DIGGLE

記事更新日: 2022/08/05

執筆: 木下千恵

編集部コメント

脱Excel化を実現/経営判断のスピードと質を向上させる予実管理クラウドサービス

「DIGGLE」は、予算策定・予実突合・見込管理・レポートといった、予実管理業務全体を一気通貫で行うことで、予実ギャップに対するアクションの早期化と経営層や事業部とのコミュニケーションの円滑化を実現します。

自動集計や事業部を巻き込んだ予実管理が可能なため、数値集計やデータ管理の工数を大幅に削減でき、リアルタイムでの予実の把握及び精緻なコストコントロールができる点が魅力

導入後のコンサルティングも手厚く、事業部主体での予実管理体制の構築や、迅速で質の高い経営判断を行いたい企業におすすめです。

無料トライアルはないので、操作性などの確認にはお問い合わせが必要です。

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良い点

DIGGLEは予実管理フローの最適化と経営情報の一元化により、業務効率化、精緻なコストコントロール、業績の着地予測精度の向上を実現。迅速で質の高い経営判断を可能にします。

悪い点

無料トライアルはありません。

費用対効果:

UIと操作性:

資料作成の際にも、グラフや表・数字をエクスポートしてすぐに出せます。

サポート体制:

担当の方が、迅速かつ丁寧でフレキシブルに対応してくれます。導入後もしっかりフォローしてくれて助かったという声も多いです。

DIGGLEの導入メリット4つ

1. 予算や実績データの比較/集計/蓄積を省力化し、分析/改善業務に注力

DIGGLEは、予算や実績データの比較・集計・蓄積にかかる手間や労力を省きます。

毎月Excel作成に多くの時間を費やしていた分を、本来やるべき要因分析やアクションプラン策定業務へ転換可能です。

月次会計データを取り込むだけで、様々なレポートの自動集計が可能なので、予算や実績データの比較工数を大幅に削減できます。

予算や実績データの比較・集計・蓄積を省力化

2. 事業部の予算消化状況を可視化

DIGGLEは直感的なUIで操作しやすく、事業部主体の予実管理体制を構築可能です。

管理会計においては、事業部とのコミュニケーション・予測が大事です。

事業部から予算の消化状況と見込みを定期報告することが可能で、事業部が更新した見込み値は自動集計されるため、着地予測のリアルタイムでの把握と精度向上を実現できます。

またそれにより、精緻なコストコントロールが可能で、ROIの向上に繋げることも期待できます。

事業部の予算消化状況を可視化

3. 予算・差異の要因を瞬時に把握

DIGGLEは、予算・差異の要因を瞬時に把握することが可能です。

概要から詳細へデータを掘り下げるドリルダウン分析や、任意の時点と比較ができるスナップショット分析機能がそれを実現。

着地予測から、部門別・科目別などあらゆる視点から予測分析を行うので、予実ギャップに対するアクションの早期化が目指せます。

予算・差異の要因を瞬時に把握

4. 過去実績や個別事案を元に年度予算を策定可能

DIGGLEは過去の実績や個別事案を元に、年度予算を策定することが可能です。

Excelやスプレッドシート上で行っていたやり取りは、全てクラウド上で管理・完結。

事業部が自分達で過去のデータを参照して予算案を立案できます。

バージョン管理や関数メンテナンスが不要になるので、予算管理の効率化へと繋げられます。

また、各予算内容ごとに任意のURLを発行できるので、そのURLを活用して稟議申請などとの連携も可能です。

過去実績や個別事案を元に年度予算を策定可能

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 DIGGLEのデメリット2つ

1. 無料トライアルがない

DIGGLEには、無料トライアルがなく、デモの案内を受けるには問い合わせが必要なため、問い合わせ前に操作性などの確認はできません。

しかし、丁寧かつフレキシブルなカスタマーサクセスがあるなど、既に導入している企業からの評価は高いです。

まずは一度、相談してみるのも良いでしょう。

2. 多言語に対応していない

DIGGLEは、多言語に対応していません。

他社サービスの中には、日本語以外にも英語・中国語に対応しているものも存在します。

海外拠点なども含めた管理をしていきたい、今後海外進出も視野に入れている企業にとっては不向きなサービスといえます。

 DIGGLEの料金プラン

DIGGLEのプランは、ビジネスプランエンタープライズプラン2種類です。

料金の詳細はお問い合わせとなり、プランによってユーザー数にも違いがあります。

エンタープライズプランのみ、シングルサインオン機能が利用できますが、使える機能やオプションに大きな違いはありません。

見積もりフォームより、想定する利用人数・解決したい課題などを伝えることで、最適なプランを提案してもらえます。

  ビジネスプラン
※年間契約のみ
エンタープライズプラン
※年間契約のみ
料金 要問合せ 要問合せ
ユーザー数 3ユーザー〜 要問合せ
予実差異分析
部門別P / L
見込管理
KPIモニタリング
予算 / 実績データの突合
配賦
シングルサインオン


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 DIGGLEの評判・口コミ

常に正確に最新データを社内で共有可能
HENNGE株式会社

「DIGGLE」の導入によって、見込数値の収集・加工・分析や、期初予算と着地見込および実績値を最低限の工数かつリアルタイムに対比できる状態をつくることができました。これによって、いつでも、誰にでも最新の着地見込を提供できる状況になり、経営の意思決定に必要なデータの集計速度・正確性を飛躍的に向上させることができました。

導入後、全社的な予実管理への意識付けが可能に
株式会社ZUND

レポート機能を用いて、店舗ごとの予実差異を把握し、部長陣と数値を見ながら次月はどうしていこうかと議論し、全社に指示をするための題材として活用しています。部長たちもコストの予実差異に対する意識が高まっており、自立した経営をしていくためには、部長たちが自ら予実差異を確認・改善していく動きは必須なので大変助かっています。

*「DIGGLE」公式HP参照

 DIGGLEを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 事業部を巻き込んだシームレスな予実管理体制を構築したい企業

DIGGLEは、誰でも使いやすいUIで、事業部が自ら予実状況の参照・更新を行う体制構築が可能です。

データ管理・集計等の工数を削減し属人化を解消、リアルタイムでの予実状況の可視化を実現します。

予実管理Excelやスプレッドシートの運用に限界を感じ、予実管理業務フローの最適化を目指す企業には、うってつけのサービスです。

 迅速かつ質の高い経営判断を行いたい企業

DIGGLEは、予実状況のリアルタイムでの可視化を可能にすることで、経営会議での数値データを元にした議論・判断を可能にします。

また、予実精度の向上にも期待できます。

スピーディーな意思決定を行いたい成長企業や、予実精度を求められるIPOを目指す企業及び上場企業におすすめです。

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向いていない企業

 予実管理に問題がなく、事業拡大の計画もない企業

既にExcel等の表計算ソフトで、必要充分な予実管理を実現できているという企業にとっては、不向きかもしれません。

しかし、今後事業が拡大していった際にExcelだけでの予実管理が難しくなる可能性もあります。

サポートが手厚いという声があるので、将来を見据え事前に検討しておくのも良いでしょう。

 まとめ

DIGGLEは、予実管理フローの最適化と経営情報の一元化により、業績の着地予測精度を向上させ、質の高い経営判断を実現します。

事業部を巻き込んだ予実管理ができる点や、導入後の手厚いコンサルティングも魅力的です。

経営管理業務の効率化はもちろん、予実管理体制の最適化や精緻なコストコントロール及び予実精度の向上を行いたい企業、また迅速で質の高い経営判断を目指す企業におすすめです。

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画像出典元:「DIGGLE」公式HP

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