予算会計エクスプレス

記事更新日: 2020/03/19

執筆: 編集部

編集部コメント

予算会計エクスプレスは予算データの仕訳から予算財務諸表の作成までを自動で行ってくれる点が特徴の予算管理システムです。

Excelのように使える管理画面と、Excelファイルとの互換性を備えています。

そのため、「会計業務をExcelで行ってきたが、より業務効率を高めたい」と考えている方におすすめのシステムとなっています。

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1.自動で財務諸表作成

予算データを自動で仕訳、仕訳された予算データから予算財務諸表として貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)・キャッシュフロー表(C/F)・資金計画表を作成できます。

2.Excelのように使える画面

Excelのような入力画面がWeb上で再現されており、操作性は十分です。

3.Excelとの互換性

他会計システムのデータをExcel形式で、予算会計エクスプレスに取り込むことができます。

良い点

自動的にB/S、P/L、C/F、月次資金計画書が作成されるため業務効率がアップします。

悪い点

予算管理に特化しているシステムであるため、経営管理システムとしての利用には向いていません。

費用対効果:

非常に簡単に予算財務諸表を作成できるため、業務の効率化が図れます。

UIと操作性:

Excelのような使い勝手であるため、簡単に使用できます。

予算会計エクスプレスの特徴

予算財務諸表を自動生成

予算会計エクスプレスでは損益計算表の予算項目を入力するだけで、貸借対照表(B/S)やキャッシュフロー表(C/F)を自動的に作成できる点が特徴です。

自動生成の仕組みとして「予算仕訳の自動処理機能(自動仕訳)」を活用しています。

予算会計エクスプレスではこの「自動仕訳」の機能で特許を取得しており、この技術を軸に予算財務諸表を自動生成することに成功しています。

これにより、担当者の労力を大幅に削減できます。

Excelのように使える管理画面

これまでExcelを利用してきた方もスムーズに利用ができるよう、Excelのような一覧表形式の入力画面が用意されています。

Excelと予算会計エクスプレスの間で互換性もあります。

そのため、Excelで入力した情報をコピー&ペーストするだけで予算会計エクスプレスのweb画面に移植することができます。

そのほかに、他会計システムからダウンロードした実績データを取り込んで、システム内で実績データと予算データの比較を行うこともできます。

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画像出典元:「予算会計エクスプレス」公式HP

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