V-ONE クラウド

記事更新日: 2020/08/27

執筆: 編集部

編集部コメント

V-ONEクラウドはAIによる高精度の照合率で振込・入金等のデータを自動計算、債権管理業務を自動化したい企業におすすめのクラウド型の債権管理システムです。手作業による業務負担の大きさや、人為的なミスを解消したいと考えている企業にはうってつけのシステムといえるでしょう。

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1. 機械学習

独自の学習機能により高い照合率を実現

2. 自動化

入金データ取得など業務を自動化

3. 債権管理

滞留状況の一覧表示で債権回収意識向上

良い点

機械学習による高精度な照合率を実現します。エイジングリストや入金データを自動で取得するなど、自動化による業務軽減が可能です。

悪い点

機能が豊富なため、ある程度の債権管理業務をかかえる部署で使用しないとオーバースペックになります。

費用対効果:

UIと操作性:

ワンボタンでの滞留状況の出力や入金データの自動取得など、業務削減のための機能が搭載されています。

導入ハードル:

導入に際し、既存のシステムや業務フローの大幅な改変は必要ありません。

サポート体制:

導入から稼働まで専属の担当者によるサポートが受けられます。

V-ONEクラウドの特徴3つ

1. 機械学習による高い精度

V-ONEクラウドの最大の特徴は機械学習機能が搭載されているところです。日々稼働していくことで精度が向上するシステムとなっています。

V-ONEクラウドは他システムでは実現不可能な高精度の照合率を実現しています。それは、V-ONEクラウドに搭載された独自の機械学習機能が照合ロジックを調整することで、稼働するごとに照合率を向上させていくからです。

異なる名義での振込やおまとめ入金なども機械学習により照合可能になります。稼働させることで自社システムとして成長していくとともに、担当者の負担は減少していきます。

機械学習機能により高精度の照合率

2. 自動化による業務軽減

次に紹介するV-ONEクラウドの特徴は自動化により業務を軽減できることです。滞留状況や入金確認など単純作業を自動化します。

V-ONEクラウドでは、残高年齢表(エイジングリスト)や滞留一覧表を手軽に出力することができます。また、メールやチャットを利用してそれらの状況を営業部門に伝えることができます。リストや一覧表で出力されるため、債権に関しての情報が一目で確認でき、回収意識の向上が期待できます。

これらのリストがワンボタンで手軽に出力できる一方で、取引明細などの入金データも自動で取得できます。接続可能な金融機関は3,000以上もあるため、入金確認のほとんどを自動化できるといえるでしょう。

以上のような作業を自動化することで、担当者の業務を軽減し、その分を他の業務に充てることができ、人材の有効活用が可能になります。


自動化による業務負担軽減

3. 導入が簡単

V-ONEクラウドの特徴3つ目は簡単に導入できることです。導入から稼働まで専属担当者によるサポートが受けられます。

V-ONEクラウドには手厚いサポート体制が整っています。そのため、システム部を通さずに経理部門だけで本稼働まで簡潔できます。専門的なシステム管理の知識は必要ありません。稼働から運用まで手厚いサポートが受けられるからです。

サポート体制が手厚いため導入が簡単なのと同時に、V-ONEクラウドは業務フローを大幅に改変しなくても導入できるという利点もあります。それは、V-ONEクラウドが入金消込や債権管理をピンポイントで解決するシステムだからです。

既存のフローのその部分のみに特化しているため、大きな変更を必要とせずに導入できるのも、特徴のひとつといえるでしょう。


手厚いサポート体制で導入も安心

 

V-ONEクラウドの料金プラン

料金体系は初期費用+月額費用となっています。

請求件数や入金数によって4つのプランがありますが、料金の詳細についてはお問い合わせをする必要があります。

V-ONEクラウドの評判・口コミ

1日かかっていた作業が2時間で終了
ユニテックシステム株式会社

以前はExcelで入金消込用シートを作成し手作業で行っていました。ミスや漏れも多く、また、入金と請求の差異の確認作業にも時間がかかっていました。V-ONEクラウドを導入後は、自動で消込を行ってくれるため、1日かかっていた作業が2時間にまで削減されるとともにミスも減りました。空いた時間を他の作業にあてることができています。

導入で工数削減
パナメディカル株式会社

毎月1000件を2人で処理していたため、月末はつきっきりでした。作業負担が多いのはもちろんのこと、担当者が休んでしまうと業務に支障がでるため、システムを導入しました。V-ONEクラウドは学習機能の精度が高く、95%は自動で消込ができるため、確認が必要なのは不明な入金のみになり、大幅な工数削減を実感しています。

*「V-ONEクラウド」公式HP参照

まとめ

手作業による入金消込の業務負担や人為的なミスに悩んでいる企業にはおすすめのシステムです。それは自動消込により業務負担を軽減する、というのがV-ONEクラウドの大きな特徴だからです。

V-ONEクラウドは単なる自動化ではありません。独自の機械学習システムを搭載し、高性能な照合率を実現しつつ、稼働するほどに自社システムとして成長し業務負担を軽減します。

また、滞留状況や入金データの自動取得など、業務負担を軽減し、その部分に関わっていた人材の有効活用も可能になります。

手厚いサポートを受けながら導入でき、大幅な改変なく稼働することができるのもV-ONEクラウドの大きな特徴の一つです。難しい改変をせずに業務負担を軽減したいと考えている企業にはおすすめのシステムといえるでしょう。

画像出典元:「V-ONEクラウド」公式HP

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