人事労務freee

3.3

記事更新日: 2021/08/10

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

全てfreee上で完結できる

算定基礎届や月額変更届などの提出必須の書類が必要なタイミングで提示され、そのままfreee上で作成できます。また給与計算を行うと、給与や社会保険料などの金額が自動連携されるのが良いです。年末調整もできるので、全てfreeeで完結できます。特に、保険料率などの改定も自動で反映されるのはありがたいです。

悪い口コミ・評判

サービスや料金が頻繁に変わる

頻繁に料金体系やサービス仕様が変更されます。その都度コース変更を求められたり料金が上がっていき、会計freeeと併用しても割引がないのは正直不満です。また、従業員数が50人以上の規模になると従量制で料金が上がるので、その場合は他のシステムを利用する方が良いかと思います。

編集部コメント

企業の成長ステージにあわせた使い方が可能

クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する労務管理サービスです。これだけで、勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーできます。設立したての企業から中堅以上まで規模にあわせたプランが用意されているので業種規模問わず使いやすいです。

労務に関する管理をひとまとめにできる点が便利と評価する声がある一方、勤怠管理や給与計算を単体で導入することはできないので注意が必要です。

労務管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

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1. 勤怠管理

社内の勤怠情報を自動集計。時間外労働や休日出勤など現場の実情を可視化できる。

2. 給与事務管理機能

年末調整や労務保険・住民税の更新を管理・サポートしてくれる

3. 労務管理機能

従業員が入社した際の必要情報を従業員から自動取得し、ハローワークへの提出書類を自動作成

良い点

勤怠管理が楽になり、給与計算は早くスムーズに。年度変わりの住民税額、労働保険料の更新・計算もスムーズに行えます。

悪い点

勤怠管理・給与計算などシステム単体での導入はできず、単体で提供している他システムと比較すると割高です。

費用対効果:

4人目から月々300円/1人(税抜)の値段設定ながら、給与計算・明細発行・年末調整などに対応できるので、費用対効果は高いです。

UIと操作性:

特別な設定をしなくても給与計算ができますが、フレックスタイム制などの変形的な勤務体制だと別途設定が必要です。

サポート体制:

ビジネスプランはチャットのみならず、電話サポートが付いているので安心ですが、ライトプランはチャットサポートのみです。

知名度:

2017年8月まで運営されていた前身の給与計算freeeは、クラウド型給与計算ソフトではシェア率が№1です。

人事労務freeeの3つの特徴

1. 給与計算から振込までの流れがよりスムーズに!

給与計算は、従業員が増えていくほど仕事の負担が増し、ミスも増えてくる部門になります。労働日数の計算だけではなく、残業時間の計算や社会保険料、所得税の計算も行わなくてはなりません。

人事労務freeeは給与計算から明細作成、振込みまでの流れを全て自動化してくれます。

具体的な流れは以下の通りです。

1. 勤怠管理は勤怠データを自動で集計

2. 勤怠データを残業代や各種税金、保険料なども含めて自動で計算

3. 給与明細も1クリックで作成でき、オンラインで給与明細を確認できる

労務トラブルを予防

初めての方でも、また、これから起業しようという方にも、人事労務freeeは大きな味方となってくれます。

2. 年に一回の手続きが圧倒的に楽!

年に一回ある、「特別徴収の住民税額更新」「労働保険の年度更新」「算定基礎届け」「年末調整」などの手続きが圧倒的に楽になります。

特に年末調整は労務管理の中でも、一番時間のかかる作業です。

初めての人は年末調整の書類を見ても、まったく意味が分からないうえに、年に一回しかないので、従業員の方々も年末調整の書類に慣れる時間はありません。

そのため、書類が書き終わって提出されても、不備があったり書き方がわからないなどの対応に追われ、年末調整の時期になると担当者は本来の業務がおろそかになってしまいます。

しかし、人事労務freeeは、年末調整の入力フォームが完備されており、人事労務freeeの年末調整メニューからガイドに沿って操作するだけなので簡単です。

年末調整イメージ

年末調整に必要な情報も人事労務freee内で従業員を招待すれば、従業員本人に入力を依頼することができるところは、クラウドソフトだからできるメリットです。

ほかにも、紙ならではの「記入漏れ」「書き損じ」のミスも防ぐことができます。さらに、人事労務freee上で、年末調整の書類の進歩状況も確認できるので、担当者の負担は激減します。

3. 従業員の情報管理をまとめる

従業員が入社すると、様々な情報管理に悩まされます。人事労務freeeなら、必要な情報を入社する従業員から収集できます。

会社に来なくても、オンライン上でも手続きを進められるので、遠方の従業員であっても、入社前であっても情報を取得できます。

いつでもどこでも、入社手続き

必要な入力情報も、人事労務freee上の入力画面で、案内に従って入力していけば完了するので間違える心配もありません。

入力画面の例

これまでは、社会保険と雇用保険に加入するために必要な情報を見ながら書類を作成していたと思いますが、人事労務freeeでは書類作成の作業がありません。

入力された情報をもとに、会社側の設定を済ませ、あとはプリントアウトをするだけで社会保険・雇用保険に加入するための書類が作成されます。

ほかにも、人事労務freeeならば、セキュリティの固いクラウドで管理されているので、マイナンバーの管理にも適しています。会社内でもマイナンバーにアクセスがあり、閲覧履歴・転記履歴も残るので、不正利用を防ぐこともできます。

マイナンバー登録画面

このように、入社からの流れもスムーズに行うことができるので、人事担当者の負担も大きく減るうえ、従業員も安心して働けます。

 

4. 外部サービスとの連携を簡単に!

ユーザーが人事労務freeeと連携しているサービスを検索し、アプリ連携させるためのプラットフォーム「freeeアプリストア」がリリースされました。

詳しい内容は下記記事をご参考にしてください。

 

人事労務freeeの料金プラン

人事労務freeの料金プランは上記の通りです。

どのプランでも最低利用人数は3人までとなっていて、4人目以降は1人あたりの追加料金が発生します。(エンタープライズプランはお問合せが必要です。)

また、ミニマムプラン・ベーシックプランを利用する場合は、電話サポートオプションをつけられます。

実際の利用ユーザーにヒアリングしたところ、使っているうちにサポートが必要になって後からつけたという方もいました。

コンサルティング

51~100人

 

結局電話サポートつきプランに変更した

選んだ料金プランによっては電話によるヘルプデスク機能が付いてこない点が不便だと感じました。弊社も最初はミニマムプランという一番価格の安いプランを選択していたが、人事、経理から電話で聞かないとわからないことがあると報告が上がってきたため、プランを変更しました。

導入前の問合せ時にどこまでのサポートを必要とするか相談してみるのもよいでしょう。

また、機能制限はありますが、無料プランも用意されています。料金プランの詳細はこちらをご覧ください。

 

人事労務freeeの導入事例

株式会社キュービック
Web広告、Webマーケティング 従業員101-300名

給与計算をすべての社労士さんにお任せし、200人分の給与振込み作業を8時間かけて行なっていました。 freeeの導入で30分で完了するようになり、給与業務が大変効率化されました。

株式会社エヌワンシステム
ITソフトウェア関連 従業員35名

以前は紙の回収作業に時間がかかっていました。freeeならすべてペーパーレスできて、とてもスムーズに年末調整を終えることができました。

※引用元:人事労務freee公式HP

関連サービス 【会計ソフトfreee】


無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

freee株式会社が提供する他のサービスとして有名なのは会計ソフトfreeeでしょう。このサービスは2014年にサービスをリリースし、現在ではクラウド会計ソフト市場でシェア1位になるなど、会計ソフトのサービスではトップの地名度を誇ります。

また、人事労務と会計ソフトを一緒に使うことで、業務フローを効率化することができ、より幅広い課題を解決することができるでしょう。

人事労務freeeを導入したいと考えている方は、会計ソフトfreeeをチェックしておくことをおすすめします。

 

 

人事労務freeeの評判・口コミ

IT業界

11〜30人

慣れるまでに時間がかかった

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで数人で数日かけて行っていた消し込み作業を、1人でかつ2日間ほどで終わらせられるようになったのは助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

導入直後は大変でした。システムの仕組みを理解していないスタッフを新しいシステムに慣れるようにするまでが難しかったです。規模が大きい会社だと、なおさら大変なのではと思います。

コンサルティング

51〜100人

ヘルプデスクが付かないプランがあるのは困る

利用にかけた費用

初期費用はシステム導入費に包括されているため不明ですが、弊社では月額5.5万円程度となっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では、人事評価で若手の残業が長くなっているとの調査が出たため、残業時間を可視化するために導入。結果として、かなりの若手が自己研鑽等も含めてオフィスに残っていることが判明した点が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

選んだ料金プランによっては電話によるヘルプデスク機能が付いてこない点が不便だと感じました。弊社も最初はミニマムプランという一番価格の安いプランを選択していたが、人事、経理から電話で聞かないとわからないことがあると報告が上がってきたため、プランを変更しました。

他の会社にもおすすめしますか?

人事労務freeeは、ベンチャーを含め人材が足りておらず、様々な部署の人間が部署をまたいで仕事をしている企業にオススメだと思います。操作方法がシンプルなため、がっつり人事や経理にいない人間でも対応ができるからです。

サービス業

31〜50人

G-suiteと連携できるのは便利

利用にかけた費用

初期費用 30日間お試し無料、ミニマムプランで1,980円/月で利用しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では、従業員の勤怠管理と給与明細の配信で使用していました。何よりも24時間給与明細、経費精算ができる点が魅力的です。従業員も勤務時間が規定時間より前後する場合があるのでその時間外になってしまっても、オンライン会計ソフトfreeeなら対応ができ便利でした。

また、Gsuiteと連携していましたが基本的には不便さは感じませんでした。

不便だと感じた点を教えてください。

従業員が退職した際にやや不便さがありました。退職後アカウントやIDを削除・変更しましたがその後退職者から「〇月分の給与明細が見たい」という問い合わせに対応しなければならず不便でした。オンラインで管理でき、いつでも閲覧できるという便利な点は従業員が在職中に限った話で、退職してしまうと閲覧できなくなるため他の方法で見れるようにするか、必要な情報は控えておく必要があります。

他の会社にもおすすめしますか?

人事労務freeeは、紙で給与明細を配布する必要がない為、現在も紙で給与明細を配布している企業にはおすすめです。手間が省かれて総務や人事担当者の負担が軽減できると思います。

不動産/建設/設備業界

2〜10人

規模の小さい会社には特におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。 

弊社は社員5名という小規模な企業ですが、事業をはじめてから5年が経過しその間人事事務を軽減させるために人事労務freeeを導入しました。やはりあるとないとでは、全く違うと感じています。 

不便だと感じた点を教えてください。

特に不満な点はありません。特にブラウザから使用できるため、いつでもどこでも利用できるところが大変便利です。弊社はスタッフが少ない会社なので、出来る限り無駄を減らせて助かっています。

他の会社にもおすすめしますか?

特に弊社のようなスタッフが少ない会社には、ぜひ導入をおすすめします。人を1人雇うよりはるかに効率的だと思います。

サービス

2〜10人

月額2,000円以下でミスなく入力できる優れもの

利用にかけた費用

月額:1,980円前後で利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

コンピューター上で自動で計算をしてくれるのが楽です。ミスがなくなるので、気持ちよく仕事ができました。

また、細かく項目が分かれていたことや、そのまま司法書士に提出できる内容である点も良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

項目が自動で入れ替わってしまった点や、少し細かいマス目なので見づらい点は不便だと感じました。

また、削除しようと思っても一部だけを変更するのが難しく、結局、該当する行すべてを消さなければいけないのは大変でした。その点がなければ使いやすいと思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールは特に使用していませんでしたが、印刷などはしやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠システムとしては優秀なので、他の会社にもオススメします。

特に人数がとても多い会社の場合、給与や勤怠の管理が大変です。ミスも起こりやすくなるため、こういった自動計算ツールはいいと思います。

IT

1001人以上

給与計算・年末調整・労務管理を一つに統合できる

利用にかけた費用

人事労務freeeはクラウド型のサービスなので、初期費用はかなり抑えられます。

月額費用は料金プランによって異なります。ベーシックプランだとコストは抑えられますが、それ以上のプランだと機能に見合った料金プランなので、確認が必要だと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理システムだけではなく給与計算や年末調整、労務手続き(入退社手続き)等を一つのシステムに統合できる点は、大きな魅力だと思います。システムが個別に分かれているとその分運用費用がかさみますが、一つに統合することでコストメリットが生かせました。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠管理は裁量労働制やフレックス制にも対応しているのですが、これらの機能を利用する場合は上位のプロフェッショナルプランに入らなければなりません。それに、勤怠承認ワークフローは自分の会社の仕組みに合わせて作り込まないといけないので、初期導入時は自社のワークフローの再整備やシステムへの落とし込みが必要でな点は不便を感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Slackと連携しているので、出退勤の打刻の操作をSlack上で行えるのはユーザからの評判が良かったです。また、他システムからの移行時にCSVファイルでデータを取り込むことも可能です。

他の会社にもおすすめしますか?

勤怠管理システムを単体で使うというよりも、給与計算や年末調整、労務管理などを一つのシステムに統合したい場合にお勧めできると思います。

有名大企業での導入実績が多いのも安心できます。

IT

11〜30人

マスコミ

パソコンと連動している点は要注意

使いやすいと感じた点を教えてください。

カードを機械にかざすだけで出退記録をつけられるので便利だと思いました。出退記録をWeb上で確認でき、任意の時間帯に自分がどれだけ残業しているのかも分かりやすかったです。

またカードを忘れたりなくしたりした場合は、割り当てられた番号でログインできるのも便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

パソコンと連動しているので注意が必要でした。朝イチで出勤した場合、パソコンの立ち上がりが遅いと、カードをかざすのが間に合わず遅刻扱いになりかけることがありました。その場合は毎回上司に頼んで後から修正してもらわないといけなかったので、申し訳なかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社のシステムを知らないので、薦めるかどうかはなんとも言えませんが、個人的には特に困ることもなく便利に使えるツールという印象です。ログイン用のカードを貰うまでに少し時間がかかった記憶がありますが、気になるのはその点ぐらいです。

サービス

51〜100人

バイトの入力をまとめる店長が大変そう

使いやすいと感じた点を教えてください。

給与の詳細や、有給を使った日が確認しやすく表示されるのと、年末調整や特別手当も記入されているところが、分かりやすくて良いと思いました。携帯端末で勤怠を簡単に入力できる点も便利です。

従業員が勤怠を打った場所も位置情報として出るので、遅刻などもすぐに分かります。

不便だと感じた点を教えてください。

店長以外のアルバイトたちが勤怠を自分でいじれるところです。限られた権限のある人だけがアルバイトプランナーの勤怠のまとめ作業をできるようになっています。それぞれをまとめる店長は作業料が多くてしんどいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

シフトボードと連携して欲しいと思いました。理由は、自分のシフトとの時間の誤差をすぐに知ることができるからです。早上がりや残業が分かりやすくなります。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールは、フレックスタイム制のある会社には向いていると思いました。たとえば飲食店のような仕事だとズルをして勤怠を打つ人も出てくると思います。フレックスタイム制のリモートワークでも、うまく使えると思われます。

11〜30人

マスコミ・デザイン

実装がうまくできればあとは便利

使いやすいと感じた点を教えてください。

社用の各スマートフォンに搭載されているBluetoothの機能と紐づけすることで、会社の入口にあるゲートを通過した時刻と、実際の打刻時間を照会できるので、正確な状況の把握・管理が可能になったことです。

不便だと感じた点を教えてください。

会社のゲートを通過した時刻と、ツール上で打刻した時間が正確に把握できるようになるまでの実装に至る設定がなかなかうまくいかなかったようです。例えば、ちゃんと社用スマートフォン上で設定をしたはずなのに、アプリケーションの設定にそれが反映されるまで1週間以上かかった社員もいました。

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

社用スマートフォンとの紐づけについてはしやすいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできると思います。確かに不便な点もありますが、実装後は特に問題なく作動してくれているので、今後も実現可能性が強いからです。

エンタメ業

31〜50人

初心者でも簡単に帳簿をつけることができる

利用にかけた費用

20万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

今年から個人事業主になったので、まず会計ソフト導入しようと思ってサイト利用されてる方のレビューを参考にして導入しました。収支管理や経費計算については何も知識が無かったので、「初心者の人はこれがおすすめ」という記事を見て人事労務freeeを選択したのですが、実際に使ってみて、確かに初心者の私でも簡単に帳簿をつけることができました。また、スマホアプリからでも利用ができるので、手軽に利用できるといった点でとても満足しています。

不便だと感じた点を教えてください。

ヘルプデスクが電話でのやり取りができず、メールでしかやり取りできない点です。また、チャットのサポートに関する項目もホームページのどこにもないので、質問をしたい時に不便でした。

他の会社にもおすすめしますか?

確定申告はこのソフトなら無理なくできるので、シンプルな会計ソフトを使いたければとてもおすすめです。また、自動で仕分け処理をしてくれ、事前に会計処理に関する知識がなくても楽に使いこなせました。

コンサルティング

51〜100人

小規模な会社では工数が多くて逆に業務負担が増えてしまう

利用にかけた費用

4,000~40,000円 プランにより異なります。

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

freeeだけで勤怠管理、給料管理まで行えるの良かったです。私は一般社員なので使用しませんが会計freeeもあるので、管理職の方も使いやすいのではないかと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

学習システムがないのか、定休日や土日祝の休みが変わりません。また、連続入力の際には土日祝がスキップされるシステムのため、入力が煩わしいです。とにかく入力の手間が多いと感じました。

登録者に上限があるのも不評で、上限に達するとシステムが制限されてしまいます。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Googleカレンダーに入力したシフトと照らし合わせながら使用していますが、気づいたら勤怠がずれることもあり、非常に使いにくいです。スマホだ入力に時間がかかりすぎます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしません。従業員数が膨大な会社ではいいと思いますが、そういった会社はそもそも独自の勤怠システムがある可能性があります。小規模な会社だと、このシステムを持て余すどころか、工数が多くて業務負担が増えるので、タイムカードの方が良いと思います。

サービス

11〜30人

個人情報や給与情報も同じシステムから入力・確認できる

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制、正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

給与振り込み口座や連絡先などの様々な情報を給与システム内で完結できるので、とても良かったと思います。これまではそれぞれ別のシステムや、紙での申請だったので便利に感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

名前や住所、給与振り込み口座などの自分の個人情報に変更があったときに、自分では変更がすぐにできません。管理者でないと変更ができず、不便に感じましたら。そもそも変更の件でわざわざ連絡を取り合うこと自体が、システム化した主旨と矛盾してるとも感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にもおすすめします。個人情報の入力が一緒になっているところと、給与情報も同じシステムから確認ができるところが、とても便利だと感じだからです。

IT

51〜100人

自由度の高い会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理(人事労務free)も経費精算(経費精算freee)もfreeのサービスを利用しているので、使い方が似ていてとても楽です。

また、入力フォーマットも簡単なので、初めての方でも利用しやすいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

もともと裁量労働で働いていた営業メンバーからすると、日々の打刻が面倒に感じていると思います。

PCだけでなくスマホからできる点はよいのですが、たまに、なぜかエラーの表示が出ることがあります。電波が悪いわけではないのですが、入力内容が消えていて再度入力しないといけないのは不便です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

人事労務freeからさらに外部への連携はしておりませんが、人事労務freeそのものは非常に使いやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度自由度の高い会社におすすめします。

メンバー側で入力・修正ができるので、細かい管理を行う会社には向いていないかもしれません。営業の割合の多い会社には向いていると思います。

通信

101〜250人

有給の付与時間管理が不便

勤務形態・雇用形態

シフト制・アルバイト雇用

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 月の合計勤務時間が分かりやすいため、金額の調整がしやすい。
  • 勤怠記録が保存できるため、過去の勤怠状況も確認できる。見たい月を選択するだけなので確認しやすい。

別会社では独自の勤怠システムを使用していましたが、独自システムと比べると、デザイン制・視認性・操作性・利用者側による管理のしやすさ、と言う点が優れています。

不便だと感じた点を教えてください。

有給休暇の取得時間は取得者によって異なりますが、それが自動で反映されません。そのため、別管理によって付与時間の確認を行う必要があります。(ただし有給残数の確認は行える)

外部連携はしやすいと感じましたか?

slackと連携しています。公式のアプリ連携が行えるため、連携はしやすいと思います。タイムカードのような打刻ツールもslack上で行えるので、打刻忘れが少ないです。

他の会社にもおすすめしますか?

管理する人のスキルにもよると思います。サービスには様々な機能があり、一つ一つは非常に便利ですが、「使い方に慣れる・調べる・従業員に知らせる必要がある」からです。パソコンの一定以上のスキルを持って使用できる人でないと管理は難しいかもしれません。

従業員が勤怠記録を行うのみであれば、基本的なパソコン操作ができればさほど難しくないとは思います。

IT

101〜250人

このご時世のテレワークには非常に便利

勤務形態・雇用形態

シフト制・アルバイト雇用

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 残業が発生した場合、月合計の勤務時間とは別に稼働時間が表示されて、残業防止になります。
  • タイムカードのような打刻を行える設定もあって管理しやすいです。不正な勤怠記録を防止できます。
  • オンライン上で勤怠記録が可能なので、テレワークには非常に便利です。
  • 年末調整や給与の設定などもfreee上でまとめて行えます。

不便だと感じた点を教えてください。

月表示とすると、日付けを選択しないと休憩時間の入力時間が分からないです。サービスの改修が行われた際に大々的にお知らせがないため、ヘルプページを念入りに確認する必要があるのは、手間に感じます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。オンライン上で勤怠記録や管理ができるため、このご時世のテレワークには非常に便利だと思います。

マスコミ

1人

一般的なプランにはついている勤怠アラート機能がなかった

利用にかけた費用

月額プランで月々2,000円くらいだったと思います。

勤務形態・雇用形態

基本勤務体制・正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

打ち合わせや業務が立て込んで一人ではこなせない状況になり、急遽職員を雇ったときに、すぐに給与明細が作成できたので助かった。

不便だと感じた点を教えてください。

まだ開業して間もなかったこともあり、一番安いプランを導入して使用していました。そのため、一般的なプランにはついている勤怠アラート機能がなく、数日たったころに打刻漏れが発覚して、修正作業などの対応が面倒だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社に対して特にすすめません。ジョブカンやG Suite、マネーフォワードなど、もっと高度なシステムを導入している会社が多いからです。自社のような開業して間もない会社には良いと思いました。

外食

1001人以上

スマホでも見やすく管理がしやすい

利用にかけた費用

入社時既に導入されていたため不明

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

例えばPDFデータなど、今までも紙ベースではない電子データの給与明細の形式でもらうことはありました。freeeはアプリがあるので、スマホでも見やすく管理がしやすいのがとても良いです。

不便だと感じた点を教えてください。

スマホで見る時に全てアプリで完結してくれれば一番いいのですが、一部の機能(年末調整など)はブラウザに飛ばされてリログしなければいけないのが面倒です。ブラウザは頻繁に使わないのでパスワードも覚えておらず、利用が億劫になってしまいます。

他の会社にもおすすめしますか?

うちでは使っていないのですが、出退勤の打刻システムもあるようなので、毎日違う現場の方や、営業で直行直帰が多い人などには便利だと思います。

ゲーム

251〜500人

freeeを使えば提出書類をメール送信する必要がない

勤務形態・雇用形態

アルバイト、シフト制です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

完全フルリモートで勤務をしています。マイナンバーや住所、銀行口座などを、ほぼ全てこのツールで登録できました。わざわざメールで書類を送信することがなく、とても便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

いろんなツールと連携したりするのは便利だとは思いますが、個人的には、いちいち連携するなどではなく、1つのfreeeツールで、全ての管理ができるようにしてくれた方が分かりやすいとは思っています。勤怠管理システムなどいろんなアプリが多すぎて、ときどき分からなくなることもあります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

マイナンバー管理freeeは簡単に出来て便利でした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできます。特に今はコロナで在宅勤務を取り入れている会社が多いと思います。freeeを使えば、提出書類をメール送信する必要がありません。管理する側もひとつ一つ書類を確認するより、freeeを見れば把握できるので効率的だと考えます。

事務

11〜30人

承認プロセスの設定が不便

利用にかけた費用

月額3,980円(基本料金、従業員数によって変化)

使いやすいと感じた点を教えてください。

どこからでも投稿できるのがよかったです。過去には別の会社でイントラネット上で入力するツールを使っていました。それだと外出先などでは入力できず、出社しているときに時間を割いて入力しなければならなかったのですが、そのストレスがなく、入力の手間は大幅に省けました。

不便だと感じた点を教えてください。

アプリで入退勤が打刻できるのですが、そのシステムが若干不便です。例えばiPhoneだとタップして打刻できるのかと思いきや、実際は画面が出てきて自分で時間を入れなければなりません。これではアプリで打刻する便利さが感じらず、不満がありました。

他の会社にもおすすめしますか

個人的にはあまりおすすめではありません。契約プランにもよるようですが、承認プロセスの設定が不便で、承認者として2人以上の設定ができないようです。予算に余裕がある企業であれば使いやすいかもしれません。

不動産

31〜50人

会計freeeとの連動をすることで、力強い効果をはっきしてくれる

利用にかけた費用

人事労務freeeは0円かもしれません。

ただ、自社開発ツールも一緒に使っていて、年間100万円は軽く超えています。各店舗ごとでカスタマイズなどもしているので、かなり高額になっている可能性があります。

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • デザインが非常に見やすい
  • クラウドで使える
  • さまざまな関連サービスとの連動がしやすい

それまでに使っていたツールは自社開発なので痒いところに手が届くのですが、どうしてもクラウド化が難しいのがネックでした。(VPSを利用すればなんとかなるのですが、保守管理費用の面で断念しました)

クラウドで使えるのは一番違うと感じます。

不便だと感じた点を教えてください。

スタッフ数に対しての従量課金制なので、システムの予算が組みにくい面が気になりました。「このソフトは●名あたりいくら」という考え方なので、稟議を行う会社にとっては、予算の幅が定まりにくく、(販売管理費の予算組が約●●●円という感じでひとまとめになってしまい)稟議がやりにくい問題がありました。理解のある会社であればいいのですが、DX後進の会社や、予算は白黒はっきりさせたいという管理者がいる場合は、少し厄介な料金体系かもしれません。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計freeとの連動は非常にスムーズでした。

他の会社にもおすすめしますか?

会計freeeとの連動をすることで、力強い効果をはっきしてくれるツールです。

スタートアップ期や、財務諸表との連動が非常にシンプルな会社(店舗が少ない等)であればおすすめだと思います。(例えば美容室、飲食店などで部門が1つの会社)

逆に、月末には速報値を出す会社や、前年度費用などを仮入力して消し込むなど独自のやり方を取っている会社には、あまりおすすめできません。既存の財務入力以上のことはいっさいできないツールなので、下手に導入せずに、社労士や税理士に丸投げしたほうが、時間もコストもかからないと思います。

流通

1人

設計がシンプルで感覚的にわかりやすい

利用にかけた費用

3万円前後

使いやすいと感じた点を教えてください。

設計がシンプルなため、PC作業に不慣れな人でも慣れれば使うことができると思います。感覚的にわかりやすくて、必要な帳票などを作成から印刷までできるので、事務作業がスムーズに進められます。

不便だと感じた点を教えてください。

シンプル設計であるがゆえに、使い慣れてくると、痒い所に手が届かないような場面が増えていきました。説明があっさりとしていたため、法律上の不明点などは調べてから作業に取り掛かる必要がありました。システム上で調べ物や入力が完結しない点には煩わしさを感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携方法がわからず、一社で包括的にサービス提供している他社ソフトへ乗り換える一因となりました。

他の会社にもおすすめしますか?

自社で給与計算を行う分には、まずは「人事労務freee(フリー)」の導入で様子を見てみると良いと思います。初級者の方には特におすすめできます。使用感や機能的に物足りなさを感じてきたら、そのときに他社ソフトを検討すれば十分です。

サービス

11〜30人

アルバイトの時給制の計算に適していない

使いやすいと感じた点を教えてください。

もともと経費計算freeeアプリを使用していたため導入しました。

  • 社会保険料や交通費などを自動計算してくれる
  • 有給日数の管理が可能
  • 経費計算freeeアプリと連動している

特に、経費計算freeeアプリと連動していて人件費等を自動入力してくれたのは助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

  • 有給の必要日数を計算してくれる機能がなかった
  • アルバイトの時給制の計算に適していない
  • ある程度知識がないと使いこなすのは難しい

特にアルバイトの給与計算は課題が大きかったです。タイムカードとして使うことは一応はできたのですが、まずは早番や遅番等の勤務予定を登録する必要がありました。時間の決まりがないアルバイトの計算は、全て手入力しなければならなかったので面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度がある人が使用する分には問題無いと思いますが、小さい企業や個人での使用はあまりおすすめできません。機能が多すぎるので、もう少しシンプルにしたほうが良いと思います。

サービス

2〜10人

とてもおすすめ

利用にかけた費用

ベーシックプラン。月額3980円(税抜)

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

スタッフみんなに周知させて、経費精算の打ち込みをメインに使用していました。経費の選択や打ち込み方法などとてもシンプルなので、誰が見てもわかりやすくて良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠打刻にも使用しておりました。たまにではありますが、起動が遅いときがあり、勤怠の打刻が遅れてしまうなどのトラブルがありました。その際に電話サポートがなかったので、解決までに時間がかかって困りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計freeeとの連携がとてもスムーズにできました。同時に利用していたので、人事労務freee側で給与の明細を作成してから、それを会計freee上で仕分けを行うことができました。全て自動だったのでとても便利で効率が良かったです。

他の会社にもおすすめしますか?

とてもおすすめです。勤怠管理、給料計算、また年末調整まで全てできます。他ツールを併用せずに1つで完結できるので、便利だと思います。まずは無料でお試し出来ますので、ぜひ他の会社にも一度試していただきたいです。

医療

11〜30人

少人数の会社にはコスパが良い

利用している料金プラン

ベーシック

利用期間

2021年4月〜2021年8月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

タブレットで入力できる。問い合わせ機能が充実していて、チャットですぐに答えてもらえる。チャット終了後は内容をメールしてもらえる。

不便だと感じた点を教えてください。

シフト表が作れない。(ジョブカンだと、スタッフごとにシフトを入れるとシフト表ができて、しかも無料だったと思う)マイナンバー管理に追加料金がかかる。(確かジョブカンは、追加料金がかからずマイナンバー管理ができた)こうした点から、ジョブカンは複雑なシフト管理ができて良かった。

他の会社にもおすすめしますか?

値段が安いし、使いやすいと思うので、どんな会社でもおすすめです。人数が増えると料金もも上がるが、給料計算を外注されているなら自社でこのツールを使う方が、経費節約にもなるので良いと思う。

不動産

501〜1000人

シンプルな作りで誰でも簡単に操作できる

利用期間

2020年1月〜2021年7月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

届出内容の変更や給与明細、源泉徴収票の確認、プリントアウトがこのツールだけでできる誰でも簡単に操作できるくらいシンプルにできている。

不便だと感じた点を教えてください。

経費清算システムは他のサービスを使っているため、それと連動していない。業務での交通費精算をする際、人事労務freeeでバスや電車等の定期区間の申請をしていても、経費清算システムで定期区間の登録を自分でしなければならない。

他の会社にもおすすめしますか?

使い方も難しくなく、誰でもすぐに理解できるためおすすめ。若い会社はもちろんだが、業歴が長くアナログなやり方を継続している会社にも向いていると思う。

IT

2〜10人

フレックスを導入している会社などにおススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等

プロフェッショナルプラン

会社の勤務形態・雇用形態

固定時間制とテレワーク併用、正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。

ログインするだけで1分単位で勤務時間を計算してくれるので、勤怠管理の手間がかかりません。年末調整の手続きも、従業員が自ら入力するので処理が簡単です。

不便だと感じた点を教えてください。

プロフェッショナルプランだったのでログインした位置情報がわかってしまいます。そこまで管理をしなくてもいいのでは?と思います。有給申請が、一旦承認されると取り消しの手続きが煩雑なのが困ります。テレワークをしているときには申請を取り下げるまで時間がかかり大変でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計freeeと連携することで、人件費の管理が容易にできます。

他の会社にもおすすめしますか?

フレックスやテレワークを導入している会社におすすめです。始業、終業時間がバラバラな従業員の勤務時間を簡単に管理できるからです。

サービス

251〜500人

ITやPCに不慣れな会社には向かない

利用期間 

2021年4月〜2021年9月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・項目が分けてあり、見ていていわかりやすい 

・ペーパーレスの時代なので、いい 

・いつでもログインすれば確認できる 

 不便だと感じた点を教えてください。 

・その月しか確認できない 

・PCで確認するには申し分ないが、スマホで確認すると画面を大きくしないと文字が確認できない 

・項目が少なく、その他の収入があったときはその他の項目に書かれてしまう(もう少し項目を増やして欲しい) 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできる。IT系やパソコンを常時使用する会社だといつでも確認できていいと思う。決まった項目の給料しか出ない会社でもいい。 

一方で、パソコンをあまり使用しない不慣れな会社の方だと、おすすめできない。操作が少し複雑なので、年配の方が多く勤めている会社でもおすすめできないと思う。

金融

51〜100人

プロフェッショナルプランは年末調整もできて楽

初期費用・月額費用・プラン名 

プロフェッショナルプラン。下位のプランとは違い、電話での問い合わせができる(※要予約)。また、下位のプランとは違い裁量労働制やフレックス制の勤務パターンにも対応している。 

月額基本料金:8,080円(税抜)+従業員一人当たり700円(税抜) 

利用期間 

2020年8月~2021年9月現在も継続利用中 

 使いやすいと感じた点を教えてください。 

・操作性に優れている。 

MJSの給与大将は、従業員が多いと動作がかなり重たくなります。(これはソフトで行っていたという点も大きいのではないかと思いますが・・・。) 

その点クラウドサービスであるfreeeは動作も重くならず使いやすかったです。また、ボタンの一つ一つにもヘルプの吹き出しが付いていることが多く、不明点もすぐ解決できるような操作性になっているので、聞ける人がいない環境で働いていた身としては非常に助かりました。 

・年末調整が楽。 

当社の契約する「プロフェッショナルプラン」は年末調整の機能も備えていたため、非常に楽でした。従業員が各々保険・住宅控除の数字や寡婦・扶養等の情報を自身のデバイスから入力し、担当者はその入力に誤りがないか確認するのみです。給与支払い報告書等も出力が非常に楽で、ひとり人事でも60人規模の会社の年末調整を問題なく終えることが可能でした。 

 不便だと感じた点を教えてください。 

・給与計算でミスがあり翌月で追加支給がある際、フリー項目で調整給を入れることはできず、「手当」として入れなくてはなりません。 

・給与改定時、固定時間外手当に自動計算が走らない(※当月払の給与スケジュールの場合) 

当社は当月締・当月25日払、固定時間外手当アリの給与体系でしたが、給与を改定した場合、「改定した初月の固定時間外手当は前の給与のまま給与明細に計算されてしまう」という仕様になっていました。「改定した初月の固定時間外手当は、手動で新しい固定時間外手当に修正しないといけない」というミスが起きやすく、実に困りました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

slack、KING of TIMEなどとの連携が容易で、利便性が高いと感じました。

メーカー

251〜500人

営業や外回りが多い会社には重宝する

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態

正社員

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ボタンひとつで早退、有休、忌引きなどの設定ができ簡単でした。他社員の勤怠入力を代理ですることもあったので、その際も入力しやすいUIでした。

不便だと感じた点を教えてください。 

承認申請や差し戻しの設定が、年配者・パソコンが苦手な管理職には難しそうでした。マニュアルもありましたが設定が複雑なようで、慣れるまでは普段よりも作業時間が多かったです。(既に退職済みのため現在は不明です)

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめです。営業や外回りの社員が多い会社にとっては、勤怠入力は大切かつシンプルなものにしないといけません。そういった会社には導入しやすい勤怠管理システムに思えます。

医療

251〜500人

回線環境が安定していればおススメ

このツールを使ったときの会社の勤務形態・雇用形態 

シフト制 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

残業申請が簡単に出来たことです。勤務時間の確認もしやすいです。社用携帯iPhoneから打刻が出来るので、直帰する際に便利に感じました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

ネット回線がダメな時はログインが出来ず、出勤・退勤が当日できません。後日、申請をしなければいけないのが不便でした。社用携帯と社内に置いてあるiPadからではログイン状況のタイムラグが発生することがあります。出勤時の打刻をしたはずなのに、打刻されずに退勤まで気がつかなかったことが幾度かあったので、不便だと感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

パソコン、iPad、社用携帯のiPhoneで連携していました。比較的、連携しやすいと感じます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

回線環境が安定していれば人事労務freee はおすすめです。各申請がしやすく、申請する側と許可する側ともに、作業時間の短縮ができると思います。紙申請の煩わしさからは解放されました。

まとめ

この記事では人事労務freeeの特徴・評判・料金を解説しました。

従業員の勤怠管理はとても大変な作業です。勤務日数・残業時間の管理といった地道な作業を、時間内に終わらせなければならず、間違いも許されません。

そのような作業を劇的に変えてくれるのが人事労務freeeです。

特に、成長の中にある企業は人事労務freeeを取り入れることで、企業の成長とともに、人事労務freeeの活躍とメリットを実際に感じることができるでしょう。


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

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