レイアウトも変更可能

AKASHIは、「すべてにおいてカンタン」をテーマに、抜群の操作性を実現しているので、管理者はもちろんのこと従業員もストレスなく使えます。

2. 多彩な打刻方法が非常に便利

次に紹介するAKASHIの特徴、それは打刻方法が非常に多彩であること。

「外出した際、打刻するためだけにいったん帰社する」こんな非効率はありませんか?

AKASHIでは、パソコンをはじめ、スマートフォンやタブレッド、FeliCaカードにネットワーク対応ICカードリーダー(PitTouch Pro2、PitTouch Biz)など、様々なデバイスから打刻することが可能で、出先からでも打刻できます。

打刻対応デバイス

打刻だけでなく、各種設定や申請、承認や打刻修正など、あらゆる機能を使えて非常に効率的です。

3. 労働時間の管理機能

AKASHIの3つ目の特徴は、従業員の勤怠確認がワンクリックでできることです。

近年、残業など労働時間については特に厳しくなっており、管理者は従業員の勤怠状況を日々しっかりと把握しておく必要があります。

こうした、従業員の勤務実績や残業状況、出勤状況をAKASHIであればワンクリックで簡単に確認できます。

また、従業員の雇用条件や労働条件なども細かく登録できるので、管理者はよりスムーズに、より確実に個別管理が可能になります。

AKASHIの料金プラン

AKASHIは「タイムレコーダー(200円/人)」「スタンダード(300円/人)」「プレミアム(400円/人)」この3種類のプランから選べます。

ただ、どのプランも最低利用料金が定められており、タイムレコーダー:2,000円、スタンダード:3,000円、プレミアム:4,000円です。

すなわち、10以下で利用すると割高になります。

専任担当者とヒアリングしながら、あなたの会社の環境に合せた最適な設定方法を提案してくれる初期設定サポートが50,000円~オプションとして用意されています。

AKASHI の評判・口コミ

小売

101〜250人

変則的な勤務体系にはオススメしない

使いやすいと感じた点を教えてください。

出勤・退勤のボタンを押すだけで記録されていくのが便利でした。また、退勤の時間により、累計で今月何時間残業しているのかも一目でわかるため非常に便利だと感じました。

直行・直帰した際に、スマホなどから簡単にログインし、入力できることは、非常に便利だと感じました。また、元はエクセルだったのだが、AKASHIではワンクリックで月の勤怠をまとめて送れるので便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

入力漏れをした際に、理由を度々記入しなければならないことです。今までなら、最後に手入力で何とか調整できましたが、システム的にエラーになってしまうため漏らした際にそこを埋めるための作業に時間がかかります。また、社員の勤怠を入力する時間がだいたい同じなので、サーバーが重くなってしまうことは少し不便に感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。未だ一度も勤怠管理システムを導入していない会社には特に効果があると思います。

ワンタッチでの出勤・退勤や一目でわかる月の勤怠時間・残業時間は、その先のスケジューリングにもなるので便利です。

ただ、フレックスタイムをコアなしでしているところや、変則的な勤務体系などをしている会社にはおすすめしません。

流通

251〜500人

シフトの変更が少なくスタッフが多い事業者にオススメ

利用にかけた費用

担当者から初期費用は無料だったと聞いています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今までは紙のタイムカードで打刻し、打刻がないところには公休、直行直帰などの判子を押し、残業届も紙で提出されたものをタイムカードに転記していたので非効率でした。それをすべてペーパーレス化できたのは大きいです。年休管理もスタッフ、管理者双方で確認できるので便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

月度途中から休職したスタッフがいて、休職のステータスに一括変更できず、2週間分を手入力しなければいけなかったとき、不便だと感じました。また、例えば残業を入力しても即時残業代合計には反映されず、再読み込みが必要な点が不便です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

エクセルをCSVで保存してシフトを流し込みましたが、うまく反映されない場合があったため、連携はしにくいと感じました。他のツールとは連携していないので(必要性も感じておらず)わかりません。

他の会社にもおすすめしますか?

シフトの変更が少なくスタッフが多い事業者では使いやすいと思います。労働時間(残業時間)や年休消化の可視化がスタッフ、管理者ともにでき管理が楽です。操作もシンプルで覚えやすいので忙しい方でも使いこなせると思います。

まとめ

この記事ではAKASHIの特徴・評判・料金を解説しました。

AKASHIは操作マニュアルなどを見ることなく、誰もが簡単に使えるよう、UI と UX にこだわったシンプルデザイン設計が特徴で、非常に人気の高いツールです。

今や申請用紙やタイムカードなど、用紙を一切使用せず、すべてPC(クラウド上)で管理していくのが一般的になってきました。

あなたの会社でも勤怠管理システムの選択肢として、AKASHIを検討してみてはいかがですか。

画像出典元:「AKASHI」公式HP

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