ジョブカンワークフロー

記事更新日: 2019/08/19

執筆: 編集部

運営コメント

安価で使えるジョブカンワークフロー。テンプレートの作成の簡略化機能など、便利な機能を豊富に備え、費用対効果がかなり高いワークフローツールです。従業員数10名以下の小さな会社から1,000名を超える大きな会社まで人数にとらわれずに導入可能なのが魅力的です。

1. 申請書機能

シンプルで簡単に会社独自の申請書を作成できる

2. 承認経路の分析機能

申請したときの金額や入力項目により、承認経路を分析することが可能

3. 多彩な通知機能

申請や承認がされたとき、関係者に自動でメールが送られ申請にすぐ気づける

良い点

ジョブカンワークフローは会社の業務効率を向上させる高機能が揃ってるため、無駄な作業時間を省くことができます。

悪い点

申請書が多くなったり承認経路の分析データが増えたりなど、データの管理や整理をする時間がかかってしまいます。

費用対効果:

ユーザ数に応じた月額料金のみ。機能制限がありますが、無料で使える機能が豊富に揃っています。

UIと操作性:

操作性が比較的に簡単なため短時間で使いこなすことができます。

社外連携:

多彩な通知機能を活用し、スムーズな社外連携が可能です。

サポート体制:

メール・電話等でのサポートが無料でできる、かつ質の高いサポート体制となっています。

デザイン:

シンプルで見やすい、かつ使いやすいインターフェースデザインです。

ジョブカンワークフローの3つの特徴

1. フォームから作成できる申請書

ジョブカンワークフローの最大の特徴は、フォームから申請書が簡単に作成できることです。操作性がとても簡単なので、手間をかけずに申請書を作成できます。また、数に限りがないため、いくらでも作成可能です。


基本情報設定一覧

上の画像は、管理者が閲覧できる基本情報設定一覧です。そして、一覧の中から「フォーム」を選び、申請書を作成します。

フォームは、様々な企業で活用できるように豊富なテンプレートが用意されています。なので、相手の企業に合わせて申請書作成が可能です。

また、用途に応じた項目の編集と設定を行い、承認経路を入力することもできます。操作性がとても簡単なため、今まで行ってきた手書きでの申請書作成よりも格段に早く申請書が作れるでしょう。

2. 申請書の承認経路を柔軟に設定できる!

次に紹介するジョブカンワークフローの特徴は、承認経路の分析を柔軟に設定できることです。例えば、稟議書の承認経路を上長から社長に、口座変更届の承認経路は上長から総務にするなど、申請書ごとの内容に応じて柔軟に設定することができます。


承認状況画面

上の画像は、承認経路の状況をリアルタイムで確認している画面です。誰が承認を済ませていて、誰が承認を済ませていないかを確認することができます。この承認経路を設定することで、申請書の承認漏れを防ぐことを可能にします。

3. 海外企業との連携を可能とする英語対応

ジョブカンワークフローの特徴3つ目は、海外企業との連携を可能とする英語対応です。従来は、海外企業への申請書作成で毎回英語に翻訳する作業に手間をかけていたかと思いますが、ジョブカンワークフローを利用すれば、ワンクリックで全てが英語に切り替わります。


ワンクリックで全てが英語に切り替わる

ワンクリックで全てが英語に切り替わるだけではなく、通知メールも全て英語に切り替わるため、英語ユーザーにストレスを与えることなく利用することが可能です。また、海外企業との連携をスムーズにしてくれます。

ジョブカンワークフローの料金プラン

上の画像の通り、ジョブカンワークフローの月額費用は、1ユーザーあたり月額300円です。そして、初期費用・サポート費用は一切かかりません

ジョブカンワークフローは、業界最安値の利用料金を実現しています。ただ最安値だけではなく、クラウドベースの利点を活かし、常に高機能を利用できるばかりか、メンテナンスの必要すらありません。

さらに、ジョブカンワークフローの他にあるジョブカンシリーズの多彩な機能と組み合わせて活用することで、さらに利用料金を格安にすることも可能です。

ジョブカンシリーズで特におすすめなのが、ジョブカン経費精算。非常にコスパが高く、導入実績を急速に伸ばしています。ジョブカンワークフローを導入するなら、こちらの導入も必ず検討するようにしましょう!

ジョブカンワークフローの評判・口コミ

 

画面が見やすく、直感的に操作できるので、運用開始当日の問合せや反発は想定よりも遥かに少なかったです。当社のような大規模の企業へのシステム導入は大きな労力がかかりますが、問題なくスムーズに運用できます。

 

シフト管理にかかっていた工数が3分の2程度に削減されました。全体を一覧で見て運用管理できるようになり、シフトパターンを当てはめながら手軽にシフト調整できるので助かっています。

 

まとめ

ジョブカンワークフローの特徴と料金について解説してきました。

ジョブカンワークフローが提供している高機能は1ユーザーあたりたった月額300円で利用ができ、企業の業務効率の向上を可能としています。さらに、ただ企業の業務効率を向上させるだけではなく、企業の生産性向上にも期待ができます。

是非この機会に、企業が抱えている課題を洗い出し、その課題に応じた機能を活用してみてはいかかでしょうか?


画像出典元:「ジョブカンワークフロー」公式HP

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