ExchangeUSE

3.8(7件)
複数のワークフローを一つの共有基盤で開発できる

ExchangeUSEは、旅費や経費精算の電子化・ペーパーレス化がまだされていない企業に特におすすめです!

実際に利用したユーザーからは、オンライン経費精算が出来る点、申請・承認・精算までのフローが一元管理でき使い勝手が良い点で評価を得ています。

一方、導入から本稼働までの期間が他社よりかかる印象をもったユーザーもいるようです。

複数のワークフローを一つの共有基盤で開発できる

ExchangeUSEは、旅費や経費精算の電子化・ペーパーレス化がまだされていない企業に特におすすめです!

実際に利用したユーザーからは、オンライン経費精算が出来る点、申請・承認・精算までのフローが一元管理でき使い勝手が良い点で評価を得ています。

一方、導入から本稼働までの期間が他社よりかかる印象をもったユーザーもいるようです。

執筆: 編集部

記事更新日: 2024/10/03

カスタマーレビュー

3.8(7件)

星5つ

0%

星4つ

100%

星3つ

0%

星2つ

0%

星1つ

0%

評価スコア

このサービスのレビューを投稿しませんか?

経費精算システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

経費精算システム を徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする7 サービスの資料をダウンロードできます。

ExchangeUSEの3つの特徴

1. コーポレート会社からの請求データを元に経費精算が可能

カード会社から送られるデータを請求データベースに取り込み、利用者の画面に一覧表示します。利用者は、その一覧から該当するデータを選択し、支払依頼を起票します。

ワークフローにのせることで、経理部門での請求データとの突合、引き当て処理を容易に行うことができます。生産の手間、振込手数料の削減にも繋がります。

カード会社からのデータを一覧表示

2. 計算ミスや確認作業、入力の手間を減らせる

交通費の精算をするときに経路や金額を検索して申請したり、定期区間を含んでいる場合は計算したりする必要があります。さらに、交通費を一気に精算する場合はとても手間がかかります。

ExchangeUSEはジョルダン社“乗換案内”を標準バンドルしており、検索結果が明細行ごとに自動的に転記されるので、作業の手間を省くことが可能です。定期区間の控除もできます。

また、ジェイアール東日本企画の製品である「transit manager」との連携により、交通系ICカードの履歴による正確な乗車区間と運賃のデータを旅費精算申請の明細データとして利用することができます。

3. ExchangeUSEの運営会社の評判

ExchangeUSEは富士電機株式会社が運営しています。本社が東京都品川区大崎にある大型電気機器を主力製品とする日本の大手電気機器メーカーです。

自動販売機の分野では国内1位のシェアで、その技術を駆使しセブンイレブンジャパンと共同開発した同社店舗内セブンカフェ用のコーヒードリップマシンも手がけています。

また、発電関連設備にも強く、特に地熱発電分野では世界で4割という世界一のシェアを持っています。

長年、電気を自在に操る技術に長けてきた企業としてスマートグリッドの展開にも積極的に動いており、エネルギー・環境技術の革新により安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献している企業です。

富士電機株式会社のシンボルマーク

まとめ

ExchangeUSEは、今回紹介した旅費・経費精算ワークフローの他にフリースタールワークフロー・総務人事ワークフロー・勤怠管理ワークフローがあります。

プログラミングを組まずに承認経路設計をすることも可能です。会計・給与連携が可能な旅費・経費精算、勤怠管理など広範囲の業務効率化を図ることができます!

料金体系を見てもわかるように従業員数100名以下の会社はコスパが良くありません。実際にExchangeUSEを導入している1,700社は大企業・中堅企業が中心です。

旅費や経費精算の電子化・ペーパーレス化が遅れていて、精算業務に多くの時間を取られている大企業・中堅企業にオススメのシステムです!

画像出典元:「ExchangeUSEー富士電機株式会社」公式HP

ExchangeUSEの料金プラン

ライセンスの利用人数とは、ExchangeUSEにログインする利用者1人に付与するライセンスとなります。

ライセンスの1CPUとは、Webサーバーに搭載するCPU(4コアまで)に付与するライセンスとなります。

仮想環境上の1CPUとは、1つのWebサーバに割り当てられる仮想環境CPU(4コアまで)に付与するライセンスとなります。

ライセンスはCALとCPUのどちらか一方を選択いただけます。

[パッケージ試算例]500ライセンスの場合

100万×1(100ライセンス)+80万×4(100追加ライセンス)=420万円

ExchangeUSEのレビュー一覧

全7件
経費精算システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ