リモートワーク・在宅勤務に必須のおすすめツール48選を徹底比較!

リモートワーク・在宅勤務に必須のおすすめツール48選を徹底比較!

記事更新日: 2021/04/01

執筆: 編集部

新型コロナウイルスの影響もあり、リモートワークや在宅勤務を検討する企業も多いでしょう。

リモートワークや在宅勤務を導入することで、生産性の向上といったメリットが期待できますが、その一方で社内コミュニケーションが減るなどの課題も生じます。

この記事ではリモートワークのあらゆる課題を解決する、リモートワーク・在宅勤務に必須のおすすめツール48選を下記の分野別に総まとめしました。

Web会議や勤怠管理ツールなどはもちろん、現在政府の「脱はんこ」の動きにより注目されている電子契約サービスについても紹介しています。

これからはリモートワークが浸透しITツールの導入が急速に進むと言われています。必要に応じてITツールを導入していく流れは避けられないと言えるでしょう。

今回はニーズ別にツールを下記にまとめました。ツール名をクリックすれば各ツールカテゴリーの詳細を確認する事ができます。

ぜひ、自社に必要だと思う項目からチェックしてみてください!

この記事で紹介するツール・サービス

※クリックするとその章までジャンプできます。

コミュニケーションツール

Web会議・テレビ会議システム

社内コミュニケーションツール

脱はんこ!電子化ツール

電子契約サービス

出社しなくても電話・FAX対応できるツール

インターネットFAX

IP電話

電話代行

業務管理・効率改善ツール

勤怠管理システム

タスク管理ツール

グループウェア

オンラインストレージ

セキュリティ対策ツール

セキュリティソフト

従業員のモチベーション管理ツール

人事評価システム

営業の業務内容に特化したツール

営業支援(SFA)ツール

リモートワーク専用ツール

バーチャルオフィスツール

その他便利ツール

オフィス家具レンタルサービス

このページの目次

Web会議・テレビ会議システムおすすめ5選

まず導入を検討したいのが、Web会議・テレビ会議システムです。

web会議とは、遠隔拠点の相手とインターネットを介して音声通話やビデオ通話でのやりとりができる、コミュニケーションツールです。

音声通話やビデオ通話以外にもパソコンの画面共有やテキストチャットでのやりとりも出来るため、遠隔での会議が可能になります。

インストールやログインの必要が一切なく、即座に会議に参加できるものや、営業向けのWeb会議システムもあります。

Web会議システムの選定ポイント

1. 導入のしやすさ

2. 参加可能人数

3. セキュリティ


Web会議システム選定のポイントは、この3つ。

特にセキュリティは重要です。Zoom・Wherebyなど無料で使えるものも多いWeb会議システムですが、やはり無料だとセキュリティには不安が残ります。

会社で導入・利用する場合には有料のサービスを利用したほうが安心といえるでしょう。

1.  編集部一押し!「Lite FreshVoice」


画像出典元:「Lite FreshVoice」公式HP

特徴

「Lite FreshVoice」は、web会議を考えているなら絶対に検討して欲しいツールです。

それまでweb会議にありがちだった色々な問題を見事に克服して、2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。これといったデメリットが見当たらない優等生です。

会議を実施するにあたってアカウントやアプリは一切不要。この手軽さが圧倒的に支持されています。

スマホやパソコン、タブレット等どんな端末でもOK。URLを共有するだけですぐに最大5拠点でのweb会議をスタートできます。サポート体制も充実しています。

料金プラン

18,000円(2ID)から契約できます。1つのIDにつき、5つまでURLを登録可能。

1つのURLにつき同時に5人までが参加するweb会議を開けます。

今なら14日間、無料でお試しできるので、この機会にぜひ使用感を試してみましょう。

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2. 実際の会議のクオリティを実現!「Calling」

 

特徴

CallingにはWeb会議をスムーズに進めるための機能が満載です。

画面共有やホワイトボード機能など、会議を進めるうえで欠かせない機能はもちろんのこと、資料共有やトークスクリプト機能も備わっています。

会議の内容はメモや共有した資料によって、簡単に議事録として管理できます。また、会議の主催者は会議終了後に参加者にアンケートを実施可能。アンケート機能を活用すれば参加者の疑問点や考えを個別に確認することができ、フィードバックとしても利用できます。

料金プラン

料金は初期費用20万円+1ID1,500円 / 月となっています。

契約してるユーザーが入室してないと通話が出来ない仕組みとなっておりますが、通話無制限&ルーム作成無制限と、充実した内容となっています。

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3. 映像と音声が高品質!「LoopGate」


画像出典元:「LoopGate」公式HP

特徴

「LoopGate」はテレワークを推奨している企業、全国に拠点がある企業などにおすすめのツールです。

簡単なリモコン操作で扱えるため、IT活用が苦手な社員でも使いこなせます。

会議だけではなく、研修や無人受付までその使い道は多岐にわたります。遠隔地との情報共有が課題の企業で重宝するでしょう。

料金プラン

登録手数料は1IDあたり10,000円、基本料は1IDあたり月額4,800円~です。IDごとに加算される料金体系なので、必要な分だけ使用できます。

5地点以上で使用する場合は、多地点接続サーバー利用料がかかります。詳しい料金については無料資料をご覧ください。

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4. 大人数で利用するなら!「Zoom」


画像出典元:「Zoom」公式HP

特徴

ホストのみアカウントが必要になりますが、ゲスト側はアプリのダウンロードのみで参加することが出来ます。無料版でも100人態勢での会議ができるのが魅力です。

さらに、動画・音声の保存が簡単にできたり、参加者をグループごとに分けたりという独自の機能があります。

料金プラン

(1)基本:0円
(2)プロ:$14.99/月/ホスト
(3)ビジネス:$19.99/月/ホスト
(4)企業:$19.99/月/ホスト

 

5. 導入が簡単!「Whereby(旧:appear.in)」


画像出典元:「Whereby」公式HP

特徴

2019年9月より名称が「appear.in」から変更になりました。現時点ではサービス内容や料金プランに変更はありません。

主催者はルームを作るためにアカウント登録が必要ですが、会議参加者にはアカウント作成やログイン作業は必要なく、主催者によって発行されたURLをクリックするだけで会議に参加できます。ただし4人までしか同時参加ができないので、大人数での会議を行う為にweb会議システムを導入するならば他のツールを利用する方が良いでしょう。

また、日本語での公式HPがなく、英語サイトを翻訳するしかないので分かりにくいのが難点です。

料金プラン

(1)Free:$0/月
(2)Pro:$9.99/月
(3)Business:$99.99/月

 

ここで紹介したおすすめ5選以外のWeb会議・テレビ会議システムも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

おすすめWeb会議システムをまとめて比較!

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電子契約サービスおすすめ4選!

1. 圧倒的知名度を誇る!「クラウドサイン」

画像出典元:「クラウドサイン」公式HP
 

特徴

弁護士ドットコム株式会社が運営していることで人気が高い「クラウドサイン」。CMも活用し、知名度・利便性で他社を一歩リードしているサービスです。実際に大手企業の導入実績も多数あります。

クラウドサインはメール認証での契約締結になるため、比較的締結が簡単です。

そのため個人事業主やアルバイトなど対個人の契約や海外企業との契約でも気軽に利用できます。従業員を対象とした雇用契約書や秘密保持契約書や、取引先企業との発注書や受注書のやり取りなどでも活用しやすいです。

ただし契約書の送信はPDF形式のみ・1回ごとの送信料が200円と他社と比較しても少し高めの設定になっている点がネックです。

署名方法

メール認証による署名での契約締結。締結のしやすさを重視する企業に向いています。

料金プラン

プラン 月額費用 送信件数ごとの費用 特徴
Standard 10,000円 200円 全ての基本機能搭載
Standard plus 20,000円 200円 Standard+インポート機能
Business 100,000円 200円 高度なリスク管理機能

 

クラウドサインの資料を無料ダウンロード

 

 

2. 送信料が無料!「NINJA SIGN」

画像出典元:「NINJA SIGN」公式HP
 

特徴

「NINJA SIGN」は、Googleドキュメントを使用することで、テンプレートやドラフトの編集をシステム上でできる機能がとにかく画期的です。

自社で修正した箇所は履歴として自動保管されるなど、ワードファイルでは実現不可能な効率化を実現してくれます。

さらに他サービスでは書類を1件送る毎に料金が発生する従量課金制のものが多いですが、NINJA SIGNは送信料が0円なので書類送信件数が多ければ多いほど得をする料金体系となっています。

他社サービスと比較検討してNINJA SIGNの導入を決めるユーザーが90%を占めており、人事部のみが契約書を確認できるようにする、といった”フォルダ権限設定”ができることが、ユーザーに高く評価されているポイントです。

ただしFreeプランで送信できるのは月に5通まで、Lightプランでは送信数無制限・送信料0円で4,980円/月という料金ですが、これは1アカウントの利用料金なのでこの2点は注意が必要です。

署名方法

メール認証による署名での契約締結になります。締結のしやすさを重視する企業に向いています。

料金プラン

プラン 初期費用 月額固定費用 機能
Free 0円 0円 基本機能のみ
Light 0円 4,980円 紙の契約書アップロード機能等追加
Light+ 0円 19,800円 ワークフロー機能等追加
Pro お問合わせ お問合わせ 専任サポート等追加


詳しいプランの違いや料金詳細は資料をご参照ください。

 

 

3. Word形式で送信可能「BtoBプラットフォーム契約書」

 


画像出典元:「BtoBプラットフォーム契約書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 契約書」は、良心的な価格・優れた機能・強固なセキュリティと三拍子揃っているので、どんな規模の企業にもおすすめできるサービスです。

また、他のBtoBプラットフォームシリーズと連携させることで、契約書だけではなく、見積・受発注・請求の際の帳票類をすべて電子データ化できる点が魅力です。

ただし電子証明書型の電子署名方法を提供しているため、1回きりの契約が多く、クライアントに手間・工数をかけさせたくない、という企業にとっては少しハードルが高い可能性があります。

署名方法

電子証明書を発行して締結を行います。取引先にも、招待メールのリンクから電子証明書の設定を行ってもらいます。

電子証明書を用いているので、法的効力が強い電子契約サービスです。

料金プラン

プラン 初期費用 月額費用 特徴
フリープラン 0円 0円 無料プランでもユーザー数無制限
シルバープラン お問い合わせ 10,000円〜 電子契約のみ利用可能
ゴールドプラン お問い合わせ 30,000円〜 電子契約に加え電子保管が利用可能


料金は全体的に割安
だといえます。

文書送信1通あたりの費用も50円/通と、他のサービスと比べても安いです。

また現在、オプション機能「ドキュメントScanサービス」のスキャン費用10万円を無料提供する特典プランもあります。

詳細は資料をご覧ください。

 
 

 

4.充実したサポート体制が評判!「Signing」

画像出典元:「Signing」公式HP

特徴

Signing(サイニング)は電子契約サービスを初めて導入する企業でもスムーズに利用しやすいサービスです。

使いやすいUIときめ細やかなサポート体制で、導入企業・契約先企業ともに安心して利用できます。

多彩な機能によって、契約書起案・レビュー・契約締結・保管など、契約締結に関する業務がWEB上にてワンストップで行えるのも特徴です。

さらに2021年まで無料キャンペーンを実施しており、初期費用、月額費用、送信料を全て無料で提供しているので導入を考えている方は今がおすすめです。

料金

通常プランは初期費用50,000円、月額8,000円

アカウント数や書類送信件数は無制限ですが、送信ごとに1通200円の費用がかかります。

Signingの資料を無料ダウンロード

 

 

今回紹介した4選以外の電子契約サービスも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

おすすめ電子契約サービスをまとめて比較!

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インターネットFAXおすすめ3選

インターネットFAXとは、FAX回線を使用せずインターネットを通じてFAXの送受信を可能にするサービスです。

取引先との関係で、今もなおFAXを活用している会社も多いのではないでしょうか。

インターネットFAXを使えば、リモートワーク、在宅勤務中に、わざわざコンビニなどに外出してFAXをしなくても送受信が可能になり、作業効率も各段に改善します。

1. 無料トライアルが30日間!『eFax(イーファックス)』

画像出典元:「eFax」公式HP
 
 

特徴

PCやスマホさえあれば、いつでもどこでもFAXが可能なeFax(イーファックス)

申し込み2分で使用開始でき、日本全国すべての市外局番をカバーしています。

メールだけでなくアプリでも送付状の記入やFAXの送受信ができ、過去のFAXの検索も可能なため、コスト削減と作業効率の改善に貢献します。

機能

・メールおよびアプリの使用
・スマホカメラの撮影画像の送付
・デジタルファイル管理
・手厚いサポート体制

料金プラン

月払い:初期費用 1,000円、月額費用1,500円
年払い:初期費用 1,000円、年間費用18,000円

受信・送信とも:毎月150ページ まで無料、151ページ目以降は10円 / ページ

30日間の無料トライアルキャンペーン実施中なので、ぜひ一度お試しください。

 

2. 初期費用も基本料も0円!『秒速FAX』

画像出典元:「秒速FAX」公式HP

特徴

圧倒的な使いやすさを誇る秒速FAX初期費用および月額費用ともに無料で使用できるインターネットFAXです。

アカウント開設~FAX送信まで、わずか60秒ほどと、使いたい時にすぐ使えます。

機能

<秒速FAX送信>

・予約配信機能
・CSVダウンロード
・ブラウザ・メール確認
・配信状況確認

<秒速FAX Plus>

・FAX番号が選べる
・FAX to PDF
・配信状況確認

料金プラン

  初期費用 月額費用 1ページ送受信単価
秒速FAX送信 0円 0円 7円~
秒速FAXPlus 1,100円 520円~ 0円~

 

 

3. 用途で使い分けできる2プラン!『MOVFAX(モバックス)』

画像出典元:「MOVFAX(モバックス)」公式HP

特徴

26年以上の実績を持つ、国産のMOVFAX(モバックス)

日本のビジネスシーンをもとに作成された使いやすいインターフェースと、スタンプ等を活用したイメージ編集機能等があり、新たな形のインターネットFAXです。

機能

・FAX受信機能
・FAX送信機能
・イメージ編集(スタンプ)機能
・マイフォルダ作成機能
・ユーザー作成(サブID)機能
・FAX自動振分け機能
・ステータス管理機能

料金プラン

  初期費用 月額費用
スタンダード 1,000円 980円
プレミアム 1,000円 3,980円


どちらのプランも受信料金および送信料金は同じです。

受信料金:1ヵ月1,000枚まで無料、1,001枚以上~8円 / 枚(税抜)

送信料金:1送信2枚まで8円(税抜)

 

なお、ここで紹介したおすすめ3選以外のインターネットFAXも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

 

IP電話おすすめ4選

 

1. AIによる採点で成約率アップ!『MiiTel』

画像出典元:「MiiTel」公式HP

 

特徴

「MiiTel」は、AIによる通話解析を利用した営業電話の成約率を向上させるIP電話システムです。

通話内容を解析し可視化することによるスコアリングで、客観的評価が行えます。

また、Salesforce(セールスフォース)、kintone(キントーン)など顧客管理システムとの連携で顧客ごとの一元管理が可能。

テレアポメンバーの教育コストを抑えたい、成約率を向上させたいと考えている企業にはおすすめのシステムです。

機能

・AIによる会話解析で採点
・解析結果をグラフ化できる
・CRM連携で顧客ごとの一元管理が可能

料金プラン

初期費用は0円で、1IDあたり毎月 5,980円から利用できます。

10ID以下の場合は、この他に事務手数料がかかります。

詳しくは無料資料をご参照ください。

 

 

2. 営業に特化したクラウド型IP電話『pickupon』

画像出典元:「050plus」公式HP

特徴

「pickupon」は営業に特化したクラウド型IP電話です。

その最大の特徴は電話での会話を自動で録音しテキスト化することです。「pickupon」では、CRMやSFAと連携し、自動入力が可能になります。

AIを活用した会話分析によって、顧客の発言から重要箇所を抽出し、記録として残す機能も搭載しています。

また導入も簡単です。必要なのは最新のChromeがインストールされたパソコンとヘッドセットのみです。特別な設置工事は一切必要ありません。「pickupon」から電話番号が割り当てられた後、最短で即日の利用が可能です。

機能

  • テキスト自動入力機能
  • AIによる会話分析機能
  • 情報共有機能

料金プラン

1IDあたり月額6,000円(税別)です。電話をかけずに閲覧するだけの閲覧アカウントは無料で利用できます。

詳しくは無料資料をご参照ください。

pickuponの資料を無料ダウンロード

 

 

3. 運営会社は信頼のNTTグループ!『050plus』


画像出典元:「050plus」公式HP
 
 

特徴

「050plus」はスマホで使えるIP電話アプリです。固定電話を持つNTTからの発表は「相打ちになるのでは?」と当時話題になりました。

固定電話や他社携帯電話への通話料金が通常よりも安くなるだけでなく、海外からでも日本と同じ通話料で電話をかけられる点が魅力です。

月々324円(税込)で留守電機能などを追加料金なしで利用でき、非常に便利です。電話番号が固定で使用できるため、スマホの電話番号とは別に活用できます。

海外出張が多い企業や海外拠点を持つ企業にオススメです。

機能

・テキストメッセージ送信機能
・充実した電話帳機能
・留守番電話機能も搭載

料金プラン

基本利用料:324円 / 月

通話料―050plusユーザ宛: 0円

通話料―携帯電話宛:17.28円/1分

通話料―PHS電話宛:10.8円/1分

通話料―固定電話宛:8.64円/3分

通話料―国際電話宛:アメリカ9円/1分~

 

4. 会話をリアルタイムでテキスト化!『Dialpad』 


画像出典元:「Dialpad」公式HP

特徴

「Dialpad」はアメリカに本社を構えている会社が提供しているサービスで、「音声通話」「クラウド管理」「クラウドサービスとの連携」の3つを備えています。

特にサービス開始当時からクラウドサービスとの連携を取り入れているのが特徴で、G SuiteやOffice365などのグループウェアと電話帳や通話履歴などを管理できる点が魅力です。

電話管理は全てクラウド上で行われており、回線手配・番号追加・設定変更まで、全てがクラウド上で行えます。

人件費を削減したい会社にはうってつけです。

機能

  • 各種ビジネスツールとの連携
  • あらゆるデバイスで利用可能
  • VIによるリライルタイムの文字起こし

料金プラン

STANDARDプラン for 050:800円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,300円 / 月)

PROプラン for 050:1,300円 / 月(*0ABJ番号の場合は1,800円 / 月)

ENTERPRISEプラン for 050:1,800円 / 月(*0ABJ番号の場合は2,300円 / 月)

 

なお、ここで紹介したおすすめ4選以外のIP電話ツールも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

 

電話代行・秘書代行サービスおすすめ5選

電話代行・秘書代行サービスとは、企業に着信した電話に代理オペレータが対応し、その内容を企業に報告するサービスです。「電話秘書」などとも呼ばれています。

全てのスタッフが在宅勤務になってしまった場合でも電話対応をアウトソーシングすれば出社しなくても対応が可能になり、作業中の受電に中断させられることもなくなります。



 


1.  即日利用可能!『fondesk』

画像出典元:「fondesk」公式HP
 

特徴

「fondesk」は、使い方も料金体系もシンプルな電話代行サービスです。

受電内容の報告はメールだけ・電話だけ、といったサービスが多い中、LINEやSlack、MS-Teamsなどのチャットを選ぶこともできます。基本料金内でチャットに対応するサービスは希少なので、普段メール以外のツールを使っている会社におすすめです。

利用は申込み当日から可能で、このスピード感も魅力のひとつです。

機能

・登録後、すぐに利用開始できる
・月100件の受電を10,000円で代行する
・受信報告の宛先は複数のツールで設定可能

料金プラン

月に100件までは一律10,000円で、101件目からは一件200円というシンプルでわかりやすい料金体系です。100件に満たなくても返金はありません。

14日間の無料トライアルがあるので、どの程度の受電があるかわからない場合は導入前に利用してみるとよいでしょう。

<お得なキャンペーン実施中>

今なら下記5桁のコードを本契約の際にご入力いただくと初回基本利用料が初月5,000円OFFになります!

\\  JR471 //

 

 

2. 顧客伴走までサポート!『コムレイズ・インキュベート』

画像出典元:「コムレイズ・インキュベート」公式HP

特徴

「コムレイズ・インキュベート」は、アポイント取得や調査・インタビュー、トークスクリプトの作成などを行う「新規顧客開拓型」と、商談創出を行う「反響型」の電話代行サービスを実施しています。

営業コンサルティングなどにも強く顧客獲得から顧客伴走までサポートしてくれ、電話代行より一段高い「営業代行サービス」といった位置づけです。

受電対応にとどまらず、営業戦略ツールとして電話を使っていきたい企業向けのサービスです。

機能

  • リスト作成、トークスクリプト・データシート・FAQ作成
  • トークスクリプトのステップごとでの高速ABテストを実施
  • 見込み客の育成からスコアリング設計及び運用まで実施

料金プラン

料金は、非常駐の最低料金が50万円/月〜となっています。

電話代行サービス以外にも、営業コンサルティングなど営業代行サービス全般を提供しているため、料金は競合と比べると安くはありません。

 

 

3. トークスクリプトのカスタマイズができる!『MIKAWAYA−DESK』


画像出典元:「Mikawaya-Desk」公式HP

特徴

「MIKAWAYA−DESK(ミカワヤデスク)」は、応対スクリプトをカスタマイズできる電話代行サービスです。

カスタマイズより自然な応対となり、代行サービスを使っていることを気づかれにくいメリットがありますので、既存のお客様には失礼のないようにしたい、というような会社におすすめです。

また、月100件の受電が9,800円、超過分は180円/件と割安でありながらオペレーターの質がよく、コストパフォーマンスに優れています。

機能

  • コールセンター+専任スタッフで品質を担保している
  • トークスクリプトをカスタマイズできる
  • 受信後の報告方法を、複数のチャットサービスから選択できる

料金プラン

初期費用はかからず、月100件までの対応で一律月額9,800円です。101件目からは一件180円で、追加料金は業界最安値です。

トークスクリプトのカスタマイズ、報告ツールの選択、導入時の営業サポートも、基本サービス料金内で対応してくれます。

 

 

4. 自然な会話で応対!『etel』


画像出典元:「etel」公式HP

特徴

「etel(イーテル)」は、自然なやり取りで電話応対を行ってくれる電話代行サービスです。

30日間の無料モニターがあり、業界最安値の水準で電話代行を任せられるので、使用感を試してから導入したい企業や予算に制限のある企業にもおすすめです。

また、テレワーク専用プランも実施しているため、テレワーク率が増えて電話応対に手が回らなくなったとお困りの企業にもうってつけです。

機能

  • 第三者委託ではなく、運営元の社員による品質の高い電話応対
  • 間違い電話や勧誘などの電話はノーカウントで不要な請求防止
  • 予約受付やアルバイトの採用などの業務代行も

料金プラン

初期費用はかからず、月30件までの対応で月額5,800円です。

ほかに1日15件までを日額7,800円で対応するスポットプランなどもあり、電話応対してほしい日数などにより柔軟にプランを選ぶことができます。

詳細は資料をご確認ください。

 

 

5. 受電対応は24時間!『秘書センター』

画像出典元:「秘書センター」公式HP
 
 

特徴

「秘書センター」は日本で初めて24時間対応のコールセンターを標準サービスにしたことでも知られています。

その後も時代のニーズに合わせてサービスの内容を適宜改善。

1本の電話がもたらすビジネスチャンスを逃さない受話対応力にも定評があり、業務成果を最大限高めることに貢献します。

機能

・24時間受電対応のコールセンター運営を代行する
・テレビショッピングや通信販売等の電話受注を代わりに受けるコールセンター機能 
・企業が抱えるシステム運用上の課題を解決する

料金プラン

「秘書センター」のシステムを導入する際に必要な初期費用は15,000円~。

月額料金は企業規模や導入環境、選択オプションにより異なります。

電話応対の回数により料金が発生する従量課金制を採用しており、1コール当たりの単価は150円~。

 

なお、ここで紹介したおすすめ3選以外の電話代行サービスも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

 

勤怠管理システムおすすめ3選

従業員の勤怠管理が難しいというのがリモートワーク・在宅勤務の大きな課題です。

きちんと勤務時間を管理できていない場合、最悪従業員がさぼっていても分からなくなってしまいます

さぼっていない場合でも、どうしても気が緩んで作業効率が落ちてしまうことが考えられます。

ですから、リモートワークで働く従業員の始業時間、終業時間、在籍の有無を確認できる勤怠管理ツールの導入が必要です。

1. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

「ジョブカン勤怠管理」は出勤やシフト、休暇申請など勤怠に関わる悩みを解決してくれるツールです。色々な勤務体系に対応できるので、すでに他ツールを導入済みでも現状の勤怠管理にまだ課題があるオフィスには特におすすめしたいツールです。

ジョブカン勤怠管理の魅力は、単体であれば200円/月で導入できるという安さです。それでいて、1000人以上の会社でも利用可能な拡張性の高さが素晴らしいツールです。

さらに、ワークフローや経費計算などのジョブカンシリーズと連携することで、より使いやすく効果的に利用できます。様々な打刻方法にも対応しているという機能性の高さや、使いやすいUIも人気の理由でしょう。

機能

  • あらゆる職場に対応できる柔軟な勤怠管理
  • スタッフのタスクを登録・管理
  • 時間外労働を集計し超過の場合は自動アラート

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 200円/ユーザー〜 制限なし 30日間

ジョブカン勤怠管理の資料請求する

 

 

2. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』


画像出典元:「マネーフォワード勤怠」公式HP

特徴

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、web上で勤怠管理の他に、有給休暇管理やあらゆる雇用形態に対応しており、労務業務を一括管理することで無駄を省くことができます。

24時間営業の職場・直行や直帰が多い職場・支店や店舗が複数ある職場など、様々な環境に対応可能で集計も簡単に行うことができます。

クラウド型のため、自動でバージョンアップや複数人の管理にも対応可能で、場所を選ばずに利用可能です。操作する側のことを考え抜いたデザインなので、誰でも簡単に操作することができます。

また、「マネーフォワード クラウド給与」と連携することで、勤怠集計から給与計算までの業務を大幅に効率化します。勤怠管理だけでなく給与計算も効率化したい方にとってはうってつけでしょう。

機能

  • 労務時間の管理
  • 社内・社外メンバーのドキュメントに対する権限を管理
  • 働き方改革関連法にも自動アップデートで対応

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 3,980円〜 31名未満~ 1ヶ月間

マネーフォワード クラウド勤怠の資料請求する

 

 

3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjerでは、これまで多くの企業でバラバラに管理されていた人事業務を一つのプラットフォームに集約することで、管理する人にとって業務効率を大幅に改善します。

「jinjer勤怠」の最大の魅力は、追加料金がかからず多彩な機能が利用できる上に、300円/月という費用対効果の高さです。初期費用もかからず、機能面も価格面もまず間違いなく満足できます。

jinjerは勤怠以外にも、人事管理・経費管理・採用管理などのサービスを展開しており、連携することで人事業務の一元管理を可能とします

PCやスマホ、タブレットはもちろん、チャットツール・Apple Watch・Google homeでも打刻ができます。5つの打刻方法は組合せ可能です。

機能

  • 交通費や経費等の申請から承認までPCとスマホで対応可能
  • 社会保険の各種手続きをオンライン化することが可能
  • リアルタイムで情報の管理・分析できる機能を提供

料金プラン

初期費用 月額費用 ユーザー数 無料お試し期間
0円 300円/ユーザー〜 制限なし 要問合わせ


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なお、ここで紹介したおすすめ3選以外の勤怠管理システムも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

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社内コミュニケーションツールおすすめ4選

リモートワーク・在宅勤務を導入すると、どうしてもコミュニケーションがとりずらくなってしまいます。

社内コミュニケーションツールでは情報共有の簡易化や従業員同士のコミュニケーション活性化はもちろん、Web会議システムを導入しなくても、テレビ会議機能がついているので社内でのWeb会議を行えます。

対面での会議が行うことができないリモートワーク導入において欠かせないツールの一つと言えるでしょう。

1. 導入企業239,000社超え!『Chatwork』


画像出典元:「Chatwork」公式HP

特徴

「Chatwork」は、ビジネスチャット国内利用者数No.1を誇る有名なコミュニケーションツールです。導入企業は239,000社を超えており、様々な規模、業種の企業で導入されています。

Chatworkのアカウントを持っていれば、社外のメンバーともスムーズな情報共有が可能。セキュリティ水準の高さも大きな魅力であるため、企業の大事な情報を安心して共有できるツールでしょう。

機能

・ビデオ通話、音声通話
・タスク管理
・ファイル共有

料金プラン

・フリー 月0円
・個人で導入する場合 月400円
・組織で導入する場合 月500円(年間契約の場合は月417円)
・管理機能を強化したい場合 月800円

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2. あらゆるコミュニケーションを集約!『Slack』


画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

「Slack」は世界中で普及しているアメリカ発のコミュニケーションツールです。

GoogleやDropbox、ツイッターなど様々な外部ツールとの連携できるため、データの共有がしやすくなる、情報収集のスピードが速くなるなどのメリットを実感できるでしょう。

様々な情報を一元化して管理できるため、業務を効率的に行えます。

機能

・外部ツールとの連携
・トークログの検索
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・スタンダード 月850円
・プラス 月1,600円

Enterprise Grid(規制業界や大規模で複雑な組織を持つ企業向け)に関しての詳細は、お問い合わせが必要です。

 

3. 大企業から大人気!『MicrosoftTeams』

画像出典元:「Microsoft Teams」公式HP
 

特徴

Microsoft Teamsは、Microsoft社が提供するグループウェアサービスです。

電話会議機能は225の国と地域で活用できるため、国内外で頻繁にコミュニケーションをとる必要がある企業にオススメのサービスです。

また、これまで使用してきたWordやExcelなどのMicrosoft製品の使い勝手や資料作成を有効に活用しつつ、あらゆる場所からのオンライン会議をサポートしてくれるので非常に強力なツールです。

機能

・65種類ものアプリケーションと連携可能
・スケジュール管理
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・フリー 0円
・ビジネスエッセンシャル 月540円
・ビジネスプレミアム 月1,360円

 

4. LINEとつながるビジネスチャット!『LINEWORKS』


画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

「LINEWORKS」は、日常的に利用する機会が多いLINEに、仕事で必要な機能を搭載したツールです。画面や操作に慣れている人が多く、ユーザー教育をする必要がないため、企業が導入しやすくメンバーもすぐに利用できるのが特徴です。

様々なユーザーに支持され、円滑なコミュニケーションや業務の効率化に貢献しています。

機能

・ノート・予定・ファイルの共有
・プッシュ通知
・アンケート機能

料金プラン

・フリー 0円
・ライト 月300円
・ベーシック 月500円
・プレミアム 月1,200円(年間契約 月1,000円)

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なお、ここで紹介したおすすめ4選以外の社内コミュニケーションツールも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

タスク管理ツールおすすめ4選

リモートワークでは、だれが、どの仕事を、どこまで行っているのかを把握するのが難しいという問題が生じます。その問題を解決するのがタスク管理ツールです。

タスク管理ツールがあれば、チームで進捗状況をかんたんに共有できます。

今回は簡単に導入できるおすすめのタスク管理ツール4選を紹介します。

 

1. プロジェクトの進捗を一目で確認!『Backlog』


画像出典元:「Backlog」公式HP

特徴

Backlog(バックログ)はタスクをただ管理するだけでなく、グラフ化して分析するための材料を用意してくれます。責任の所在がはっきりしないタスクがあるという状況によく陥るチームにこそにオススメなツールです。

また、「ガントチャート機能」では、各課題のはじまりから完了までの流れを一目で把握することができたり、「バーンダウンチャート機能」では、プロジェクトが計画的に進んでいるかどうか、を確認することも可能です。

他にも多様な機能が準備されているため、使い勝手やUIが気になる方は、無料のフリープランや有料プランの30日間無料トライアルに申し込んでみることをおすすめします!

料金プラン

プラン 費用 ユーザー数
スターター 2,000円 / 月 20ユーザーまで
スタンダード 9,800円 / 月 無制限
プレミアム 16,800円 / 月 無制限
プラチナ 50,000円 / 月 無制限
エンタープライズ 150,000円 / 年 20ユーザーまで


以上の有料プランは30日間無料トライアルがあり、その他無料のフリープランもあります。

 

 

2. 必要最小限の機能だから迷わない!『Group Task』


画像出典元:「Group Task」公式HP

特徴

チームの仕事の進捗管理に悩んでいる人にお勧めのツールです。メンバーの選択、タスクの依頼、進捗報告依頼などがシンプルな画面で簡単に進みます。

スタッフ側も、依頼されたタスクが期日順に並ぶため、ToDoリストが自動的に作成されている状態になります。ツール自体がとてもシンプルなため、使い方を習得する手間もなく、ダッシュボードを開くだけで、期日を意識した作業ができます。

料金プラン

    • 無料プラン
    • ライト:約700円/月/ユーザー
    • スタンダード:約1,500円/月/ユーザー
    • プレミアム:約2,500円/月/ユーザー

 

3. タスク管理ツールの王道!『Trello』

画像出典元:「Trello」公式HP

特徴

ユーザー数が世界で2000万人と業界では一番多く利用されているのがTrelloです。その理由としては、無料で全ての機能が使えること、また同じボードを利用できる人数に制限がないことがあげられます。

無料でも不自由なく利用できるのは他のツールと比較してもTrelloだけで、費用対効果が高いのが特徴です。機能面では、他のツールには劣りますが、Trello専用のChrome拡張機能が100個以上あるので必要に応じてカスタマイズができます。

まだ、タスク管理ツールを導入したことが一度もない方、ツール選びで失敗をしたくない方にはオススメです。

料金プラン

  • 無料プラン
  • Business Class:9.99ドル/月/1ユーザー
  • Enterprise:20.83ドル/月/1ユーザー
 

4. 使いやすさを追求した!『Asana』


画像出典元:「Asana」公式HP

特徴

Asanaは料金や機能面が平均的なタスク管理ツールで、企業で初めて導入するには一番オススメです。導入をして失敗だと感じることはまずないでしょう。

特徴としては追求されたUIや操作性です。あまりこのようなツールに慣れていない方でも、すぐに慣れるように作り込まれており、カンバン形式やリスト形式を選べるなど、自身が使いやすいようにカスタムすることも可能です。

また、Google Chromeと連携することで、タイムトラッキングツールの「Toggle」を使うことができ、タスク消化に費やした時間を可視化できます。

料金プラン

・Basic
・Premium:1,200円/月
・Business:2,700円/月
・Enterprise:お問い合わせ

 

 

なお、ここで紹介したおすすめ4選以外のタスク管理ツールも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

グループウェアのおすすめ3選

リモートワークの導入によりコミュニケーション、情報共有不足による業務効率の低下に問題を感じてる場合も多いのでしょうか。

グループウェアはタスクやワークフローの共有・同時編集からチャットや電子メールの機能を組み合わせて「社内情報の一元管理」と「コミュニケーション不足の解消」を解決するツールです。

社内コミュニケーションツールと機能は似ていますが、コミュニケーションに重きを置いている社内コミュニケーションツールとは違い、グループウェアはメイン機能を「社内情報の一元管理」に置いています。

これから低コストで簡単に導入できるクラウド型のグループウェアを3つ紹介します!

1. 「サイボウズOffice」

画像出典元:「サイボウズOffice」公式HP

「サイボウズOffice」は1997年に誕生してから現在に至るまで約5万社が導入しているグループウェアシステムです。

メッセージ・会議室などの施設予約・日程調整・ワークフロー・掲示板など、グループウェアとして必要な機能はほぼ全て揃えており、これ一つで十分!と言えるサービスです。

多機能かつ低下価格で、1ユーザーあたり月額500円から導入することができます。

料金プラン

クラウド版
・スタンダードコース:500円/月/ユーザー
・スペシャルコース:800円/月/ユーザー

パッケージ版(10ユーザーの場合)
・スタンダードコース:63,800円/月/10ユーザー
・プレミアムコース:82,800円/月/10ユーザー

※初期費用:0円

※スタンダードコースとスペシャルコースの違い:基本機能に追加してカスタムアプリが使用できるか

 

2. 「G Suite」

画像出典元:「G suite」公式HP

「G Suite」はGoogleが提供しているグループウェアです。Googleが個人向けに提供しているツールを法人用として一括で利用することができます。

こちらも1ユーザーあたり月額600円から導入が可能です。

同時編集できる「Googleドキュメント」、タスク管理やデータ管理にも役立つ「Googleスプレッドシート」、簡単にスライドが作れる「Googleスライド」などこれらのツールを社内で一括で共有できるようになるので大幅な業務効率改善が期待できます。

料金プラン

・Basic:600円/月/ユーザー
・Business:1,200円/月/ユーザー
・Enterprise:3,000円/月/ユーザー

※初期費用:無料

 

3. 「desknet's NEO」(デスクネッツネオ )

画像出典元:「desknet's NEO」公式HP

「desknet's NEO」は27種類の豊富なアプリが搭載されたグループウェアツールです。2020年4月現在で415万人が利用しているサービスです。

リモートワークに欠かせないWeb会議や、オリジナルの業務用アプリをカスタマイズするだけで簡単に作成することができる「AppSuite」などの高機能を揃えています。

導入ハードルも低く、1ユーザーあたり月額400円から利用可能できる嬉しいサービスです。

料金プラン

クラウド版
・初期費用:0円
・月額費用:400円/ユーザー or 720円/ユーザー

 

 

なお、ここで紹介したおすすめ3選以外のグループウェアも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

セキュリティソフトおすすめ3選

リモートワークによるWeb会議の活用や社外Wi-Fi環境下でのインターネット利用、顧客情報の管理など、セキュリティの面で不安な方も多いのではないでしょうか。

ここからはそんな情報漏洩やウイルス対策にぴったりのセキュリティソフトを紹介していきます!

1. 世界売り上げシェアNo.1!『ノートン』 

画像出典元:「ノートン」公式HPより

特徴

ノートン」は世界売り上げシェアNo.1のセキュリティソフトです。

ウイルス対策や不正侵入防止対策はもちろん、機密情報や顧客データを厳重に保護してくれます。リモートワークやテレワークによりフリーWi-Fiを使用したい際も安心です。

第三者機関のテストで11年連続軽さNo.1という定評もあり動作が軽いことでも知られています。

料金プラン

ノートンは個人用と法人用にプランが分かれています。はじめに個人用のプランを紹介します。

  ノートン アンチウィルスプラス ノートン360 スタンダード ノートン360 デラックス ノートン360 プレミアム

モバイルセキュリティAndroid版

モバイルセキュリティiOS版

対応デバイス数 1台(Mac or Windowsのみ) 1台 3台 5台 1台 1台
料金(1年版) 3,980円 4,280円 5,480円 6,480円 2,800円 2,800円
料金(2年版) × × 11,880円 14,280円 4,750円 4,750円
料金(3年版) × × 13,080円 14,480円 × ×

次に法人向けプランです。法人向けの「ノートン360プレミアム」は5デバイスと10デバイスのプランがあります。

  5デバイス 10デバイス
ダウンロード1年版 6,480円 16,980円
ダウンロード2年版 14,200円 25,980円
ダウンロード3年版 14,480円 32,380円

ノートンは他にもプランが豊富に用意されているので、必要な機能のみを備えてる最適なプランを選び、コストを抑えること可能です。

 

2. 国内大手NTTグループが行うサービス『マイセキュア』

画像出典元:「マイセキュア」公式HP

特徴

「マイセキュア」は、2018年のアンチウイルス製品テストの総合スコアでNo.1を獲得したセキュリティソフトです。

端末に負担をかけないフルクラウド方式を利用して超高速スキャンを実現しているので、常に最新の状態が確認できます。

また、防御率が高いにも関わらず低下価格で導入できるのも大きな特徴で月額250円から利用可能です。月単位での契約なので、「リモートワーク期間だけ導入したい」という場合でも気軽に導入することができます。

料金プラン

プランは、マイセキュアを利用する端末数に応じて2通りあります。

1台で月額料金は250円ですが、端末を5台まで利用可能なプランは月額500円です。複数台使用するのであれば5台使えるプランの方がお得です。

詳しい料金プランについては、公式HPをご覧ください。

 

3. 軽快な動作を実現!『ESET』

画像出典元:「ESET」公式HP

特徴

「ESET」はCanon関連会社が運営するセキュリティソフトで「高い検知率」と「軽快な動作」を両立していることで知られています。

フィッシングサイトへのアクセスのブロックやネットバンキングの際の金銭被害防止はもちろん、緻密なウイルス検出システムが搭載されているので新種や亜種のウイルス検知にも優れています。

 

 

今回紹介した3選以外のセキュリティソフトも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

人事評価システムおすすめ3選

リモートワークによるコミュニケーション量の減少は従業員のモチベーションの低下を招きかねません。

人事評価システムはそんなリモートワークの際にも1人1人の業績の見える化・社内共有を簡単にしてくれるシステムです。

リモートワークによって対面コミュニケーションが減ったこの状況下でも、従業員のモチベーションをケアすることが可能です。

1. 人事評価を最も簡単・シンプルに!『HRBrain』

画像出典元:「HRBrain」公式HP

特徴

「HR Brain」は社員の目標設定から人事担当者による評価までをクラウドで一元管理し、社内共有を可能にしてくれるツールです。

目標と評価を一括で管理できるので、従業員に常に目標を意識させる環境づくりが可能です。

全ての機能が使える14日間の無料トライアルも用意されているのでまずはお試ししてみることをおすすめします。

料金プラン

月額費用:49,800円~

無料で14日間お試し可能です。

なお今起業ログで資料請求すると、無料期間がさらに1週間延長されるキャンペーンを実施中です!

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2.  導入企業3,000社!『あしたのクラウド(旧コンピテンシークラウド)』

画像出典元:「あしたのクラウド」公式HP

特徴

「あしたのクラウド」は3,000社以上の豊富な導入実績を誇る人事評価システムです。

目標設定から面談、評価、査定までの流れを全て管理可能で、エクセルをはじめとする多くのツールを使い分ける必要がなくなります。

社内共有が楽になるだけではなく、閲覧権限を細かく設定することができるのでデリケートな評価などは適宜閲覧を制限することもできます。そのため本当に必要な情報のみの共有が実現します。

料金プラン

導入費用・運用費用は導入環境や利用規模により異なります。無料資料をご参照ください。

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3. 社員のパフォーマンスを1分で分析!『タレントパレット』

画像出典元:「タレントパレット」公式HP

特徴

タレントパレットは従業員のデータを管理し分析したい場合に特におすすめです。人事部以外の部門で管理していた人材情報もまとめて管理するだけでなく、データ「離職防止分析」や「社員満足度分析」など、有能な人材が離職するきかっけを取り除くのに役立つ機能も充実しています。

また、3秒で回答できる「モチベーション調査」などアンケートの実施・分析もを行うことができるので、リモートワークを導入しても従業員の声を聞きやすくなります。

料金プラン

「タレントパレット」の利用料金は企業の規模により異なります。

 

なお、ここで紹介したおすすめ3選以外の人事評価システムも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

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SFA(営業活動自動化)ツールおすすめ3選

SFAとは顧客情報から営業の業務進捗、目標達成率を管理することができるツールです。

場所を選ばず営業活動ができるだけでなく、対面での会議が行えない状況下でも情報の一元管理、社内共有が可能になります。

SFAは営業職に特化したツールなので、営業の業務効率改善が課題の場合におすすめのツールです。

1. 必ず検討して欲しい!『Salesforce Sales Cloud』

「Salesforce Sales Cloud」はCRMとSFAの連携が行えるシステムで、CRMにおいては世界シェアNo.1を誇ります。

AI機能が搭載されており、顧客データの管理・分析、見込み顧客の発掘を行ってくれます。

また、「Salesforce Sales Cloud」は効果測定ができる人材育成ツールもあるので、新しい従業員の管理にかかる手間と時間の削減に繋がります。対面でのコミュニケーションができないリモートワークという状況下で人材育成までサポートしてくれるのはかなり嬉しいサービスと言えます。

料金プラン

  Salesforce Essentials Lightning Professional Lightning Enterprise Lightning Unlimited
月額費用 3,000円/ユーザー 9,000円/ユーザー 18,000円/ユーザー 36,000円/ユーザー

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2. 労働時間削減と売上増加を叶える!『eセールスマネージャーRemix Cloud 』

画像出典元:「eセールスマネージャーRemix Cloud」公式HP 

特徴

「eセールスマネージャーRemix Cloud」は日本の営業に合うように作られた純国産のSFAツールです。

営業活動を可視化し、業務の効率化が期待できる点は他のSFAツールと同じですが、こちらもSalesforce同様CRMのための機能が多く搭載されています。

スマホで名刺を撮影するだけで顧客情報に自動反映されたり、クリックで営業活動の報告を行うことができるため文章入力の必要がないなど大幅な業務効率の改善が期待できるツールです。

料金プラン

スケジュールシェアプランはグループウェアのみを利用できるプランです。営業管理・顧客管理に必要な機能を利用するにはスタンダードプランの契約が必要となります。

  スタンダードプラン ナレッジシェアプラン スケジュールシェアプラン
月額費用 6,000円~ 2,000円~ 1,000円~

 

関連記事

eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴と料金を徹底解説!!

この記事ではeセールスマネージャーRemix Cloudの特徴・料金や価格などをご紹介し、他のSFAシステムの比較も徹底解説していきます!

 

3. 人工知能が新規開拓営業を大きくスピードアップ!『GeAIne』

画像出典元:「GeAIne」公式HP

特徴

人工知能技術を使って顧客リストから受注確度の高いリストを自動抽出してくれるので、営業リストを大量に所有しているけれど、そこからアポイントの獲得につなげることが難しいと感じている企業にぴったりです。

また、営業文章の効果を自動で測定し最も効果の高かった文章を自動で送信してくれるのでより効率的な営業活動が可能です。

料金プラン

 月額4万円から利用できますが、詳細はお問い合わせが必要です。(2,000社/月メール送信可能)

2週間無料トライアルプランが用意されています。(30社にメール送信可能)

 

 

今回紹介した3選以外のSFAツールも含めて検討したい方は以下の記事を是非参考にしてみてください。

 

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オンラインストレージおすすめ3選

オンラインストレージはファイルの一元管理・共同編集ができるサービスです。

一元管理によりファイル共有が簡易化され、自宅にいながら他の従業員とファイルを共同編集をすることが可能になるため業務効率改善が期待できます。

導入も無料であることが多く、気軽に利用できるのが大きなメリットです。

1. 全世界で5億人が使用している!Dropbox

画像出典元:「Dropbox」公式HP

特徴

現在では全世界で5億人以上が使用しており、Dropboxは世界的なシェアを誇るオンラインストレージサービスです。その理由は初めての人でも使いやすい、シンプルなデザインにあります。

ビジネスプランは容量が3TB or 無制限になる他、メンバー内のグループを作成することができ、アクセス権限を付けて閲覧できるフォルダも選択することが可能。a誤って消してしまったデータの復元も可能なので安心して使えます。

料金プラン

プラン 料金 容量
Dropbox Basic 無料 2GB
Dropbox Plus 1,000円/月 1TB(1,000GB)
Dropbox professional 2,000円/月 2TB
Dropbox Business Standard 1,250円/月/ユーザー 3TB/ユーザー
Dropbox Business Advanced 2,000円/月/ユーザー 無制限/ユーザー
Dropbox Business Enterprise お問い合わせ 無制限/ユーザー


無料プランでは2GBしか使えないので、要注意です。

2GBだと、画像などを保存する場合すぐにいっぱいになってしまいます。

 

2. Officeアプリとの連携が嬉しい!OneDrive

画像出典元:「OneDrive」公式HP

特徴

OneDriveはMicrosoft社が提供しているため、オンラインストレージとしてデータの保存・管理はもちろんのこと、Officeアプリとの連携も可能です。

例えば、OneDrive上で保存・共有したWordやExcelなどのアプリを使って、リアルタイムに共同編集することが可能。他にも、Outlookでメールにファイルを添付することも、クリック1つで簡単にできます。

特にビジネスプランでは、OneDrive 1TBとは別にOfficeアプリ(WordやExcel、PowerPointなど)を最新の状態で使うことができるので、社内にWindowsユーザーが多い企業や、既にWordやExcelなどを使用している企業におすすめのツールと言えるでしょう。

料金プラン

プラン 料金 容量
無料プラン 無料 5GB
OneDrive 50GB 249円/月 50GB
Office365 solo 12,744円/月 1TB
OneDrive for Business ① 6,480円/年/ユーザー 1TB/ユーザー
OneDrive for Business ② 13,080円/ユーザー 無制限/ユーザー
Office365 Business Premium 16,320円/ユーザー 15GBユーザー

 

 

3. 高度なセキュリティで安心安全に使える!『DirectCloud-BOX』

DirectCloud-BOXはユーザーIDやストレージ管理など、管理作業の手間やデータの消失などの懸念事項を解決してくれる便利なオンラインストレージツールです。

ドラッグ&ドロップの簡単ファイル操作でファイルの管理を行うことができるため、ファイルのアップロードや移動にかける時間も軽減されます。

また、高度なセキュリティ対策も同時に行ってくれるのも大きな特徴で、不正アクセス監視サービス、通信経路の暗号化、保存データの暗号化等をDirectCloud-BOXが可能にしてくれます。

料金プラン

DirectCloud-BOXはユーザー数無制限というコスパの良さが大きな特徴です。大人数での利用を予定している企業は特におすすめです。

プラン 月額料金 ストレージ ユーザー数
ベーシック 10,000円 100GB 無制限
スタンダード 30,000円 300GB 無制限
ビジネス 90,000円 2TB 無制限
プレミア 180,000円 5TB 無制限

DirectCloud-BOXの資料請求する

 

 

 

なお、ここで紹介したおすすめ3選以外のオンラインストレージも含めて検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

 

オフィス家具レンタルサービスおすすめ3選

リモートワーク・在宅勤務を快適に進めるためには、チェアやデスクが不可欠。

しかし例えば、新型コロナウイルスの流行や出産に伴う在宅勤務の場合など、一時的なリモートワークの場合オフィス家具を一から買い揃えるのはコスパが悪いです。

そんなときにおすすめなのがオフィス家具をレンタルできるサービス。送料無料のサービスもあります。

1. Kaggレンタル


「Kaggレンタル」では「Kagg.jp」で販売されているチェアを1脚あたり月額990円(税抜)でレンタルできます。オフィスチェアに特化したサービスですが、必要なときに必要な数のチェアを増やせるので便利です。

サービス対応エリアは現在、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県のみですが、順次拡大予定です。

Kaggレンタルのおすすめポイント

  • 対象商品10万点以上、新品のチェアを1脚990円からレンタルできる
  • 最低利用期間なし、不要になったらいつでも返却可能
  • レンタルを2年間継続した場合、そのまま無償で譲り受けられる
  • レンタル期間中の買取も可能

 

 

2. サブスクライフ

「サブスクライフ」はオフィス家具のサブスクリプションサービスです。サブスクライフでは、新品のデザイン家具を1個からレンタルできます。さらに気に入った商品があれば期間延長や購入も可能です。サブスクライフはレンタル・リース・購入のいいとこどりをしたサービスといえます。

サブスクライフのおすすめポイント

  • 新品のデザイン家具を1個から利用できる
  • 取り扱いブランドは、人気家電の「バルミューダ」やアウトドアブランド「スノーピーク」、オフィス家具ブランドの「コクヨ」など61ブランド、45,000種
  • 無料のコーディネート提案もしてくれる

 

3. CLAS


「CLAS」では、初期費用0円、月額料金440円〜レンタルすることができます。

2人掛けソファの場合は月額料金の 3,300円/月 のみで利用可能です。初期費用を抑えつつ、長く利用するとお得になるサービスとなっています。

CLASのおすすめポイント

  • 汚したり、壊してしまっても保険適用なので安心して利用可能
  • 1年以上レンタルした場合、家具の交換はいつでも無料
  • 不要な家具の処分もCLASで請負(要別途費用)
  • 注文から返却までスマホだけで完結

 

 

ここで紹介したおすすめ3選以外のオフィス家具レンタルサービスも検討したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

 

バーチャルオフィスツール

リモートワーク導入に役立つツールを分野別に紹介してきましたが、企業の中にはリモートワークで働く従業員を増やしたいので、紹介したようなツールの機能がみんなまとめられたツールもあります。

最後に紹介するのは、リモートワークに特化したバーチャルオフィスツールです。

リモートワーク専用ツール『Sococo』


Sococo公式HP


実際のオフィスを上から眺めたような操作画面が特徴的なバーチャルオフィスツールがSococoです。

自分のアバターを操作し、文字や声、映像で従業員同士のコミュニケーションを取ることができます。

アバターが仮想オフィス内にいるので、オフィスにいなくてもまるでオフィスにいるかのような感覚でコミュニケーションがとれるのが特徴です。

Sococoの機能

機能 内容
音声通話 チームメンバーのいる仮想オフィスをクリックすればすぐに会話できる
チャット 仮想オフィスのメンバーとプライベートチャット、グループチャットが可能
ビデオ通話 画面上で相手の表情を見ることができるのでメンバー間の連携を深めることができる
モバイル対応 モバイルアプリの使用によりスマホやタブレットでの使用も可能
ゲストアクセス 社外の方もプログラムをインストールしてもらう必要なく仮想オフィスに来社し会議や打ち合わせを行える
マルチスクリーン

一度に複数の画面を表示できる
メンバーが同時に画面共有できる

アプリケーション統合 Googleドキュメント、JIRAなどのクラウドアプリケーションが利用できる

 

まとめ

リモートワーク・在宅勤務を導入するときに利用したいツールを紹介しました。

勤怠管理ツール、WEB会議ツール、コミュニケーションツール、タスク管理ツール、バーチャルオフィスツールとったツールを導入することで企業はリモートワークで働く従業員を採用したリ、増やしたりすることができるようになります。

また営業の業務内容に特化したSFAなどのツールや電話対応を改善するIP電話、電話代行などのサービス、そしてインターネットでの顧客情報などの管理を安全にするセキュリティソフトなど、ニーズによってうまく併用することで効果を高めることができるツールもあります。

新型コロナウイルスの影響により浸透していくリモートワーク。ITツールの導入は従来の業務の非効率改善にもつながります。この機会に前向きに導入を検討されてはいかがでしょうか。

画像出典元:pixabay

 

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