Streamline

記事更新日: 2021/04/01

執筆: 編集部

編集部コメント

簡単な操作で自社に合わせた決裁ワークフローを構築できるワークフローシステムです。1ユーザーあたり月額300円という高いコストパフォーマンスが魅力。SSO機能でG SuiteやOffice365等のグループウェアとのシングルサインオン連携もできるなど使い勝手のいいシステムです。

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1. 紙の書式のイメージを採用

現在利用しているExcelや紙の書式のイメージのままでフォーマットの作成が可能

2. 自社に合わせたルート設定

自社の業務フローにあわせて、自由にルート設定ができる

3.API連携機能

基幹システム・グループウェア・SFAなど外部システムとのデータ連携にも対応している

良い点

月額300円という低価格で利用できるので、従業員数にかかわらず気軽に導入できる点が大きなメリットといえます。

悪い点

月額300円のプランを選択した場合、保存容量が1GB×契約ユーザー数となるため、電子化したい書類が多い場合は月額750円のプランを選択する必要があります。

費用対効果:

1ユーザーあたり月額300円という低価格で利用できるので、社内の一部門だけでスモールスタートしたい場合にもおすすめです。

UIと操作性:

申請フォームは入力項目をドラッグ&ドロップすれば簡単に作成できます。

Streamlineの特徴

かんたん操作で業務フローを設定できる

「Streamline」の最大の特徴は、フォーマットへの入力がドラッグ&ドロップで簡単に操作でき、誰でもスムーズに申請書を作成できることです。

現在利用している紙書式やExcelと同様のフォームを作成することができ、PDFや印刷も可能。今まで使ってきた帳票レイアウトをそのまま利用できれば、担当者の変更があっても操作説明の時間をとられることなくスムーズに運用できます。

また、金額等による条件分岐や事前定義ルート、手動設定ルート、捺印機能、指定時間自動承認など自社の業務フローに合わせた決裁ワークフローシステムを自由に作成できる点も魅力です。

連携機能など便利な機能が充実

APIを利用すれば、自動申請や承認済みデータの取得ができます。基幹システム、グループウェア、SFAなど外部システムとのデータ連携にも対応しています。

さらに、SSO機能を利用してG Suite、Office365などグループウェアとのシングルサインオン連携も可能なので、よりスムーズに決済フローを進めることができます。

海外に拠点がある・取引先が国外の企業である場合は、言語切替機能(日/英)もあるので、翻訳する手間を省くことができ大変便利です。

Streamlineの料金プラン

1ユーザーあたり月額300円のプランは保存容量が1GB×契約ユーザー数と少ないので、一部門でのスモールスタートの場合や小規模会社向けです。

中規模・大規模会社では、保存容量が10TBで月額750円のプランがおすすめです。

画像出典元:「Streamline」公式HP

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