Adaptive Insights

記事更新日: 2020/03/11

執筆: 編集部

編集部コメント

予算管理だけでなく経営上および財務上のKPIなどのデータをかんたんに共有したい企業にうってつけの予算管理システムです。Excelの形式設定機能を活用したい場合は、Excel Interface for Planningを利用することができます。データの一元化やスピード力のある結果計算を可能にするほか、セキュリティ対策も行える使い勝手のいいシステムといえるでしょう。

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1. モデリング・予測エンジン

費用の予算管理・財務諸表の作成・収益の予測が可能

2. 分析機能

セルフサービスダッシュボード・視覚的なデータ・グラフを作成し、分析できる

3. レポート作成機能

経営上および財務上のKPIなどのデータを簡単に作成し共有できる

良い点

費用の予算管理・財務諸表の作成・収益の予測がかんたんにおこなえます。普段Excelで予算管理業務を行っている方にとっては導入後の運用もスムーズにいくでしょう。

悪い点

機能が豊富な分、自社に必要な機能を取捨選択する必要があります。

費用対効果:

UIと操作性:

Webベースの計画シートは、Excelのようなデザインで現在Excelで予算管理業務を行っている方にとっては操作しやすくなっています。

外部連携:

OfficeConnectソフトウェアを利用すれば、計画データや連結データをExcel、Word、PowerPointと直接連携することが可能です。

Adaptive Insightsの特徴

かんたんな操作で予算管理・財務に関する作業を効率化

Webベースの計画シートは、Excelのような使い心地でWebブラウザを介してどこでも作業できるというメリットがあります。Excelの形式設定機能を活用したい場合は、Excel Interface for Planningを利用できます。複雑な数式の作成、説明、管理がかんたんになるだけでなく、費用・人員・資本収益など各種のデータ集計に幅広く対応しています。

便利な機能としては、標準シート上で選択された任意の範囲のセルを一度クリックするだけでグラフに変換できます。また、バージョンや科目の比較を加えたり、グラフを画像として保存・共有したり、分析ダッシュボードに直接公開したりできるなど、業務効率を大幅にアップさせる機能を搭載しています。

データ分析・レポート作成ができる

会計担当者やその上司がスピーディにKPIや重要項目の分析ができる対話式ダッシュボードを作成できます。この機能を利用すれば、ダッシュボードから視覚的なデータやグラフをプレゼンテーションモードで直接共有したり、それらのデータを画像として文書に追加するだけでデータ分析に関するミーティングなどをスムーズに実現することができます。

また、差異の監視とレポート作成・属性のピボット・モデルパラメータの選択が可能です。「特定時点」におけるスナップショットレポートを作成し保存できるだけでなく担当者の共同作業を可能にする注釈の追加もできるなど、便利な機能が備わっています。

Adaptive Insightsの料金プラン

料金の詳細はお問い合わせをする必要があります。

画像出典元:「Adaptive Insights」公式HP

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