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HENNGE One Ultra Suite(HENNGE Oneのオールインプラン)はクラウド導入に必要なセキュリティ機能をひとまとめに導入できます。
デバイス証明書により、会社支給の端末からのみ利用を許可するアクセス制御機能や、ログインを一括管理するシングルサインオン機能のほか、SaaS利用における情報漏洩対策もカバーし、ユーザーの利便性を損なうことなく、企業のクラウド利用を加速させます。
HENNGE One Ultra Suite(HENNGE Oneのオールインプラン)はクラウド導入に必要なセキュリティ機能をひとまとめに導入できます。
デバイス証明書により、会社支給の端末からのみ利用を許可するアクセス制御機能や、ログインを一括管理するシングルサインオン機能のほか、SaaS利用における情報漏洩対策もカバーし、ユーザーの利便性を損なうことなく、企業のクラウド利用を加速させます。





目次
HENNGE One Ultra Suiteは、ID管理・メールセキュリティ・サイバー攻撃対策、そしてSaaS活用におけるセキュリティまでを一元化した、AI時代のクラウドセキュリティ・プラットフォームです。
従来の「Identity Edition(認証・アクセス制御)」や「DLP Edition(情報漏洩対策)」の機能に加え、標的型攻撃や未知の脅威から守る「Cybersecurity Edition」を統合。
これにより、高度化するサイバー攻撃への防御力を高めつつ、SaaSなどの最新テクノロジーを安全に利用できる環境を構築します。
HENNGE One Ultra Suiteは、3つのEditionをすべて包括的に利用できるオールインワンプランです。
それぞれのEditionで実現できることや解決できる課題について触れていきます。
IP制御や、デバイス証明書による端末アクセス制御などのMFA(多要素認証)が実現可能です。
420以上のクラウドサービスと連携し、一度のログインで各業務ソフトへ安全にアクセスできます。
各クラウドサービスのID情報を一元管理し、入退社時のアカウント作成・削除の手間を大幅に削減します。

420以上のクラウドサービスと連携可能
送信メールのルール策定やダブルチェック、監査、共有リンクの停止などによって、情報漏洩を防ぎます。
送受信メールを無制限かつ長期間で保存可能で、監査時や過去のトラブル確認において高速検索ができます 。

幅広いメッセージングセキュリティをサポート
標的型攻撃対策として、Microsoft 365やGoogle Workspaceとシームレスに連携し、有害なURLやファイルをスキャンします。
不審なファイルを動的に解析し、悪質な行動を安全に検知・ブロックするサンドボックス機能がある点も強みです。

報告フローを定着化させてセキュリティレベエルを強化
以前は、メールの保存などは端末に依存していただけでなく、端末を数人で共有していることもあり、異動などの際にデータの移行作業に時間を割いていました。クラウドサービスの利用を始めるとともに、セキュリティ面を強化するために「HENNGE One」を導入しました。ログの追跡やデバイス制限ができる点が大きなメリットです。
*「HENNGE One Ultra Suite」公式HP参照
クラウドサービスと生成AIの普及により、不正アクセスのリスクやメールに起因にするサイバー攻撃、情報漏洩のリスクについては対策を講じる必要があります。
HENNGE One Ultra Suiteはこれらのリスクへの対策をひとつのサービスに集約しており、運用コストを抑えつつ最新のセキュリティ環境を構築したい企業にとって、非常に魅力的な選択肢といえます。
画像出典元:「HENNGE One Ultra Suite」公式HP
HENNGE One Ultra Suiteは企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」における最上位プランで、オールインワンプランとして提供しています。
このプランは、以下の3つのEditionをすべて包括的に利用できるパッケージです。
• Identity Edition: アクセス制御、シングルサインオン(SSO)など
• DLP Edition: 情報漏洩対策(メール、ストレージ)など
• Cybersecurity Edition: サイバー攻撃対策、標的型攻撃メール訓練など
3つのEditionを総合的に利用することで、個別に導入・運用する場合と比較して、導入コストや運用工数の削減が実現できます。
| Ultra Suite | Identity Edition | DLP Edition | Cybersecurity Edition | |
| 月額 | 800円~ | 300円~ | 350円~ | 200円~ |
| 特徴 | HENNGE Oneのすべてがここに | 従業員の安全な働き方を支えるアクセス管理を実現 | 企業内に散在するデータのミスによる情報漏えいを防止 | テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織のセキュリティレベルを向上 |
(税表示なし)
それぞれの機能など詳細については、以下の無料資料をダウンロードして、ご確認ください。
月額50,000円程度
2019年9月~2022年1月現在も利用中
情報共有のIT化を推進する中で、メール添付ができないような大容量のデータを送受信するために導入。
かつてはファイル転送の方法がメールのみであり、容量の問題から複数のメールに小分けしたファイルを添付するという手間が発生することがあった。HENNGE Oneの導入後は、ある程度大容量のファイルも一括で転送することが可能となり、業務効率化につながった。
1度に複数ファイルを転送できるものの、上限5個までと少ないように感じることがある。ファイルをフォルダにまとめ、圧縮することでファイル数の削減ができるものの、上限が多くなればフォルダまとめなどあまり考えずに使用できて楽になると思った。
オフィスや支店が複数ある会社におすすめしたい。このような会社は遠隔拠点間でのデータ交換が多いと思われ、HENNGE Oneを利用して必要なデータを容量を気にせずタイムリーに送受信できることで、業務が大きく効率化されることになる。
2020年4月〜2022年11月現在も利用中
・ネット上の無料ツールより扱いやすいこと
・説明されなくても一目でやり方が分かること。初心者で教えてくれる相手がいなくても直感的に操作できる
・送られた相手も、使った経験がない人でもすぐ操作方法が分かって、一目瞭然だと思う
・具体的には、以前はネット上の「無料ファイルデータ便」などを社員それぞれが使っていた。現在のツールに変わってからは、社内の人にはパスワードなしで、社外の取引先やお得意さまなどにはパスワードありで送るようにしていて、とても便利。
・不便だと思うことは殆どない。
・あえていうなら、取引先やお得意さまなどから「期限が切れちゃった」とメールをもらうことくらい。もう一度ファイルをアップするのも時間はかからないので、さほど気になっていない。
容量の大きいデータを頻繁にやり取りする会社におすすめ。メールでは○○メガまでの添付ファイルしか受信できない、という会社が多々あるので、そういう会社にメールでデータを送る際に便利。
不明
月額10万円、アカウント数による。
提携先企業であったための導入。
2013年~2022年9月現在も利用中
・3つの手順ですべての操作が完了するため、初心者でも利用可能な簡単な操作性がメリット。
・暗号化技術を通した機密性の高さはテレワーク時代には必須。
・営業マンの丁寧な説明とサポート体制の手厚さによる安心感があった。
・誰にでもわかりやすいUI。
・ファイルのアップロードが遅いことがある。ファイル容量というよりは、ファイル数が多くなると遅くなる。
・Zipファイルのアップロードでエラーがでることがある。特にパスワード付きのZIPや2バイト文字のあるファイル名に弱い印象。
ITリテラシーの低い、さまざまなバックグラウンドを持つ社員がいる会社にも、おすすめできる。操作性が簡単で、直感で操作できるからである。
月額10万円
業務を効率化するために、さまざまなクラウドサービスを利用していましたが、それそれにIDとパスワードを入力しなければならず、使い勝手が悪いという課題がありました。情報へのアクセスが簡単になっただけでなく、セキュリティも強化されました。