Miro

3.1(9件)

「Miro」は、多彩な機能と豊富なテンプレートが魅力のオンラインホワイトボードツールです。

Microsoft Teams、Google Meet、Zoom、Webexなどのオンライン会議ツールに連携して会議を開催でき、さらにボード上でもMicorsoft 365、Google Workspace、SlackやJiraなど多くの外部サービスと連携ができます。

無料プランでも十分便利なボードですが、会議のファシリテーション支援機能を利用したり企業ユースのセキュリティを重視したい場合は有料プランが必要です。

「Miro」は、多彩な機能と豊富なテンプレートが魅力のオンラインホワイトボードツールです。

Microsoft Teams、Google Meet、Zoom、Webexなどのオンライン会議ツールに連携して会議を開催でき、さらにボード上でもMicorsoft 365、Google Workspace、SlackやJiraなど多くの外部サービスと連携ができます。

無料プランでも十分便利なボードですが、会議のファシリテーション支援機能を利用したり企業ユースのセキュリティを重視したい場合は有料プランが必要です。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/09/17

カスタマーレビュー

3.1(9件)

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44%

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星3つ

11%

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Miroの導入メリット4つ

1. 外部連携サービスも豊富な自由度の高さ

「Miro」はデジタルとアナログのメリットを合わせたような、自由度の高さが魅力のオンラインホワイトボードです。

Microsoft 365、Google Workspace、Dropboxなどさまざまな外部アプリケーションとの連携が可能なので、今利用しているサービスも取り入れながら自分好みのホワイトボードが作成できます。

JiraやAsanaなどのチケット管理ツールと連携してチーム全体のタスクを把握したり、共有ドライブにあるこれまでの会議資料を見える形で貼り付けたり、チームやプロジェクトのダッシュボードのように使えば、より利便性が向上するでしょう。


自由度の高いオンラインホワイトボードが作成できる

作成したボードはチームメンバーと施策や週次の進捗を共有するのはもちろん、社員研修などの大規模なワークショップにも活用できます。

2. 豊富なテンプレート

「Miro」には、マインドマップやカンバンフレームワーク、フローチャート、議事録テンプレートなど豊富なボードテンプレートが用意されています。

複数のテンプレートを追加してボードを作成できるため、一つのボードに複数のアイデアをまとめておけます

 
利用するチームの好みや欲しい機能に合わせてテンプレートが利用できる

 

また、契約プランによっては、自社の用途に合わせたカスタムテンプレートを作成することも可能です。

既存テンプレートと組み合わせてカスタマイズすれば、より効率よく自社の業務フローにフィットさせることができます。

3. 実際の付箋をOCR機能を使ってデータ化

OCR機能が搭載されている「Miro」は、これまで書き溜めてきた付箋をデータ化して、ボードに共有することが可能です。

読み取り性能も高く、一度に10枚程度の付箋をデータ化できるため、手間なく付箋をデータ保管できます。

直感的な操作で手間なくデータ化

また、iPadを利用してボードに参加すれば、手書きで文字の書き込みも可能です。

オンラインではやりづらいと言われていたブレストが、手軽に行えるのでチーム内の斬新なアイデアを手軽にまとめておけます。

4. どこからでもチームメンバーに共有ができる

「Miro」はインターネット環境とデバイスさえあれば、いつでもどこでもチームメンバーに共有ができます。

PCやスマホ、タブレットデバイスであれば基本的に利用が可能で、アプリはiOS・Android・Microsoft・Surface Hubから利用可能です。

またWebブラウザもChrome・Firefox・Microsoft Edgeに対応しているため、普段利用している慣れたブラウザで利用できるのもメリットでしょう。

ひらめいたアイデアをすぐに共有できるので、忘れてしまって思い出せないといった心配もなくなります。

慣れたデバイスで好きなときに共有

Miroのデメリット1つ

1. 活用イメージが沸かないと利用が進まない

「Miro」はホワイトボードに直接書き込むように利用できるツールですが、何から使えばいいのか迷いやすいです。

豊富なテンプレートの中から、自分が使いやすいものを選ぶのに時間がかかってしまうことも。

便利な機能が多く搭載されているため、ある程度どのような場面や業務で活用したいかの目処をつけておかないと、利用が進まない恐れがあります。

 

Miroの導入事例

テレワークで利用しやすい
VMware 

パンデミックに見舞われたとき、対面でのコラボレーションを主軸としていた私たちは、創造性や生産性が低下するのではないかと心配しました。Miro は、テレワークでもコラボレーションやホワイトボードの使用、ふりかえりの実施を助けてくれる優れたツールです。

ワークショップにも使えて便利
企業名非公開

Miroを使うことで、直接顔を合わせることなく、ZoomはMicrosoft Teamsを通じたWeb会議を通じて、オンラインホワイトボードに付箋を貼ったり、図解を作成したりしながら、創造的なディスカッションやワークショップを実施することが可能になります。パンデミックのためにテレワークが続く中で、新しいビジネスやプロジェクトに関するブレストを実施したり、外部企業とのワークショップセッションを実施する際に、Miroは非常に重宝しました。

※「Miro」公式HP参照

Miroを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

フルリモートワーク導入をしているまたは検討している企業

「Miro」を導入すべき企業は、リモートワークの導入をしている、もしくは検討している企業です。

リモートワークであってもチーム内のコミュニケーションが取りやすく、オンライン会議もシステム上で開催できます。

オンライン会議をしながら、ボードをチームメンバーと編集が可能なので、ブレストなどアイデア出しも可能です。

 

オンライン会議を手軽に低コストで行いたい企業

「Miro」の有料プランを契約すると、無料プランでは利用できなかったビデオチャットが利用できます。

Teamプランなら月8$でビデオチャットが利用でき、ホワイトボードの利用無制限やデータ容量3GBと機能も増えます。

競合サービスと比較しても、コストを抑えて多くの機能を利用できるので、低コストでオンライン会議を行いたい企業にぴったりです。

向いていない企業

リモートワークができない業種の企業


「Miro」はどの企業にもおすすめなオンラインホワイトボードツールですが、唯一向いていないとすればリモートワークができない業種の企業です。

個人情報を多く取り扱う金融系などは、オンラインでの情報共有が制限されているため、Miroのメリットを活かしにくくなります

便利な機能が多い「Miro」ですが、業種によっては別ツールのほうが利用しやすいかもしれません。

まとめ

「Miro」は、豊富なテンプレートと自由度の高い操作性で注目を集めているオンラインホワイトボードツールです。

外部連携できるサービスも多いので、現在利用しているツールから移行作業をする必要もありません。

リアルで行う会議と同じようにシームレスな情報共有が可能になるため、テレワーク時のコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

 

画像出典元:「Miro」公式HP

Miroの料金プラン

「Miro」の料金プランは無料プランを合わせて、4種類あります。

ボードを3つ以上作成し、投票やタイマーなどの会議支援機能を利用したい場合は、いずれかの有料プランが必要です。また、システム監査に準ずるにはEnterpriseプランを検討するのがよいでしょう。

  Free Starter Business Enterprise
月額固定費用
(年払いの場合)
$0 $8 $16 要問合せ
利用できる機能 3つの
ホワイト
ボード
既成テンプレート
無制限の
ホワイト
ボード
カスタム
テンプレート
リモート会議ツールなど

SSO
外部からの
高度な
編集機能

アカウントの
一元管理
高度な権限管理
プレミアムサポート

 

競合製品との料金比較

「Miro」は競合サービスと比較しても、低コストかつ利便性の高いオンラインホワイトボードツールです。

初めてオンラインホワイトボードツールを導入する企業であれば、「Miro」の無料プランでも便利に利用できます。

ただし、利用人数によっては1アカウントごと利用できる競合サービスのほうがコストを抑えられる可能性もあるため、導入前の比較はしておいたほうが無難です。

  Miro Strap Cacoo
初期費用 要問合せ 要問合せ 無料
月額費用 0円~ 要問合せ ¥660~
(税込)

 

Miroのレビュー一覧

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