請求書発行サービスについて

【2019年版】おすすめの請求書発行サービス10選を徹底比較!

記事更新日: 2019/11/05

執筆: 編集部

「月末、月初に発生する請求書発行の膨大な業務量、コストを改善したい・・・」とお悩みの経理担当者は多いのではないでしょうか。

請求書作成、封入、郵便局への持ち込みなど請求書発行業務を一手に引き受けてくれる、そんなサービスがあればどうでしょう。今までの業務量が劇的に改善するかもしれません。

今回はおすすめの請求書発行サービス10選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければ幸いです。

おすすめの請求書発行サービス4選

帳票の共有や郵送、会計管理までワンストップで可能!「MakeLeaps」

画像出典元:「MakeLeaps 」公式HP
 

特徴

「MakeLeaps」は見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現し、金銭の流れを管理できるようになります。

結果的に経理業務の80%を削減可能。時間的コスト・肉体的コスト共に大幅に節約できるでしょう。

料金プラン

「MakeLeaps」の法人プランの場合、月額料金800円~導入可能。

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

事前契約ではなく、ひと月毎の利用状況で料金が変動するため、無駄なく導入できます。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

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経理業務全てに対応!「BtoBプラットフォーム請求書」

画像出典元:「BtoBプラットフォーム 請求書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の取引で発生する請求書業務をクラウド上で完結できる便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています

請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入の検討をおすすめします。

料金プラン

初期費用は30,000円~、月額費用は15,000円〜と導入費用はやや高額です。

 
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誰でも簡単に操作が可能!「マネーフォワードクラウド請求書」


画像出典元:「マネーフォワードクラウド請求書」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の作成から郵送までを自動で行える便利なサービスで、導入することで請求書の作成時間を節約できるだけでなく、郵送のコストも削減できます。

請求書作成をクラウド化することが人為的ミス軽減にもつながるため、よりスピーディーに正確な請求書を作成できるでしょう。

機能

・請求書を自動で生成
・ワンクリックで自動郵送
・複数人数でのデータの共有が可能

料金プラン

月額料金は、個人事業主・法人とで異なります。

 

見積書や請求書をたった1分で作成可能!「Misoca」

画像出典元:「Misoca」 公式HP
 

特徴

Misocaは、見積書や請求書をたった1分で作成できるクラウド請求書サービスです。誰でも簡単に扱える直感的な操作性が魅力で、今まで請求書作成業務にかかっていた膨大な作業時間の大幅カットが実現します。

機能

・書類作成
・管理機能
・代金回収機能

料金プラン

料金は、現在1年間無料キャンペーンを行っており、それ以降は月額800円~となります。

どのプランも機能に大差はなく、月間請求書作成数やユーザー追加可能数に違いがあるシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

その他のおすすめ請求書発行サービス

請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、請求・集金クラウドサービスです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

機能

・業務の簡素化
・一括管理
・人為的ミスの低減

料金プラン

「請求管理ロボ」は月額制ですが、請求件数などにより利用料金は異なります。

 

SAPconcur

画像出典元:「SAPconcur」 公式HP
 

特徴

経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化し、総合的に把握できます。「SAPconcur」を活用し、業務を自動化すると従業員の作業時間が大幅に変わり、コスト削減にもつながるでしょう。

手間のかかる経費精算を自動化して、業務の効率化・合理化を目指している企業におすすめです。

 

board

画像出典元:「board」 公式HP
 

特徴

「board」は”バックオフィス業務のために起業したのではない”というキャッチコピーが印象的な請求書・見積書作成ツール。

帳票を発行する業務の他、事務作業から経営管理まで「board」1つで効率化を図ります。

特に、個人事業主や中小企業向けのサービスです。

料金プラン

「board」には月額料金980円の「Personal」から月額料金5,980円の「Premium」まで4つのプランが用意されています。

それぞれユーザー数や外部ファイル保管容量等に違いがありますが、必要に応じてプランはいつでも変更可能。ユーザー上限数も1ユーザーにつき216円で追加できます。

その他、帳票の郵送代行や外部システム連携などのオプションも用意されています。

 

楽楽明細

画像出典元: 「楽楽明細」 公式HP

特徴

「楽楽明細」は、請求書、納品書、支払い明細などの帳票をWeb上で発行するクラウド型のシステムです。

毎月かかる帳票データの発行費用にお悩みの方。「楽楽明細」なら印刷・封入作業をなくし、印刷代・発送費・人件費を削減できます。

料金プラン

初期費用が100,000円

月額利用料 21,000円~

月額費用は、Web帳票発行件数による従量課金制で、発行件数が増えると、一件あたりの単価が安くなり、お得になります。

 

SVF Cloud

画像出典元:「 SVF Cloud」公式HP

 

特徴

「SVF Cloud」は20,000社以上が導入している人気の帳票クラウドサービス。

現在使用しているシステムがクラウドでもオンプレミスでも導入でき、あらゆるスタイルの帳票作成・出力を可能にしました。

簡単操作で美しい帳票を作成できる、非常に利便性の高いサービスです。

料金プラン

「SVF Cloud」にはプランS(月額30,000円)~XXL(月額300,000円)までの6つのプランがあります。

いずれも初期費用が20,000円必要で、出力やメール送信回数に応じて各プランに含まれているポイントを消費していくかたちになります。

尚、ユーザー数や帳票レイアウト・帳票プレビューはどのプランでも制限なく利用可能。

ポイントが不足した場合は追加購入が可能です。

 

pasture

 
画像出典元:「 pasture」公式HP

 

特徴

「pasture」は、フリーランスに特化した決済代行サービスです。

決済までの全行程を代行するだけでなく、フリーランスのへ発注からタスクの管理、請求書の発行・承認まで全てをワンストップで行えるため、多くのフリーランスと契約している企業には最適なサービスです。

料金プラン

各社にあったプランを見積もってくれます。

 

請求書発行サービスの3つの選定ポイント

1. 対取引先へのサポートがあるかどうか?

電子請求書でなく、紙の請求書で送って欲しいという企業は一定数存在します。

請求書を電子化するにあたり、請求先企業の負担もあわせて考えなくてはいけません。

相手企業からの電子化にともなう具体的な質問に対応しようとなると綿密な準備と十分な人手が必要となります。

ここにコストをかけることは出来ませんので、こういった対取引先への電子化の説明やサポート体制があるかどうかというのもサービスを選ぶうえで大事な選定基準となってくるでしょう。

2. 自社の会計システムとの連携が可能かどうか?

サービス導入にあたって、自社の会計システムと連携が出来るかどうかは非常に重要なポイントとなってきます。

自社システムのデータと簡単に同期が出来れば、導入後すぐサービスを開始出来るので、導入のハードルがぐっと下がります。

また、請求書サービスだけでなく、入金の消込作業、請求漏れの確認、取引先への督促など多彩な管理機能を搭載しているシステムもあります。

自社で必要としている機能があるかどうかを確認しておくことも大変重要です。

3. セキュリティ、バックアップ体制は万全か?

クラウド上にデータを保存するにあたって一番心配なのは、データ漏洩や紛失です。

データセンターの安全性が保障されているかどうかは重要なポイントです。

24時間365日の監視体制かどうか、通信データがSSL暗号化されているかどうかなどデータセンターのセキュリティ面が万全かどうかをチェックする必要があります。

またデータのバックアップが常時行われているかどうかも、データ紛失のリスクを考えるうえで必ず確認しましょう。

請求書発行サービスの3つのメリット

1. 請求書発行にかかる業務量を大幅に削減

請求書発行から受け渡しまでの全ての業務をクラウド上で行えるので、今まで何日もかかっていた業務がweb上で完結し、劇的に業務改善が実現します。

2. 発行経費を削減

請求書を電子化することで、今までかかっていた紙代、郵送費などが全てゼロになります。

3. 人的ミスがなくなる

大量の請求書を扱っていると、誤請求、未封入など人的ミスが発生します。請求業務のシステム化で人的ミスを予防出来ます。

請求書発行サービスのデメリット

一方で請求書サービスを導入するデメリットとしては、請求先企業の電子化対応へのハードルが高いということです。

会社によっては、電子請求書は導入ハードルが高く、紙での請求書しか受け付けられませんという場合が考えられます。

取引先にも電子化移行の案内や、サポートがあるかどうかも導入の大きなポイントになってくるでしょう。

まとめ

以上、「請求書発行サービス」についてでした。

請求書作成~郵送にともなう業務量は膨大で、多大な人件費、コストがかかってしまいます。

企業規模が大きければ大きいほど、取引先数も比例し、請求書にともなう業務、コストは大きな負担となってしまいます。

この悩みを一挙に解決するのが、請求書発行サービスです。

請求書作成~受領にかかる業務全てをweb上で行うことが出来るので、これまで時間をかけていた経理業務が大きく改善されるでしょう。

今回ご紹介した請求書発行サービスの選定ポイントを参考に、自分の会社が必要とする機能は何かを見極め、自社にぴったりなサービスの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:O-dan

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