Todoist

記事更新日: 2018/09/30

執筆: 編集部

運営コメント

タスクを管理・整理するだけでなく、そこから読み取れることをグラフ化してくれます!Excelでグラフを作り分析する手間を省ける優れた機能を備えたツールです。

1. 締切日のルーティン設定

毎週締切日が同じタスクを一括設定できる

2. プロジェクトの優先順位を設定可能

目標を細かく設定可能。プロジェクトのセクションとサブタスクで順を追った計画を作成できる

3. 自動バックアップ

Todoist内に保存されたデータを自動でバックアップが可能

良い点

ToDoアプリは山のようにありますが、タスクの追加機能のシンプルさとデザインは群を抜いています。

悪い点

無料版の場合は、1プロジェクトあたり5人までしか招待ができず、プランをアップグレードする必要があります。

費用対効果:

個人で使う場合は費用対効果は高いが、ビジネスプランにすると少し高額になります。

UIと操作性:

高いデザイン性と使い勝手が良いUI。タスク追加を忘れないようための工夫がなされています。

セキュリティ:

24時間365日体制のエンジニアチームを採用していて、最新のファイアウォールもあるのでセキュリティ対策がしっかりしている。

Todoistの3つの特徴

1.  進捗の「見える化」

タスクが完了した履歴をグラフに表示して、実際の進捗状況の「見える化」を行うことができます。他のツールでは、タスクが完了したことはわかっても、実際今どの時点なのか、進捗はどのくらいなのかを目に見える形で表示してくれるツールは少ないです。

Todoistはタスクの進捗管理を見やすいグラフで出力し、各プロジェクトごとの進捗状況を一目で確認することができます。

プロジェクトの進捗を表すグラフ

2. タスクサポート機能がすごい!

タスクに優先度・ラベルを設定することで、対象のタスクが何のタスクなのか一目瞭然になります(ラベルはプレミアム・ビジネスの機能です)。実際にタスクを追加する際、おすすめの項目が以下になります。

優先度:p1,p2,p3,p4と入力することで、タスクの優先順位を設定できます。

ラベル:@を入力すると、あらかじめ入力されているラベルが表示されるので、設定したいラベルを選択することができます(新しく作成することも可能です)。

わかりやすい例としては、@未作業 @作業中と分けることで作業の進捗状況がすぐにわかります。プロジェクトのタスクや個人のタスクをバラバラにしても、タグをつけていることで目的のタスクをすぐに検索することができます。

目標を細かくプランニングすることにより、プロジェクトのようなタスクにも対応することが可能です。また、色付きの優先度で視覚的にタスクを管理することができます。


優先度・ラベルを付加することができる

3.  高いデザインと快適な操作性

Todoistはデザインがシンプルで、ユーザーが操作に迷わないような工夫がなされています。機能的であってもデザインが良くないとモチベーションが上がらず、タスクは入力したものの管理までに至らないということも珍しくありません。

実際にTodoistを使ってみると、その反応の速さに驚くはずです。他のツールは読み込みに時間がかかったり、重いと感じる場面が少なくありません。

その点、Todoistはアプリケーションの動作が軽快で快適に使うことができます。実際タスクを管理するにあたり、タスク管理ソフトがもたついていると時間がもったいなくて使う気がなくなってしまいます。

実際のTodoistのトップ画面

 
 
 

料金プラン

 
 

「無料版」と「プレミアム」の主な違いとしては、最大プロジェクト数、1プロジェクト当たりの最大人数です。個人で使う場合は、自分のタスクを管理するだけなので「無料版」で大丈夫かと思います。しかし、プロジェクトの人数増えていくほど、「プレミアム」や「ビジネス」に切り替えていくことをおすすめします。

また、「プレミアム」にすることで自動バックアップやタスク管理をグラフ化する機能が使えます。特にグラフ化に関しては、タスクの進捗状況など一見わかりずらい分からないことを視覚的に表してくれるので便利です。

まとめ

タスクの追加が容易でタスクの作業漏れをなくすために研究し尽くされたTodoistは、目標を達成するためにしっかりとサポートしてくれます。

また、導入も非常に簡単で、チームでの意思疎通にはぴったりのツールとなっています。

Dropboxなど既存のアプリとの連携もスムーズに行うことができ、比較的導入しやすいので、まずは使ってみて使い心地を体感してみましょう。

画像出典元:「Todoist」公式HP

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