経理代行サービスについて

【最新比較】おすすめの経理代行サービス11選!特徴や選定ポイントも紹介!

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

経理は会社運営にとって重要な業務であり、中小企業であれば経理作業は経営者が行うことが多く、他の作業に時間が割けない方も多いでしょう。

そこで、このような悩みを解決できるのが、経理代行サービスです!

今回は世間に数多く展開されている経理代行サービスの中から、おすすめ11選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際の参考にしていただければと思います。

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このページの目次

経理代行サービスとは?

今回ご紹介する「経理代行サービス」とは、記帳代行、請求書事務、給与計算、振込業務など、企業独自の作業が比較的少ない経理作業をアウトソーシングするためのサービスです。

経理代行サービスの利用によって、以下が実現できます。

  • 経理作業を専門家にまかせることができる
  • 自社で経理人員を採用・教育する手間がはぶける
  • 経費を安くおさえることができる

このように経理代行サービスを導入することで、企業が抱える様々な経理作業の悩みを解消することができるようになります。

検討しよう!おすすめの経理代行サービス3選!

1. 経理業務の一括代行!『Wheat Accounting』

画像出典元:「Wheat Accounting」公式HP

特徴

「Wheat Accounting」は経理全般の業務を一括代行してくれるサービスです。

ノンコア業務である経理作業を、専門性の高いチーム体制でまるごと代行します。

経理代行だけでなく、給与計算業務や営業事務代行等のバックオフィス業務全般についても対応しているのは他社にないため、煩雑な経理業務を全て任せてコア業務に集中したいと考えている場合には特におすすめです。

税理士や社労士の監督の元で専門的な知識をベースに実施される高品質のオペレーションを低価格で受けることができるなど、サポート体制が万全なところも大きな魅力です。

機能

・経理業務(月次決算、帳簿作成)
・記帳代行
・会計、税務相談(提携税理士が対応)

料金

基本コースが月額30,000円からで、そこには記帳代行500件までが含まれます。

それ以上になる場合は追加料金が必要になります。

また、欲しい機能を追加したカスタムコースもありますが、こちらの料金についてはお問い合わせが必要です。

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2. 「採用」する経理から「利用」する経理へ!『smart経理』


 画像出典元:「smart経理」公式HP

 
 

特徴

経理業務の人材が安定しない会社や育成・求人にかけるコストを削減したい会社にオススメです。

簿記2級以上の専門スタッフがチーム制で経理業務を一貫するため、安定した業務を可能とし、試算表の公開も締日より5日以内なので迅速な経営状況の把握に役立ちます。

また、企業ごとの課題に合わせた提案が可能です。

経理の課題抽出、業務改善、経理プロセスの再構築、経理のアウトソーシングなど、運用まで一気通貫で対応でき、経理をフルアウトソースできるので、安心して任せることができるでしょう。

機能

・クラウドシステムを利用した経費精算機能
・労働保険手続きなども代行する給与計算機能
・締日から5営業日以内に試算表を提供する会計入力
・データを入力・仕訳してくれる記帳代行機能
・クラウド会計ソフトfreeeが得意
・グループ会社に税理士法人があり、税務を見越した経理処理ができる

料金プラン

スタンダードプラン:150,000円 / 月~
エキスパートプラン:300,000円 / 月~

 

3. 高品質な経理プロスタッフがフルカスタマイズで対応!『メリービズ』 


画像出典元:「メリービズ」公式HP
 
 

特徴

仕訳や経費精算などの日常業務から会計ソフト導入まで経理の幅広い領域を、自社の課題にあわせたフルカスタマイズでコスパ良く支援してくれる経理代行サービスです

一部上場企業からスタートアップまで幅広い業種の導入実績を誇り、スタッフも高品質なため、はじめて経理代行を利用する企業にもおすすめです。

また、豊富なノウハウを活かし、業務コンサルティングや、会計ツールの導入支援も行うことができる点も優れたポイントです。

機能

・月次決算や確定申告などの決算・申告代行
・データを入力・仕訳してくれる記帳代行機能
・経理フルアウトソーシングも可能

料金プラン

「メリービズ」の料金プランは業務に合わせて変わります。

無料見積りが可能ですのでぜひお問い合わせください。

以下は過去に「メリービズ」を導入した企業が委託した業務と月額料金の例です。

・月次仕訳入力代行:10万円〜15万円/月
・売上・支払及び経費精算や給与支払までの月次決算業務:20万円~30万円/月
・月次決算に至るフローの整理・改善、決算業務代行:30~80万円/月

 

その他の経理代行サービス

事務作業からWebデザインまで頼み放題!『Fammオンラインアシスタント』

画像出典元:「Fammオンラインアシスタント」 公式HP

特徴

「Fammオンラインアシスタント」は、事務、経理、秘書、電話代行、人事、営業事務、WEBデザイン、動画編集、ライティング、SNS運用代行の幅広い種類の仕事をアシスタントに依頼できます。依頼者とアシスタントで直接コミュニケーションしつつ、成果物の確認などではFammが適切に仲介してくれるので、コミュニケーションの齟齬も解消しやすいです。

機能

  • アシスタントが3,000人以上在籍
  • 希望に応じて、最適なプランを提供してくれる
  • さまざまなジャンルの業務に対応

料金プラン

  • 3ヶ月プラン:73,500円 / 月
  • 6ヶ月プラン:70,500円 / 月
  • 12ヶ月プラン:70,000円 / 月

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経理代行から財務コンサルまで!『NOC経理アウトソーシング』

画像出典元:「NOC経理アウトソーシング」

特徴

「NOC経理アウトソーシング」は一般の経理代行はもちろん、財務面のアドバイス、クラウドツールの導入支援なども含む幅広いサービスです。

幅広いサービスの中から自社に最適な形で提供してもらえるので、コスト面でも無駄なく、どのような問題を抱えた企業でも利用価値が高いサービスです。

決算業務のフルアウトソーシングも安心して任せられます。

機能

  • 仕訳業務、売掛金管理、買掛金管理、経費精算など経理業務全般の代行
  • クラウドシステムの導入支援を含む業務コンサルティングサービス
  • 紙の請求書の処理に対応
  • 財務コンサルティングサービス

料金

「NOC経理アウトソーシング」では、自社の問題や課題に合わせ提供サービスをアレンジしてくれるので、導入時には綿密なヒアリングが行われます。

別途見積もりが必要となるので、まずはお問い合わせが必要です。

NOC経理アウトソーシング を含む資料を一括DL

 

 

業務量によって料金を調整できる『SUPPORT+iA』

    
  画像出典元:「SUPPORT+iA」公式HP

特徴

「SUPPORT+iA」はオンライン、オフラインで利用できるアシスタントサービスです。その業務は秘書的な役割や総務作業はもちろんのこと、経理、労務関係まで幅広く対応可能です。

コア業務に集中したいけれど、アシスタントを雇用する余裕はないという個人事業主やスタートアップ企業にはおすすめのサービスといえるでしょう。

機能

  • スケジュール管理や各種手配など庶務業務
  • 振込や請求書発行などの経理作業全般
  • 書類整理から勤怠管理など総務業務全般

料金プラン

  • 月6時間:30,000円 
  • 月12時間:50,000円
  • 月25時間:90,000円

詳細は資料をご参照ください。

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契約時間を無駄なく活用!『i-Staff Accounting』


画像出典元:「i-Staff Accounting」公式HP

特徴

i-Staff Accounting」は簿記2級以上・実務3年以上の優秀なスタッフが、オンラインで経理業務を幅広く行います。閑散期と繁忙期で人件費を調整でき、契約時間が余った場合も、秘書・総務・Web運用など経理以外のオンライン業務を任せることができるコストパフォーマンスの良いサービスです。

経理業務が多く本業に集中出来ないと困っている企業や離職率が高く人手不足で困っている企業におすすめしたいサービスです。

機能

  • 様々なクラウド会計ソフトの導入サポート
  • 記帳サポートや請求書発行、顧問税理士とのやり取りなどの経理業務全般
  • 秘書・総務・Web運用などオンラインで可能な業務対応

料金プラン

  • スキャンデータ化+記帳サービス:9,800円/月~
  • 経理特化型オンラインアシスタント:2,600円/時~
 

 

 

バックオフィス業務をまとめて依頼!『NOCヘルプデスクサービス』

画像出典元:NOCヘルプデスクサービス公式サイト

特徴

NOCヘルプデスクサービスは、問合せ対応はもちろん、電子機器のテクニカルサポートや盗難・事故対応、資料作成代行など、幅広く対応しています。

強みは、NOCがシステムベンダーや機器メーカーではない点です。特定のメーカーや機種、サービス体制に縛られずに、自由で柔軟なサービス提供を可能としています。情報システムからヘルプデスクサポートまでの多岐に渡るサービスを組み合わせ、自社に最適な形で提供してくれます。

NOCシステム運用チームが自社に常駐するスタイルとNOCセンターより遠隔でサポートを行うスタイル、どちらかを選ぶことができます。

機能

  • 総務アウトソーシング
  • 経理アウトソーシング
  • 給与計算アウトソーシング
  • バックオフィス(事務代行)サービス
  • RPAサービス
  • ヘルプデスクサービス

 

料金

自社の問題や課題に合わせ提供サービスをアレンジしてくれるので、導入時には綿密なヒアリングが行われます。別途見積もりが必要となるので、まずはお問い合わせが必要です。

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AI活用で高精度・スピード記帳!『STREAMED』

画像出典元:「STREAMED」公式HP
 
 

特徴

STREAMEDは領収書や紙の証憑をスキャンするだけで1営業日でデータ化できる、記帳代行サービスです。

高精度のAIとオペレーターによる二重チェックで99.9%の高精度を実現

仕訳データの入力時間が6割削減されたとの実績もあり、会計事務所や企業・個人事業主に支持されています。

料金プラン

初期費用は無料です。

会計事務所向けのプランの場合、月額利用料は1万円+1件あたり20円と業界内でも安価な水準です。

企業・個人事業主向けプランの場合は、月あたりの対応件数によって、最低料金月額980円~利用可能です。

全プランに無料お試しがあるため、導入前にぜひ利用してみてください。

 

経理代行業務を完全サポート!『アックスコンサルティング』


画像出典元:「アックスコンサルティング」公式HP
 
 

特徴

経理代行業務に興味があっても参入する方法がわからない、という会計事務所は多いです。

しかしアックスコンサルティングのサポートがあれば、知識がほとんどない状態の会計事務所でも、経理代行業務を導入する準備から運営まで必要なことが手に取るようにわかります。

機能

・WEBマーケティングなどの集客サポート
・経理代行の実務運用サポートツールが充実
・便利なマニュアルやツールを揃えた受注サポート対応

 

NTTビジネスアソシエ


画像出典元:NTTビジネスアソシエ公式HP
 
 

特徴

NTTグループの豊富な経験と知識を企業に還元してくれる経理業務の代行サービス。経理業務の問題を抱えている企業はもちろん、さらなる業務の効率化を目指している企業にもおすすめです。

料金プラン

「NTTビジネスアソシエ」では、利用料金は企業ごとに見積にて提示しています。

 

経理代行サービスの3つの選定ポイント

1. どこまでの経理作業を任せるか

汎用的な経理作業と一言で言っても、代表的に挙げられる経理作業内容としては

・請求書/領収書作成管理
・各種支払い内容の管理
・給与計算
・経費計算
・様々な会計データ入力
・資産管理
・融資相談

など、多岐に渡ります。

会経理代行サービスでは、それぞれどこまでをどれくらいの費用で任せられるのかを見積れるため、自社の予算や事情と合わせて検討することが大切です。

「売上管理」1つ取っても、仕訳内容によっては企業独自の作業が必要になります。もし企業独自の管理作業が必要であれば、自社での人員や作業工数もそれなりに考慮する必要があります。

経理代行サービスには一定期間無料のトライアル期間を設けている場合も多いので、できるだけ使い勝手の良いサービスを選ぶようにすると良いでしょう。

2. セキュリティについて考慮されているか

経理代行サービスが取り扱うデータは企業の売上や必要経費などの固有情報ですので、第三者に漏れないことは絶対条件です。相応のセキュリティ対策を行っていることを確認しましょう。

セキュリティ対策として考えておきたいポイントは

  • データの受け渡し時に適切な暗号化やセキュリティ対応を行っている
  • 作業を実施するメンバーがセキュリティ教育を十分に受けている
  • 作業場所にて適切なセキュリティ対策が実施されている

などがあげられます。

万が一情報が漏洩した場合は企業の信用にかかわるため、セキュリティ対策の意識が高いサービスを選ぶようにしましょう。

3. 企業の成長に合った作業を行ってもらえるか

経理代行サービスが担当する経理作業としては汎用的な内容が中心となりますが、依頼する企業にはそれぞれ成長ステージがあるため、現在の会社の状況にあった対応を行ってくれるサービスを選びましょう。

今まさに事業を立ち上げるスタート地点にある企業から、東証一部上場するなどの成長企業、また逆に業務を縮小しようとしている企業など、企業にはそれぞれの成長ステージがあります。

企業の成長によって経理代行サービスを乗り換えなくてはいけないようでは、サービスを利用するメリットが減ってしまうので、取引の増減、社員の増減などにも継続して対応してくれるかを確認する必要があります

また、企業が取り扱う業種も様々で、経理として幅広い業種に対応しているのか、特定の業種に特化しているのかも確認ポイントとなります。

経理代行サービス導入のメリット3つ

1. 経理作業にかかわるコストを抑えることができる

経理代行サービスを利用することで、自社で経理担当者を雇用し教育する工数が無くなります。

具体的には退職に伴う人員の追加補充や、一時的に専門外の社員が担当し不安な経理作業を行う必要が無くなります。そのため自社では、メインとなる業務により多くの人材や工数を置くことが可能です。

2. 入力ミスや計算ミスの防止

経理代行サービスでは経理の専門家が作業に当たることで、高いレベルで細部まで注意をはらいながら正確に処理を行ってくれるため、自社の専門外の社員が行うよりも入力ミスや計算ミスなどを防ぐことができます。

3. 安定して経理作業ができるようになる

会社の規模が拡大・縮小するに伴い、経理作業も変化していくものですが、その対応にも自社の経理社員にとっては新たな工数が発生するものです。

経理代行サービスの利用によって、会社の事情に合った経理作業を常に維持することができるようになります。

経理代行サービス導入のデメリット

一方で、経理代行サービスを導入するデメリットもいくつかあります。

企業独自の作業は自社で行う必要がある

経理代行サービスは、基本的な経理作業を代行してくれる場合がほとんどです。

作業後のデータからより細かく内訳を整理したい場合は、返ってきたデータを自社で修正する必要があります。

オプションの活用によっては費用がかさむ場合も

サービスによっては細かくオプションが用意されている場合もあります。これらの活用は当然別料金になるため、予算内で全ての経理作業が行えるかを十分に検討する必要があります。

利用する際には細かく見積もりを出してもらい、実際の作業イメージを確認するようにしましょう。

まとめ

この記事では、起業ログ編集部おすすめの経理代行サービス9選を比較紹介しました。

今回ご紹介した経理代行サービスの導入によって、企業によって不可欠な経理作業を少しでも効率良く継続して運用できるようになれば、企業は安心して本来の業務にリソースを集中することができるようになるでしょう。

一度経理代行サービスを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとした経理代行サービスの導入を検討してみることをおすすめします!

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