請求書発行について

【2020年版】おすすめの請求書発行システム15選を徹底比較!

記事更新日: 2020/07/02

執筆: 編集部

「月末、月初に発生する請求書発行の膨大な業務量、コストを改善したい・・・」とお悩みの経理担当者は多いのではないでしょうか。

請求書作成・封入・郵便局への持ち込みなど請求書発行業務を一手に引き受けてくれるサービスがあれば、今までの業務量が劇的に改善するかもしれません。

でも、たくさんある請求書発行システムの中からどれを選んだら良いのだろう。

そんな時に一番重視していただきたいのは費用と導入実績です。

表を見て分かるようにシステムによって費用に大きく開きがあります。無料で使えるシステムもある中、月額8万円を超えるシステムも。価格は請求書の処理枚数と機能にほぼ比例するので、自社がどこまでの機能を求めるのかをまず明確にしてください。

導入にあたり、セキュリティが気になることと思います。不安を解消するためにも、導入実績が高いシステム・自社業界での導入実績があるシステムを選んでください。導入数非公開のシステムでも導入業種は公開されていますので、確認しましょう。

今回はおすすめの請求書発行システム15選をご紹介し、それぞれの特徴を徹底比較していきます。

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知っておきたい!おすすめの請求書発行システム5選

1. 帳票の共有や郵送、会計管理までワンストップで可能!「MakeLeaps」

画像出典元:「MakeLeaps 」公式HP
 

特徴

「MakeLeaps」は見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現し、金銭の流れを管理できるようになります。

結果的に経理業務の80%を削減可能。時間的コスト・肉体的コスト共に大幅に節約できるでしょう。

料金プラン

  初期費用 個人向け月額 法人向け月額 無料お試し
費用 0円 500円 800円 30日間

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

事前契約ではなく、ひと月毎の利用状況で料金が変動するため、無駄なく導入できます。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

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2. 経理業務全てに対応!「BtoBプラットフォーム請求書」

画像出典元:「BtoBプラットフォーム 請求書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の取引で発生する請求書業務をクラウド上で完結できる便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています

請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入の検討をおすすめします。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 30,000円~ 15,000円〜 1週間
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3. 誰でも簡単に操作が可能!「マネーフォワードクラウド請求書」


画像出典元:「マネーフォワードクラウド請求書」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の作成から郵送までを自動で行える便利なサービスで、導入することで請求書の作成時間を節約できるだけでなく、郵送のコストも削減できます。

請求書作成をクラウド化することが人為的ミス軽減にもつながるため、よりスピーディーに正確な請求書を作成できるでしょう。

機能

・請求書を自動で生成
・ワンクリックで自動郵送
・複数人数でのデータの共有が可能

料金プラン

  個人向け 法人向け 無料お試し
月額費用 1,280円~ 3,980円~ 1か月間

各プランの基本料金に利用人数に応じた従量課金が追加されます。

 

4. 見積書や請求書をたった1分で作成可能!「Misoca」

画像出典元:「Misoca」 公式HP
 

特徴

Misocaは、見積書や請求書をたった1分で作成できるクラウド請求書サービスです。誰でも簡単に扱える直感的な操作性が魅力で、今まで請求書作成業務にかかっていた膨大な作業時間の大幅カットが実現します。

機能

・書類作成
・管理機能
・代金回収機能

料金プラン

  個人向け 小規模法人向け 大規模法人向け 無料お試し
年額費用 無料 8,000円 30,000円~ 1年間

現在1年間無料キャンペーンを行っており、それ以降は表の料金となります。

どのプランも機能に大差はなく、月間請求書作成数やユーザー追加可能数に違いがあるシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

5. 無料で簡単に使える!「INVOY」

画像出典元:「INVOY」 公式HP
 

特徴

INVOYは請求書や納品書などの書類作成に悩んでいる企業にはおすすめです。無料でありながら作業を効率化させるための厳選された機能が揃っています。

シンプル操作で簡単に利用できるのも大きな魅力です。企業だけでなく、フリーランスで活躍している人にとっても重宝するツールでしょう。

機能

・書類をPDFでダウンロードできる
・取引先の登録で2回目以降の作業を軽減
・定期的に作成している請求書を自動発行

料金プラン

  全機能 郵送代行サービス
費用 0円 1通あたり147円

全て無料で利用できます。ただし、発行額 1,000,000,000 円 以上/月もしくは発行枚数 5,000 枚 以上/月の場合はお問合せが必要です。

 

 

その他の有料おすすめ請求書発行システム

e-メイサイプロ

画像出典元:「e-メイサイプロ」公式HP

特徴

e-メイサイプロは請求書の発行はもちろん、受取り・管理までクラウド上でかんたんにできる請求書作成サービスです。

作成した請求書はPDFでダウンロードできるほか、データを一括して取り込み、見積書から納品書、納品書から請求書へと簡単に変換することができます。

また、様々な形式で送付される請求書を電子化し、フォーマットを統一することで一括管理が可能です。

月次決算を迅速に行いたいという受取側はもちろんのこと、毎月の請求業務を効率的行いたいという発行側の企業にもおすすめのサービスです。

料金

発行タイプ
・初期費用:150,000円(キャンペーン中は50,000円)
・月額料金:15,000円~

e-メイサイプロの資料を無料ダウンロード

 

 

会計freee


画像出典元:「会計freee」公式HP

特徴

freeeは簿記の知識が乏しい人が会計を担当する会社に特におすすめです。感覚的に操作することができます。またシェアNo.1を誇るだけあって、そのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 0円 1,980円 30日間

ミニマム版とベーシック版の最大の違いは、経費精算機能があるかどうかです。

経費精算も同時に導入するのであれば、ベーシック版を利用しましょう。経費精算機能が不要であれば、ひとまずはミニマム版の導入を検討すると良いでしょう。

 

 

請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、請求・集金クラウドサービスです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

機能

・業務の簡素化
・一括管理
・人為的ミスの低減

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 300,000円 80,000円~ 要問合せ

 

 

SAPconcur

画像出典元:「SAPconcur」 公式HP
 

特徴

経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化し、総合的に把握できます。「SAPconcur」を活用し、業務を自動化すると従業員の作業時間が大幅に変わり、コスト削減にもつながるでしょう。

手間のかかる経費精算を自動化して、業務の効率化・合理化を目指している企業におすすめです。

 

board

画像出典元:「board」 公式HP
 

特徴

「board」は”バックオフィス業務のために起業したのではない”というキャッチコピーが印象的な請求書・見積書作成ツール。

帳票を発行する業務の他、事務作業から経営管理まで「board」1つで効率化を図ります。

特に、個人事業主や中小企業向けのサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 0円 980円~ 30日間

 

 

楽楽明細

画像出典元: 「楽楽明細」 公式HP

特徴

「楽楽明細」は、請求書、納品書、支払い明細などの帳票をWeb上で発行するクラウド型のシステムです。

毎月かかる帳票データの発行費用にお悩みの方。「楽楽明細」なら印刷・封入作業をなくし、印刷代・発送費・人件費を削減できます。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 100,000円 24,000円~ あり

 

 

SVF Cloud

 
画像出典元:「 SVF Cloud」公式HP
 
 

特徴

「SVF Cloud」は20,000社以上が導入している人気の請求書発行システム。

現在使用しているシステムがクラウドでもオンプレミスでも導入でき、あらゆるスタイルの帳票作成・出力を可能にしました。

簡単操作で美しい帳票を作成できる、非常に利便性の高いサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 200,000円 30,000円~ あり

 

 

pasture

 
画像出典元:「 pasture」公式HP

 

特徴

「pasture」は、フリーランスに特化した請求書発行ならびに決済代行システムです。

決済までの全行程を代行するだけでなく、フリーランスのへ発注からタスクの管理、請求書の発行・承認まで全てをワンストップで行えるため、多くのフリーランスと契約している企業には最適なサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 要見積もり 19,800円~ 要問合せ・デモ視聴あり

 

 

その他の無料おすすめ請求書発行システム

みつもらー

画像出典元:「みつもらー」公式HP

 

特徴

「みつもらー」は、ワンクリックで簡単に請求書が発行出来る請求書作成ソフトです。シンプルかつ誰にでもわかりやすい管理画面で、迷うことなく見積り作成できます。

iPhoneアプリとも連携しているので、外出先からでも利用可能。見積書・請求書作成にともなう発行コストがかかりすぎてお悩みの企業におすすめします。

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
費用 あり 年間5,000円

 

 

Zoho invoice

画像出典元:「Zoho invoice」公式HP

 

特徴

無料で始められるクラウド型見積書・請求書作成サービスで、プロジェクトの工数管理や経費の管理など充実した機能を兼ね備えています。

書類作成のコスト削減や支払いの受け取り自動化を考えている企業におすすめです。

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
費用 あり 月額1,080円~

年額プランになると、2か月分割り引きとなります。

サービスに納得出来ない場合は、30日間の返金保証があります。

 

請求書発行システムの主な機能

請求書発行システムの中には、請求書を発行するだけでなく、その他機能が付随されているものも多くあります。

機能が充実すれば当然コストは上がるので、各機能が自社に必要か・不必要か、見極める参考にしてください。



請求書発行システムの3つの選定ポイント

1. 対取引先へのサポート

電子請求書でなく、紙の請求書で送って欲しいという企業は一定数存在します。請求書を電子化するにあたり、請求先企業の事情もあわせて考えなくてはいけません。

電子化を希望しない取引先を対象としたシステム説明や電子化後のサポート体制が整っているかどうかはサービスを選ぶ上で大事な選定基準となります。

2. 自社の会計システムとの連携可否

サービス導入にあたって、自社の会計システムと連携が出来るかどうかも大事なポイントです。

自社システムのデータと簡単に同期可能なら、導入後すぐにサービスを開始でき、導入のハードルがぐっと下がります。

また、システムの中には請求書発行だけでなく、入金の消込作業・請求漏れの確認・取引先への督促など多彩な管理機能を搭載しているシステムもあります。

各機能が既存システムと連携できるのかも、あわせて確認しましょう。

3. セキュリティ、バックアップ体制

クラウド上にデータを保存するにあたって一番心配なのは、データ漏洩や紛失です。

データセンターの安全性が保障されているかどうか、24時間365日の監視体制かどうか、通信データがSSL暗号化されているかどうかなどデータセンターのセキュリティが万全かどうかを必ずチェックしてください。

データのバックアップが常時行われているかどうかも、データ紛失のリスクを考える上で必ず確認しておきたいところです。

請求書発行システム導入の3つのメリット

1. 請求書発行にかかる業務量を大幅に削減

請求書発行から受け渡しまでの全ての業務をクラウド上で行えるので、今まで何日もかかっていた業務がweb上で完結し、劇的に業務改善が実現します。人件費・工数共に大きく削減可能です。

2. 発行経費を削減

請求書を電子化することで、今までかかっていた紙代、郵送費などが全てゼロになります。

紙の請求書を補完していたスペースも必要なくなり、紛失や盗難のリスクもなくなります。

3. 人的ミスがなくなる

大量の請求書を扱っていると、誤請求、未封入など人的ミスが発生するもの。請求書発行システムを導入すれば、業務のシステム化で人的ミスを予防出来ます。

請求書発行システム導入のデメリット

1.取引先にも作業が発生する

一番のデメリットは、請求先企業の電子化対応への理解が不可欠ということです。

会社によっては、電子請求書は導入ハードルが高く、紙での請求書しか受け付けられませんという場合が考えられます。ネット環境が整っていない取引先もあるかもしれません。

取引先に対しても電子化移行の案内や、導入サポートをしてくれるシステムを選ぶと安心です。同様の事例にどのように対応してきたのか、他社事例を聞くことも参考になります。

2. 情報漏洩リスク

請求書発行システムはクラウド上で情報を扱うので、やはりセキュリティが気になるところです。どのシステムも万全を期してはいますが、100%ではありません。

災害も含め、万が一のシステム停止時にも請求がストップしないような体制を作っておく必要があります。

まとめ

請求書作成~郵送にともなう業務量は膨大で、多大な人件費・コストがかかります。企業規模が大きければ大きいほど、取引先数も増え、請求書にともなう業務・コストは大きな負担となってしまいます。

この悩みを一挙に解決するのが、請求書発行システムです。

導入すれば、請求書作成~受領にかかる業務全てをweb上で行うことが出来るので、これまで時間をかけていた経理業務が大きく改善されるでしょう。月末や月初にタスクが集中することもなくなります。

コストだけでなく人為的ミスも大幅に減らせます。

今回ご紹介した請求書発行システムの選定ポイントを参考に、自分の会社が必要とする機能は何かを見極め、自社にぴったりなサービスの導入を検討してください。

画像出典元:O-dan

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