Bill One

記事更新日: 2021/03/24

執筆: 編集部

編集部コメント

「Bill One」は、紙の請求書の受領代行も可能な受取請求書データ化サービスです。スキャンニングされた請求書は、AI・OCR・オペレーターによりデータ化され、そのデータ化の精度は99.9%の正確性を保持しています。他のサービスと比較して、データ化のスピードにおいてやや難がありますが、正確性を一番に考える企業にはおすすめです。会計システムとの連携も可能で、会計業務全般のデジタル化や効率化が狙え、テレワークでの会計業務も実現できます。

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良い点

今なら初期費用無償キャンペーンの実施中。AI・OCR・入力オペレーターによる99.9%の精度でデータ化された請求情報をオンラインで受取り、一元管理することができます。

悪い点

高精度でのデータ化が可能である一方で、データ化には数時間を要しスピードにはやや難があります。

費用対効果:

従業員30名以下の法人が利用できる「スモールビジネスプラン」は初期費用・月額費用ともに0円でコスパ◎です!

UIと操作性:

紙の請求書の受領代行・スキャン・データ化が可能で、どのような形式の請求書でもワンストップで受領でき一元管理が可能です。

社外連携:

「弥生会計」や「勘定奉行クラウド」などの会計システムとの連携が可能で、請求書の管理にとどまらず、会計業務全般のデジタル化・効率化が狙えます。

導入ハードル:

最短1営業日での利用開始が可能です。請求書を発行する企業への案内通知は「Bill One」のシステムから送付されるので安心です。

Bill Oneとは?

松重豊さんの「それさぁ、早く言ってよ〜」

このフレーズに聞き覚えのある方も多いと思います!

「Bill One」は、このCMシリーズでも有名な大手名刺アプリのSanSan株式会社が手掛ける、クラウド請求書受領サービスです。

紙、PDF、あらゆる請求書をデータ化し、一元管理できます。

紙の請求書はBill Oneが代理で受け取りスキャン・データ化もしてくれるため、リモートワーク推進の中、物理的な請求書の処理方法に課題を抱える企業にもおすすめです

 

Bill Oneの特徴3つ

1. 取引先に負担をかけず、どのような請求書でもワンストップで受領可能

「Bill One」では、郵送による紙の請求書でも、メールに添付された請求書でも、どのような形の請求書でも受け取りの代行とデータ化が可能です。

自社で請求書を取りまとめてBill Oneに提出する必要はなく、自社での作業は発生しません

郵送やメールでばらばらと届く請求書をオンラインでまとめて受け取れるので、業務の効率化が狙え、同時に紛失などのリスクも防げます。

また、取引先企業に負担をかけることなくBill Oneの利用を開始できることも大きな魅力です。

Bill Oneの利用開始に当たり、請求書を発行する取引先企業に、請求書のフォーマットや送付方法を指定するなどの指示を出す必要はなく、さらに、取引先への案内は、Bill Oneのシステムから送付されるので、個別に連絡をする必要もなく手間もかかりません。

Bill Oneなら、請求書を受け取る側にも、発行する側にも負担をかけず、オンライン上でのスムーズな請求書のやりとりが実現できます。


どのような請求書でも代行受領が可能
 

2. AI・OCR・入力オペレーターにより、99.9%の精度で請求書データ化が実現

「Bill One」の二つ目の特徴は、99.9%の精度で請求情報をデータ化できることです。

サービス提供企業であるSansan株式会社には、紙の名刺をデータ化する「クラウド名刺管理サービス」の開発実績があり、一文字の入力ミスも許されない名刺のデータ化を、人力とAIを組み合わせた独自のテクノロジーにより実現してきました。

Bill Oneにもこのテクノロジーが生かされていて、AI・OCR・入力オペレーターにより、請求情報のデータ化が実施されます。

ロボットのみでは微妙な調整や判断が難しく、人力のみではスピードに欠けるという欠点を補い合い、高い精度でのデータ化が実現されています。

データ化のスピードにおいては、請求書を受領してから数時間以内での完了予定となっていて、他社サービスでは数秒でデータ化できるツールがあることを考えると、決してスピーディーな速さとは言えませんが、その分、精度において信頼できるツールであると言えるでしょう。


ミスの許されない名刺の電子化技術がいかされている
 

3. 請求情報の一元管理が可能、システム連携機能にも期待

「Bill One」の三つ目の特徴は、請求データの一元管理が可能であることです。

請求情報を一元管理できることで、現場では請求書の検索が簡単にできるなどのメリットが、経理部門では全社の請求書の到着状況や担当者の対応状況が一目で確認できるなどのメリットが生まれます。

また、受領された請求書はすぐに画面上で確認することができ、経理担当者はスムーズに、請求情報と請求書画像を見ながら仕訳作業や会計処理などを実行することができます。

さらに、「弥生会計」や「勘定奉行クラウド」などの会計システムとの連携も可能で、請求書管理にとどまらず、会計業務全般のデジタル化が期待でき、経理担当者のさらなる業務効率化と負担軽減が狙えます。

(「弥生会計」との連携は2021年3月の予定)


弥生会計との連携

 

Bill Oneの料金プラン

通常プラン

初期費用:無償キャンペーンを実施中
月額料金:1企業あたり10万円~(税別)

現在、企業のDX推進を後押しし、テレワークを支援するための「初期費用無償キャンペーン」を実施しています。対象期間中に「Bill One」に新規契約をすれば、初期費用の無償提供サービスが受けられます。

なお、キャンペーンには適用条件があるため、詳細はお問い合わすることをおすすめします。

従業員30名以下の企業向け「スモールビジネスプラン」

初期費用:0円
月額料金:0円

機能:
・全社で受け取れる請求書・・・100件/月まで
・請求書の保存件数・・・・・・累計500件まで

従業員30名以下の法人が対象です。件数が上限に達した場合、保存された請求書を削除すれば無料利用を続けることができます。機能制限はなく、Bill Oneの全機能を利用することができます。ただし、外部サービスと連携させるには、プランの変更が必要です。

Bill Oneの評判・口コミ

公式HP上で、「Bill One」についての導入事例の紹介はありませんでしたが、運営会社のSansanでは、画像データ化で精度が必要となるクラウド名刺管理サービスにて、以下のような評価があります。

データの精度が高く、肩書きなど容易に最新の状態に保てる
コニカミノルタビジネスソリューションズ

Sansanは企業が名刺をスキャンすると、オペレーターが手作業で入力し、紙の名刺と合っているかどうかをチェックするのでデータの精度が高い。役職などのメンテナンスについても、一般公開されている人事情報データベースとの連携で肩書きの変更情報が通知されるので、容易に最新の状態に保てる。

*「Sansan株式会社」公式HP参照

まとめ

この記事では「Bill One」の特徴や評判・口コミ、料金について紹介しました。

紙の請求書も受領代行でき、AI・OCR・オペレーターによりほぼ100%の精度でのデータ化が可能です。

「弥生会計」や「勘定奉行クラウド」など、他社の会計システムとの連携も可能なので、請求書管理に限らず、会計業務全般のデジタル化も狙えます。

経理業務のテレワーク化には必須なツールと言えるでしょう。

受取請求書データ化サービスの導入を考えている企業は、一度「Bill One」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Bill One」公式HP「Sansan株式会社」公式HP

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