財務大将

記事更新日: 2020/03/11

執筆: 編集部

編集部コメント

部門会計・本支店会計だけでなく、セグメント管理からプロジェクト管理まで実現できる予算管理システムです。勘定科目の体系や科目出力順序も自由に変更できるだけでなく、取引明細データや経費データをかんたんに取り込むことができるので、会計業務のデータ連携をスムーズにしたい企業におすすめです。

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1. マスタ体系を自由に設計

勘定科目の体系が自由に設計できるだけでなく、科目出力順序も自由に変更でき、複数パターンに対応

2. MJS-Connect連携

富士ゼロックスのスキャナから読み込んだ証憑画像データは、「MJS-Connect」と連携でき、OCR解析し画像と共にMJSLINK NX-Plusに仕訳データとして連携可能

3. FinTech対応機能

銀行・クレジット会社の取引明細データを仕訳データとして取り込みできるだけでなく、レシートデータを文字解析・仕訳データとして取り込み可能

良い点

各種帳票はPDFやExcel等のファイル出力ができ、二次加工が簡単にできます。取引明細データや経費データをスムーズに取り込むことができるので会計業務の効率化が図れます。

悪い点

公式サイトには必要最小限の情報のみ記載されているため、詳細は電話またはFAXにて問い合わせる必要があります。平日のみの営業となっているようなので注意が必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

かんたんな操作で取引明細データや経費データをスムーズに取り込むことができます。

外部連携:

レシートデータを文字解析して仕訳データとして取り込むことができて便利です。

財務大将の特徴

伝票の入力からデータの分析までできる

さまざまな伝票入力だけでなくMJSオリジナルの一行型に対応しています。原紙伝票に合わせて最も適切な処理を選択、時間と手間をかけずに入力することが可能です。付箋や詳細条件設定による充実した検索機能も搭載しているので、自社のマニュアルに合わせて活用できます。

また、検索結果で表示された仕訳は元の伝票にドリルダウンもしくは一覧表示のまま項目のみの修正や一括置換により、効率的に修正ができるので、迅速なデータ分析が可能です。

様々なタイプの管理会計が可能

部門会計・本支店会計だけでなく、セグメント管理からプロジェクト管理まで各種体系での管理ができます。

また、4つの予算を作成することができるので、各予算との対比を行うことが可能。経過月や過年度実績から未経過月の数値を予測できるので、決算のシミュレーションまでおこなうことができます。さらに、シミュレーションに応じた予算修正も行えるので、管理会計業務の大幅な効率アップが期待できます。

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詳細はお問い合わせをする必要があります。

画像出典元:「財務大将」公式HP

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