支払管理の達人

記事更新日: 2020/08/26

執筆: 編集部

編集部コメント

支払管理の達人は無料お試しあり、クラウド版でも利用したい企業におすすめの債権管理システムです。条件を設定しておくことで、債務伝票を自動で振り分けし振込データや手形データを作成します。データは一覧で表示されるため、人為的なミスも軽減され管理の負担を減らします。支払業務の属人化を避け、効率的な会計業務を行いたい企業にはおすすめのソフトです。

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1. 自動振り分け

支払条件により債務伝票を自動振り分け

2. 即時支払機能

債務データなしで即時支払

3. リアルタイム反映

支払額の変更など即時に反映

良い点

登録した条件に沿って自動振り分けを行い、振込データや仕訳データを作成します。即時支払機能により、経費精算も簡単に行えます。

悪い点

オリジナル帳票が作れますが、作成は有料になります。

費用対効果:

スタンドアロンタイプとSQLサーバを利用するタイプで価格が異なります。どちらも製品価格の他に、年間保守料が必要です。

UIと操作性:

支払条件を自動で振り分けし、支払業務を軽減します。支払内訳入力画面で一覧表示するため、条件変更なども簡単に行えます。

社外連携:

各種財務会計ソフトとの連携が可能です。

支払管理の達人の特徴3つ

1. 自動振り分け

支払管理の達人の最大の特徴は自動化による支払い業務の軽減です。支払手段や分割条件を登録しておくと、それに沿って自動で振り分けを行います。

支払業務の中でも最も面倒で手間がかかるのは、条件ごとの支払管理ではないでしょうか。締日や利用する方法など、取引先が増えればそれだけ煩雑になり管理が大変になります。

支払管理の達人は、条件を設定しておくと自動で振り分けを行います。それをもとに振込データや手形データを自動作成します。自動で行ってくれることで、集計の手間や人為的なミスも減らすことができます。


受け入れた伝票を条件ごとに自動振分

2. リアルタイムで確認

次に紹介する支払管理の達人の特徴は、支払に関する変更や確認がリアルタイムでできることです。急な変更にも柔軟に素早く対応可能です。

支払管理の達人では、登録した条件により振り分けた結果を支払内訳入力画面で一覧として確認できます。支払内訳入力画面では、支払日別に支払方法ごとの支払額が表示され、変更も行えます。

また、支払管理の達人には即時支払機能も搭載されています。この機能では、取引先マスタに支払条件を設定する必要がないため、買掛金などを計上しない取引に利用する他、社員の清算払いにも利用可能です。

支払管理の達人にはクラウド版もあり、こちらはインターネット環境があれば場所を問わずに使用できるため、急な確認が必要な場合もすぐに対応可能です。


清算金の支払には即時支払機能が活躍

3. カスタマイズにも対応

支払管理の達人の特徴3つ目は様々なカスタマイズができることです。各種財務会計ソフトとの連携や帳票のデザインなどに対応しています。

支払管理の達人は各種の財務会計ソフトに対応しています。連携させることで仕訳伝票のレイアウトも各ソフトに合わせて作成できます。

また、運用しているシステムに合わせたカスタマイズももちろん可能です。入力画面を業務フローに合わせて変更したり、帳票のレイアウトを使いやすいように変更するなど、利用する企業のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

これらの変更や、ソフト自体の運用に関して、支払管理の達人では手厚いサポート体制が整っています。開発会社の社員が100%対応しており、96.6%という即日回答率を誇ります。

電話やメールでの対応はもちろんのこと、インストラクターによる訪問指導サービスもあり、安心して運用ができる体制が整っています。

支払管理の達人の料金プラン


スタンドアロンタイプとSQLServerタイプがあり、SQLServerタイプはクライアント数により4つのプランがあります。表示価格はすべて税抜価格です。

無料体験版も用意されており、オンライン版では5日間、セットアップ版では90日間利用できます。

まとめ

多岐にわたる振込条件の管理に悩んでいる企業にはおすすめのソフトです。それは設定した条件ごとに債務伝票を自動振り分けする、というのが仕訳の達人の大きな特徴だからです。

自動で振分けされたデータは一覧として確認できるため、変更や修正も簡単です。また即時支払機能も搭載されているため、経費精算も簡単に行えます。

支払条件を表計算ソフトで管理している、支払い手段ごとの集計に手間取っているなど、支払業務で多く聞かれる負担を軽減します。

取引先が増えるに従い複雑化する支払業務の負担を減らしたいと考えている企業にはおすすめです。

画像出典元:「支払管理の達人」公式HP

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