Jedox

記事更新日: 2021/04/14

執筆: 編集部

編集部コメント

「業務データ管理はすべてExcelで行っているけど、もう限界」このように感じているなら、この機会に「Jedox」を導入してみてはいかがでしょうか。このサービスでは、Excelのメリットを活かしつつ自由度が高い業務データ管理のプラットフォームを構築できる便利なサービスです。

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1. 業務データ管理システムの構築

業務データ管理システムを自社でスピーディーに構築できる

2. データの反映・統合

データ入力後すぐにデータを反映・統合できる

3. データ連携機能

プラグインのサポートにより、あらゆるデータにアクセスできる

良い点

「Jedox」はサブスクリプション形式で導入できるサービスで、プランに合わせた年間利用料のみで利用でき、その他の費用はかかりません。また価格を抑えたプランも用意されており、予算や利用状況に応じたプランを選択できます。

悪い点

利用は5ユーザーからとなっているため、それ以下のユーザー数では利用できません。

費用対効果:

業務データ管理プラットフォームを構築できるため、業務の効率化を図れます。

UIと操作性:

トレーニングサポート制度が導入されているため、操作面での不安は無いでしょう。

社外連携:

プラグインの利用によりあらゆるデータにアクセスできます。

Jedoxの特徴3つ

1. 業務内容に合わせたデータ管理プラットフォームの構築

「Jedox」はパッケージタイプの業務システムではないため、製品を購入したりダウンロードしたりする必要がありません。

また業務システムを利用する場合は、すべて手作業で入力しなければなりませんが、「Jedox」なら既存のExcelデータをはじめ、外部データと連携できるため、1から入力し直す必要がありません。

「Jedox」は現在の業務をシステムに合わせる必要がなく、データ管理や見える化をひとつで実現できるサービスです。

 

2. 膨大なデータも高速処理

「Jedox」が採用しているインメモリDBは高速処理が可能なデータベースで、膨大なデータでも瞬時に処理、煩雑で時間がかかる作業の手間を大幅に削減できます。

またこのサービスでは、入力した瞬間にデータの反映と統合を行えるので、データ集約や集計を行う必要がありません。

通常のExcel業務のネックは関数処理に膨大な時間がかかるという点にありますが、「Jedox」を導入すればサクッと集計や分析ができ、直ちに見える化が実現します。

3. ひとつのプラットフォームで直観的な作業

「Jedox」は、これひとつで「外部データとの連携または統合」「データ量力・管理」「分析・レポート出力」を行えるサービスです。

データ連携機能ではあらゆる種類のデータソースにアクセスすることができ、抽出したデータを格納、一元管理できます。

なお、インターフェイスはスプレッドシートなので、Excelを使い慣れている方なら違和感なくいつも通りの作業を行えるでしょう。

 

Jedoxの料金プラン

 

具体的なプラン内容についてはお問い合わせをする必要があります。

まとめ

Excelは優れたソフトで、関数を駆使することであらゆる業務の管理を行えます。ところが、データが増えると作業が煩雑になるばかりか、データ集計や分析に莫大な時間がかかります。

一方、「Jedox」ならExcelのメリットをそのまま活かしながらデータを取り込み、素早く管理や分析を行うことができるのです。つまり、導入で業務全般の効率化を図れるということですね。

「Jedox」の導入費用は各プランによって異なりますので、まずは公式HPから問い合わせ、導入について検討することをおすすめします。

画像出典元:「Jedox」公式HP

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