オフィス家具レンタルについて

オフィス家具レンタルを徹底比較!おすすめ8選から注意点までご紹介!

記事更新日: 2020/04/15

執筆: 編集部

オフィスの開設や移転を考えている企業にとってオフィス家具をすべて新しくするには資金が足りないという場合があります。そうした場合の選択肢にオフィス家具をレンタルするという方法があります。

またリモートワーク・在宅勤務を実施するときに、自宅用のオフィス家具をそろえるときはレンタルがおすすめです。

この記事では、オフィス家具をレンタルするメリット・デメリット、おすすめのオフィス家具レンタルサービスをご紹介します。

この記事を読んでいただければ、経費を抑えつつ、オフィスをきれいにインテリアデザインする方法が分かるでしょう。

オフィス家具をレンタルするメリット6つ

オフィス開設、移転に際しオフィス家具をレンタルもしくはリースすることにはどんなメリットがあるのかをまず説明します。

1.初期費用が抑えられる

オフィス用の椅子やデスク、応接セットなどを新品で購入すれば、その費用だけでかなりの金額になります。ですから新規に事業を始めた企業や、オフィス移転を考えている企業は、オフィス家具をレンタルしたりリースすれば初期費用を抑えることができるでしょう。

2.予算計画が組みやすい

オフィス家具をレンタルもしくはリースすれば、毎月支払う料金は一定額になりますから、1年間を通じた経費の予算が組みやすくなります。

3.レンタル期間を設定できる

レンタルでは、例えば、3ヶ月から24ヶ月の間などのように、レンタルできる期間に幅があり、期間を自由に設定できます。短期間だけ使用するオフィスなどの場合、家具をレンタルすれば経費を抑えられます。

サービスによってはレンタル契約終了後も継続して利用することも可能です。

4.レンタル費やリース費は経費として計上できる

オフィス家具のレンタル費は「賃借料」の勘定科目を使用して経費として計上できます。

きちんと経費に計上することで節税につなげることができます。

5.コーディネートの提案をしてもらえる

オフィス家具のレンタルサービスの中には、オフィスの規模や人数に合わせたコーディネートを提案してくれるものがあります。他にも、人数に合わせたセット家具をレンタルしてくれるサービスなどもあります。

また、人数が増えたり、模様替えするときも簡単に家具の数を増やしたりすることが可能です。コーディネートを柔軟に変化させることができるのもレンタルのメリットです。

6.動産保険が付帯している

火災や台風などの災害もしくは取り扱い不注意による破損や故障が起きた場合、レンタルもしくはリース会社負担で修理してもらえます。

新品で購入した場合、保証期間が過ぎたオフィス家具の修理は、自社で費用を賄わなければなりません。

さらに、不要になった家具は自社で購入したものならば処分費用が発生します。しかしレンタルならば処分費用はかかりません。

オフィス家具をレンタルするデメリット3つ

オフィス家具をレンタルすればたくさんのメリットが得られます。しかし、オフィス家具をレンタルする場合、事前に理解しておくべきデメリットもあります。次にそうしたデメリットを3つ紹介します。

1.中古家具を使用しなければならない

レンタルの場合は基本的にレンタル会社の提供する中古のオフィス家具を利用します。

リースの場合は新品の家具を利用できますので、どうしても新しい家具がいいという場合は、新品のオフィス家具をレンタルもしくはリースしてくれるサービスを探しましょう。

2.選択肢が限られている

オフィス家具を新品で購入する場合、自分の好きなブランド、デザインの家具を選ぶことができます。

しかし、レンタルやリースを選択するなら、レンタル会社の提供する家具のラインナップの中から選ばなければなりません。場合によっては自分が欲しいブランドやデザインの家具がないこともあります。

3.長期間使用するならコスパが悪くなる

オフィス家具を一定期間レンタルするだけなら、新品で購入した場合よりコストを抑えることができます。しかし長期間レンタルし続けると、場合によっては新品で購入するのと同じくらいの金額を支払うことになります。

どの家具をどれくらいの期間使用するのかを考えて、レンタルにする方がいいのか、新品で購入するほうがいいのか比較検討した方が良いでしょう。

レンタルとリースの違いとは?

オフィス家具を借りて使う場合、一般的には「レンタル」か「リース」のどちらかを選ぶことになります。どちらも賃貸契約という点では同じですが、どこに違いがあるのでしょうか。次にその点について説明します。

レンタルとリースの違いを把握する

オフィス家具をレンタルする場合とリースする場合の違いを表にしました。

  レンタル リース
期間 数日から数ヶ月など比較的短期間 数年間など長期間
中古もしくは新品 一般的にはレンタル会社の取り扱っている家具の中から中古のものを借りる リース会社が取り扱っている家具の中から新品のものを借りる
途中解約 可能

原則不可
契約を解除する場合は、契約解除後もリース代を支払う、もしくは残金を一括払いする必要があり

 

おすすめのレンタル家具サービス8選

次に、おすすめのオフィス家具レンタルサービスを8つ紹介します。

1. Kaggレンタル


「Kaggレンタル」では「Kagg.jp」で販売されているチェアを1脚あたり月額990円(税抜)でレンタルできます。オフィスチェアに特化したサービスですが、必要なときに必要な数のチェアを増やせるので便利です。

サービス対応エリアは現在、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県のみですが、順次拡大予定です。

Kaggレンタルのおすすめポイント

  • 対象商品10万点以上、新品のチェアを1脚990円からレンタルできる
  • 最低利用期間なし、不要になったらいつでも返却可能
  • レンタルを2年間継続した場合、そのまま無償で譲り受けられる
  • レンタル期間中の買取も可能

 

 

2. サブスクライフ

「サブスクライフ」はオフィス家具のサブスクリプションサービスです。サブスクライフでは、新品のデザイン家具を1個からレンタルできます。さらに気に入った商品があれば期間延長や購入も可能です。サブスクライフはレンタル・リース・購入のいいとこどりをしたサービスといえます。

サブスクライフのおすすめポイント

  • 新品のデザイン家具を1個から利用できる
  • 取り扱いブランドは、人気家電の「バルミューダ」やアウトドアブランド「スノーピーク」、オフィス家具ブランドの「コクヨ」など61ブランド、45,000種
  • 無料のコーディネート提案もしてくれる

3. CLAS


「CLAS」では、初期費用0円、月額料金440円〜レンタルすることができます。

2人掛けソファの場合は月額料金の 3,300円/月 のみで利用可能です。初期費用を抑えつつ、長く利用するとお得になるサービスとなっています。

CLASのおすすめポイント

  • 汚したり、壊してしまっても保険適用なので安心して利用可能
  • 1年以上レンタルした場合、家具の交換はいつでも無料
  • 不要な家具の処分もCLASで請負(要別途費用)
  • 注文から返却までスマホだけで完結

 

4. airRoom


「airRoom」では、「送料・組み立て設置手数料」の負担なしで、低価格かつ高品質な家具のレンタルが可能な点を売りにしています。人気家具ブランドのインテリアを月額500円〜利用できます。

2019年12月の時点で利用可能エリアは東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県のみですが、順次拡大予定です。

airRoomのおすすめポイント

  • コーディネーターデザインのセットをそのままレンタルできます
  • コーディネーターに無料で相談ができる
  • 返却・購入・交換はいつでも無料で行えます

 

5. かして!どっとこむ

「かして!どっとこむ」は家具・家電を新品、中古問わず、全国にお届けレンタルしてくれるサービスです。。豊富な品揃えとレンタル後のアフターサービスに定評があり、家電・家具レンタルでの実績は業界35年、年間受注実績60000件を誇っています。

かして!どっとこむのおすすめポイント

  • 全国配送にも対応しています
  • 期間中の修理・交換は無料で対応、故障の場合も代替品で対応してもらえます
  • レンタル後1週間ならサイズ交換も可能

 

6. コーユーレンティア

「コーユーレンティア」ではオフィス家具の様々なニーズに対応できるよう3つのグレードを揃えています。シンプルなデザインと多彩な機能を備えた「IDEA(イデア)」、基本機能を備えた「Standard」、エコロジーとリーズナブルを特徴とした「MOT(モッと)」です。

コーユーレンティアのおすすめポイント

  • オフィス家具だけでなくOA機器・通信機器のレンタルも可能
  • 加湿器や冷房機器などの季節商品もレンタル可能なので、必要な時期に必要な台数だけレンタルできる
  • レイアウトの提案やIT環境整備などのサポートも受けられる

 

7. オフィス家具レンタル.COM


オフィス家具レンタル.COMはWebからの発注のみに限定することで業界最安値を実現させています。Web注文なので24時間いつでも注文可能で、支払いもクレジットカードや後払いを選択できます。

オフィス家具レンタル.COMのおすすめポイント

  • 通常のレンタルにはないデザイナー家具もラインナップされている
  • コンシェルジュが必要な商品が見つかるまでサポートしてくれる
  • 1回の注文の合計金額により割引率がアップするシステムを採用

 

8. レンタルバスターズ

「レンタルバスターズ」ではリーズナブルな価格でオフィス家具をレンタルできます。

さらにレンタルバスターズの「TrendRent for Office」ではグッドデザイン賞を受賞したUCHIDAの「LEMNA」シリーズのオフィス家具を新品でレンタルできます。

レンタルバスターズのおすすめポイント

  • Webページでレンタル期間・必要レンタル商品数・最優先事項を入力するだけで簡単無料見積もりができる
  • 研修・セミナー向け、システム開発向け、大規模オフィス向けなどの特定のシーンに特化したセットやサービスを提供している

 

 

まとめ

オフィス開設や移転を考えているならば、オフィス家具をレンタルしてコストを抑えることができます。

一般的にレンタルでは中古の家具を使用することが多いですが、おすすめしたオフィス家具レンタルサービスの中には、新品の家具をリーズナブルにレンタルできるものもありました。こうしたサービスは新しいオフィスに、新しい家具を配置し、新鮮な気持ちで仕事をしたいという方にぴったりです。

オフィス開設や移転を計画しておられるならば、オフィス家具レンタルサービスの利用を選択肢のひとつにしてください。

オフィス移転には様々な手続きが必要です。オフィス移転に必要な手続き、失敗しないための注意点などについてはこちらの記事を参考にしてください。

画像出典元:pixabay

 

 

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