ジョブカンワークフロー

記事更新日: 2019/12/24

執筆: 編集部

運営コメント

安価で使えるジョブカンワークフロー。テンプレートの作成の簡略化機能など、便利な機能を豊富に備え、費用対効果がかなり高いワークフローツールです。スマホアプリ対応であるのも大きな特徴。従業員数10名以下の小さな会社から1,000名を超える大きな会社まで人数にとらわれずに導入可能なのが魅力的です。初期費用・サポート費用は一切かからず、最低利用期間の縛りもありません。

1. 申請書機能

シンプルで簡単に会社独自の申請書を作成できる

2. 承認経路の分析機能

申請したときの金額や入力項目により、承認経路を分析することが可能

3. 多彩な通知機能

申請や承認がされたとき、関係者に自動でメールが送られ申請にすぐ気づける

良い点

ジョブカンワークフローは会社の業務効率を向上させる高機能が揃ってるため、無駄な作業時間を省くことができます。

悪い点

Excelなどのフォームを落とし込む機能は備えていません。

費用対効果:

ユーザ数に応じた月額料金のみ。機能制限がありますが、無料で使える機能が豊富に揃っています。

UIと操作性:

操作性が比較的に簡単なため短時間で使いこなすことができます。

社外連携:

多彩な通知機能を活用し、スムーズな社外連携が可能です。

サポート体制:

メール・電話等でのサポートが無料でできる、かつ質の高いサポート体制となっています。

デザイン:

シンプルで見やすい、かつ使いやすいインターフェースデザインです。

ジョブカンワークフローの3つの特徴

1. フォームから作成できる申請書

ジョブカンワークフローの最大の特徴は、フォームから申請書が簡単に作成できることです。操作性がとても簡単なので、手間をかけずに申請書を作成できます。

また、数に限りがないため、いくらでも作成可能です。


基本情報設定一覧

上の画像は、管理者が閲覧できる基本情報設定一覧です。そして、一覧の中から「フォーム」を選び、申請書を作成します。

フォームは豊富なテンプレートが用意されているので、相手の企業に合わせて申請書作成が可能です。

また、用途に応じた項目の編集と設定を行い、承認経路を入力することもできます。

操作性がとても高いため、今まで行ってきた手書きでの申請書作成よりも格段に早く申請書が作れるでしょう。

2. 申請書の承認経路を柔軟に設定できる!

次に紹介するジョブカンワークフローの特徴は、承認経路を柔軟に設定できることです。

例えば、稟議書の承認経路を上長から社長に、口座変更届の承認経路は上長から総務にするなど、申請書の内容に応じて柔軟に設定することができます。


承認状況画面

上の画像は、承認経路の状況をリアルタイムで確認している画面です。誰が承認を済ませていて、誰が承認を済ませていないかを確認することができます。

この承認経路を設定することで、申請書の承認漏れを防ぐことを可能にします。

3. 外出先からもかんたんにスマホで申請・承認

ジョブカンワークフローはスマホ対応であるため、スマホからかんたんに申請・承認ができます。

アプリ上で撮影した写真を添付することなどもできます。

休暇申請のようなぱぱっと申請してしまいたいような内容もその場で申請できるため、忘れることもなく便利です。

また、承認者に通知メールが届くので承認漏れが発生することはありません。

 

4. 海外企業との連携を可能とする英語対応

ジョブカンワークフローの特徴4つ目は、海外企業との連携を可能とする英語対応です。

従来は、海外企業への申請書作成で毎回英語に翻訳する作業に手間をかけていたかと思いますが、ジョブカンワークフローを利用すれば、ワンクリックで全てが英語に切り替わります。


ワンクリックで全てが英語に切り替わる

ワンクリックで全てが英語に切り替わるだけではなく、通知メールも全て英語に切り替わるため、英語ユーザーにストレスを与えることなく利用することが可能です。また、海外企業との連携をスムーズにしてくれます。

 

ジョブカンワークフローの料金プラン

上の画像の通り、ジョブカンワークフローの月額費用は、1ユーザーあたり月額300円です。そして、初期費用・サポート費用は一切かからず、最低利用期間の縛りもありません

ジョブカンワークフローは、業界最安値の利用料金を実現しています。

ただ最安値だけではなく、クラウドベースの利点を活かし、常に高機能を利用できるばかりか、メンテナンスの必要すらありません。

具体的な事例や導入の流れなど、より詳細を知りたい方はぜひ以下の資料をダウンロードしてください。

また、ジョブカンワークフローの他にあるジョブカンシリーズの多彩な機能と組み合わせて活用することで、さらに利用料金を格安にすることも可能です。

ワークフローと組み合わせるなら、ジョブカン経費精算がおすすめ。

ジョブカン経費精算は本来月額400円 / 1ユーザーですが、ワークフロー(300円 / 1ユーザー)とセットにすると、月額600円 / 1ユーザーで使うことできます。

セットにすることで、ユーザー1人あたり月額100円分お得になります。

 

ジョブカンでは初期設定・入力代行を行ってくれる「初期設定プラン」というサービスが登場しました。

ヒアリングを元に、必要な設定を代行してくれるので簡単に導入することができます

 

画像出典元:ジョブカン経費精算公式HP

ジョブカン経費精算は非常にコスパが高く、導入実績を急速に伸ばしています。ジョブカンワークフローを導入するなら、こちらの導入も必ず検討するようにしましょう!

 

ジョブカンワークフローの評判・口コミ

エイベックス株式会社
会社の規模に関わらず、自分たちで簡単に申請書をカスタマイズできるのでオススメ

本当に簡単に導入ができるのでおすすめしたいです。BPMNツールなどでは、面倒なフローの設定があり非常に大変なのですが、ジョブカンだと直感的に設定ができるので、専門的な知識やスキルのない方でも簡単に申請書が作れると思います。

その他、スマホ対応もしていることで、導入前よりもメリットを感じる点が多く、導入後の運用がスムーズに定着する点もおすすめできるポイントです。会社の規模に関わらず、自分たちで簡単に申請書をカスタマイズして運用したいのであれば是非使ってみてください。

タマホーム株式会社
従業員数が多く、様々な部署・部門を持つ会社だからこそ、クラウドワークフローシステムが有効

当社は従業員数2,960名の企業ですが、会社の権限変更に伴い、申請書や承認経路の追加・変更が必要な場面が発生します。

以前使用していたオンプレミスのシステムでは、仕様変更の際には都度ベンダーに発注する必要があり、その度にコストが発生するのはもちろん、開発とテスト期間を含め反映までに時間がかかっていました。また、スマートフォン非対応だったため、画面サイズや文字が小さく、文字入力がしにくいなどの問題を抱えていました。

ジョブカンワークフローにした1つ目は、メンテナンス性が非常に高かったことです。操作性がよく、自社で設定の追加・変更等を簡単に行うことができるため、それまで課題に感じていた「設定の変更に毎回時間とコストがかかる」ことを解消できると考えました。

トライアルで利用していた際も、画面遷移がサクサクで、設定の難しさを感じることなく検証でき、これなら導入した後も簡単にメンテナンスできそうだと感じました。

2つ目は、コスト面です。初期導入費が無料で月額料金も安価なことが、とても魅力的でした。ワークフローシステムは中長期で使うシステムになるため、月々の費用はできる限り抑えたいと考えていました。他社の製品はコストが高いものが多かったのですが、その点ジョブカンワークフローには強い優位性を感じました。

株式会社ZUU
『ジョブカンを使えば大丈夫』という一種のブランドみたいなものを感じました

第一に、導入コストがかからないサービスを探していました。確実に社内へ浸透できるよう、トライアルでしっかり検証を行なう必要があったため、初期費用が発生するシステムは導入のハードルが高いと感じていました。ジョブカンワークフローは初期費用が発生しない点が大きな魅力でした。

また、当社は上場に向けて準備を進めていますが、同じように上場を目指している会社や当社よりも先のフェーズで準備を進めている会社の知人たちから、「ジョブカンワークフローを利用して上場準備を進めている」という話が耳に入ってきたことで、「このシステムを使えば大丈夫」という一種のブランド・信頼を感じていました。

 

まとめ

ジョブカンワークフローの特徴や評判、料金について解説してきました。

ジョブカンワークフローが提供している高機能は1ユーザーあたりたった月額300円で利用ができ、企業の業務効率の向上を可能としています。

是非この機会に、企業が抱えている課題を洗い出し、その課題に応じた機能を活用してみてはいかかでしょうか?


画像出典元:「ジョブカンワークフロー」公式HP

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